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「新約聖書~イエスと二人のマリア~」

Maria di Nazaret 2012年 ドイツ・イタリアス ペシャルドラマ




監督 ジャコモ・カンピオッテ

出演 
アリッサ・ユング 
バス・ベガ 
アンドレーアス・ピーチュマン 
アントニア・リスコバ 
ヨハネス・ブランドラップ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
犬を連れた兵士達が、各家々を周り、幼い少女を連れ去っていた。
そんな中、一件の家を訪れた兵士。
両親は、幼い子供などいないと言いつつも、気が気ではなかった。娘を隠していたからだ。
だが、幸いな事に兵士には気づかれず、事なきを得た。ほとぼりが冷めた頃、両親は娘を連れて、エルサレムへ旅立つのだった。
マリアとマクダラのマリアは、幼なじみの友人同士。
だが、マクダラのマリアの母が無残にも村人に殺された事により、彼女は、村を出て行ってしまう。そして、エルサレムのヘロデ王の息子アンティパスの妻、へロデアに気に入られ、彼女は、宮殿に住む事になるのだった。
一方、マリアは、天使から、神の子を授かると告げられ、妊娠する。
婚約者のヨセフは戸惑うも、彼も天使から言われ、二人で神の子を育てる決意をする。そして、ヨセフの故郷へ二人して帰る途中、馬小屋でイエスを産んだマリア。
周囲の人々からは、神の子が誕生したと喜ばれる。
だが、そのことを知ったヘロデ王は、幼い赤ん坊を片っ端から殺害し始め、マリアのすぐ側まで迫ってくるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
イエスの母親という視点かた見た、人間的なマリア様。
宗教苦手なので、賛否ある視点かも知れませんが・・・。(~_~;)

コブラ11の初代相棒フランク事、ヨハネス・ブランドラップが、めちゃちょい役で出演。

何はともあれ、イケメンのアンドレーアス・ピーチュマンの演じるイエスは、必見です。

イエス様て、本当はイケメンだったのかな?(^◇^;)
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「TEN(テン)」

Das jüngste Gericht 2007年 オーストリア・ミニシリーズドラマ(RTL・ORF)

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監督 ウルズ・エッガー

出演 
トビアス・モレッティ 
ジルク・ホーデンベンガー 
クリストフ・ヴァルツ 
スティーブン・バーコフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
第1章
何かを呟きながら、手を洗い、地下室から出て行く男。
コンテナ倉庫のある港。チームと共に、見張っている刑事のペーターズ。だが、そこへ、犯人の車を追って同僚のドルンが現れる。あっさり逮捕し、密入国者がいるコンテナのありかを聞き出し、あっけなく事件は解決。ドルンは、後をペーターズに任せ、息子の通う学校へ行く。だが、もう展示は終了し、息子はそれでも来てくれただけで嬉しいと言ってくれた。そんな中、地下室から娼婦の死体が発見される。その後も次々と不信な殺人事件が起こり、新人のフェーバーは、何か宗教的な儀式ではないかと推理するのだった。
第2章
息子が犠牲者の一人となった事で、事件の担当を外されてしまった、ドルン。それでも、独自の捜査は続けていた。しかし、同僚までも犠牲者になってしまう。
そんな中、ドルンは、息子の描いた漫画が本になると、息子が尊敬していた作家から聞かされ手渡される。読んでいくと、今追っている事件と似ているものだった。その話の根源は自分の父親だとわかり、疎遠だった父親の過去を探りはじめるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
宗教を頑なに守るものが出来る事。だから、好きになれないんだよ。
とはいえ、
謎解きは面白かった。先読み出来なかったから。

レンタルなどの表紙は、ヴァルツさんだが、ヴァルツさん目当てに見ると、拍子抜けすると思う。(~_~;)

そこらへん、配給会社の策略なので、気をつけて下さい。

「アイアン・クロス 最恐の十字剣」

Sin Reaper 3D 2011年 


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(2012/11/22)
ヘレン・マッチ、ランス・ヘンリクセン 他

