スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【はじめにお読み下さい】 2016年:改正版

ご訪問ありがとうございます。

独特の雰囲気をかもし出す「マニアの戯言」の支店「ドイツ映画とマニアの戯れ合い」をどうかこれをご縁に末永くよろしくお願いいたします。

映画マニアが好きになったドイツ映画(ドラマも含む)をもっと多くの人に知って頂こうと「マニアの戯言」から、分離してまいりました。

現在、「マニアの戯言」のカテゴリ:ドイツ映画&ドラマ(ア~ワ)にて掲載している感想日記をこちらでも掲載しております。
(ほとんど、同じに記事になってしまいますが)

ドイツ作品は、他のヨーロッパ方面の作品(フランス、イタリア、イギリスなど)よりもなんとなくなじみが薄く、なんとなく堅苦しく、身構えてしまう印象が大きく、敬遠してしまいがちではないでしょうか?
ここでは、ブログの題名のごとく、
『戯れ合い(遊ぶ)』、相手(この場合は映画)と自分との距離を縮めてくれるコミュニケーションの場というコンセプトで感想日記を掲載しています。

面白そうだ!と思えた作品を是非、レンタル店の棚で手にとって見たり、TV放映時やネット鑑賞時に参考にして頂けたら、嬉しいなあ~と思っております。

コメントもトラックバックもある地点から受け付けておりません。
こちらから、情報を提供するだけの自己満足ブログです。

takbout(♀)自身は、元来、中途半端な映画マニアです。さらに、語学が苦手であります。(詳しくは「マニアの戯言」基本ルールをお読み下さい)
本人はめちゃくちゃ(自称)マニアック根性ですので、その点もご理解頂いて読んで頂くと楽しんでもらえると思います。

ということで、ここでは楽しんで読んで頂くために、このような「お願いルール」というのを決めています。ご理解、ご承諾して頂きますよう宜しくお願いいたします。

takbout 
スポンサーサイト

【このブログの更新日時とお知らせ】

本日は、ご訪問ありがとうございます。

独特の雰囲気をかもし出す「マニアの戯言」の分身「ドイツ映画とマニアの戯れ合い」をどうかこれをご縁に末永くよろしくお願いいたします。
(コメントやトラックバックへの細かいお願いは【初めに読み下さい】という記事に書いてありますので、ご一読して頂きますよう、宜しくお願いしたします。)

基本的にこちらの記事は、本家「マニアの戯言」のカテゴリ:独国(ドイツ)映画&ドラマを基準にしております。
2017年1月1日現在、210本の映画と162本のスペシャルドラマと5本の連続ドラマを紹介しています。

もっと詳しい感想などを読みたい方は、記事の中央あたりにある
勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら)
をクリックして本家の感想日記をお楽しみ下さい。

基本的な更新日は、本家にあやかって、

月に1度、第4週目の火曜日~金曜日の4日間になります。

もしこの間に、本家でドイツ作品が紹介されれば、臨時にこちらも更新したします。

次回の更新は、2017年4月頃です。(^◇^;) 

それでは、その時まで~。


takbout

「君がくれたグッドライフ」

Hin und weg 2014年



監督 クリスティアン・チューベルト

出演 
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ 
ユリア・コーシッツ 
ユルゲン・フォーゲル 
ミリアム・シュタイン 
フォルカー・ブルッフ 
ヴィクトリア・マイヤー 
ヨハネス・アルマイヤー 
ハンネローレ・エルスナー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
自宅にあるトレーニングマシーンで自転車こぎをしているハンス。日々、体の自由がきかなくなってきているのを実感しそんな彼を妻のキキはそっと励ましていた。
その頃、妻マライケと久々にベッドを共にしようと誘うドミだったが、ダメだと断られ悶々としている中、友人の車に酔って乗り込んだフィンは、明日の旅行は苦痛でしかないと愚痴をこぼすし、ミヒャエルは、夜中自宅に女性が訪ねてくるのだった。
毎年恒例の旅行が始まる朝、ドミ、マライケ、ミヒャエルがそれぞれの自転車でハンスとキキの家に集合していた。遅れてやっと弟のフィンが現れ今年の目的地ベルギーを目指し出発する。
途中のレストランで恒例の隣に座った相手に対しての無茶振りをそれぞれが書き、道中実行するか否かを互いの胸に秘めた後、ハンスの両親の家に立ち寄った面々。
そこで、ハンスからこの旅行の真の目的を知らされ、動揺するメンバーに対して弟のフィンは腹を立て出て行ってしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
尊厳死を尊重する自分にはうらやましい作品だった。

