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「リスボンに誘われて」

Night Train to Lisbon  2013年 ドイツ・スイス・ポルトガル



監督 ビレ・アウグスト

主演 
ジェレミー・レナー 
メラニー・ロラン 
ジャック・ヒューストン 
マルティナ・ゲデック 
トム・コートネル 
ブルーノ・ガンツ 
アウグスト・ディール 
レオ・オリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
スイス、ベルン。
部屋でチェスをしている1人の男、大学教授のライムント・グレゴリウス。
彼はいつものように大学へ向かった。道すがら橋から今にも身を投げそうな女性を見掛け助け出した彼は、そのまま自分の授業の教室へ彼女を連れてくる。
コートを脱がせ待っているように言ったが、その女性は飛び出していってしまった。
ふと彼女のコートから1冊のポルトガル語で書かれている本を発見したグレゴリウスはその本を売っていたであろう古書店に出向く。
そこで、どんな女性がこの本を買ったのか訪ねてみたりした。
さらに何か手がかりはないかとその本を開くと挟まれていた切符を発見する。そして何故か衝動的にその列車に飛び乗ってしまった。
グレゴリウスは列車の中でその本を読み始め、だんだんと物語にのめり込んでいき・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
本の中にある若き日の想い出と、現在の彼らの姿がみられる、面白い演出のお話。

ちょっと、お薦めの1本です。

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「コーヒーをめぐる冒険」

Oh Boy 2012年 




監督 ヤン・オーレ・ゲルスター

出演 
トム・シリング 
マルク・ホーゼーマン 
フリーデリッケ・ケンプター 
カタリーナ・シュットラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ベッドで目が覚めたニコ。
恋人には、今晩は無理だと追い出される。
とりあえず、自分の住まいに戻るが、上の階の住人から見張られている気がして落ち着かない。ふと、送られて来ていた封筒を目にし、取り上げられていた運転免許証を取りに行くが、まだ返せる状況ではないと判断され返してもらえなかった。
それでも、気分転換にとコーヒーでも飲もうと思い立つが、金が足りず、キャッシュカードで引き出そうとして、カードが機械に吸い込まれてしまった。その事を父親に言いに行くと、大学を辞めて2年も黙っていた事がばれていて、金は出せないとして、追い返されてしまった。
仕方なく、責めて1杯のコーヒーでもと、巡りに巡ってあるバーへたどり着いたニコ。
そこで、見知らぬ老人から話しかけられ、聞きたくもない昔話を聞かされるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)

悩める現代の若者象という事だろう。
ニコから見える世間はこんな風に、色がない世界なんだろうなあ~と。

しかし、親目線で見てると、辛い。
こういう若者は、どうしたらよかんべねえ。( ̄。 ̄;)

「ビタースウィート」

Große Mädchen weinen nicht 2002年 ドイツ・アメリカ


ビタースウィート [DVD]ビタースウィート [DVD]
(2005/06/22)
アンナ・マリア・ミューエ

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監督 ママリア・フォン・へランド

出演 
アンナ・マリア・ミューエ 
カロリーネ・ヘアフルト 
ティルベルト・シュラール=シェファー 
ジェニファー・ウルリヒ 
ニナ・ペトリ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
男子のシャワー室を覗く、女子二人。
彼氏の裸を見て、うっとりするカティ(カタリナ)にステフィはちょっとあきれ顔。
二人は、幼い時からの親友同士。
ある日、行きつけの店でカメラマンのクラウスに声を掛けられた二人は、ちょっとオトナのバーへ連れて行かれる。そこで、ステフィは父親の浮気を目撃してしまうのだった。
相手は知っている女性でどうにも許せない彼女は、その女性の娘で同級生のテッサに仕返しをしてやろうと企むのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ほろ苦い青春物語。
あ、かなり苦いかな?(^◇^;)

コドモのようなオトナのような、コドモの17歳。
オトナのようなコドモのような、オトナの自分が見ていて、ハラハラしっぱなしでした。(^_^;)

世の中、そんなに甘くないと思わせるにはよい1本かも?

