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「ブリキの太鼓」

Die Blechtrommel  1979年 西ドイツ・フランス




監督 フォルカー・シュレンドルフ

出演 
ダーヴィット・ベネント 
マリオ・アダムス 
アンゲラ・ヴィンクラー 
ハインツ・ベネット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「僕が生まれる前からお話を始めよう」
芋畑で一人の女性が畑仕事をしていた。そこへ男がやってくる。
彼は警察に追われているらしく、女性は自分の履いているスカートの中へ彼を隠した。女性は、警察を追い払い、その後、二人の間に女の子が誕生する。
この赤ん坊こそ、オスカルの母アグネスだった。
祖父はその後、警察に発見され逃走途中で行方不明に。祖母は何でも売って彼女を育てた。
ダンツィヒで店を経営している男性と一緒になったアグネスは、オスカルの母となった。
そのオスカルは、3歳の時に、母親からブリキの太鼓をもらいその時に、大人にはならないと決め、地下室へ行く階段から願いを込めて落ちた。
それ以来、彼は3歳のまま成長せず、ブリキの太鼓を肌身はなさず持ち歩く。
そんな中、世の中は、第二次世界大戦へと突入するのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ映画というと、必ずあげられるこの作品。
意外とコメディで、笑っていいものやら、悪いものやら、複雑な気分だったが・・・。

見ておくことは良いことかな?
好みか?と聞かれると、敬遠するけどね。(個人的にですが)
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「ヒトラー暗殺、13分の誤算」

Elser 2015年 





監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル

出演 
クリスティアン・フリーデル 
カタリーナ・シュットラー 
ブルクハルト・クラウスナー 
ヨハン・フォン・ビューロー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
人がいなくなったビアホール。1本の柱の中に爆弾を仕掛ける男性。
その後、その柱のすぐ下でヒトラーが集まった人々に対して演説を始めた。
1939年11月8日。
ヒトラーが演説を続けていると、一人の兵士が近づいて彼に1枚のメモを見せた。
「霧の為に飛行機が飛べず」
同じ時、スイスとの国境近くで一人の不信な男性が逮捕される。
彼は家具職人のゲオルク・エルザー。
頑なに黙り込む彼だったが、ヒトラーがまだ生きていて、罪もない人が8人死亡したと聞かされ、動揺を隠しきれなかった。
秘密警察ゲシュタボで残忍な取り調べを受けても、単独犯だと言い張るゲオルク。
だが、元婚約者のエルザの姿を見せられ、彼はこれまでの経緯を細やかに話し出すのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
あの有名な暗殺計画の前に、普通の人間がヒトラーを暗殺にかかった!
なのに、生き延びたヒトラーってどんだけ悪運強いんだ!

とはいえ、自分自身の自由の為に、一人で立ち上がった男、ゲオルク。
凄すぎです。

「やさしい本泥棒」

The Book Thief 2013年 ドイツ・アメリカ




監督 ブライアン・バーシヴァル

出演 
ジェフリー・ラッシュ 
エミリー・ワトソン 
ソフィ・ネリッセ 
ベン・シュネッツァー 
カリーナ・ヴィーゼ
ハイケ・マカッシュ


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「人はいつか死ぬ。それは動かぬ事実。あがいても永遠には生きられないのだ。その時が来たら、ジタバタしないほうがいい。」
雪の中、走っている列車の座席で、母親に抱っこされている赤ん坊の様子がおかしいと感じ始めるリーゼル。
案の序、弟は死んでいた。彼の葬儀の後、誰かが落とした本を何気に拾う彼女。
実は、母親は二人を養子に出す予定だったのだ。
結果的にリーゼルだけが、ハンスとローゼ夫婦の養子となった。
ローゼは冷たかったが、ハンスは、リーゼルの持っている本を見て、読めるようにと地下室を勉強部屋にしてくれた。
そんなある日の事。
恩人の息子だというユダヤ人のマックスを匿う事になったハンス。
そこへ、ドイツ軍兵士がやって来て・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
イギリス映画「英国のスピーチ」で俄然注目された俳優、ジェフリー・ラッシュが出演している作品。
彼の演技もさる事ながら、この主人公のリーゼルもいいのだ。