死を選べない日本が長寿国と言われるのもどうかと思えますよ。(毒舌)

なにはともあれ、見て~。

「アウトバーン」

Collide 2016年 イギリス・ドイツ



監督 エラン・クリーヴィー

製作総指揮 ヘルマン・ヨハ他

出演 
ニコラス・ホルト 
フェリシティ・ジョーンズ 
マーワン・ケンザリ 
ベン・キングズレー 
アンソニー・ホプキンス 
クレーメンス・シック 
アレクザンダー・ヨヴァノヴィッチ 
ヨアヒム・クロール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アウトバーン(高速道路)でクラッシュし横転を繰り返した車。運転席で男が逆さまのまま気を失っていた。
「人がバカをするには理由がある。その理由が愛のためだったら、バカじゃないのかも。」
ドイツ、ケルン。
あるクラブで、友人のマティアスと共にクスリを売りさばいている米国人のケイシー。カウンターにいる同じ米国人の女性をみかけナンパするもあっさりフラれてしまう。
その後、ボスのゲランに売り上げ金を届けると、そこでリスクは大きいが大金が入る仕事があるとし引き受けないかと誘われるが、彼女の事がどうしても気になるケイシーは、その場で仕事を辞め再びさっきの彼女ジュリエットを口説きに行くのだった。
ケイシーは真面目な仕事に就き、めでたくジュリエットと同棲するが、彼女の腎臓が人工透析を続けるか移植するかの瀬戸際まで悪くなっている事が発覚し、彼は、移植手術の費用を稼ごうとあの時誘われた仕事を引き受ける事にするのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
コブラ11のプロモビデオ。(嘘です)

ラストの仕掛けは必見です。(^_^)v

「ヒットマン:エージェント47」

Hitman: Agent 47 2015年 アメリカ・ドイツ・イギリス



監督 アレクサンダー・バック

出演 
ルパート・フレンド 
ハンナ・ウェア 
ザカリー・クイント 
トーマス・クレッチマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
優れた人間を作り出す政府のエージェン計画は、1967年8月にリヴェンコという人物により成功した。感情も恐怖も感じない殺人マシーンと化したエージェント。
だが、良心の呵責に耐えきれずにリヴェンコはその施設を抜け出し、姿を隠してしまう。
政府はこの無謀な計画が世間に発覚するのを恐れ封印するも、今頃になって再び彼を探し始める。その手がかりは、彼の娘カティア。
現在彼女はオーストリアのザルツブルクに滞在しているとの情報だった。
そのカティアは、知らない男が訪ねて来て「君を助けに来た。」との言葉を信じその男と共に逃げようとするが、そこへエージェント47が現れる。
なんとか男とその場を逃げたカティア。
男は、ジョン・スミスと名乗り、どうしても君の父親の居場所を知りたいと手がかりを求めてくるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
バーコード付のエージェント。
そのパターンにちょっと飽きがきてるが、無感情のわりには、痛そうでした。(^◇^;)

その点、ザカリーだけ人間に見えないのは、特権?それとも「スタトレ」の影響かな。

「バチカンで逢いましょう」

Omamamia 2012年 



監督 トミー・ヴィガント

出演 
マリアンネ・ゼーゲブレヒト 
ジャンカルロ・ジャンニーニ 
アネット・フリヤー 
ミリアム・シュタイン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夫を亡くし独り身となったマルガレーテは、娘のマリアにローマのバチカンへ行きたい事を話していた。初めは承諾したかのような態度の彼女だったが、迎えに来た車に乗り込んだ瞬間、それは出来ない事だと言いだし、ドイツにある彼女の家に連れて来られてしまう。
そして、自分の部屋だと案内された場所は地下の洗濯場の近くで、窓もろくにない場所だった。
さらに、余生を過ごすにはいい場所があると老人ホームのパンフレットを見せられ、戸惑うばかり。
そこで、マルガレーテは決意も新たに家を抜け出し、バチカンで絶対法王に逢うのだ!としローマに住む孫娘のマルティナの住まい迄行く。
そしてバチカンへ法王に会いに行った彼女は、そこで、盲目の老人が前列の席を譲ってもらっている光景を見かけた。
その日は法王に会えなかった彼女だったが、さっき見かけた盲目の老人が実は偽物だったと気づき、次の日も同じように席を譲って貰っている光景を見かけるとその老人の側に行き暴漢用のスプレーを掛けた。
だが、それは間違って法王に掛かってしまい、彼女はその場で逮捕されてしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
可愛いお話でした。

ちょっと必見!

