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「君がくれたグッドライフ」

Hin und weg 2014年



監督 クリスティアン・チューベルト

出演 
フロリアン・ダーヴィト・フィッツ 
ユリア・コーシッツ 
ユルゲン・フォーゲル 
ミリアム・シュタイン 
フォルカー・ブルッフ 
ヴィクトリア・マイヤー 
ヨハネス・アルマイヤー 
ハンネローレ・エルスナー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)  
自宅にあるトレーニングマシーンで自転車こぎをしているハンス。日々、体の自由がきかなくなってきているのを実感しそんな彼を妻のキキはそっと励ましていた。
その頃、妻マライケと久々にベッドを共にしようと誘うドミだったが、ダメだと断られ悶々としている中、友人の車に酔って乗り込んだフィンは、明日の旅行は苦痛でしかないと愚痴をこぼすし、ミヒャエルは、夜中自宅に女性が訪ねてくるのだった。
毎年恒例の旅行が始まる朝、ドミ、マライケ、ミヒャエルがそれぞれの自転車でハンスとキキの家に集合していた。遅れてやっと弟のフィンが現れ今年の目的地ベルギーを目指し出発する。
途中のレストランで恒例の隣に座った相手に対しての無茶振りをそれぞれが書き、道中実行するか否かを互いの胸に秘めた後、ハンスの両親の家に立ち寄った面々。
そこで、ハンスからこの旅行の真の目的を知らされ、動揺するメンバーに対して弟のフィンは腹を立て出て行ってしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
尊厳死を尊重する自分にはうらやましい作品だった。

死を選べない日本が長寿国と言われるのもどうかと思えますよ。(毒舌)

なにはともあれ、見て~。
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「バチカンで逢いましょう」

Omamamia 2012年 



監督 トミー・ヴィガント

出演 
マリアンネ・ゼーゲブレヒト 
ジャンカルロ・ジャンニーニ 
アネット・フリヤー 
ミリアム・シュタイン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夫を亡くし独り身となったマルガレーテは、娘のマリアにローマのバチカンへ行きたい事を話していた。初めは承諾したかのような態度の彼女だったが、迎えに来た車に乗り込んだ瞬間、それは出来ない事だと言いだし、ドイツにある彼女の家に連れて来られてしまう。
そして、自分の部屋だと案内された場所は地下の洗濯場の近くで、窓もろくにない場所だった。
さらに、余生を過ごすにはいい場所があると老人ホームのパンフレットを見せられ、戸惑うばかり。
そこで、マルガレーテは決意も新たに家を抜け出し、バチカンで絶対法王に逢うのだ!としローマに住む孫娘のマルティナの住まい迄行く。
そしてバチカンへ法王に会いに行った彼女は、そこで、盲目の老人が前列の席を譲ってもらっている光景を見かけた。
その日は法王に会えなかった彼女だったが、さっき見かけた盲目の老人が実は偽物だったと気づき、次の日も同じように席を譲って貰っている光景を見かけるとその老人の側に行き暴漢用のスプレーを掛けた。
だが、それは間違って法王に掛かってしまい、彼女はその場で逮捕されてしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
可愛いお話でした。

ちょっと必見!

歳を取った両親を持つ身だと、ちょっと考えさせられちゃうかも?(~_~;)

「穏やかな暮らし」

Una vita tranquilla  2004年 イタリア・ドイツ・フランス



監督 クラウディオ・クペッリーニ

出演 
トニ・セルヴィッロ 
マルコ・ダモーニ 
フランチェスコ・デイ・レーヴァ 
ダニエル・ローズナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中でイノシシを仕留める男。
一方、あるホテルの一室。
コカインを吸引しているイタリア人男性。部屋のTVからはゴミ処理場のニュースが流れ、画面に関係者のリヒター社長が映っていた。同じくイタリア人の相棒が入って来てしばらくすると、そのホテルで爆発が起き、2人はその場を逃げ出した。
ドイツの田舎町にあるホテルロザリオ。
今、厨房では、イノシシ料理にするかカニ料理にするかコックが揉めていた。
経営者のロザリオは、その事で幼い息子のお迎えを忘れ、本日も妻にこっぴどく叱られるのだった。
そんなある日の事。
2人の若いイタリア人がホテルにやってくる。ロザリオがイタリアにいた頃の友人だとし、泊めてくれというのだ。
ロザリオは、2人の内の1人が自分の息子ディエゴだと気がつき戸惑うも再会を密かに喜んでいた。
だが後に、息子がドイツへ来た本当の理由を彼は知る事になるのだった。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
よく「過去と他人は変えられない」というが、まさしく~の話の展開でした。
カエルの子はカエルとも・・・。( ̄。 ̄;)

