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「ベルリン・オブ・ザ・デッド」

Rammbock 2010年 スペシャルドラマ(ZDF)




監督 マーヴィン・クレン

出演 
ミヒャエル・フイト 
テオ・トレブス 
アンドレア・シュレーダース 
カタリーナ・リヴィアス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
建物の前で彼女との再会を想像している男。
ミヒャエルは、突然別れを告げられた恋人ガービと話をしたくて、ウィーンからベルリンまでわざわざやって来たのだ。
彼女の部屋を訪ねるミヒャエル。
だが、部屋には暖房器具を直しているらしい男しかおらず、そのまま待つ事にした。そこへ、若者が入ってくる。
どうも、この直している男の助手らしい。
だが、突然、直していた男が急変し、ゾンビと化し襲って来た!
若者と共に、寝室へと逃げ込んだミヒャエル。だが、携帯を置いて来てしまった。
どうしても彼女と連絡を取りたいミヒャエルは、ゾンビはいるが、携帯を取り戻したがった。
その為、一緒に逃げた若者ハーパーは、独自の武器を作り出し、ゾンビの居る部屋へ乗り込もうとするのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
どこまで広がるゾンビ現象。(^◇^;)
いい加減、飽きてきてるのは、自分だけか?

なかなか、主人公よりも活躍していた、目的のテオ・トレプス君。
子役あがりだけど、今後の活躍を期待したいね。
(って映画の感想はどこいった!!)
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「iPS-イントリュージョン・オブ・プレデター・ステムセル- 恐怖の暴走細胞」

Errors of the Human Body 2012年 ドイツ・アメリカ

IPS


監督 エロン・シーアン

出演 
マイケル・エクランド 
カロリーネ・ヘルフルト 
トーマス・レマルキス 
リック・メイヨール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
電車の中で、赤ん坊を見つめる男性。
ジェフ・バートンは、新しくドリスデンの研究所に勤務する為、電車に乗っていたのだ。
バートン博士は、胎児異常の早期発見者で、彼の名前をとり、バートン症候群という胎児が遺伝子の異変で急死する病気の第一研究者だった。
彼は、自分の息子が生後1週間で亡くなってしまった事から、研究を始めたのだ。
研究所へ出向くと、かつての助手で、不倫相手でもあった、レベッカと再会する。
彼女は、今ここである細胞の研究を進めているが、ヤレクという同僚に、その研究を奪われてしまったというのだ。
そんな時に、ジェフはそのヤレクから研究協力を求められる。
信用出来ないまま、ふと彼のラボから、レベッカの細胞を使ったマウスを連れ去ってしまう、ジェフ。
自宅で密かに飼い始める彼だったが、そのマウスに咬まれた時から、彼自身に異変が起きるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
今年の初めから、未だに騒がれている、某細胞の研究。
この作品を見た後だったので、現実にも起るんだ~と妙に恐怖を覚えた。

こんな研究をしているのかも?と思えるので、興味がある方は、観賞してみてくれ。
最後は、すっきりしないけども。(^_^;)

「ダーク・オブ・ザ・デッド」

Virust Undead 2008年 


ダーク・オブ・ザ・デッド [DVD]ダーク・オブ・ザ・デッド [DVD]
(2009/11/06)
フィリップ・ダンケ、アンナ・ブレウラ 他

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監督 ヴォルフ・ヴォルフ

出演 
フィリップ・ダン 
アンナ・ソフィア・ブロイヤー 
ニコラス・ユンゲルス 
マルヴィン・クリント・グローネン 
ニールス・クルフィン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
森の中を走行している車が横転。
叫び声で目が覚めたベンゲル博士は地下にある研究室へ行く途中でカラスに襲われ死亡する。
彼の孫で医学生のロバートは、友人のパトリックとユージーンを連れて遺産の手続の為に何年かぶりに故郷へ帰ってきた。
だが、誰も快く彼を迎えてくれなかった。
そんな中、ふと立ち寄ったガソリンスタンドでかつての恋人マーリーンと再会するロバート。友人のパトリックは彼女の友達ヴァネッサを気に入りマーリーンと共に夕食へ招待してしまう。
戸惑いながらも、夕食を共にする、マーリーンとロバート。
その頃、昔の悪友が家を尋ねてきた。
対応したパトリックの腕に噛みつき、明らかに様子がおかしい彼。
そして、次々と住民達が彼の家に襲いかかってくるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ホラーじゃない事を期待しつつ、見たのだが、思いっきりのホラーだった。(゜▽゜*)

普通は見ないこの手の類い。

やっぱり、化け物化する人間は苦手だ。
結局は、これを引き起こしたのは、人間という事になるようだが。

ホラー好きでゲテモノ好きはよいのかもしれない。

特殊メイクとは分かっていても、どうもダメだ、自分は。( ̄。 ̄;)

