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「ベラ bella」

Meine allerschlimmste Freundin  2015年 スペシャルドラマ(Sat.1)




監督 ジョシュ・ブローカー

出演 
ローラ・ベルリン 
トム・ベック 
ダニエル・ローズナー 
ジャックリン・ベレ(声)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「むか~し、昔。ある所に、哀れな少女がいました。スターを目指すも、胸が小さくて・・・」
水着のCMオーディションを受けている、おしゃべりする女の子のお人形ベラ。
豊胸手術も受けたが、かつての人気はやはり取り戻せない。
そんな中、家賃が払えず、家を追い出される彼女。
一方、寝具メーカーに勤めるヤナは、孤児院からの幼なじみで恋人のウォルフガングと同棲していた。
ある日、彼はヤナを一軒家に連れて来る。
そこで、サプライズのプロポーズするも、、返事に困ってしまうヤナ。そこへ、クローゼットからなんとあのベラが現れるではないか!彼女とベラは、ベラが孤児院に送られて来てからの大親友だった。
ヤナは、親友が困っているからとしばらく家に泊める事にするが、堅物のウォルフガングは、ベラの行動にやきもきするのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
シュールでベタな恋愛もの。

このお人形の可愛さがドイツらしい。(ある意味)

お風呂に入るのではなく、コインランドリーねえ。(意味深)

必見は、コブラ11の新旧相棒が共演している事。

チャラ男タイプのトム・ベック君は、出世したなあ~。(これまた意味深・・・)
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「映画のようには愛せない」

La vita che vorrei  2004年 イタリア・ドイツ



監督 ジョゼッペ・ピッチョーニ

出演 
ルイジ・ロ・カーショ 
サンドラ・チェッカレッリ 
ガラテアランツィ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カメラテストを受けている、新人女優のラウラ。
そこへ、主役の男優ステファーノがやってくる。
もう、相手役が決まっているものと思っていた彼は、戸惑いながらも、彼女とのカメラテストに付き合った。
そして、彼女は役を忘れ、その人物になりきってしまう傾向があると気がつくのだった。
降板させられた女優は、彼の友人で、彼女から愚痴を聞かされるステファーノ。
監督が決めた事だからと慰めつつ、そんな時、あの新人から連絡が入る。
主役級は始めてだから指導して欲しいというのだ。
ステファーノはラウラを指導するうちに、親密な関係になっていく。
だが、撮影も後半にさしかかり、何故か彼女の評判が上がるにつれて彼はその事にイラつきを覚えるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
邦題通りと言えばそれまでだけど・・・。

わがまま男の、わがまま物語。

映画のメイキング風景だと思えば、まあ、少しは我慢出来るかな?

お薦めしない、1本です。

「危険なメソッド」

A Dangerous Method  2011年 イギリス・ドイツ・カナダ・スイス作品




監督 デヴィッド・クローネンバーグ

出演 
キーラ・ナイトレイ 
ヴィゴ・モーテンセン 
マイケル・ファスベンダー 
ヴァンサン・カッセル 
アンドレ・ヘンニック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
馬車の中、暴れている女性。
ブルクヘルツリ病院、1904年8月17日。
ロシア人、サビーナ・シュビールラインは、カール・ダスタフ・ユングの患者となり、彼の治療を受ける事になった。彼は、何をする訳でもなく、彼女の後ろに座り、彼女の言い分だけをタダ聞くだけの治療を始めた。
そして、2年後。
1906年3月3日。オーストリアのウィーン。
同じ研究者であり尊敬しているフロイトに会いに来たユングは、一人預かって欲しい人物がいると、彼から頼まれてしまう。グロス博士というその人物は、自分達と同じ医療の分野の研究をしているが、彼自身が薬物中毒であまり参考にならないのだという。
そんなある日。
ユングは、サビーナとの関係に、患者と医師という垣根を越えてしまった。
それをフロイトに見透かされ、彼との子弟関係が崩れ始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
心理学では、おなじみの研究者、ユング&フロイト。
接点があったんですなあ~。

キーラ嬢の熱演が必見です。

「雪の女王」

Die Schneekönigin 2014年 スペシャルドラマ(ZDF)