「犯罪「幸福」」

Glück 2012年 


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(2014/01/10)
アルバ・ロルヴァケル

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監督 ドリス・デリエ

出演 
アルバ・ロルヴァケル 
ヴィツェンツ・キーファー 
マティアス・ブラント 
オリヴァー・ネーグル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
弁護士のN.ライディーンは語る。これは、知人のイリーナの物語だ。
私は、被告人の権利を守る仕事をしているが、罪の有無は関係ない、動機が重要だと思っている。
そして、幸せの置き方もポイントになる。
彼女との出会いは、ちょっとした交通事故だった・・・。
娼婦のイリーナは、道で車と接触した。
降りてきた運転手のライディーンは、病院へ連れて行くと言い張るが、彼女は、その場を逃げた。
そして、犬と路上生活をしている青年、カッレと出会う。イリーナは何となく彼が気になり、カッレも彼女が気になって、そのまま付き合い始め、二人で同棲を始めた。
カッレは、イリーナに励まされながら、何とか仕事見つけ続けていた。
イリーナも悲しい過去を忘れようとしていた矢先、イリーナの常連客が彼女との情事の最中に死んでしまう。
驚いて飛び出して行ってしまう、イリーナ。
何も知らずに、もう終わったかと戻って来た、カッレは、客の死体を発見し・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
愛する人の為に、何処まで出来るのか?
純粋無垢なカッレが、とった行動は、すっごく勇気がいるもの。常識では、考えられない事だし、犯罪だが、弁護士さんのように、彼がそこまで行った動機が重要なのだ。

気になる方は、どうか観賞してみてくれ。

今年のお薦めの1本だから。

「コッホ先生と僕らの革命」

Der ganz große Traum  2011年 


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(2014/01/10)
ダニエル・ブリュール、ブルクハルト・クラウスナー 他

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監督 セバスチャン・グロブラー

主演 
ダニエル・ブリュール 
ブルクハルト・クラウスナー 
ユストゥス・フォン・ドナーニー
ミラン・ペシェル
テオ・トレプス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
対フランス戦で勝利したドイツは、1871年に巨大なドイツ帝国を設立した。
1874年、ブラウンシュヴァイク。
馬車に乗り一人の男性が、名門カタリネウム校に来る。反英精神がドイツ国内で高まる中、イギリス留学していた、コンラート・コッホが、英語教師として呼ばれたのだ。
第4学年の担任になったコッホは、差別と独裁的な教育方針に戸惑いを感じていた。
そんな中、彼が思いついた英語の授業は、サッカーを通じて言葉を覚える事。
イギリス人の友人から貰ったボールで生徒達にルールと共にサッカー技術も教え始めるコッホ。
子供達はたちまち夢中になるが、そのボールが職員に当たってしまった事で、学校内ですることを禁止されてしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ただ今、W杯開催中で、ドイツが決勝トーナメント進出を決めた記念にという事で。

ドイツに英国発祥のサッカーを伝えた人物。
ドイツでサッカーの父と呼ばれる人物のお話。

新しい文化を取り入れる事は、容易ではなかったはず。そんな彼の苦悩の努力が分かります。

注目すべきは、主人公を演じる、ダニエル・ブリュール。
バイリンガルな彼だからこそ、すんなり見れました。
これは、久々にお薦めの作品です。

「The Boxer」

The Boxer 2009年 


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(2009/08/07)
ジョシュア・ダラス、ステイシー・キーチ 他

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監督 トーマス・ヤーン

出演 
ジョシュア・ダラス 
ステイシー・キーチ 
ケリー・アダムス 
ヘンリー・ギャレット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ベン・ウィルソンは、今日、刑務所から出所した。
職を探し、寝泊まりする所を探し、たどり着いたのがボクシングジム。
清掃員募集と書いてあったが、オーナーのジョンは、知らないと突っぱねる。それでも、条件付で雇ってはくれた。
ベンは、掃除をしながら見よう見まねでボクシングを始めると、それを見ていたジョンが彼に正式に教え始めてくれた。
だが、ジムに通っていてエースでもあるケヴィンはそれを見て気にくわない。
そこで、ベンに嫌がらせを始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
邦題も原題のまんまの日本版。(^◇^;)

アメリカ並みの明るさはないが、ベッタべたな、青春映画。

ムショ上がりがプロへ。それも才能を見抜かれて・・・。
意地悪な奴が、デビュー戦の相手に。そして、その意地悪な奴の彼女は、彼と・・・。

分かる方は分かると思う。あえて言わないが。

良い意味で、安心して見ていられる作品。
無難に、お薦めです。

「バーダー・マインホフ 理想の果てに」

Der Baader Meinhof Komplex 2008年 ドイツ・フランス・チェコ


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(2010/09/03)
アレクサンドラ・マリア・ララ、モーリッツ・ブライプトロイ 他

