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「ビッケと神々の秘宝」

Wickie auf großer Fahrt  2011年 




監督 クリスティアン・ディッター

出演 
ヨナス・ハンメルレ 
ヴァレリア・アイゼンバルト 
ワルデマ・コブス 
ニック・ロム 
クリストフ・マリア・ヘルプスト
エリアス・ムバレク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
海から父のハルバルと仲間のバイキングと共に上陸するビッケ。
この村を襲えと言われるがビッケは出来るだけ戦いを避けたいと、お宝が入っているであろう部屋の鍵だけを盗もうとする。
しかし、逆に捕まってしまった。
そこへ、ハルバル達が助けに現れ、他の囚われていた子供達と一緒に逃げ出したビッケは、その中の一人の少年ヨギにお礼を言われる。彼との別れ際、本を落として行ってしまい。
追いかけるも届ける事が出来なかったビッケは、そのままその本を持ち帰る事に。
戦利品が何もなく自分達の村へと帰ったハルバル達とビッケは、お母さんや他の女性達に怒られる中、一人の少女がひょっこり現れる。船の中に隠れていたのだ。
程なく、ビッケの家の召使いとなった少女。
ある日、村中で宴をし眠り込んでしまうと、明け方、父ハルバルの姿がなかった。
誰かにさらわれたのだ!
ビッケは父を助けるべく仲間のバイキングと共に海にでるが、そこで嵐にあってしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「小さなバイキング ビッケ」の続編。

相変わらず、アニメから抜け出たような俳優陣は必見!
だけど、ドイツ語でみたかったなあ。
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「ポンペイ」

Ponpeii  2014年 アメリカ・カナダ・ドイツ



監督 ポール・W・S・アンダーソン

出演 
キット・ハリソン 
エミリー・ブラウニング 
キャリー=アン・モス 
キーファー・サザーランド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
暗闇の中、女たちの悲鳴、男たちの怒号、子供たちの泣き声が響き渡る。多くの人々は神々が死んだとつぶやいた。この世は終わり永遠の暗闇が続くと・・・。
小プリウス、紀元79年のことだった。
北ブリタニア。
目覚めた少年が周りを見渡すと大人達が戦いを繰り広げ、自分は死体の中にいた。少年は、知らない誰かに連れ去られていくのだった。
ブリタニア州、ロンディウム、17年後。
成長した少年はマイロと名乗り、ケルト人のゲラディエアーターとして日々戦いに明け暮れていた。
マイロは、ローマのポンペイへと借り出され、道中一人の貴族と出会う。
貴族のカッシアは、馬車の馬が倒れ困っていた。彼は、その馬を安楽死させた。
後にポンペイへとたどり着くと、再び彼女と出会うマイロだったが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
一晩でなくなってしまった街の物語。

島国の日本では他人ごとではないかもしれない・・・。( ̄。 ̄;)

「ルートヴィヒ」

Ludwig II  2012年 



監督 マリー・ノエル

出演 
ザビン・タンブレア 
トム・シリング 
ハンナ・ヘルツシュブルンク 
エドガー・ゼルゲ 
ギデオン・ブルクハルト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中、一人で乗馬を楽しんでいる王子、ルートヴィヒ。彼は戦いが好きになれず、父でもある国王から、もう少し次期王となるべく自覚と、男らしさを求められていた。
そんな彼が好きなのは、ワグナーが作り出す音楽だった。
本日も弟のオッドーを連れて劇場へ密かに聞きに来ていた。そこへ、護衛のホルシュタイン伯が来る。国王が至急来るよう呼んでいるというのだ。
駆けつけるとそこは、兵士達に渡す銃器の検討会だった。
戦いには、銃が不可欠だという国王に対し、何の興味も示さないルートヴィヒ。怒った国王は彼が大切にしているワグナーの楽譜を破り捨ててしまう。
だがそんな中、国王が急死し自覚がないまま国王となったルートヴィヒは、これ幸いとし早速大好きなワグナーを城へ呼び寄せ作曲をさせるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
戦いよりも、技術を重んじた国王。
若いから~ねえ。