実在の話しで、このリーゼルさんは、90歳まで長生きしたとの事。

ドイツ映画のパターンで、ラストは、悲劇の後に希望がもてるようになっているが、それが分かったとしても、
良い作品なので、機会があれば是非鑑賞して欲しい1本です。(^_^)v

「ナチスの犬」

Süskind 2012年 オランダ・ドイツ




監督 ルドルフ・ヴァン・デン・ベルフ

出演 
ルン・スピッツエンベルハー 
カール・マルコヴィクス 
ニンケ・ベーカイゼン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1942年ドイツ占領下のオランダ。
オランダ系ユダヤ人は、公演、レストラン、学校の出入りを禁止されていた。自由を奪われ迫害されながらも最悪から逃れる為、屈辱を甘んじて受け入れていた。
工場で働く人々に指示を与えていたズスキンドは、迫害を逃れる為ドイツ軍の仕事に就いた。
改装した劇場へユダヤ人を連行し、そこから、ドイツへ輸送するまでの施設管理を請け負ったのだ。
ドイツ軍の責任者、フュンフテン大尉の酒好きを利用し、友達のふりをしながら、なんとか少しでも人々を救い出そうと作戦を立てるズスキンド。
そして、ドイツの輸送先が彼らを処刑する為のガス室だと分かった時、いままで以上に人々を救おうと奮闘するのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
これで何度目かの救出劇の物語。
見る度、ドキドキしてしまう。いつバレてしまうのかと。

どうしてもこいうう立場の人って気の毒に思える。みんなを救う為にがんばっているのに、味方からは邪気にされるから。

ラストはドイツらしく、悲劇の後の希望だった。

まだまだ、この手は尽きない題材かな?( ̄。 ̄;)

「ジェネレーション・ウォー #3」

Unsere Mütter, unsere Väter (直訳=母よ、父よ) 2013年 TVミニシリーズ(ZDF)


ジェネレーション・ウォーDVD-BOXジェネレーション・ウォーDVD-BOX
(2014/06/04)
フォルカー・ブルッフ、トム・シリング 他

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第3話「Ein anderes Land(直訳=もう一つの国)」(2013.3.20放送)

監督 フィリップ・カデルバッハ

出演 
フォルカー・ブルック(ヴィルヘルム・ヴィンター) 
トム・シリング(フリードヘルム・ヴィンター) 
カタリーナ・シュットラー(グレタ) 
ミリアム・シュタイン(シャーロット) 
ルドヴィッグ・トレプテ(ヴィクトル)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヴィルヘルムは、目を覚まし、戦場から逃げ出した後、小さな小屋を発見し過ごしていた。そこへ、ドイツ軍がやってきて、逮捕されてしまう。死刑を宣告されるも、人手不足から微罪隊という隊に入れられ、理不尽な扱いを受ける。
一方、手術が成功し、療養の為に家に戻ってきたフリードヘルムだったが、ここでは居心地が悪い事に気がつく。
そして、一緒に、戻って来た、グレタは、敗戦をほのめかす言葉を発した為に、逮捕され刑務所に入れられる。
軍病院に留まっていたシャーロットは、ヴィルヘルムの死を知り、寂しさの埋め合わせを医師に求めていた。
そんな時、フリードヘルムは、パルチザンを取り締まる上司の運転手に抜擢される。そして、山中で襲われるのを寸前で食い止めた。その時、パルチザンの中に、ヴィクトルがいたことがわかり動揺する。そのヴィクトルは、逃走の途中でパルチザンに捕まり、ドイツのスパイだと言われながらも仲間に入っていたのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
久々に大作ドラマを見た感じ。
1話90分という長丁場だったが、そんなに感じなかった。
若者の視点から見た、戦争。
いつもとちょっと違う視点だったので、なんか新鮮に見れた。

注目すべき俳優は、兄ちゃんヴェルヘルムを演じた、フォルカー・ブルック。
誠実な兄ちゃんが、戦争に染まる事なく、自分の意思を貫くのが格好良かったよ。

そして、ユダヤ人の苦悩。あの当時、行き場がなかったんだねえ。

再会は出来たのか?