「フラッシュバック」

Flashback - Mörderische Ferien  2000年 


フラッシュバック [DVD]フラッシュバック [DVD]
(2003/07/24)
バレリー・ニーハウス、エクザバー・フッター 他

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監督 ミヒャエル・カレン

出演 
ヴァレリー・ニーハウス 
ザヴィエ・フッター 
アレクサンドラ・ネイデル 
エルケ・ソマー 
カティア・ヴィヴォート

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
列車の中でイチャつくカップル。
男が女に迫るのも束の間、突然何者かに首を切られ、死亡する。
ジャネットは、幼い時に殺人鬼に両親を殺され、そのショックから10年あまり精神病院に入院している。
今は症状が安定しているが、いつも、うなされて見る夢の続きを見ない限り彼女は完治しないという。だがそれでも、担当医は外の世界との交流を薦め、ちょうど夏季だけのフランス語教師を探している家庭があり、そこを推薦する。
田舎の豪邸に住み込みの教師で来たジャネット。
到着そうそう、荷物が消え不安になるが、その家の長男で生徒のレオンにやさしくされ、どうにか生活を始めるのだが。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ホラーサスペンス。血まみれのシーンは気持ち悪いが、犯人捜しが意外で面白かった。

注目すべきは、その殺人鬼。
あ~そういうフリだったのかあ~と見終わって納得出来るのだ。

実は、
「エアポート トルネード・チェイサー」が再共演だった、ヴァレリー・ニーハウスとザヴィエ・フッター。フッターの容姿が変わっているから、見終わってやっと分かったのだ。

ホラー好きでも、サスペンス好きでも充分楽しめる作品。
血しぶき満載で気持ち悪かったが、なかなか面白かったぞ。

「アーバン・エクスプローラー」

Urban Explorer 2011年 


アーバン・エクスプローラー [DVD]アーバン・エクスプローラー [DVD]
(2011/08/26)
ニック・エヴァスマン、ナタリー・ケリー 他

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監督 アンディ・フェッチャー

出演 
ニック・ユヴァスマン 
ナタリー・ケリー 
ブレンダ・クー 
マックス・リーメルト
カトリーヌ・ドゥ・レアン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ベルリンの地下には、約2万5000のトンネルがあり、3分の2は封鎖されているが、60年以上トンネルが放置されている地区もある。
韓国人のヨナとフランス人のマリエは、夜にベルリンの地下を案内するという、もぐりのツアーに参加しにきた。同じツアーに申し込んだアメリカ人のデニスと恋人のルシアもそこに来た。
ガイドはドイツ人のクリス。だが、彼は自分の事をダンテと偽名を名乗り、他の者もそれにならい、ヨナはハイク、マリエはオリビア、デニスはミッキー、ルチアはマロリーと名乗った。
代金は無事に戻った時でいいと言うことで、早速ツアーに参加した4人。
目的地までたどりついたが、帰り道でガイドのダンテ(クリス)が大怪我を負ってしまう。
ハイク(ヨナ)とオリビエ(マリエ)は来た道に沿って助けを求め、ミッキー(デニス)とマロリー(ルチア)は、ガイドを介護していた。
そこへ、一人のドイツ人が助けに現れる。
彼の家まで行き、一安心する、ミッキー(デニス)とマロリー(ルチア)。
だが、彼は・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
いきなりDVDスルーで登場した作品。

注目すべきは、犯人の動機(?)。彼だけ、時間が止まっている様子だったからだ。

久々のホラーにホラー嫌いな自分は固まってしまった。

なので、ホラー好きはいいと思う。
ラストも、ドイツ独特の終わり方だからさ。

「アナトミー」

Anatomie 2000年


アナトミー [DVD]アナトミー [DVD]
(2002/08/23)
フランカ・ポテンテ、セバスチャン・ブロムベルグ 他

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監督 ステファン・ルツォヴィツキー

出演 
フランカ・ポテンテ 
ベンノ・フュアマン
セバスチャン・ブロム・ベルク 
アンナ・ロース

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
祖父も父も医者のパウラ・ヘニングは、医学界では有名なハイデルベルクスへ行くことになった。
ミュンヘンからその大学へ行く列車の中で、一人の青年ガービーを助けたパウラは、彼が心臓に欠陥を持っていると教えられ、彼のような人を救う勉強をしようと決意する。
学校の寮で同じ部屋になったグレーチェンと共に厳しいながらも楽しい学生生活を送っていたある日、解剖の授業で教材としてガービーの遺体が出された。
驚き戸惑いを隠せないパウラ。
そして、彼の死因を教えられたときに彼女は疑問を抱くのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ホラーの棚にあったので、勇気を振り絞って必死に鑑賞した作品。(元来、ホラーが苦手)
しかし、自分が思っていたほど怖くはなかったが、2度は見れない作品だ。