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監督 ウーリー・エデル

出演 
マルティナ・ゲデック 
モーリッツ・ブレイブトロイ
ヨハナ・ヴォカレク 
ナディア・ウール 
ヤン・ヨーゼフ・リーフェース 
ハイノ・フェルヒ
ブルーノ・ガンツ 
スタイプ・エルツェッグ 
セバスティアン・ブロンベルク 
アレクサンドラ・マリアララ 
ニルス・ブルーノ・シュミッツ 
ヴィツェンツ・キーファー
ハンナー・ヘルツシュプルング
フォルカー・ブルッフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
実話である。 
1967年6月。ドイツ、ジルト。 
ヌーディストの海岸にいた、ウルイケ・マインホフはイランの国を批判する記事を掲載した。
その記事は、読んだ学生達が、ドイツ・ベルリンオペラ前で、鑑賞に来たパーレビ国王への抗議行動の引き金となった。抗議は暴徒化し警官が学生の一人を射殺する事件に発展していった。
そして、翌年。
アンドレアス・バーダーは、恋人と共にデパートに火を付け逮捕された。
1970年、パリ。
バーダーは、ドイツに戻って武装組織に参加しないかと誘われる。
そして、ドイツに来た彼はマインホフと出会い抵抗運動を激化させ、後のドイツ赤軍(RAF)を誕生させるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ赤軍(RAF)の誕生から破滅までを描いた作品。

大好きなモーリッツ君が主演だったが、どうもこの役は好きになれなかった。
というか、彼らの理想についていけなかったのだ。

ちょっと難しいけども、ドイツの歩みに興味がある方は是非どうぞ♪ 

「バニシング・ストリート」

Manta Manta 1991年 


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(2005/05/27)
ティル・シュヴァイガー、ステファン・ゲペルホフ 他

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監督 ヴォルフガング・ビュルト

出演 
ティル・シュヴァイガー
ティナ・ルーランド 
ザビーネ・バーグ 
ナージャ・ナイドウ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
仲間とストリートレースを楽しんでいるバーティ。
彼の乗る車は“マンタGTE”。
今日は運良く“ワーゲン”に勝利する。気を良くしたバーティは、恋人の制止も聞かず、彼女と貯めた金を掛け、“ベンツ”とのレースを約束してしまう。
そして、街で見かけた“BMW”とのレースで、見事にエンジンを焼いてしまう彼。
車は、当日までに修理出来るのだろうか?

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ティル・シュヴァイガースクリーンデビュー作品。
TVドラマで人気を得たティル君がいよいよ映画へって感じだったようです。

注目すべきは、そのバーティ演じるティル・シュヴァイガー。
まあ、ういういしい~。
本国ドイツでしばらくアイドル的存在だったのが伺えます。

内容的にはベタベタな青春もの。
アメリカ経由だったらしく、残念な事に英語吹き替えです。(>_<)

「過激 Girls ★ Girls」

Mädchen, Mädchen ! 2001年


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(2002/09/27)
ディアーナ・アムフト、 他

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監督 デニス・ガンゼル

出演 
ディアーナ・アムフト 
フェリシタス・ヴォール 
カロリーネ・ヘルフルト 
マックス・リーメルト
フロリアン・ルーカス
エリアス・ムバレク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
高校の女子バレー部3人、インケンとビッキーとレーナはいつも一緒の仲良し。
インケンの誕生日に、ビッキーの母親が彼女に送った怪しげなDVDを見た3人は、ある事に悩み出す。その内容とは、いかにSEXで“イク”と人生がうまくいくか!という事を永遠と語っていたからだ。
インケンには彼氏のティムがいたが、彼が“イク”ばかりで、自分は経験がなかった。
ビッキーは、SEXをした事はあるが、まだ“イク”事は出来てなかった。
レーナは、それどころか彼氏が出来たことすらなかった。
3人はどうにか、経験したいと奮闘するのだが。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
アメリカではよく見る題材だが、ドイツでも意外とあけっぴろげに見るこの題材。
母親が送るってのもすごいけども・・・。