気になった方は、是非、観賞してみてくれ。 

久々のお薦め作品です。 

「ジェネレーション・ウォー #2」

Unsere Mütter, unsere Väter (直訳=母よ、父よ) 2013年 TVミニシリーズ(ZDF)


ジェネレーション・ウォーDVD-BOXジェネレーション・ウォーDVD-BOX
(2014/06/04)
フォルカー・ブルッフ、トム・シリング 他

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第2話「Ein anderer Krieg(直訳=もう一つの戦争)」(2013.3.18放送)

監督 フィリップ・カデルバッハ

出演 
フォルカー・ブルック(ヴィルヘルム・ヴィンター) 
トム・シリング(フリードヘルム・ヴィンター) 
カタリーナ・シュットラー(グレタ) 
ミリアム・シュタイン(シャーロット) 
ルドヴィッグ・トレプテ(ヴィクトル)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
戦場で、倒れている弟、フリードヘルムに近づくヴィルヘルム。彼は奇跡的に助かっていた。
そして、皆と別れてから2年が経過した、1943年。
ヴィクトルは、強制収容所へ行く列車の中にいた。脱出しようとした女性に協力し、動いている列車から飛び降りたヴィクトルは、そのまま彼女と二人で逃走を図る。
一方、歌手となったグレタは、中佐から前線の兵士への慰安を命じられ、ヴィルヘルムやフリードへルムのいる隊へ赴く。そして、彼らと、軍病院で働くシャーロットと4人の再会を果たすが、グレタは、すぐに上層部へのパーティーに招かれ出て行ってしまう。
程なく3人も解散してしまい、シャーロットはヴィルヘルムへの想いを告げられないままでいた。
そのヴィルヘルムも同じ気持ちを抱いていたが、いつ死ぬか分からない現状で、彼女に期待を持たせられないと弟に言い訳をする。
そして、敵との交戦の中、ヴィルヘルムは、すぐ側で爆発が起き、倒れてしまうのだった。
それを見たフリードへルムは、兄が死んでしまったと嘆くも、なんとか作戦を続行し成功させる。だが援軍も来ず、敵に囲まれた彼は、敵に変装しその場を逃げ延びる。
しかし、その姿の為に、味方に撃たれてしまった。
シャーロットは、瀕死の患者の中に彼を発見し、見捨てる医師になんとか助けてくれと願い出るのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)

それぞれの試練が待ち構える。

容赦ない、時代の流れ。

彼らは約束通り再会出来るのだろうか?

続く。

「ジェネレーション・ウォー #1」

Unsere Mütter, unsere Väter (直訳=母よ、父よ) 2013年 TVミニシリーズ(ZDF)


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(2014/06/04)
フォルカー・ブルッフ、トム・シリング 他

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第1話「Eine andere Zeit(直訳=また今度)」(2013.3.17放送)