日本版になってる、コブラ11の相棒クリスを演じた、ギデオン・ブルクハルトが、出演しています。
コブラ11のまんまの彼ではないので。( ̄。 ̄;)

彼のお陰であの有名なお城が見られますが。当時の市民だったら・・・。(^_^;)

ラストも自分勝手でした。弟が可愛そうすぎるわ。

「血の伯爵夫人」 

The Countess  2009年 ドイツ・フランス作品


血の伯爵夫人DVD


監督 ジュリー・デルビー

主演 
ジュリー・デルビー 
ダニエル・ブリュール 
ウイリアム・ハート 
アナマリア・マリンカ 
セバスチャン・ブロンベルグ
アンドレ・ヘンニック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
エルジェベート・バートリ伯爵夫人の人生に基づく。
青年が墓参りをしている。彼は「歴史は勝者側からのみ語られる。」とつぶやき、
ふとバートリ夫人の歴史を自分との記憶と共に思い返すのだった。
1956年。
ハンガリーの名家に生まれたエルジュベートは、その時からF・ナーダジュディとの政略結婚が決っていた。幼い時から無情で探究心が強かった彼女。
成長し、年頃になったエルジュベートは、使用人と恋に落ち、子供を産むも、相手は殺され、子供は取り上げられてしまうのだった。
後に、予定通り結婚し、荘園を管理。夫も出世し国王に金を貸すぐらい財産を殖やした。
だが、夫が急死。
その直後に出会った青年、イシュトヴァンに夢中になってしまう彼女。
彼の父親は、息子を彼女から遠ざけると共に、その恋心を利用するのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
若さを保ちたい!いつまでも、美しくいたい!
女性の永遠なる願望なのだが・・・。( ̄。 ̄;)

今では、サプリメント、エステ、などなど、いろんな方法があるが、当時は、こうとしか思いつかず、こうとしか出来なかったんだろうなあ~。

そりゃ恐ろしい、おんなゴコロを、興味があるかたは、是非に。(゜_゜;)

「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (後編)」

SiSi 2012年 イタリア・ドイツ・オーストリア




監督 ザヴィエ・ショワルツェンベルガー

出演 
リスティーナ・カポトンディ 
デヴィッド・ロット 
ザヴィエ・フッター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
肺炎で娘を亡くし、失意のシーシー事、エリザベートは、夫と離れ療養していた。
自らも肺炎にかかっていたからだ。
なんとか体力も回復し、体調もよくなった頃、皇帝の弟マックスがベルギー王女との結婚を報告に来る。
フランスにいるナポレオンの脅威におどかされながらも、弟の外交でなんと対面を保っていた皇帝だったが、彼が国を去ってしまう事により、窮地に立たされてしまう。
世は、弟を望んでいたのだ。
夫の窮地を救うため、エリザベートが外交に立ち上がるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
新風を巻き起こそうとすれば、悲劇も起きる。
それを乗り越えて~だけどね。

大概の長男坊って、世の中を読むのが下手らしい。
大概の次男坊が、それを補うというか、今はどう世の中が動いているか察するのが上手い。
これは、育てられ方かしら?

とはいえ、もう少し歴史の勉強をしないと、どうもダメらしいわさ。(^◇^;)

「エリザベート~愛と哀しみの皇妃~ (前編)」

SiSi 2012年 イタリア・ドイツ・オーストリア




監督 ザヴィエ・ショワルツェンベルガー

出演 
クリスティーナ・カポトンディ 
デヴィッド・ロット 
ザヴィエ・フッター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
馬に乗って、森の中を駆け巡る少女、シーシー。
ソフィおばさんから、皇帝との面会を取り付けたとの連絡を受け、姉の付き添いで付いていく、シーシー事、エリザベート。
一方、相手の皇帝、フランツは、弟のマックスから、良く知らない相手との結婚を決められるのかと問われ、あっさり、決められると答えるのだった。
皇帝と姉の見合いが始まるも、彼は、姉ではなく付き添いのシーシーを好きになってしまう。
彼女も皇帝を好きになるが、姉の手前それは言えなかった。
しかし、皇帝が押し切り、シーシーは結婚。子供ももうけた。
だが、しきたりが多く、自由に生活出来ない事に、彼女は息苦しさを感じるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)