注目すべきは、レーナの恋愛模様。なんか好きだったなあ。

バレー部3人ですが、元バレー部の自分からみると、部員には見えません。( ̄。 ̄;)
まあ、あくまでも、こっちはオマケですからね。

「Giganticギガンティック」

Absolute Giganten 1999年 

ギガンティック

監督 セバスチャン・スキッパー

制作 トム・ティクヴァ

出演 
フランク・ギーリング 
フロリアン・ルーカス
アントニオ・モノー・ジュニア 
ジュリア・フンマー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ドイツ、ハンブルグ。
看護師のフロイト・クリーベルクは、2年半の保護観察期間が終わり、この地へ来る前からの夢だった、船乗りに明朝からなる予定だった。だが、この地へ来てから出来た親友には、まだ話していなかった。ハンバーガーショップでバイトをしているリコーと車の修理工場で働く、ヴァルダーだ。
二人は、突然その話を聞かされ、戸惑い、寂しさを感じる。
このまま別れるのは辛い。
そこで3人は、最後の夜を一緒に過ごす事に決め、夜の街へ飛び出していくのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「友情と夢は似ている。とりつかれたらなかなか離れない」
オープニングのセリフだが、まさしくこういう感じの青春の一時。

注目すべきは、3人の夜遊び。
ハラハラもするけれど、こういう時しかできないから逆にうらやましくも感じるのだ。

男の子の友情っていいなあ~。

「青い棘」

Was Nutzt die Liebe in Gerdanken 2004年


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(2006/04/07)
ダニエル・ブリュール、アウグスト・ディール 他

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監督 アヒム・フォンボリエス

主演 
ダニエル・ブリュール 
アウグスト・ディール 
アンナ・マリア・ミューエ 
トウ・レ・リントハート
ヤナ・パラスケ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1927年6月28日。
ギムナジウムの寄宿学校に通っていたパウル・クランツは刑務所に居た。友人を銃で殺した容疑で。彼を取り調べる刑事が彼に聞く。
自殺クラブは本当に存在したのか?何故、君だけ生きているのか?
クランツは、3日前の出来事をゆっくりと話始める。
クランツは親友で金持ちのギュンター・ジェラーと彼の別荘へ週末に遊びに行った。
そこで、彼の妹のヒルデと出会うクランツ。
彼女にはハンスというボーイフレンドがいた。ギュンターはその妹のボーイフレンドの事で頭を悩ましていた。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
青春の1ページ的な物語。
愛しすぎて・・・。この気持ちはよく分からないが。(^◇^;)

注目すべきは、いろんな男女の関係。
美人だが性格悪い女と、あまり美人ではないが、性格が良い女。

男性的には、究極の選択かな?(特に若い時は・・・)

選んだ方には、これは特典なしだったような?(なんのこっちゃ!)

「ベルリン、僕らの革命」

Dis Fetten Jahre sind vorbei  2003年 ドイツ・オーストラリア


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(2005/10/28)
ダニエル・ブリュール、ジュリア・ジェンチ 他

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監督 ハンス・ワインガルトナー

主演 
ダニエル・ブリュール 
ユリア・イェンチ
スタイプ・エルツエッグ 
ブルクハルト・クラウスナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
世間を騒がすエディケーターズ(=教育者)。
奴らは裕福な家の留守中に忍び込み何も盗まないが家具の配置を変え「贅沢は良くない」と一言紙を添えて行く。その正体は二人の若者、ヤンとピーター。
ある日、ピーターの恋人コールが住んでいたアパートを追い出され、ピーターの部屋に来る。
ピーターが旅行に出かけている最中にヤンは思わず、自分達がエディケーターズだと告白してしまう。それを知ったコールは、どうしても忍び込みたい家があるからとヤンを説き伏せ計画じゃない家に侵入することに。
コールとヤンはその家に無事侵入出来たが、突然家主が戻って来てしまい・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
若い時の理想と現実のギャップとでもいうべき作品。

注目すべきは、ラスト。
思いっきり裏切られた感じはあるが、それでよかったのだと思えるからだ。

気になる方は是非、どうぞ♪

「貧困ボーイズ やりすぎエレジー」

SEX UP - Ich konnt’ schon wieder 2005年 スペシャルドラマ


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(2009/01/23)
アンドレ・カミンスキー、ヨーナス・ヤーガー・メイル 他