監督 フィリップ・カデルバッハ

出演 
フォルカー・ブルック(ヴィルヘルム・ヴィンター) 
トム・シリング(フリードヘルム・ヴィンター) 
カタリーナ・シュットラー(グレタ) 
ミリアム・シュタイン(シャーロット) 
ルドヴィッグ・トレプテ(ヴィクトル)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
戦場で、背後にいる敵から、必死に逃げている1人の兵士。それを向かい受ける味方の兵士達。
ヴィンター中尉は、逃げてくる弟フリードヘルムを助ける為、一時砲撃を中止させるのだった。
1941年6月。
戦地に向かう兄弟を見舞う両親。
ヴィルヘルムは、くれぐれも弟フリードヘルムを頼むと母親から言われてしまう。
そんな2人を待っているグレタとシャーロット。シャーロットは念願の軍看護婦に合格し、グレタに祝ってもらっていた。
そこへ、グレタの恋人でユダヤ人のヴィクトルが来る。程なく、ヴィルヘルムとフリードヘルムがやってきて、幼なじみの5人は、楽しい一時を過ごした。
そして、クリスマスでの再会を誓いそれぞれの地へ旅立った。
軍人の上司として、ヴィルヘルムは弟の行動に不満を感じていた。そんなフリードヘルムは、本を好み、軍になじもうとしない。
一方、シャーロットは、軍病院の実態を知りショックを受け、助手として、現地の女性を雇った。
そんな時、街ではユダヤ人迫害の噂が流れる。
グレタは軍親衛隊中佐の愛人になり、恋人のヴィクトルを国外へ逃がそうと模索する。そんな事とは知らないヴィクトルは、愛人になった彼女の行動に不信を抱くのだった。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
幼なじみ5人の運命を変える戦争に、それぞれが旅立つ。

現実を見つめどう成長していくのか?

続く。

「囚われのサーカス」

Ein Leben für ein Leben - Adam Resurrected 2008年 ドイツ・イスラエル 


囚われのサーカス [DVD]囚われのサーカス [DVD]
(2013/11/02)
ジェフ・ゴールドブラム、ウィレム・デフォー 他

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監督 ポール・シュレイダー

出演 
ジェフ・ゴールドラム 
ウィリアム・デフォー 
ヨアヒム・クロール 
ハンナ・ラズロ 
モーリッツ・ブレイブトロイ  

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1961年、テルアビブ。
ルース・エデルソンの下宿屋で、ルースが、男に「許して。」と謝った。
そして、警察が押し入り、男は逮捕され、アメリカの慈善家レベッカ・サイズリンの作った研究所へと戻された。
そこは、砂漠の真ん中に位置し、ナチスの収容所から生還したユダヤ人の治療施設になっていた。男の名はアダム。
彼も施設の患者なのだが、何故か他の患者の治療にも手助けをしていたのだった。
1926年、ベルリン。
アダムは、手品師として人気のショーを毎夜繰り広げていた。
ある日、一人の男性客に現れ、アダムはその客を人前でからかうようなパフォーマンスを行った。
後にその男クレインは、ナチスの軍人として、ユダヤ人のアダムの前に現れる。飼い犬と同じように、アダムを扱うクレイン。家族の命の為にそれに従う、アダム。
終戦後、彼が残した財産で金持ちになったアダムは、娘が生きていると聞いて探しにいくのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
見ていて辛くなる作品。

戦争の傷跡というか、後遺症というか・・・。
相変わらず、ナチスはむごい事をしてきたよ。

注目は、ラスト20分に出てくる、モーリッツ君。
出演2分のイスラエル人役。(^_^;) 
何故に出演オファーきたのかな?
受ける君も凄いわ。

「Uボート156 海狼たちの決断」

別タイトル 「ラコニア号 知られざる戦火の奇跡」

Laconia (UK「The Sinking of the Laconia」)  2010年 ドイツ・イギリス スペシャルドラマ(BBC・ARD)


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(2013/10/11)
ケン・デュケン、アンドリュー・バカン 他