注目すべきは、ハインを演じた、ベンノ・フュアマン。
自分が好きな俳優の一人だが、彼の演技がずば抜けてすばらしいのだ。
まあ、この手の類いの定番な終わり方ではあったが。

そんなに気持ち悪くもないので、見て見たいと思った方は、自分のように勇気を振り絞って、ホラーの棚から取って来てみてくれ。σ(^◇^;)

「ザ・ブルー」

Swimming Pool –Der tod Feiert Mit- 2001年

ザ・ブルー


監督 ボリス・フォン・シコウスキー

出演 
ジェラルド・ダモフスキー 
クリステン・ミラー 
エレナ・ウルリヒ 
ジェームズ・マカヴォイ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
外は嵐。恋人を待つ女性はやっと迎えに来た彼の車へと近づき驚く!彼が殺されていたからだ。
そして、その魔の手は彼女にも近づいていた。
プラハ国際高校。
卒業したサラは恋人のグレーグとその友人達と卒業パーティーを楽しもうと、深夜のスポーツクラブへと潜入していた。
警察が殺された女性キャサリンの友人達を探しているとも知らずに・・・。
ハメを外してはしゃぎまくる面々。
だが、一人、また一人と友人達が死体となって現れるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ制作だが、言語は英語。
ジェームズ・マカヴォイを追いかけて、たまたま発見したドイツ作品。

注目すべきは、犯人のオチ。
分かったにもかかわらず、一瞬戸惑ったのでした。(あんた誰?)

元来ホラーが嫌いなので、ホラー好きさんが見たら面白いのかわからないが、そんなに面白いようにも思えなかったと思う。なので、あまり期待せずに見たら面白いかも?

「NAKED 狂気の森」

Head hunter : The Assessment weekend 2010年 

狂気の森

監督 セバスティアン・バネック

出演 
キス・ブレイザー 
シャノン・ロウワー 
マライケ・フェル 
クレイトン・ネムロワ 
ジェシー・インマン 
ニールス・クルフィン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中を必死に後ろを振り返りながら、走り去る一人の女性。
サラは、恋人のブラットといつもより5分遅れて大学へ来た。そこにはすでに数人集まっていた。高橋運送(株)の高橋マサヒロのビデオが流され、心理学者でこの会社のスカウトマンのトムが、週末のリクルート合宿へ参加する学生を集っていた。
ブラッドはどうしてもこの会社に入社したくて、この合宿に参加。他にも、女性のフランキー、秀才のローマン、サイモンとバーニーも参加を申し込む。サラは迷ったが、それでもと思い参加することに。
トムの案内でポーランドの見知らぬ森へ連れて来られた7人は、携帯を取り上げられ、宿泊するキャンプ場を目差した。だが、すでに誰かがそこを訪れた様子で、キャンプ場は荒らされていた。
自分達だけのはずなのに・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ制作だが、言語は英語。
ホラーが苦手なので、どうも、無駄な殺し合いは嫌いなのだ。これでも、敵が分かればいいが、こう誰だろう?的なものは同じシーンでも怖さが増す・・・。

注目すべきは、このサバイバルゲーム。

ラストも煮えきらないが、この手の類いが好きな人は、面白いかも?(自分はダメです)

「ウォーター」

Gonger - Das Böse vergisst nie 2008年 スペシャルドラマ

ゴンガー


監督 クリスティアン・テーデ

出演 
セバスティアン・シュトレーベル 
テレサ・ヴァイスバッハ 
ダニエル・ティルマン 
ハネス・ヴェーゲーナー 
ベラB・フェルゼンハイマー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
お屋敷の中で、首つりの死体がそのままになっていた。その下を幼い少年が何食わぬ顔をしてボールを持ち外へ遊びに出て掛けた。
この地方には、残酷に干潟で殺された人間が、二世代後に幽霊となって他人の子供の夢の中に姿を現し復讐を始めるという伝説があった。その幽霊の名をゴンガー(Gonger)と呼んだ。
祖父の遺産相続の為に久々に故郷へ帰ってきたフィリップ。幼なじみとの再会に浮かれていたのも束の間、ヘルマが見た夢の通り、アイケが謎の死を遂げた。彼女の夢の中にはあの伝説のゴンガーが現れたのだ。次々と幼なじみの夢に登場するゴンガー。ゴンガーとなったのはいったい誰なのか?

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
これはTVドラマのスペシャル
この続編が昨年ドイツでは放送されたとの事。
ということは、人気があったのか?それとも有名な伝説だったのか?定かではないが。
それと、今の所、日本版が発売されるかも不明なので、あしからず。

注目すべきは、物語。
サスペンス調でこの幽霊ゴンガー(Gonger)となった少年は誰か?というのを中心に、結末はホラーの要素をなっていくのだ。
いや~上手く騙された感じだったぞ。

詳しく話すとネタバレになってしまうので、気になる方はどうか鑑賞してみてくれ。
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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