この時代に、現代女性のような生き方をしようとする、女性の物語。
今では、夫婦そろっての外交は当たり前みたいに思えるが、この時はまだだったんだなあ~とつくづく思ってしまった。

まあ、個人的には、皇帝の弟、マックスが良かったなあ。
あくまでも、お気に入りの俳優さんが演じただけの事だけどね。

「ラスト・グラディエーター」

Held der Gladiatoren 2003年 スペシャルドラマ(RTL)


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(2005/04/02)
ステファン・ホルナッグ、マリオン・ミッターハマー 他

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監督 ヨルゴ・パパヴァシリュー

出演 
シュテファン・ルカ 
ラルフ・モーラー 
マリオン・ミッターハマー 
ツゾルト・バクス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
紀元83年。
ローマ帝国は栄華を極めその威勢はアフリカ、ゲルマニアへ及ぶ。
闘技場での試合は市民の娯楽で観衆が闘士の生者と死者を決めていた。
そして、ゲルマン民族の奴隷もたぶんにもれず、訓練所での訓練を重ね試合を待っていた。
プテオン、ナポリ湾の港町。
ゲルマン人のゲルマヌスは、兄と共に剣闘士として囚われの身だった。
彼は熊を倒した闘士ラゴスとの対戦相手にされ、戦うも一人では物足りなさを感じた観衆によってもう一人追加される。
それは、彼の兄だった。
ゲルマヌスは瀕死の重傷を負い、弟を庇った兄は死亡。
負傷したゲルマヌスは、何故かアルビナに買われアルプス北部の村へ連れてこられる。
そこで、妹と再会するゲルマヌスは、妹とは伏せて、剣闘士として雇ってくれと頼み込み承諾させた。
さらに、アルビナは、観衆によって殺されるはずのラコスまで買い付けてくるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
いつもながら、娯楽性が高いRTL社のドラマ。
単純な展開で、先読みが出来る。どうくるよね~という感じ。

戦いのシーンはちょっと痛そうだけど、頭を使わずに気楽に見れる1本です。

「戦争と平和」

War and Peace 2007年 イタリア・フランス・ドイツ・ロシア・ポーランド TVミニシリーズ


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(2011/04/28)
クレマンス・ポエジー、アレッシオ・ボーニ 他

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監督 ロバート・ドーンヘルム 

原作 L・N・トルストイ

出演 
アレクサンダー・バイヤー 
クレマンス・ポエジー
アレッシオ・ボーニ 
マルコム・マクダウェル 
ケン・デュケン 
ベンヤミン・サドラー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
フランスから故郷へ帰ってきたピエール。
幼なじみのナターシャは相変わらずのおてんば娘だった。
だが、家で開かれたパーティーで一人の青年高官アンドレイに一目惚れをする彼女。しかし、アンドレイには故郷で待つ身ごもの妻がいたのだった。
一方、ピエールは、多額の財産を持つベズウーホフ伯爵の私生児ではあったが、血縁関係は彼しかおらず、伯爵が死んだ後、その財産を相続した。
そして、その事により生活ががらりと変わってしまう。
時はナポレオンとの戦いの最中。二人の人生は翻弄されるばかりだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
文豪トルストイの有名な作品を数カ国の合作で作ったミニシリーズドラマ。
読んだ事ないので、どこまで原作に忠実なのか分からないが、これはこれで、面白く観賞できた。
オードリー・ヘップバーン出演の映画版もあるがそっちも未観賞なので、そのうちにと思って居る所。

ドイツ人俳優が多く出演。
主人公がコブラ11でよく見かける悪役の俳優さんだったのでビックリしたが。

本を読むよりお手軽かよ。(^◇^;)