監督 カローラ・ハトップ

出演 
フローラ・リ・ティーマン 
クリスト・フェレキック 
リンダ・ツィアクス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
冬支度に、蒔きを家の中へ運んでいるゲルダ。その様子を高い場所から眺めるカイ。
カイは、幼なじみのゲルダを喜ばせたくて、密かに温室を作り、バラを咲かせていたのだ。そして、ゲルダにその場所を見せると、とても喜んでくれた。
そんなある日。
温室の様子を見に行ったカイは、雪の女王に出会い、魅了されてしまう。そして、彼女と共に北の宮殿に行ってしまった。
ゲルダはひどい状態になった温室を見つけ、カイが雪の女王に連れ去られた事を知る。
実はゲルダは、おばさんから恐ろしい雪の女王の事を聞いていたのだ。
彼女に3回キスされると、永遠に凍りつき死んでしまうと。
カイを探しに旅に出たゲルダ。
途中、草木と話せるフローラに会い、北の宮殿の場所を聞くのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)

ほとんどこの女の子、ゲルダの冒険なのだ。(どっかのゲームソフトのような感じだが)
これが、あの「アナ~」になるとは、想像もつかない内容。( ̄。 ̄;)

なんとも、寒い氷の宮殿は必見かな?(^◇^;)

「眠れる森の美女」

Dornröschen 2008年 スペシャルドラマ(ZDF)




監督 アーレント・アクテ

出演 
モーリッツ・シュルツェ 
アンナ・ハオスブルク 
ペッティナ・クプファー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アルトウル王は、王妃ウーテが子供を授かったか心配するも今度もダメだと分かる。ウーテ妃が、井戸に向かってなげくと、井戸から大丈夫だからとの返事が返ってきた。
その後、言葉通り王妃には子供が授かり女の子が生まれた。
お祝いの席を設け、13人の魔女にお祝いをしてもらおうと、準備を始めるも、魔女用の金の皿が1枚足りない事がわかり、最後に来た魔女は中に入れない事にしてしまう。
お祝いに駆けつけた魔女達がそれぞれ贈り物を捧げていると、中に入れてもらえなかった魔女が現れ、赤ん坊の王女ロザリンゼに呪いをかけてしまう。
15歳で死に至るというのだ。
だが、まだ、贈り物を捧げていなかった魔女が呪いは解けないが、修正する事には成功する。
その為、死は免れが、100年の眠りにつく事にはなってしまっていた。
そして、ロザリンデが15歳になり、あの時の魔女の手引きで100年の眠りにつかされた。
数年後。
フレデリック王子は、ハトに仕掛けたカメラで、眠っている女性を発見する。彼女に一目惚れをした王子は、助けるべく気球に乗り、彼女が眠っている城へと向かうのだった。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
初めて見たかも?この物語。
意外とあっさりな結末に、ちょっと戸惑った。

魔女の事だが。物語により、上記のようにお皿が足りないという時もあれば、13という数字の縁起が悪いからとう物語もあるのだそうだ。

とはいえ、一番得したのは王子だよね。
100年眠っていたとはいえ、美しい王女に巡り会えたのだから。(^◇^;)

「あと1センチの恋」

Love, Rosie 2014年 ドイツ・イギリス




監督 クリスティアン・ディッター

原作 「愛は虹の向こうに」 セシリア・アーハン

出演 
リリー・コリンズ 
サム・クラフリン 
クリスチャン・クック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
お祝いの席でひとり、深呼吸をしている女性。彼女は、彼との出会いを思い出していた。
幼い時、ロージーはアレックスと出会い、誰にも理解してもらえない、妙な夢の話で盛り上がっていた。互いに、唯一理解してくれる存在だった。
ロージーはアレックスの結婚式で祝辞をのべ、ふと、1人になると、涙があふれてしまった。
12年前の18歳の時。
アレックスは、ロージーにキスしてくれていた。だが、彼女は泥酔していて、キスの後倒れてしまい、翌朝は、何も覚えていなかった。そのうち、アレックスは、ベサニーという女性と付き合い始め、ベッドを共にした事をロージーに打ち明ける。ロージーも負けじと、男と関係を持つが、あろうことか、コンドームが彼女の中に置き去りにされ、当時、医学生だったアレックスに助けてもらっていた。
その時は事なきを得たが、一緒にボストンに行くはずだった約束をごまかし、アレックスだけを行かせた。
実は、あの時の事で妊娠してしまっていたのだ。
ロージーは、黙って、シングルマザーの道を選んでいたのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
恋愛ものの定番、すれ違いバージョン。