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監督 セバスティアン・バルトリティウス

出演 
ヘレン・マッチ 
ランス・ヘンリセン 
ハズキ・カトー 
ヴィルフガング・リーム 
ハンノ・フリードリッヒ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
古い修道院で、女性が殺される夢に、毎夜うなされているサム。
カウンセラーのホフマン先生は、治療の一巻として、その夢を絵に描いてみたらどうかと提案する。
そして、サムが書き留めた修道院が実は実在していて、ドイツにあるワレンハウゼン修道院だと分かった。
彼女は早速その修道院を訪ねる。
現在そこは、観光名所となっていた。他の観光客と一緒に中を見学するが、見学できない場所が気になり、夜に再び行くことにした。
ホテルで、夜になるのを待っていると、一人の青年が声を掛けて来た。サシャと名乗る彼は、友人と来ているにもかかわらず、彼女に興味を抱き、サムは、彼に夢の話を弾みで話をしてしまう。
すると彼は、一緒に修道院へ行くと言い出した。
それを聞きつけた彼の友人達は二人に隠れて後を付けていく。
そして、修道院に着くと、彼女が直前に見た夢と同様、人が殺されているのを発見するのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
簡単に言えば、神父の禁断の恋の行く末という感じかな。
だけども、連続殺人の起る理由がいまいち分からないでいるのだ。
なので、なんか後味も悪く、中途半端に思えてしまった。

良くも悪くも、ドイツらしい感じ。

いったい何を訴えたかったのかな?

「コンクラーベ 天使と悪魔」

The Conclave 2006年 カナダ・ドイツ


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(2009/09/18)
マヌ・フローラ、ブライアン・ブレッスド 他

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監督 クリストフ・スクル-イ

出演 
マヌ・フローラ 
ブライアン・ブレッスド 
ジェームズ・フォークナー 
ロルフ・カニエフ 
マティアス・ケーベルリン
ノーラ・チルナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ローマ、西暦1458年。
ムーア人がスペインを征服して733年。
イスラム教がエルサレムを奪還して、271年。
コンスタンチノーブルが陥落して5年。
教皇が倒れ、死亡した。次の教皇を選出するためにコンクラーベが開かれる。
スペインのロドリーゴは、司教に呼ばれバチカンへ行く。前教皇は彼にとって叔父であり、今回開かれるコンクラーベを彼が仕切らなければならなかったからだ。
若い彼にとって何もかもが初めてで、どうしていいのか分からなかった。そこで、彼はある人物にその進行を頼むのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
数年前に本当にこういう事があったと思う。現在も同じ方法でなされているのかは分からないが。

注目すげきは、隔離した世界での駆け引き。意外と国同士が絡んできているんだよね。

個人的には、その駆け引きが難しすぎて、ついて行けなかった。

宗教に興味があって、何をしてるんだろう?という好奇心があれば大丈夫かも?

自分は、ダメでしたけどね。(――;)

「サイン・オブ・ゴット」

Das Jesus Video 2003年 スペシャルドラマ


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(2004/03/05)
マティアス・ケーベルリン、ナイケ・リベリ 他

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監督 セバスチャン・ニーマン

出演 
マティアス・ケーベルリン
ナイケ・リベリ 
マヌウ・リボウスキー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
紀元後2000年のイスラエル。
考古学を学んでいるステファンは、砂漠で発掘調査をしている時に、大きな穴に落ちてしまう。
そこには、人骨があり、側には手紙らしき物があった。
しかし、2000年も前の人骨のはずなのに、歯には、ガムの成分があり、片足にはチタンが入っていた。そして、極めつけがその手紙らしきものと一緒にビデオカメラの説明書が入っていたのだ。
それも3年後に売り出される予定のビデオカメラのもの。
ステファンは、タイムトラベラーの遺体だと主張するが、誰も取り合ってはくれない。
そんな中、彼は何者かに命を狙われるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
単純な冒険活劇でもなく、タイムトラベルものとも違う、面白い感じの物語だった。

注目すべきは、主人公のステファンを演じた、マティアス・ケーベルリン。
彼の腕には「重宝な人」というタトゥーが入っているのだ。(まさしくこのまま、漢字とひらがなです)
知ってて入れてると思うけども。(^◇^;)

宗教関係で、いつも引っかかるこの問題。永遠のテーマなのかな?