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監督 ウヴェ・ヤンソン

出演 
ケン・デュケン 
アンドリュー・バカン 
フランカ・ポテンテ 
トーマス・クレッチマン 
マティアス・ケーベルリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
前編 
乗組員の遺体を海へ流した潜水艦。港に着いた艦長のハンデンシュタインは、長い休日も取らずに、再び海へと出港する。亡くなった乗組員の補充として新人を一人乗せて。
一方、ラコニア号は、1800人ものイタリア人捕虜も乗せ、乗船手続きを終わろうとしていた。
そこへ、ドイツのパスポートを焼き、赤ん坊を連れ乗船しようとする女性がいた。彼女は、ヒルダ・スミスと名乗りイギリス人として乗船を許可された。
ラコニア号の船長は、黒い煙を吐きながら走行してくことに不安を感じる。燃料不足とはいえ、この戦争中、敵に発見され攻撃されたらひとたまりもない。
その頃、U-156の艦長ハンデンシュタインは、敵の運搬船を発見し魚雷を発射するのだった。
後半 
ラコニア号の乗客を助け、海を漂う潜水艦U-156。
敵陣の無線へ英語で助けを求めたが、どこからも何も返事がない。本国のデーニッシ提督からも何も指示がなかった。
その頃、無線を受けたイギリス軍はドイツの罠ではないかと模索し、とりあえず近くに基地のあるアメリカ軍に連絡を入れた。
すると偵察に来たアメリカ軍の戦闘機は、事情もしらず攻撃をしてきた!
なんとか乗客を乗せ定員オーバーの中、潜水を試みるU-156だったが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
実話だそうだ。

戦争中でありながら人道的な行動をとった艦長以下、U-156の乗組員たち。

アメリカの馬鹿さとイギリスのずるさも少しだけ描かれていて面白かったよ。

「命をつなぐバイオリン」

Wunderkinder 2011年 


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(2013/09/04)
エリン・コレフ、イーモゲン・ブレル 他

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監督 マルクス・C・ローゼンミュラー

出演 
エリン・コレフ 
イーモゲル・ブレル 
マティルダ・マダミック 
ギデオン・ブルクハルト 
カイ・ヴィーシンガー 
カテリーナ・フレミング 
ロルフ・カニエフ 
マック・ツァク 
グドルン・ランドグレーペ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
一人のベテランバイオリニストのコンサートが終わった。
そこへ、1通の手紙が届けられる。中身は古い楽譜だった。
それを見たハンナは、差出人を探すよう頼み込む。
1941年春。ソ連支配下のウクライナのポルタヴィア。
神童と呼ばれる二人の天才音楽家がいた。
一人はバイオリンの天才少年、アブラ-シャ。もう一人は、ピアノの天才少女、ラリッサ。
共産党幹部のダビリン大佐は、党の宣伝に二人を大いに使い、アメリカのカーネギーホールでコンサートを行う計画まであった。
偶然、コンサートを見に来ていた、ドイツ人のハンナは、二人と仲良くなりたくて、湖で遊んでいる二人に声を掛けた。だが、邪気にされるばかり。そこで、父親に二人が習っている先生に自分も習いたいと頼み込み、3人でのレッスンを実現させる。
戸惑う二人だったが、後に3人は仲良くなっていった。。
そんな中、ドイツがソ連に攻撃を仕掛け、情勢はドイツ人に不利なものになってしまった。
そこで、アブラ-シャとラリッサのそれぞれの父親は、ハンナの家族をかくま事にする。
しかし、ドイツが勢力を伸ばし、立場は逆転。
ハンナの両親は、必死に二人の家族を救おうとするのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
神童とはいえ、あんな事言われたら絶対無理だって。