あと少し、あともうちょっと、勇気を出していたら~。
側にいすぎて、大切な人過ぎて、つい本音を隠してしまう。
一緒にいたいのに、あなた、だけなのに。

ラブコメだから、そんなに重い感じもなく、軽く観賞出来るが、ほろっと泣けてしまう、作品。

時には、こんな笑って泣ける作品もいいものですよ。(^_^)v

「美女と野獣」

Die Schöne und das Biest 2012年 スペシャルドラマ(ZDF)




監督 マーク・アンドレアス・ボーチャート

出演 
ユリネリア・グレーシェル 
マクシミリアン・ジモニシェック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中を狩りで駆け巡る一団。
ロバにワイン樽を背負わせてい歩いていたヒューゴは、その一団の勢いに押され、一つの樽以外すべて落としてしまった。酒場を経営している彼は、ワインを水で薄めて出すしかなかった。
そこへ、さっきの一団がやってくる。ホーヘンタウンの領主達だった。仕方なく、薄めたワインを出すと怒り出し、今すぐ土地代を払えと言い出した。しかし、何故か娘のエルザだけは気に入られ、馬上槍大会に招待される。
ヒューゴは、土地代と娘のドレス代をかせごうと、亡き妻の形見のネックレスを売りに出すも、金には出来ず、失意のまま帰路に付いた。途中、何処かの貴族の屋敷に迷い込み、そこで美しいバラを発見したヒューゴは、一人娘の土産にとバラを1本摘んだ。
すると、そこへ、野獣が現れる。
そのバラと引き替えに、お前が見た最初の人物の命を狙うと言い出す。ヒューゴは、娘を見ないようにと家に戻るが、娘の姿が最初に目に入る。
その事を聞いたエルザは、自分の庭にあったバラを持って、その貴族の家に謝りに行くのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
基本はフランスの童話。
昨年、公開された映画版とはちょっとちがう解釈のドイツドラマ版。

バラを持って行った、エルザが、バラを植えると枯れてしまうというのがいま迄と違っていた。
ついでに、父親は酒場の店主だった事も。

エルザも積極的に逃げようとするのは、少し、現代女性を意識してのことかもしれない。
シーツを繋いで、窓の外へ出ようとしてたからね。(~_~;)
まあ、それをきっかけに野獣と仲良しになるのだけれど・・・。

ドイツらしいちゃ~ドイツらしい1本でした。(どんな感じ?)

「イン・ザ・スカイ」

Anjas Engel 2005年 スイス・ドイツ スペシャルドラマ




監督 パスカル・フェルドスチ

出演 
アナトール・トーブマン 
バルバラ・マウラー 
ベルベルト・ライザー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
空軍の曲芸飛行隊に属するフィリップは、恋人のアーニャとの結婚を考え始めていた。
そこへ、妹のセシルが子供を連れて家に転がり込み、彼は益々結婚を意識し始める。
だが、隊では、チームリーダーに昇格し、気持ちは複雑に絡み合った。
そんな時、アーニャと大げんかをしてしまい、自転車で外へ飛び出すフィリップ。
車と接触した後に、彼の目の前に男が現れ、天使だと言い始めた。自分を天国に導く為に、手助けに来たと言うのだ。
そう、彼は事故に遭い死んでしまったのだ。
アーニャが自分の死から立ち直り前を向くことが出来たら、フィリップは晴れて天国へ行ける。
だが、自分の親友との新しい恋に彼女が歩もうとした時、彼は、自分を忘れないで欲しいと、彼女の気持ちを自分に向けてしまうのだった。

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邦題に反しての恋愛物語。(^◇^;)

恋人に新たな恋をさせるというのは、ちょっと切ないかな。

スイス空軍が全面協力してくれた。飛行機のシーンは必見!!