「キング・フォー・バーニング」

König der letzten Tage 1994年 スペシャルドラマ (ZDF)


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(2005/01/07)
クリストフ・ヴァルツ、マリオ・アドルフ 他

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監督 トム・トエレ

出演 
クリストファー・ヴァルツ 
マリオ・アドルフ 
オット-・ククラ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1534年。
「我が教区の真珠」と呼ばれるミュンスターで異変が起こる。自らを予言者だと名乗る男が現れたのだ。その旨を伝えられた枢機卿は、初めは気にとめなかったが、だんだんとその者の勢いが増してくるのだった。
田舎の娼婦宿を経営していたヤンは、洗礼を受けた後、自らを予言者だと名乗り、ミュンスターへ乗り込んで来た。同じく、旅芸人のセバスチャンも、旅の途中で助けた女性と共にこの地へ来ていた。広場で予言者として演説しているヤンを見て驚くとともにあきれるセバスチャン。彼とは昔、芸人として組んでいたのだ。ヤンはセバスチャンを見かけ自分の家に招く。そして、予言者としての威厳を保つ仕掛けを考えてくれと頼まれるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
単発の連ドラを編集した作品のようだった。
なので、なんだか、つかめないまま終わってしまう。

それでも、
世の中に出てくる預言者うんぬんは、こういう事で始まるのかな?とも思えた。

この作品を題材に
「銀幕から読み解く歴史像 ―歴史映画と歴史コミュニケーション―」
という研究会があるそうだ。(詳しいサイトはこちら
他のドイツ作品も紹介されていて、まったくうらやましい限り。

こういうのって、
学生の時代にして欲しかったと思うのは、歴史の成績が悪かった自分だけかな?(゚▽゚*)

「小さなバイキング ビッケ」

Wickie und die starken Männer 2009年 


小さなバイキング ビッケ [DVD]小さなバイキング ビッケ [DVD]
(2012/12/05)
ヨナス・ハンメルレ、ワルデマー・コブス 他

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監督 ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ

出演 
ヨナス・ハンメルレ 
ワルデマ・コブス 
ニック・ロンム 
クリスティアン・コッホ 
ユルゲン・フォーゲル
ハンナー・ヘルツシュプルング
ノラ・チルナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森でオオカミに追いかけられながらも何とかチッチの人形を取り返したビッケ。
1095年、北の国にはバイキングが住んでいた。
ビッケの父親はバイキングのリーダー、ハルバルなのだが、女の子と遊んでばかりで、オオカミも怖がってしまう息子が少し悩みだった。
そんなある日。
戦利品を持って帰宅したハルバル達が祝杯を挙げ、寝入っている翌朝。
ビッケがチッチの為に空を飛ぶ道具を考えついたその時、海から悪魔のような敵のバイキングが現れ、子供達をすべて連れ去ってしまった。
幸い、木に引っかかっていたビッケだけは無事だったのだが、ハルバル達は急いでその幽霊船に乗っているであろう、悪魔のバイキング達を追う為に船出した。
ビッケもチッチを救うために隠れて乗り込む事に。
そして、それらしき幽霊船に出会ったハルバル達は奇襲攻撃をしかけるのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
70年代、日本のアニメで放送された、ビッケ。
実は、ドイツの放送局が企画を持ち込み、日本のアニメ制作会社で制作してもらったものだった。
昔大好きだったアニメなので、すっごく懐かしかった。

注目すべきは、そのアニメからまんま出てきた感じの俳優陣。

あのビッケのひらめいた!シーンは、必見ですぞ。

ただ、悲しいかな、英語吹き替えバージョン。

ドイツ語で見たかったなあ。

「パイレーツ・オブ・バルティック12人の呪われた海賊」

12 Meter ohne Kopf 2009年


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(2011/04/28)
ロナルド・ツェァフェルト、マティアス・シュヴァイクホファー 他