歳を取った両親を持つ身だと、ちょっと考えさせられちゃうかも?(~_~;)

男優編

ドイツ映画&ドラマに出演している男優をピックアップ。
メジャーからマニアまで、自分の気がついた方を掲載しています。(あくまでも個人の主観です)
もし、
お気に入りのあの男優がいない!
という事があれば、リクエストして頂ければ掲載を検討いたします。

ちなみに
個人的に、★印は大好きな男優、☆印はお気に入りの男優、△印は注目株の男優です。

(女優はこちら

H28.11月~ 
アルファベット順です。
(注意:カタカナ表記はドイツ語読みだったり英語読みだったりします)

Adam Bousdoukos(アダム・ボウスドウコス)

Alexander Fehling(アレクサンダー・フェーリング) △

André Hennicke (アンドレ・ヘンニック) 

Andreas Pietschmann (アンドレーアス・ピーチュマン)

August Diehl(アウグスト・ディール)☆

Benjamin Sadler(ベンヤミン(ベンジャミン)・サドラー)★

Benno Fürmann(ベンノ・フュアマン(フユルマン))★

Birol Unel (ビロル・ユーネル) 

Christian Berkel(クリスチャン・ベルケル)

Christian Oliver(クリスチャン・オリバー)☆

Daniel Brühl(ダニエル・プリュール) △

David Kross(デヴィッド・クロス)

Elyas M'Barek(エリアス・ムバレク) △ 2016年新規掲載

Erdogan Atalay(エルドゥアン・アタライ)★ 

Fahri Ögün Yardim (ファーリ・オーゲン・ヤルディム) △

Florian David Fitz(フロリアン・ダーヴィット・フィッツ) △ 2016年新規掲載

Florian Stetter(フロリアン・シュテッター)

Florian Lukas(フロリアン・ルーカス)

Gedeon Burkhard(ゲデオン(ギデオン)・ブルクハルト)

Heino Ferch(ハイノ・フェルヒ)

Jan Josef Liefers (ヤン・ヨーゼフ・リーファース)

Jan Sosniok (ヤン・ゾスニオク)

Joachim Król(ヨアヒム・クロール)

Johannes Brandrup(ヨハネス・ブランドラップ)

Jürgen Vogel(ユルゲン(ユーゲン)・フォーゲル) 

Karl Markovics(カール・マルコヴィックス)

Ken Duken (ケン・デュケン)

Marco Girnth (マルコ・ギアント(ジルンス))☆

Mark Zak (マーク・ツァク)

Matthias Koeberlin(マティアス・ケーベルリン)☆

Matthias Schweighöfer(マティアス・シュヴァイクホファー) △

Max Riemelt (マックス・リーメルト)☆

Milan Peschel(ミラン・ペシュル)

Moritz Bleibtreu(モーリッツ・ブレイブトロイ)★

Oliver Bootz (オリバー・ブーツ)

Oliver Stritzel (オリヴィエ・シュトリッツェル)

Ralph Herforth (ラルフ・ハーフォース)

René Steinke(レネ・シュタインケ)

Rolf Kanies (ロルフ・カニエス(カニース))

Sascha Göpel (サーシャ・ゲーベル)

Sebastian Koch(セバスチャン・コッホ)

Stephan Luca(シュテファン・ルカ)

Stipe Erceg(スタイプ・エルツェッグ)

Sven Martinek (スフェン・マルティネク)

Thomas Anzenhofer (トーマス・アンツェンホファー)

Thomas Kretschmann (トーマス・クレッチマン)☆

Thure Riefenstein (デューレ(トゥーレ)・リー(ライ)フェンシュタイン)

Til Schweiger(ティル・シュヴァイガー)★

Tobias Moretti (トビアス・モレッティ)

Tom Beck (トム・ベック)

Tom Schilling (トム・シリング) △

Tom Wlaschiha (トム・ヴラシア) △

Torben Karstens(トーベン・カストゥンス) 

Udo Schenk (ウド・シェンク)

Uwe Bohm (ウーヴェ・ボーム)

Vinzenz Kiefer(ヴィツェンツ・キーファー)☆

Volker Bruch (フォルカー・ブルッフ) △

Wilfried Hochholdinger(ヴィルフリート・ホーホルディンガー)

Wotan Wilke Möhring(ヴォータン・ヴィルケ・メーリング)

Xaver Hutter (ザヴィエ・フッター)

Elyas M'Barek(エリアス・ムバレク)