現在ドイツで放送されているコブラ11の相棒パウルを演じているダニエル・ローズナーがちょ~脇役で出演してます。
以後、お見知りおきを。(^◇^;)

「ビヨン the シー ~夢見るように歌えば~」

Beyond the Sea  2004年 アメリカ・ドイツ・イギリス




監督 ケヴィン・スペイシー

出演 
ケヴィン・スペイシー 
ケイト・ボスワース 
ボブ・ホスキンス 
ジョン・グッドマン 
ヴィンツェンツ・キーファー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ステージに向かう、ボビー・ダーリン。
歌い始めるも、舞台のそでに立つ少年を見て、歌うのを止めてしまう。いま彼は、自伝映画の撮影中で、なんとなく、行き詰まっていたのだ。
ボビーは、ふと改めて自分のルーツを思い浮かべるのだった。
幼い時にリュウマチ熱に侵され、余命15歳だと医師から診断されたボビー・ダーリン。
しかし、母の導きで歌の世界を知り、歌手になり、トップスターまでのし上がった。
母の死後は、姉のニーナと彼女の夫チャーリーが献身的に彼に寄り添っていてくれた。
ある日。
映画の撮影所で出会った女優サンドラと結婚するボビー。
子供も生まれ、順調な夫婦生活だったが、サンディは再び映画の世界に戻ってしまい、すれ違いが多くなってしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
内容は平凡だが、ケヴィン・スペイシー自信の歌唱力には、脱帽。

コブラ117代目相棒、アレックス事、ヴィンツェンツ・キーファーは、ホテルのボーイ役で出演。

そのヴィンツェンツ・キーファーは、10/7公開の「ジェイソン・ボーン」に出演しているので、必ずチャックしてまいりますです。(^_^)v

「顔のないヒトラーたち」

Im Labyrinth des Schweigens  2014年 



監督 ジュリオ・リッチャレッリ

出演 
アレクサンダー・フェーリング 
アンドレ・ジマンスキ 
フリーデリーケ・ベヒト 
ヨハネス・クリッシュ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フランクフルト、アム・マイン、1958年。
学校の休み時間に、校庭へ生徒と共に、教師達も出て来て雑談をしていた。
すぐ側の道を画材を持った男性が通りかかり、ふと、たばこを口に加えた。火を付けようとポケットを探していると、さっきの教師の一人が見かねて、火を差し出してきてくれた。
だが、男性はその教師の顔を見て、おののくのだった。
地方検察に勤める新人の検事ラドマンは、トイレの中でいつの日か大きな裁判をする事を夢見て練習をしていた。
だが現実は、交通違反の裁判ばかりで、味気ない日々だった。
そんなある日、検察へ一人の記者が男性を連れてやってくる。
記者が言うには、アウシュヴィッツ収容所にいた武装親衛隊員が何事もなかったように教師として働いていて良いのか?という訴えだった。
記者はその事に興味を示す検事を探すが誰一人いなかった。
だが、ラドマンだけは、何故か興味を示し、独自で調べ始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
自分達の恥をきちんと認めようとした裁判「アウシュヴィッツ裁判」
それが行われるまでのお話。
きっと、近隣諸国に日本が言われている事は、こういう事を自分達できちんと行い、過去の過ちを認めろという事だと思う。
いや、凄いよ。