ナチスはとことん、汚いわ~。 

「ロンメル ~第3帝国最後の英雄~」

Rommel 2012年 ドイツ・フランス・オーストリア スペシャルドラマ


ロンメル~第3帝国最後の英雄~ [DVD]ロンメル~第3帝国最後の英雄~ [DVD]
(2013/08/02)
ウルリッヒ・トゥクール

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監督 ニキ・ステイン

出演 
ウルリッヒ・トゥクール 
ベンヤミン・サドラー 
ロルフ・カニエフ 
マクシミリアン・フォン・プーフェンドルフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
森の中を1台の車がやってくる。ロンメル陸軍元師に2人の軍人が会いに来たのだ。
実は、彼はヒトラー暗殺未遂事件の共謀罪にとらわれていたのだった。
数ヶ月前。
戦局が悪化する中、驚異的な活躍で「砂漠の狐」と呼ばれ国民的なヒーローとなったロンメルは、今日も国民向けのニュース映像に顔を出していた。ヒトラー総統に助言が出来る唯一の存在でもあった。そんな彼の元へシュパイデル中尉が新しい参謀長として、側近についた。
彼もやり手だったが、反ヒトラー派の彼は、時折、ゲシュタボのユダヤ人虐殺や、ヒトラーの暗殺計画が秘密に行われている事を話していた。
しかし、ロンメルはいつでも中立な立場を貫いていた。
だが、実際に暗殺未遂事件が起き、シュパイデルが逮捕されたのをきっかけに、彼の立場は危うくなるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
騎士道を貫いた、実在の人物の物語。
出来れば、「オペレーション・ワルキューレ」「ワルキューレ」を観賞してから、見る事をお薦めする。

その事件が、ラストのオチになるからね。

「レッド・バロン」

Der rote Baron 2008年 ドイツ・イギリス


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(2011/12/02)
マティアス・シュヴァイクホーファー、ティル・シュヴァイガー 他

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監督 ニコライ・ミュラーション

出演
マティアス・シュヴァイクホファー 
ティル・シュヴァイガー 
レナ・ヘディ 
ジョセフ・ファインズ
フォルカー・ブルッフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ライフルを構え、鹿を狙う少年の頭上を飛行機が飛んでいく。
そして、10年後。
第一次世界大戦下のフランス北部。連合軍の葬儀上空にドイツ軍の飛行機が現れ、棺に花輪を落として行った。
ドイツ軍パイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンは、ドイツ軍前線飛行場に着く途中で敵機に合い打ち落として来たのだが、上司からはその行動をこっぴどくしかられてしまう。
そして、彼は撃ち落とした敵機のパイロットを助けるべく現場に戻り、救出。同じく助けに来た野戦病院の看護師ケイトにそのパイロットを預け立ち去った。
その後、彼は、戦う度に勝利し、「レッド・バロン(赤い男爵)」と呼ばれ、敵からは恐れられ、味方からはヒーロー扱いされた。
だが本人はその様子に戸惑うばかりだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
卑劣な戦争の中で、飛行機は撃ち落としても、パイロットの命までは奪わないという、彼の騎士道がかっこいい。
そして、勝つ為には、敵の技術も盗んじゃう、ティル君が演じたパイロットもいいなあ~と思ったのだ。

作品的にはいいと思うが、何せ日本公開まで待たされた。(^_^;)
個人的にそこがネックだったなあ~。(作品と関係なくて、すみません)

「ソハの地下水道」

In Darkness 2011年 ドイツ・ポーランド


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(2013/04/19)
ロベルト・ヴィェンツキェヴィチ、ベンノ・フユルマン 他

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監督 アグニェシュカ・ホライド

出演 
ロベルト・ヴェエッキーヴィッチ 
ベンノ・フュアマン 
アグニェシュカ・グロホウスカ 
マリア・シュラーダー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マレク・エデルマンに捧ぐ。
1943年、ナチス占領下のポーランド。
男が2人、誰もいない住宅に入り、金目の物を盗んでいた。2人は何食わぬ顔をして外へ出るとそのまま地下へ潜った。
下水道修理の仕事をしているソハは、相棒と共に毎日下水の点検をしているのだ。彼にとっては、この入り組んだ水路も庭のようなものだった。
ある日。
ナチスから逃れる為に下水へ逃げ込んできたユダヤ人達と出会い、この地下でかくまうのを条件にカネを受け取る。
一方、逃げ込んだユダヤ人の一人ムンデクは、一緒に逃げなかった恋人の妹を助けるべく、あえて強制収容所へと乗り込んでいくのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
非情な時代に、救いの神が現れた的な物語。
この主人公、ソハがいい人でねえ。すっごく素敵なのだ。