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監督 スヴェン・タディッケン

出演 
ロナルド・シュアフェルト 
マティアス・シュヴァイクホファー 
オリヴァー・ブルーカー 
ヤコブ・マッチェツ 
ヤナ・パラスケ 
フランツィスカ・ヴルフ
ミラン・ペシェル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
クラウス・シュテルテベーカーを1401年10月31日に罪状で首切りに。
群衆の中、連れて来られる、シュテルテベーカー。壇上に上がりフードを取ると、シュテルテベーカーとは別人がそこにいた。だが、その男は「悔いはない」と言い出す。
1年前。
14世紀の北海でハンザ商船しか狙わない海賊がいた。シュテルテベーカーとその仲間だ。
親友のミヒャエルと共に、今日も船を襲ったシュテルテベーカー。だが、胸を刺され生死をさまよった。助かった彼だったが、祝杯を挙げる中、出会った女性バイルから助かった意味を問われ答えに戸惑う。そして、悶々とする中、再び海へ繰り出した彼らは、偶然にも手に入れた大砲で再び勢力を伸ばし始めた。
だが、長くは続かず・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツの教科書にも登場するぐらい、ドイツでは有名な海賊シュテルテベーカー。
(教えて下さってありがとうございました。<(_ _)>)

「パイレーツ・オブ・バルト」とは、ちょっと視点が違って描かれているのだ。

注目すべきは、シュテルテベーカーの親友を演じた、マティアス・シュヴァイクホファー。
最近よく見かける顔なので、チェックしておいた方がいいかも?(自分も覚えなくっちゃ)

こちらは映画なので、話の展開は早いが、どうも、もう少しというような気がする。

男の友情物語とみれば面白いけどね。 

「パイレーツ・オブ・バルト」

Störtebeker 2006年 スペシャルドラマ



パイレーツ・オブ・バルト EPISODE1:海賊王への道 [DVD]パイレーツ・オブ・バルト EPISODE1:海賊王への道 [DVD]
(2007/08/03)
ケン・デュケン、クレール・ケーム 他

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パイレーツ・オブ・バルト EPISODE2:運命の海 [DVD]パイレーツ・オブ・バルト EPISODE2:運命の海 [DVD]
(2007/08/03)
ケン・デュケン、クレール・ケーム 他

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監督 ミゲル・アレクサンドル

出演 
ケン・デュケン 
クルーム・ケーム 
シュテファン・ホルクス 
アントニオ・ヴァネック 
ゴッドフリード・ジョン 
ロルフ・カニース 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
Episode1:海賊王への道
海辺で遊んでいる少年と少女。別れ際、少年は少女に琥珀のネックレスをプレゼントした。
その後、少年は修道院から来た僧に連れられ、島を出る事に。
だが、そこへ都市貴族がやってきて彼の目の前で両親を殺害していってしまった。復讐心にかられる少年を連れ、僧は両親との約束通り修道院へ連れて帰る。
月日が経ち、少年はブローダーソンという名を、シュテルテベーカーと替え、立派な青年へと成長したのだった。
Episode2:運命の海
海賊となったシュテルテベーカー。
自分とは正反対な堅実な兄が人殺しとして投獄されてしまっている事を知る。無実を証明しようと、彼の救出に向かうシュテルテベーカー。だが、都市貴族のプレーンがそれを許さなかった。さらに、プレーンは、シュテルテベーカーの初恋の相手エリザベトを妻にしようとしていたのだ。
シュテルテベーカーは、プレーンの不正を暴き、自分が正しい事を主張しようと、ハンブルクの港へと急ぐのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
昨年、ドイツの美術館から展示してあった、頭蓋骨が盗まれた!
というドイツでは有名な海賊シュテルテベーカーの物語。(日本人にはなじみがないですよね。自分も知らなかったし)

注目すべきは、ラストの大階段での格闘シーン。
なかなか、面白かったのだ。

個人的には、もうちょっと早く話の展開がして欲しかった作品です。

「デス・リベンジ」

In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale 2007年 ドイツ・カナダ・アメリカ


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(2010/02/03)
ジェイソン・ステイサム、リリー・ソビエスキー 他