久しぶりにお薦めの1本です。(^_^)v

「ノンストップ・バディ 俺たちに今日もない」

Nicht mein Tag 2014年 




監督 ペタ-・トアヴァルト

出演 
アクセル・シュタイン 
モーリッツ・ブレイブトロイ 
ヤスミン・ゲラート 
アンナ・マリア・ミューエ
ティル・シュヴァイガー 
Gizem Emreo(ギズン・エメリ)
ミラン・ペシュル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
銃を持った男が、銀行に立てこもっている。
「人生に何が必要か知るときは、今の僕みたいに窮地に立たされた時だ」
72時間前。
銀行の融資担当をしているティル・ライナースは、出所してきたばらかりの男ナブロキから、融資の事で相談を受けていた。だが、彼には担保になるものが何もなく、それを説明するのに四苦八苦だった。
なんとか納得してもらい帰って貰ったが、その直後、銀行に強盗が入ってしまう。だが、彼は、妻との電話で気がつくのが遅く、その強盗の言われるがままに、車と自分自身を提供してしまうのだった。
人質となってしまったティル。犯人は、さっき融資を断ったナブロキだった。
ナポと呼んでくれと親しげに接する彼。自分の彼女と旅行に行けたら解放するというのだ。
盗んだ金で一緒に車を買いに行き、そこで、書類の不正を見抜いたティルは、事もあろうに、彼らのコカインの取引現場で書類のチェックを頼まれてしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドタバタコメディのロードムービー。
ドイツのコメディも捨てたもんじゃないぞ!的な、面白い作品だった。

いや~おバカ、ギャングがむっちゃ似合うモーリッツ君。とっても良い感じだった。

ドイツ国内では、むっちゃ有名なティル・シュヴァイガー。
そんな1面も見れるシーンがあるので、必見です。

ナチス関係もいいけれど、もっとこういうコメディを日本に来てくれる事を祈っております。

いや~面白かったよ。

「グランド・ブダペスト・ホテル」

The Grand Budapest Hotel 2014年 イギリス・ドイツ




監督 ウェス・アンダーソン

出演 
レイフ・ファインズ
F・マーレイ・エイブラハム 
エドワード・ノートン 
エイドリアン・ブロディ  
ジュード・ロウ 
ウィレム・デフォー 
カール・マルコヴィクス 
フロリアン・ルーカス 
ハーヴェイ・カイテル 
レア・セドゥ ティルダ・スウィントン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヨーロッパ大陸の東端、旧ズブロフカ共和国。かつての帝国の中心地にある、オールドルッツ墓地に、1人の観光客が来て、ある銅像に鍵をつるした。そして、おもむろに本を読み始める。
1985年.作家は物語を何もない所から作り出すのではなく、出会った人物から作り出すのだ。
そして、自分が若い時に、あるホテルで出会った人々の事を話し始めた。
1968年.アルプスの麓にあるヴランド・ブダペスト・ホテルで休暇をすごそうと訪れた作家。
時代遅れたのさびれたホテルだったが、彼は、そこで、ある客が必ず従業員の部屋で寝泊まりするのを聞きつける。その人物とは、ミスター・ゼロム。早速夕食にさそい、話を聞き出すのだった。
1932年.伝説のコンシェルジュ、ムッシュ・グスタヴ・Hがいたこのホテルに、ゼロムはベルボーイとして採用され働き始めた。
ある日の事、大富豪のマダムDが死亡し、こともあろうに、彼にマダムの殺害容疑がかかってしまう。彼はなんとか無実を証明しようとするのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
出演陣がめちゃくちゃ豪華なこの物語。
それだけでも、楽しめるが、内容も、なかなか面白い。

何気にヒットした作品なので、まだの人は必見!!