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監督 フロリアン・ゲルトナー

出演 
アンドレアス・カミンスキー 
ヤコブ・マッチェンツ 
ヨーナス・ヤーガーマイル 
フロリアン・ゲルトナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中をジョギングしていた、ガビとクラウス。ふと聞いているカセットテープをガビが変えようとした時、そのカセットに赤い花から放たれた種が付いた。知らずに持ち帰る二人。
一方、ベルリンの電車内。
学生のアダム、アントン、マックスは金を稼ごうとパフォーマンスをするも一銭も稼げなかった。
そこへ、アントンの両親から荷物が届く。その中にはあの時のカセットテープが。
知らずにゴミ箱へ捨ててしまうアントン。
だが、ゴミ箱からあの赤い花の芽が発芽するのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
面白い青春もの。
SEX UPという媚薬で金も女も手に入れるが~というお話し。

注目すべきは、その媚薬を作り出してくれる花。
ピザとビールで成長し、ノンアルコールで枯れるのだ!

3人の男の子も魅力的ですので、青春ラブコメが好きな方はどうぞ♪

「アンツ・イン・ザ・パンツ!」

Harte Jungs 2000年

アンツ・イン・ザ・パンツ

監督 マルク・ローテムント

出演 
トビアス・シュンケ 
アクセル・スタイン 
ミナ・タンデル
ハルゼ・ヘイム 
ニッキー・カンター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フロリアン(フロー)は、ある朝目覚めると、自分の“アイツ”が勝手にしゃべり出しビックリする。
“アイツ”は、フローの意志とは関係なく女を見ると見境なく興奮してくれる。
そんな中、学校で一番セクシーな女の子、レオニーに何故か気に入られたフロー。
週末には彼女の家に招待されてしまった。もしかしたらという期待に胸を膨らませる。
しかし、彼はベッド上の事はあまりよく知らなかった。
そこで、親友のレッド・ブルに相談するのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
どこの国でもあるこのお悩み。よく、アメリカの青春ものにはお見かけするが、ドイツでもあるのだ。

注目すべきは、主人公フローを演じるトビアス・シュンケ。
「ノッキン~」に出て来た、あの小生意気な子役君がきちんと成長している姿で主演しているからだ。
これは、今後が楽しみな俳優さん。

何しろ、その発想が面白い。
ドイツ語をしゃべるアイツがね。

「レボリューション6」

Was tun, wenn's brennt? 2003年


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(2005/06/22)
ティル・シュヴァイガー、マーティン・ファイフェル 他

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監督 グレゴー・シュニッツラー

出演 
ティル・シュヴァイガー 
マーティン・ファイフェル 
セバスチャン・ブロンベルグ 
ナディア・ウール
マティアス・マシュケ
ドリス・シュレッツマイヤー
クラウス・レーヴィッチェ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
激動の80年代。ベルリンで資本主義に対するアナーキーな運動をしている6人がいた。彼らは手作りで爆弾を作り空き家に仕掛けた。それから、15年後。未だに同じような活動をしているティムとホッテ。今のホッテには足が無かった。そんな中、不発だと思っていた爆弾が爆発!ティムとホッテは、かつての仲間にその事を伝え、もう一度みんなを集めることにするのだが。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「ノッキン~」の次に大好きな作品がこれだ!

忘れかけた青春の面影を追うというか、忘れてしまいたい若気の至りとどう向き合うか、という大人の青春絵巻なのだ。(普通のジャンル別だと犯罪・サスペンスの分類に入るらしい)

注目すべきは、やっぱり自分の大好きな俳優、ティル・シュヴァイガー。
過去を引きずる大人、ティムを好演しているのだ。
この作品で彼に惚れた、ich。むっちゃかっこいいのだ!

金持ちになったマイクを演じるのは、セバスチャン・ブロンベルグ。
「23年の沈黙」で再会するまでご無沙汰だったが、タダ単に見なかっただけかな?

主婦になったネレを演じるは、ナディア・ウール。
この時が黒髪だったので、しばらくこのイメージが抜けなかった。本当は、ブロンドの髪らしいけどね。

少し前まで青春していた年代には、必見です♪

TUTAYAの名作の棚に並んでいますので、是非是非、鑑賞してみてください!!
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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