とはいえ、もっと好みの俳優だったら、良かったんだけどなあ。(~_~;)

「スキャンダラス・クライム」

Das Mädchen Rosemarie 1996年 スペシャルドラマ


スキャンダラス・クライム [DVD]スキャンダラス・クライム [DVD]
(2000/09/08)
ノルベルト・シュナイダー

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監督 ベルント・アイヒンガー

出演 
ニーナ・ホス 
ハイナー・ラウターバッハ 
ティル・シュヴァイガー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「死ぬよりましなことが、広い世界にあるさ」 by グリム
冬、ベンチに座り、物思いにふけりながらたばこをふかしている女性。
1952年フランクフルト。
刑務所へ連れてこられる少女、ローズマリー。だが監視の男を誘い、そのことをネタに脱獄する。里親の元へ逃げ込むが、そこでも叱られ、家を飛び出していく。ヒッチハイクをしていると、男が声を掛けてきた。
そして、2年後。
その声を掛けて来た男トニーと同居しているローズマリー。
だが、彼との暮らしに飽きて出て行く。そして、飲み屋で、独身で実業家、しかも貴族だというコンラートに出会った彼女は彼に夢中になる。コンラートもその恋に答えるが、だんだんと冷めていき、若気の至りだとし、彼は別れを告げる。
しかし、彼女は諦めきれずに・・・。

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ティル・シュヴァイガーがまだ「ノッキン~」で爆発的に売れる前の作品。
この時から、少しは人気が出てきていたのかもしれない。以外と出番が多かったから。

この手の類いは何作か見た。
やっぱ美貌だけでは、どんなにがんばっても、身分は超えられない。
そこに、中身というか器量がないと。( ̄。 ̄;)

意外とこの年代は、DVD化されてないので、貴重な作品。
ビデオはいっぱいあるんだけどね、今じゃみれないからさ。(^◇^;)

「美女と野獣」

La belle et la bête 2014年 フランス・ドイツ

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11月1日より公開中

監督 クリストフ・ガンズ

出演 
レア・セドゥ 
ヴァンサン・カッセル 
エドゥアルド・ノリエガ 
アンドレ・デュソリエ 
イボンヌ・カッターフェルト 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
母親が本のページをめくる。幼い男の子と女の子は、わくわくしながら、そのお話を聞き始める。
商人の父を持つ3人の娘と3人の息子は、何不自由なく都会で暮らしていた。
だが、商人の船がことごとく嵐に遭い沈没。一気に貧しい暮らしになり田舎に引っ越す羽目に。
引っ越し先でもたくましく、畑仕事をする末娘のベルは、貧乏でも家族みんなが無事に暮らせる事が幸せだと思っていた。
そんな時、一隻だけ奇跡的に発見されたとの知らせが入り、父は息子達を連れて都会へ戻る。
その際、娘達に欲しいものリストを渡され、ベルからは、一輪のバラを頼まれた。
だが、借金の返済にとられてしまい、何も買えず、途方にくれながら帰路に付いた父は、途中の悪天候で見知らぬ城に迷い込んでしまう。
そこには何故か、娘達の望んだものが置かれていた。人影がないこといいことに、盗み出してしまう父。
最後にバラの花を一本折って持ち帰ろうとした時、事態は急変。野獣が現れ、バラは命と引き替えだと告げ、一晩で帰って来くるようにと命令されてしまう。
その事を聞いたベルは、自分を産んで亡くなった母同様に、父も亡くしたくないとして、自ら進んで城に行くのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ちょっとシュールな「美女と野獣」
原作はフランスなんだそうで、その原作に近いとか。
とはいえ、
甘い雰囲気をお望みの方は、覚悟を決めて見た方がいい、いい意味裏切られるから。

イボンヌちゃんが可愛いが、よくよく探すと、他にもドイツ人俳優がいるので、がんばって探してみてくれ。
(マニアしか分からない世界だけどね。) 