Elyas M'Barek(エリアス・ムバレク)
1982年5月29日 ミュンヘン出身

Elyas_ MBarek_conver


「過激GIRLS★GIRLS」 Blaubart役

「THE WAVE ウェイヴ」 Sinan役

「ピエロがお前を嘲笑う」 Max(マックス)役

「ビッケと神々の秘宝」 Kerkerwächter 2役

「ミリタリー大作戦 シュミット教官大暴れの巻」

「ゲーテなんてクソくらえ」 Zeki Müller役

「千年医師物語〜ペルシアの彼方へ〜」

「シャドウハンター」 The Vampire Leader役



日本未公開作品
「Zweiohrküken」 Bernd役



参考にしたサイト
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=861758 
http://www.imdb.com/name/nm1065929/bio?ref_=nm_ov_bio_sm 
http://www.zelluloid.de/person/index.php3?id=23223&ostring=Elyas+M%27Barek 
http://movie-fan.jp/filmography/00278655.html 

「ゴーストハンターズ オバケのヒューゴと氷の魔人」

Gespensterjäger 2015年 ドイツ・オーストリア・アイルランド



監督 トビー・バウマン

出演 
アンケ・エンゲルケ 
マイロ・バーカー 
カロリーネ・ヘアフルト 
クリスティアン・トラミッツ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
神がこの世を海と陸に分ける前、地球は氷に包まれていた。古代の氷の悪霊はあらゆる生命を脅かしていたのだった。
ゴーストハンターのヘティは最新の道具を使えない旧式のハンター。
本日も相棒を小さくしてしまい所長のポプキンスにクビを命じられた。
一方、少年のトムは家の地下室でミドリ色のスライム系オバケと出会っていた。
ヒューゴと名乗るオバケは自分の家があり帰りたいが邪悪なオバケが住みついているのでどうしても帰れないのだという。
そこでトムは元国家機関「CGI」に勤務していたヘティを訪ねる。
しかし、彼女はまったくトムの話しを聞こうとしなかったのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
可愛いお話でした。
ミドリのぽっちゃり系はオバケの定番らしい。(^◇^;)

そろそろ本家の新バージョンもみたくなってきたぞ。

「ON AIR 殺人ライブ」

On Air 2013年



監督 カーステン・ヴォース

出演 
マルクス・クヌーフケン 
チャールズ・レッティンハウス 
ロナルト・ニットシュケ 
ヤスミン・ロート

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
娘を寝かしつけ妻が寝入った時、夫はある部屋へと入って行く。
土曜の夜に「ナイトホーク」という深夜のラジオ番組を放送しているドック・ロックは、今晩も巷で大騒ぎになっている連続殺人鬼「ナイトスラッシャー」について語り出した。
だがそこへリスナーの1人が電話を掛けてきた。
その殺人鬼本人だと言うのだ。
そして、DJの彼が自分の指示に従わなければ女性を殺すという殺人予告をしてきた。
最初は嘘だと思っていたドック・ロックだったが警察無縁を聞いて凍りくのだった。
通報を受けた刑事が1台の車を発見する。
車のトランクを開けると無残な女性の死体があった。
そこには他の犯行をほのめかすヒント残されてあったのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
どんでん返しの返しの返しの~でいまだにオチがよく理解できてはいないが、そういう点では予想外で面白かった。

オチの理解度に自信はもてないけども。

サイコパスは怖いわ~。

「マーラーとバイキングの神々」

Mara und der Feuerbringer 2015年 



監督 トミー・クラブウェスト

出演 
リリアン・ブレント 
ヤン・ヨーゼフ・リーファース 
クリストフ・マリア・ヘルプスト 
エヴァ・ハーバマン 
アレックス・サイモン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「この山では人間と神の間に産まれた半神が監禁され叫び声を上げている。
私はこの半神に悩まされる事になったが少し前までは母に悩まされていたのだった・・・」
15歳のマーラは学校の前でおかしな帽子を母親から押しつけられてしまう。
なんとか被らないで済むようにしたがダメで案の序いつものいじめっ子達にからかわれてしまう始末。そんな時今日の彼女は妙な白夜夢に悩まされていた。中世時代に逃げ惑う人々の姿だった。
そんなある日、母親に連れられセラピーへ行ったマーラは母親がセラピーから持ち帰った枝に触れた瞬間からその枝に話しかけられるようになった。
なんでもスーパーコナ=預言者だとマーラを呼びこの世の終わりを止める為に雷神ソーの弟ロキに復讐心を抱かせないようにしてくれというのだ。
まったく意味が分からないマーラはとりあえず北欧神話に詳しいヴァイシンガー教授を訪ねるのだった。


勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
こっちもまったく北欧神話にうとかったので、ちょっと戸惑った。(^◇^;)

ジークフリートは分かりましたが、イケメンのわりには活躍なくてねえ。

ドイツのファミリー向けが来やすいのはなんでかな?