とはいえ、個人的に注目したのは大好きな俳優、ベンノ・フュアマン。
恋人の妹を救う為に、強制収容所へと乗り込んでいく、男を演じているのだ。
ほっとけよ~と何度も言いたくはなんたんだけどね。(^◇^;)

ポーランドでのナチスの虐殺は、これで何本目だろうか?
とはいえ、ドイツ作品には珍しく、悲劇がないハッピーエンドなので、この特別な日に、是非観賞してみてくれ。

「ホロコースト -アドルフ・ヒトラーの洗礼-」

Amen. 2002年 ドイツ・フランス・ルーマニア・アメリカ


ホロコーストアドルフ・ヒトラーの洗礼 [DVD]ホロコーストアドルフ・ヒトラーの洗礼 [DVD]
(2010/09/21)
マチュー・カソヴィッツ

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監督 コスタ=ガヴラス

出演 
マチュー・カンヴィッツ 
ウルリヒ・トゥクール 
セバスチャン・コッホ 
マーセル・ユーセル 
ウルリッヒ・ミューエ 
マティアス・ケーベルリン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1936年。国際重要課題について研究と議論の場がもうけられていた。そこへ、一人の男性が突然現れ、銃を持ったまま出席している人々に紙をばらまき、その場で自殺した。
彼は、ユダヤ人が迫害されている事を講義したのだった。
ゲルシュタイン中佐は、チフスの撲滅の為に装置を開発している科学者だった。
ある日。
その装置が使われているという施設を訪れると、そこでは、ユダヤ人虐殺の道具として使われていた。
彼はショックを受け、なんとか彼らを救おうと教会へ行き、宗教的な面から虐殺を止めるよう忠告して欲しいと願い出る。
だが、中立の立場を保つ教会は、それを拒否。
しかし、一人の神父リカルドが協力すると申し出てくれるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
人々の為にと必死に開発していたものが、虐殺に使用されていた。
なんとか必死に止めようとしたのだが・・・。

「平等」という言葉は、すべてがすべてそれで良いものだと思っていたが、ある面、ひどい事になるんだなあと思った。

戦争と宗教は、切っても切れないものなのかも?

「あの日 あの時 愛の記憶」

Die verlorene Zeit 2011年 


あの日 あの時 愛の記憶 [DVD]あの日 あの時 愛の記憶 [DVD]
(2013/03/02)
アリス・ドワイヤー

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監督 アンナ・ジャスティス

出演 
アリス・ドワイヤー 
マテウス・ダミエッキ 
レヒ・マツキェヴィチュ 
フロリアン・ルーカス 
アドリアン・トポル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
書いた手紙を置き、家を出て行く女性。
そして、現在。
年老いたその女性は、懐かしくも辛いあの時の想い出に心をはせていた。
「不可能」という言葉を、あの日から使っていない・・・。
1976年、アメリカ、NY。
初老のハンナは、パーティーで使うテーブルクロスを近所のクリーニング店へ取りに来ていた。
待っている間に、TVから聞こえて来た声でハッと気がつき、封印していたあの想い出がよみがえってきた。
1944年、ポーランド。
ユダヤ人であるハンナは、収容所にいた。
辛い労働の中、それでも彼女は、ポーランド人の青年トマシュとの恋を密かにはぐくんでいた。
そのトマシュは、重要な極秘任務を抱えていたが、その事は彼女には内緒していた。
そして、その任務の傍ら、ハンナと収容所を脱出。
追っ手がいつ来るか分からないまま、逃げ続けた二人。
だが、ハンナが病気になってしまい仕方なく自分の母親に預け、トマシュは戻ってくると誓い何処かへ出て行ってしまう。
回復したハンナは、彼を待ち続けてはいたのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
涙、涙の感動作。(>_<) 
そして、実話。
忘れられない、忘れてはいけないあの人。 切ないわ~。
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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