「詩人、愛の告白」

Confession of a Child of the Century 2012年 ドイツ・フランス・イギリス


詩人、愛の告白 [DVD]詩人、愛の告白 [DVD]
(2013/09/27)
ピート・ドハーティ、シャルロット・ゲンズブール 他

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監督 シルヴィ・ヴェレイド

出演 
ピート・ドハーティ 
シャルロット・ゲイズブール 
リリー・コール 
アウグスト・ディール 
フォルカー・ブルック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
戦争によって平和を取り戻した世の中に、何も見いだせないでいる、貴族生まれのオクターブ。
彼は、恋人を所有する事が愛だと信じて疑わない。
そして、今は恋人を奪った友人との決闘に挑んでいた。
しかし、あっさり破れ、ケガを負い、恋人に謝られてもよりを戻そうとはせずに、家に引きこもってしまう。そんな時、田舎に住む父親が亡くなり、仕方なく自分の故郷へ帰るオクターブ。
そこで、父の友人だった女性の姪っ子で未亡人のブリジットと出会う。
彼は彼女に夢中になるが、ブリジットはそんな彼の気持ちを知ってか知らずか遠ざける。
だが、オクターブは諦めようとせず・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
個人的に、こういう男は苦手。というか、嫌い。
なんでも、他人が悪いと言いだし、すねる。あ~もう、イラついて仕方なかった。

なので、ラストに出てくる彼女の知り合いの格好いいこと!
フォルカー・ブルックが演じていたのだが、最高に格好良く感じたよ。
もっと早く出てきて欲しかったなあ~。

「ミス・ダイヤモンド2」

Wenn Männer Frauen trauen 2001年 スペシャルドラマ(SAT.1)


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(2001/08/03)
トビアス・モレッティ、ユーレ・ロンシュテット 他

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監督 クルト・M・ファドン

出演 
ユーレ・ロンシュテット 
トビアス・モレッティ 
トーマス・ハインツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
あるパーティー会場で、美女が会場の人々と話す度に、何気に金品を懐に入れていた。
その様子を見つめる一人の男性がいることも知らずに、彼女は会場を後にしよとする。
そんな時、男性が声を掛けて来た。「その盗んだ金で、俺と食事でもしないか?」と。
ポールは、アナにその才能を生かした仕事をしないかと、ある物を盗む計画を話し出す。初めは断るアナだが、半ば強引に仕事をさせられてしまう。
何とか、ポールから逃げ出すが、逃げた先で、助けてくれた男性を弾みで射殺してしまう、アナ。
ポールが駆けつけ現場から連れ出されるが、後日ニュースで流れた内容は、同じ家の女性が殺されたというものだった。
さらに、その家にあった高価なダイヤも盗まれたという。
強盗殺人犯で指名手配となってしまったアナ。
死んだのは男性で、ダイヤは盗んではいない。これはいったいどういう事なのか?

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
トーマス・クレッチマン出演の邦題「ミス・ダイヤモンド」の続きでは、ない。
女泥棒で、ダイヤで、疑られる、という点では同じ。あ、ラブコメの要素も同じかな?

二転三転の展開で、意外と面白かった作品。

「REX」を見た方で、トビアスさんを気に入った方は、必見です。(*^^)v

「終着駅 トルストイ最後の旅」

The Last Station  2009年 ドイツ・ロシア・イギリス


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(2011/08/24)
ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー 他

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監督 マイケル・ホフマン

出演 
ヘレン・ミレン 
クリストファー・プラマー 
ジェームズ・マカヴォイ 
ポール・ジアマッティ 
ケリー・コンドン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「私のすべての事は、愛によって知り得た事。」(レフ・トルストイ、戦争と平和より)
ヤーヤナス、ポリャーナ、トルストイ邸。1900年。
階段を降りてくる一人の老女。ベッドで眠っている老人にそっと添い寝をする。
モスクワ、トルストイ協会本部。
トルストイ運動をしているチェルトコスの元へ一人の青年が面接を受けに来ていた。
彼は見事に合格し、トルストイの秘書として、働く事になった。
その青年、ワレンチンは、チェルトコスから意外な忠告を聞く。トルストイの妻ソフィアには気をつけろと。
彼女は、トルストイ運動の反対者だというのだ。
ワレンチンは、トルストイ邸の近くで同じ志を持つ若者達が集う住居へ入居した。
そこで、マーシャという女性と恋に落ちるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
夫婦愛というべきか、男女の愛の絆というべきかの作品。
何せ、文豪トルストイ(先日紹介した、「戦争と平和」の原作者)の晩年が、トルストイ運動なるものの象徴とされていた事に驚いた。
個人的に、何かを崇拝する団体は苦手中の苦手でしたねえ。(^◇^;)