コメディもいける、レイフ・ファインズをお楽しみに♪ 

他はなにも言いませんよ~、お薦めです。

「ゲート・トゥ・ヘヴン」

Tor Zumhimmel 2003年 




監督 ファイト・ヘルマー

出演 
マースミー・マーヒジャー 
ヴァレリー・ニコライエフ 
ミキ・マノイロヴィッチ 
ウド・キア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
旅客機の中。
フライトアテンダントに、毛布を貰う乗客。隣の女性を起そうとすると、緊急着陸の表示が出た。
乗務員の指示に従い、外へ脱出すると、そこは訓練センターだった。
空港の清掃員をしているインド人のニーシャは、同僚と一緒に訓練の乗客として参加していたのだ。彼女の夢は自分自身がアテンダントにある事。
一方、ロシア人のアレクセイは、パイロットになりたくて、ドイツのフランクフルト空港に来るも、密入国者として逮捕されてしまう。
なんとか、収容所からは逃げ出したものの、行き先がない。そこで、脱出の手引きをしてくれた、空港のエンジニア、ダックの元で内緒で働く事になった。
ある日、誰もいない飛行機の中で、ニーシャと出会う、アレクセイ。
2人は恋に落ち、同じ時、彼女には、アテンダントになれそうなチャンスが巡ってくるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
異国の地での、人生のやり直し。
密入国は日常茶飯事らしい。(~_~;)
日本もそうなのかな?と思ってしまった。

モテ男のパイロット役だった、ウド・キアが妙に面白かった。
ごくごく普通の役だったんだけど、何かありそうな感じだったから~。

「快楽の悪の華」

Trugschluss 2013年 


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(2014/04/02)
トーベン・カストゥンス、カタリン・ボーン 他

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監督 マーティン・カブロンスキー

出演 
トーベン・カストゥンス 
カタリン・ボーン 
マーク・=グラシアン・イアンクー 
ゲルハルト・モーア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
スーツ姿の男性が誰かに追われ、街中を必死に走っている。
カワイイ子供と美しい妻レベッカを持つ夫のダーヴィット。
レベッカは、弁護士の夫が毎日忙しく夜遅くに帰って来る事をねぎらい、今朝は会社まで送って行く事にした。会社の前で、妻が帰るのを確認すると、ダーヴィットは、違う場所へと急ぐ。
そこは、ホテルの1室。
彼はハインという名で高級男娼をしていたのだ。今日も一人相手をして、その場を去るダーヴィット。
そんなある日。
新しい客が付いたと、マネージャーから連絡を貰う。待ち合わせの場所にいたのは、なんと男性だった。どんなに金を積まれても男とはしたくない彼。その場で断るが、その男性の妻が政治家だと言うことを知りある考えが浮かぶ。夫が同性愛者だというスキャンダルを撮り高額をせしめようというのだ。
早速、彼との情事をセッティングし、ベッドインまで出来なかったが、証拠の写真は撮影出来た。
だが、写真を送り付けた途端、撮影をしてくれた男が殺されるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
うわ~素敵なジゴロ~。(*^-^*)
しかし、物語は、意外な方向へと行く。

個人的に、これからの活躍を期待したい俳優、トーベン・カストゥンス。
今後の作品も来る事を願って・・・。

「ロスト・フューチャー」

The Lost Future 2010年 アメリカ・ドイツ・南アフリカ スペシャルドラマ


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(2013/01/09)
ショーン・ビーン、サム・クラフリン 他

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監督 ミカエル・サイモン

出演 
ショーン・ビーン 
サム・クラフリン 
コリー・セヴィエール 
アナベル・ウォーリス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中で原始的な狩りをしている人々。
しかし、それ以上森へ入り込むと、ミュータントに襲われ命の保証はなかった。
だが、今は肉に飢えている。
危険を覚悟して森へと入り込んだ。サヴァンの上手い戦いぶりで見事に肉にありつけたが、仲間の一人がミュータントに襲われてしまった。彼は、襲われた仲間がケモノへと変身してしまうまえに殺すのだった。そして、一緒に来ていたケイレブは、岩に書かれた文字を読み、自分達の他にも、ミュータントになってない人間がいると確信する。
そんなある日。
村がミュータントに襲われ、皆が洞窟へ逃げる中、サヴァンと恋人のドレル、そして、ケイレブが取り残されてしまった。
3人はケイレブを信じ、他に生きている人間を探し、助けを求める事に。
後に、アマルという人物に出会った3人。彼は死んだケイレブの父親と友人だったと告白する。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
行き着く先の未来は、原始人の時代になるらしい。
とはいえ、まったく何を言いたいのよく分からない作品。
注目すべきは、男性陣の肉体美?
駄作のちょい手前なので、そんな所しかお薦め出来ないなあ。(^_^;)

「ザ・ファイト 拳に込めたプライド」

Max Schmeling 2010年 


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(2011/08/26)
ヘンリー・マスケ、スザンネ・ヴェスト 他