「SWORD-X ソードX」

Das Blut der Templer  2004年 スペシャルドラマ


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(2005/12/02)
ハラルド・クラスニィッツアー、ミルコ・ラング 他

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監督 フロリアン・マックスマイヤー

出演 
ハラッド・クラスニッツァー 
ミルコ・ラング 
カテリーヌ・フレミング 
ラルフ・ハーフォース

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
紀元1099年。
コドフロア率いる十字軍は聖都エルサレムを征服した。その後9人の騎士団がテンプルマウントに残りテンプル騎士団を発足させた。
伝説では、彼らがキリストの遺物と聖杯を見つけたとされているのだが・・・。
1988年.
教会で洗礼を受けていた赤ん坊が何ものかに殺されかける。
そして18年後。
未だにその夢を見ている、大きくなったデイビッドは真相を確かめようと調べ始めた。
その矢先に今度は自分自身が何ものかに襲われ始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
聖杯を廻ってのお話し。
なかなか、何を見てもどうも理解出来ないこの類い。

注目すべきは、ショッピングモールでの対決。
そんな所で、剣が出てくるとは・・・。σ(^◇^;)

永遠の命とか、永遠の美貌とか、あまりそういう事に執着心がない自分はいつも他人事のように思えてしまう。
永遠に歳を取らなかったら、気持ち悪いと思うのは、自分だけ?(――;)

「クルセイダーズ」

Crociati 2001年 スペシャルドラマ

クルセイダース


監督 ドミニク・オセ=ジラール

出演 
アレサンドロ・ガスマン 
デューレ・リーフェンシュタイン
ヨハネス・ブランドラップ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
11世紀のヨーロッパは、戦乱の時代だった。タラント公領アウロカストロ。
父親を叔父に殺されたリチャードは、羊飼いのアンドルと彼の義弟で鍛冶屋のピーターと共に、聖地エルサレムを目差す。
途中で、元海賊だったという男をリーダーとした十字軍と名乗る集団に入った3人は、何も知らずにユダヤ人の村を襲ってしまう。
ピーターは、男装をしたレイチェルを救うが、リーダーに発見され、彼女が襲われそうになった所をアンドルが救った。
アンドルはその時にリーダーを殺してしまい、その集団のリーダーに成り代わった。
本物の十字軍と合流した3人とレイチェル。
しかし、兵士にはなれないとして、リチャードとピーターは、レイチェルと共に十字軍を去る。
それぞれが聖地に着いたとき、3人の運命が変わるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
どうも苦手な、宗教のいろいろ
同じ題材で何本も見ているのに、いっつも頭中はごちゃまぜ。

聖地って・・・(?_?)

注目すべきは、3人が再会したシーン。
なんか切なかったぞ。(>_<)

「ローマ帝国に挑んだ男-パウロ-」

San Paolo  2000年 イタリア・チェコ・ドイツ スペシャルドラマ


ローマ帝国に挑んだ男 -パウロ- [DVD]ローマ帝国に挑んだ男 -パウロ- [DVD]
(2009/06/03)
ヨハネス・ブランドラップ、トーマス・ロックヤー 他

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監督 ロジャー・ヤング

出演 
ヨハネス・ブラッドラップ
トーマス・ロックヤー 
バルボラ・ボブローヴァ 
G.W.ベイリー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ローマ帝国は、キリスト教を迫害していた。
イエスが十字架にかけられてまもなくの頃、エルサレムに住むサウロ(後のパウロ)も多分に漏れずキリスト教を毛嫌いしていた。
だが、そんなある日。
旅の途中で急に目が見えなくなった彼は、その時にイエスの声を聞く。
イエスのお告げ通りある人物に出会うと目が見えるようになった彼は、その奇跡を皆に伝えると同時にキリスト教の熱心な信者になるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
これは映画ではなく、スペシャルドラマ。

注目すべき俳優は、主人公のパウロを演じた、ヨハネス・ブラッドラップ。
初代「アラーム・フォー・コブラ11」の警察官フランクの役を演じた彼で、当時から注目の俳優さんだった方だ。
活躍の場が、テレビドラマの様子。是非、映画にも出演して欲しいものだ。

熱心な信者の方とか、パウロの事をよく知っているという方にはいいかもしれない。
だが、
自分のようによく分かってない人間には、ラストがラストなだけに、分からないまま終わってしまう傾向がある。

その点を踏まえて見ると、大丈夫かな?σ(^◇^;)
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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