注目すべきは、彼の妻を演じた、ヘレン・ミレン。
可愛かったり、恐ろしかったり。
だけど、一番彼女が冷静でまともだと思ったよ。

「厨房で逢いましょう」

Eden 2006年 ドイツ・スイス


厨房で逢いましょう [DVD]厨房で逢いましょう [DVD]
(2008/04/23)
デーヴィト・シュトリーゾフ、シャルロット・ロシュ 他

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監督 ミヒャエル・ホーフマン

出演 
ヨーゼフ・オステンドルフ 
シャロット・ロシュ 
デーヴィット・シュートリ-ゾフ 
マックス・リュートリンガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
幼い時に妹を宿した母親のお腹を見て憧れていたグレゴリは、本日も調理するカモの羽をむしりながら、どんな調理で美味しくしようかと考えを巡らせていた。
現在の彼は、母親と同じようなお腹を手に入れ、2ヶ月先まで予約でいっぱいのレストランのコックになっていた。唯一の楽しみは、料理と行きつけのカフェで働くウェイトレスのエデンを見つめる事。
ある日、彼は無銭飲食をしそうな連中をエデンに教えたが信じてもらえず、案の定、彼女は無銭飲食をされてしまう。その後、噴水で遊びながら溺れそうになった少女を助けた、グレゴリは、その少女の母親がエデンだと知り、娘さんへのバースデーケーキを作ってあげた。
エデンは、食べ物の制限の為にそのケーキは食べられないと娘に言い聞かせても、娘が手放さなかった為に、何気に食べてみた。
すると、彼女の中で何かが目覚め・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
邦題とは裏腹に、シュールな展開になる作品。
男の嫉妬は、そら恐ろしいということだろうか。

食べる事が好きな方は、作られる料理をみるのもいいかも?

単純な恋愛物語ではないので、覚悟して見る事をお薦めいたします。(^◇^;)

「快楽晩餐会/または誰と寝るかという重要な問題」

Rossini 1997年 

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監督 ヘルムート・ディートル

出演 
ヨアヒム・クロール 
ハイナー・ラウターバッハ 
ヤン・ヨーゼフ・リーファース 
クリスチャン・ベルケル 
ゲッツ・ゲオルク 
マルティナ・ゲデック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ドイツにある、イタリア料理店ロッシーニ。パウロ店長の下に、今日も常連客が集っていた。
ベストセラー小説「ローレライ」を映画化しようとやっきになっている監督ウー。そして、プロデューサーのオスカル。人間嫌いな原作者ヤーコブとは友人関係なのだが、彼は絶対に許可してくれていなかった。
そんな中、オスカルには、ヴァレリーという惚れた女を巡ってライバルのボードとの三角関係が続いていた。今日は絶対にどっちらかを選んでもらいたいと思ってレストランを訪れた、3人。
一方、一人個室で食事を楽しもうとやってきたヤーコブは、いつも自分の料理を運んでくれるウェイトレスにイタリア語で声をかけようと練習していた。
そこへ、知らぬ女性がやってきて、彼を押し倒してしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
他の客は。
医者と豊胸手術を受けさせたい夫と拒否する妻。
映画の出資を渋る、銀行員3人組。
「ローレライ」の主役を射止めようと、店長をだまくらかす、若い女性。
など。

俳優陣は豪華メンバーだが、内容は(@_@)な感じ。

映画化も三角関係もどうでもいいよねえ~の結末が気になる方は、ご鑑賞下さい。(゚▽゚*)
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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