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監督 ウーヴェ・ボル

出演 
ジェイソン・ステイサム 
リーリー・ソビエスキー 
レオ・リオッタ 
ロン・パールマン 
バート・レイノルズ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ガリオンは密かに王の地位を狙っていた。
その為、王の跡継ぎとされる甥っ子を味方につけていた。
一方、農夫のファーマーは、妻ソラナが息子を連れて里帰りするのを見送っていた。
だが、その直後。自分の村が襲われ、不安を感じたファーマーは妻の実家がある村ストーン・ブリッジへと急いだ。
不安は的中した。息子は無残に殺され、妻は襲った奴らが連れ去ってしまっていた。
この地を治める王が反撃に出ようと兵をつのるも、ファーマーは仲間に入らず単独で妻を助けに向かう。
だが、その途中で重症を負ってしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ゲームの世界を独特な雰囲気で醸し出すこの監督。

個人的には、相性が悪いらしい。( ̄。 ̄;)

注目すべきは、森の中のバトル。
ちょっと力いれすぎと違いますか?並に長いのだ。

アクションだけなら、ステイサム君のキレの良さで必見です。σ(^◇^;)

「パフューム ある人殺しの物語」

Parfum - Die Geschichte eines Das Mörders  2006年 ドイツ・フランス・スペイン


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(2009/04/24)
ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド 他

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監督 トム・ティクヴァ

主演 
ベン・ウィショー 
レイチェル・ハード=ウッド 
アラン・リックマン 
ダスティ・ホフマン
カロリーネ・ヘルフルト
コリンナ・ハルフォーフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
群衆が一人の男の処刑を叫んでいた。その男の名は香水調合師ジャン=バティスト・グルヌイユ。
1738年、7月17日。
悪臭漂うパリの市場で産声をあげたグルヌイユ。
人並み以上の嗅覚を持つ彼は、13歳で孤児を預かる施設から売りに出され、皮職人の元で働き始めた。
ある日、魅惑的な匂いを嗅いだ彼は、その匂いを欲しいが為についその匂いを漂わせる女性を殺してしまう。
そして、香水の調合師バルティと出会った彼は、あの時の魅惑的な匂いを手に入れるために匂いを閉じこめる香水の技術を学ぶのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
不思議な面白さを漂わせる作品。
これで、この監督を気に入った自分は、彼の作品を片っ端から見てるのだ。

注目すべきは、臭ってはこないが、臭ってきそうなあの演出。

公開当時はいろいろと話題になったが、なっただけある作品だと思う。

是非、ドイツ映画好きさんでまだ見てない人は、見て下さい。

「ニーベルングの指環」

Ring of The Nibelungs 2004年 ドイツ・イタリア・イギリス・アメリカ スペシャルドラマ


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(2007/07/06)
ウーリー・エデル、クリスタナ・ローケン 他

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監督 ウーリー・エデル

出演 
ベンノ・フュアマン
クリスタナ・ローケン 
アリシア・ウィット 
マックス・フォン・シドー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1500年前。
ヨーロッパでは、キリスト教が広まる中、古来の神々の存在を未だに信じる者達もいた。
その中の一人、鍛冶職人のエイヴィンに拾われた幼きジークフリートは、クサンテン王を父に持つ王子だと言う事を覚えていなかった。
そして、12年の歳月が過ぎ、彼はエリックという鍛冶職人の一人として立派に成長していたのだった。ある晩、空から炎が落ちて来て、それを見に行ったエリックは、アイスランド王国の女王ブリュンヒルデと出会い、永遠の愛を誓う。
しかし、身分を隠した女王の本当の姿をエリックは知るよしも無かった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
こっちは正当なジークフリート。
共同制作なので、言語は英語。

注目すべきは、ドラゴンとジークフリートの一騎打ち。
主役のジークフリートを演じたベンノ・フュアマンは、1週間もスタジオに籠もり撮影にがんばったのだそうだよ。

この物語を題材にした他の作品を見たことがないが、これもいい感じだから、是非、鑑賞してみてくれ。
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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