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監督 ウーヴェ・ボル

出演 
ヘンリー・マスケ 
スザンネ・ヴェスト 
ハイノ・フェルヒ 
アルトゥール・アグラハム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
一件の家に兵士が訪ねて来た。兵士は家族に、マックス・シュメリングが戦死したと告げた。
ギリシャ、クレタ島。
ケガをした兵士が助けを求めに来た。兵士は、戦死したと思われたマックスだった。
ケガの治療後、彼は若い兵士をある目的地まで連行する事を命じられる。
道すがら、その若い兵士はマックスに声をかけて来た。
あの伝説のボクサー、マックス・シュメリングではないかと。
マックスは、昔を懐かしむように、語り出す。
1930年。自分の運命が変わった年・・・。
不敗のチャンピオンとされたアメリカ人ボクサー、ジャック・シャーキーに相手の不正行為で勝利したマックス。
本人自身は不本意ではあるが、凱旋帰国すると、国中が彼の勝利に熱狂的に酔い痴れっていた。1933年にヒトラーが政権を握ると、彼はたちまちヒトラーのお気に入り選手に。
だが、その事で周りのユダヤ人の友人達が彼の側を離れて行ってしまう。
その中には、宣伝担当のジャックもいた。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ボクシングの世界ヘビー級チャンピオンになったドイツ人選手、マックス・シュメリングの伝記映画。

ティル・シュヴァイガー出演「ファイター」というアメリカのTVスペシャルの作品があるが、そのドイツ側目線といえば、分かる方は分かるかも?

ヒトラーにいいように利用されながらも、自分の道を貫いた、素晴らしい人物。

主人公を演じた俳優さんも元ボクサーという事で、そこらへんは必見ですよ。

「ヴィンセントは海へ行きたい」

Vincent will Meer 2010年 

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監督 ラルフ・ヒュトナー

出演 
フロリアン・ダーヴィット・フィッツ 
カロリーネ・ヘルフルト 
ハイノ・フェルヒ 
カタリーナ・ミュラー=エルマウ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
母親の葬儀の最中、重度のチック症状が出てしまい、教会から出て行くしかなかった息子のヴィンセント。
政治家の父ロベルトは、同じ様な病気を抱えた若者達が治療をしているという療養施設へと彼を強制的に入れてしまう。
同じ部屋になったアレクサンダーは強迫性障害を。施設を案内してくれたマリーは、拒食障害を抱えている。
ヴィンセントは、トレット症候群だった。
ある日。
施設の責任者でもあるローザ先生の車のカギを盗んだマリーは、ドライブへ出かけようとヴィンセントを誘った。彼は以前から行きたい場所があり、その誘いを受け、目的地は彼が行きたい場所へと決まった。
そして、決行日。
アレクサンダーのCDを盗んで来た為に、彼も同行する事になってしまうが、3人はなんとか施設を抜け出しドライブへと出かけるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
無料放送期間に録画して見た作品。
なんで、DVDになってくれないんだろう?

みんなに見て欲しい作品。
ぱっと見には分からない障害を持った若者達の人生の選択肢を。

本当、こういうのって難しいなあ。

「白いリボン」

Das weiße Band - Eine deutsche Kindergeschichte 2009年 ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア


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(2011/06/25)
クリスチャン・フリーデル、レオニー・ベネシュ 他

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監督 ミヒャエル・ハネケ

出演 
クリスティアン・フリーデル 
レオニー・ベネシュ 
ウルリッヒ・トゥクール 
フィオン・ムーテント

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ふと昔のあの時の事を思い出す男。
「すべてを話しておくべきだ。」
彼は若いとき、北ドイツの小さな村に教師として勤務していた。
ある日。村で唯一の医師が落馬事故に遭い重傷を負った。何者かが彼の帰宅路に針金を仕掛けたのだ。
その後、小作人の妻が作業場で死亡。小作人の雇い主の男爵の息子が行方不明になり、数日後、お尻をたたかれ木に逆さ吊りにされているのを発見された。
村には異様な雰囲気が漂うようになる。
そんな中、牧師は夕飯に遅れてきた娘と息子に白いリボンをつけさせる。それは純真無垢を取り戻すという意味があった。
一方、教師は男爵家の双子を世話していたベビーシッターが気になっていた。あの事件依頼、男爵の妻は子供をつれて出て行ってしまっていた。彼女は解雇され自分の田舎へと帰っていた。
教師は暇を見つけ彼女に会いに行くのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
賛否両論に分かれるこの作品。

個人的にはダメだった。( ̄。 ̄;)

何しろ、難しいのだ。
一人、一人、違う印象を与える珍しい作品なのではないだろうか?