「おじいちゃんの里帰り」

Almanya - Willkommen in Deutschland 2011年 ドイツ・トルコ



監督 ヤセミン・サムデレリ

出演 
ヴェダッド・エリンチン 
ラファエル・コスーリス 
ファーリ・オーゲン・ヤルディム 
デニス・モシット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
幼い甥っ子におじいいちゃんの写真を見せながら彼の人生を語り出す孫娘のチャナン。
大学に通っている彼女には今は秘密にしている事があった。
1950年、ドイツは南欧から労働者を主に受け入れていた。
ゲスト労働者として1964年9月10日に記念すべき100万人目に到達しそのはずだったフセイン・イルマズは知らずとは言え譲ってしまいその次の労働者として迎えられた。
そして45年後。
今彼は妻と共にドイツのパスポートを手に入れ故郷のトルコで買った家を一族みんなで見に行こうと言い出した。
戸惑う娘や息子家族を尻目に出発を決行するおじいちゃん。
一族全員で空港にて飛行機を待つ間、再びチャナンは甥っ子におじいちゃんの話しを続けるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
意外とさら~と見れてじ~んとくる、良いお話。
だから、トルコ系がドイツで多いのね、納得でした。

映画祭に行けなかったので、そのまま公開になってよかったよ。
また、ドイツ映画祭をして欲しいなあ。

「トレジャー・ガード ソロモンの指輪と伝説の秘宝」

Treasure Guards  2011年 スペシャルドラマ



監督 イアン・B・マクドナルド

出演 
アンナ・フルエル 
ラウル・ボヴァ 
フォルカー・ブルッフ 
フロレンティーネ・ラーメ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
男が展示してある宝を見張っていた。
そこへ泥棒が現れ盗み出す。男はすぐさま宝を取り戻すべく泥棒を追いつめ見事に倒した。
実はそれはある資格を取得する為の試験だったのだ。
アンジェロは晴れて神父から“秘宝の番人”に合格し神が創られた遺物を守る秘宝保護管としての任務に就く。
最初の仕事はソロモンの神殿を発掘している者を監視する事だった。
その頃、ヨルダンでソロモンの神殿を発掘していたビクトリア・カーターは資金が底をつき困りはてていた。
だが、偶然にも指環に関するものを発見したらしく確信を得る為に恩師のエルガー教授を訪ねた。
その後、ソロモンの研究に詳しい父親が突然訪ねてきて指環に関するものを盗んで去ってしまう。
途方に暮れるビクトリアは教会なら助けてくれると聞きつけアンジェロがいる秘宝保護局に協力を求めるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツドラマなのに何故かイタリア人俳優のラウル・ボヴァが主演していた。
まあ、言語は英語でしたが。

彼の弟役にフォルカー・ブルッフ。
イケメン兄弟にメロメロでしたわ。(^_^)v

「ビッケと神々の秘宝」

Wickie auf großer Fahrt  2011年 




監督 クリスティアン・ディッター

出演 
ヨナス・ハンメルレ 
ヴァレリア・アイゼンバルト 
ワルデマ・コブス 
ニック・ロム 
クリストフ・マリア・ヘルプスト
エリアス・ムバレク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
海から父のハルバルと仲間のバイキングと共に上陸するビッケ。
この村を襲えと言われるがビッケは出来るだけ戦いを避けたいと、お宝が入っているであろう部屋の鍵だけを盗もうとする。
しかし、逆に捕まってしまった。
そこへ、ハルバル達が助けに現れ、他の囚われていた子供達と一緒に逃げ出したビッケは、その中の一人の少年ヨギにお礼を言われる。彼との別れ際、本を落として行ってしまい。
追いかけるも届ける事が出来なかったビッケは、そのままその本を持ち帰る事に。
戦利品が何もなく自分達の村へと帰ったハルバル達とビッケは、お母さんや他の女性達に怒られる中、一人の少女がひょっこり現れる。船の中に隠れていたのだ。
程なく、ビッケの家の召使いとなった少女。
ある日、村中で宴をし眠り込んでしまうと、明け方、父ハルバルの姿がなかった。
誰かにさらわれたのだ!
ビッケは父を助けるべく仲間のバイキングと共に海にでるが、そこで嵐にあってしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「小さなバイキング ビッケ」の続編。

相変わらず、アニメから抜け出たような俳優陣は必見!
だけど、ドイツ語でみたかったなあ。
カレンダー
08 | 2017/03 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
アクセスカウンター
プロフィール

takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。