気になる方はそれなりの覚悟の上でご観賞ください。

「ブラッディ・パーティ」

Wir sind die Nacht 2010年 


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(2012/04/03)
カロリーネ・ヘルフルト、ニーナ・ホス 他

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監督 デニス・ガンゼル

出演 
カロリーネ・ヘルフルト 
ニーナ・ホス 
ジェニファー・ウルリヒ
マックス・リーメルト
アルヴェト・ビルバウム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
上空を飛んでいる飛行機の乗客は、すべて死亡していた。
その中で女性3人だけが口のまわりを真っ赤にして生き延びていた。彼女らは、その飛行機から脱出する。
ベルリンの街角で、男から財布をスリ、現金を引き出そうとしていた、レナ。
だが一人の刑事に発見され追われてしまう。途中で着替え、何気なくその場を去ろうとするが、追いかけてきた刑事トムはそれを見破った。しかし、寸前の所で逃げ延びた。
その晩、レナはもぐりのナイトクラブへと行く。
そこで、突然女性から首を噛まれ逃げ出してくるが、何故か血を求める体質になってしまった。
実は彼女を噛んだ女性ルイーズはヴァンパイヤで美しいお気に入りの女性を発見しては、そうやって仲間に入れていたのだ。
同じく彼女に噛まれたシャルロッテとノラと共に豪華な生活を送っているルイーズ。
レナはそんな彼女達の生活に戸惑いながらも、仲間に加わるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
現在流行のヴァンパイヤもの。男性ではなく女性版だけどね。

注目すべきは、白馬の王子様的な存在のトムこと、マックス・リーメント君。
刑事役は初だったかも?むっちゃかっこよかったのだ。

ラストは、ちょっとね~という感じ。

ホラーを期待してると拍子抜けすると思われるので、恋愛ものとして鑑賞する事をお薦めするぞ。

「ワン・デイ・イン・ヨーロッパ」

One Day in Europe 2005年 ドイツ・スペイン


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フロリアン・ルーカス、ミーガル・ゲイル 他

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監督 ハネス・シュテーア

出演 
ミーガン・ゲイ
ルドミア・ツヴェートコヴァ 
フロリアン・ルーカス 
エルダル・イルデイズ 
ペーター・シェラー 
ミゲル・デ・リラ 
ラシダ・ブラクニ 
ボリス・アルキエア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ロシア、モスクワ。
ヨーロッパクラブチームNo.1を決める、チャンピオンズリーグの決勝が本日開催される。決勝へ進出した、トルコチームのサポターとスペインチームのサポターが集まってきていた。
そんな中、イギリスから来たケイトはタクシーを降りた瞬間、強盗に遭いすべてを奪われてしまう。言葉も通じず困っていると、親切にしてくれる老夫婦に出会うのだった。
トルコ、イスタンブール。
現地の人々が決勝戦に夢中になる中、ドイツ人のロコは保険金目当てに強盗に遭ったと嘘をつく。偶然通り掛かったタクシーの運転手セラルは一緒に捜してくれるのだった。
スペイン、サンティアゴ・デ・コンポステラ。
巡礼者のカボアは旅の想い出が詰まったカメラを盗まれてしまう。警察に届け出るが、みんなサッカーの決勝戦に夢中でまともに取り合ってくれずにいた。
ドイツ、ベルリン、クロイツベルク。
フランスから来た大道芸人のカップルは、トルコ人街で狂言強盗をしようとする。しかし、街は閑散としているのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
まさしく、1日の出来事。
注目すべきは、この決勝戦でこんなにもそれぞれの国の人々が影響しているのかという事。

その日に旅行するのは、良いことなのか?悪いことなのか?σ(^◇^;)
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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