スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ゴーストハンターズ オバケのヒューゴと氷の魔人」

Gespensterjäger 2015年 ドイツ・オーストリア・アイルランド



監督 トビー・バウマン

出演 
アンケ・エンゲルケ 
マイロ・バーカー 
カロリーネ・ヘアフルト 
クリスティアン・トラミッツ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
神がこの世を海と陸に分ける前、地球は氷に包まれていた。古代の氷の悪霊はあらゆる生命を脅かしていたのだった。
ゴーストハンターのヘティは最新の道具を使えない旧式のハンター。
本日も相棒を小さくしてしまい所長のポプキンスにクビを命じられた。
一方、少年のトムは家の地下室でミドリ色のスライム系オバケと出会っていた。
ヒューゴと名乗るオバケは自分の家があり帰りたいが邪悪なオバケが住みついているのでどうしても帰れないのだという。
そこでトムは元国家機関「CGI」に勤務していたヘティを訪ねる。
しかし、彼女はまったくトムの話しを聞こうとしなかったのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
可愛いお話でした。
ミドリのぽっちゃり系はオバケの定番らしい。(^◇^;)

そろそろ本家の新バージョンもみたくなってきたぞ。

スポンサーサイト

「おじいちゃんの里帰り」

Almanya - Willkommen in Deutschland 2011年 ドイツ・トルコ



監督 ヤセミン・サムデレリ

出演 
ヴェダッド・エリンチン 
ラファエル・コスーリス 
ファーリ・オーゲン・ヤルディム 
デニス・モシット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
幼い甥っ子におじいいちゃんの写真を見せながら彼の人生を語り出す孫娘のチャナン。
大学に通っている彼女には今は秘密にしている事があった。
1950年、ドイツは南欧から労働者を主に受け入れていた。
ゲスト労働者として1964年9月10日に記念すべき100万人目に到達しそのはずだったフセイン・イルマズは知らずとは言え譲ってしまいその次の労働者として迎えられた。
そして45年後。
今彼は妻と共にドイツのパスポートを手に入れ故郷のトルコで買った家を一族みんなで見に行こうと言い出した。
戸惑う娘や息子家族を尻目に出発を決行するおじいちゃん。
一族全員で空港にて飛行機を待つ間、再びチャナンは甥っ子におじいちゃんの話しを続けるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
意外とさら~と見れてじ~んとくる、良いお話。
だから、トルコ系がドイツで多いのね、納得でした。

映画祭に行けなかったので、そのまま公開になってよかったよ。
また、ドイツ映画祭をして欲しいなあ。

「ピノキオ」

Pinocchio 2013年 ドラマミニシリーズ



監督 アンナ・ジェスティス

出演 
マリオ・アドルフ  
ウルリッヒ・トゥクール 
ベンヤミン・サドラー 
フロリアン・ルーカス 
サンドラ・フラー
モーリッツ・ルッス(声:ピノキオ) 
アンケ・ユンゲルゲ(声:ココ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
木工職人のアントニオは、落ちていた少々大きめの木の枝を拾って家に持ち帰ろうとしていた。だが、その枝は逃げだし、一人暮らしの老人、ゼベットじいさんの家のドアをノックする。驚いているおじいさんの所へ、枝を追いかけてきたアントニオが、自分の物だと持ち去ろうとするが、枝はこの場所に留まりたいらしく、仕方なく、おじいさんに枝を渡し帰るアントニオ。おもちゃ職人のジェベットじいさんは、その枝で男の子の人形を作った。名前を「ピノキオ」と名付け一晩寝ると、そのお人形が朝には動き出していた。外へ飛び出したピノキオは、近所の子供、ルカとソフィアを見掛け追いかける。そして、彼らが学校という場所に行っていると分かると、自分も行きたいと言い出し、ゼベットじいさんを困らせてしまう。何故なら、おじいさんには、本を買ってやるお金がなかったのだ。それでも、おじいさんは、自分の上着を売り、ピノキオに本を与えるが、近所に来た人形劇を見たくて、ピノキオはその本を売って、お金にし、人形劇を見てしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
イタリアの作家、カルロ・コッローディ作の童話『ピノッキオの冒険』を原作。
原作は社会風刺小説であり、ピノキオは悪戯っ子で、子供っぽい性格。(byウィキペディア)

ディズニーのピノキオを見た事がないから、分からないが、ピノキオの性格は、原作に忠実のようだ。
コオロギはオスではなくメス。これは、どっちなんだろう?

ドイツでは、3話になっているが、日本だとその半分。
でも、半分で充分だったけどね。

なかなか、イライラするCG使いで、イライラするピノキオなので、個人的には好きじゃないかった。
お口直しに、ディズニー版を見た方がいいかもなあ。(^◇^;)

「チャーリーはスーパーカー」

Das total verrückte Wunderauto 2006年 スペシャルドラマ




監督 ミヒャエル・カレン

出演 
ニキータ・ヴォクルカ 
バーナビー・メッチェラット 
ヘニー・リーンツ 
クリフトフ・マリア・ヘルプスト(声)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フェリックスは家の前で待っていた。自分の誕生日に兄チャーリーが迎えに来てくれる事を信じて。
しかし、この5年来る気配もない。そして、今年もダメだった。
里親は冷たく、チャーリーにはお構いなしで出掛けてしまう。
見かねた近所の老人ラスムスが、フェリックスにPCノートをプレセントしてくれた。彼は、兄の行方を捜そうと家のネットにつなぐ。すると、ネズミがイタズラをして、何かをダウンロードした。
一方、人間のサポートをするロボットを開発していたアンナは、自分のPCに不正アクセスがあり、ダウンロードされている事に気がつく。なんとかそのハッカーを探しだそうと出掛けるのだった。
同じ時、フェリックスは、修理途中の車がしゃべりだした事に驚く。彼は、チャーリー2号と車に名付け、兄チャーリーを探す旅に出掛けるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
家族というか、厳密に言うと、兄弟愛の物語。
それに、人工知能が関わってくるのだ。
人間の手助けの為と科学者はいつもいうが、大概が、戦争へと使われてしまう。
今回もその手に近い。

悲劇の後の希望がドイツの特徴だが、あの強引さには、参りました。

チャーリー=車は、意外といい感じのCGだったよ。

「モモ」

Momo 1986年 ドイツ・イタリア




監督 ヨハネス・シャーフ

原作 ミヒャエル・エンデ

出演 
ラドスト・ボーケル 
ジョン・ヒューストン 
ブルーノ・ストリ 
レオポルド・トリエステ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
列車に乗っている男性。
誰もいなかったはずなのに、ふと向かいの席に男が現れる。落としたメガネを拾い掛けると、今までと違う景色が見えた。向かいの男は、そのメガネは、あなたの物ではなく自分の物だと話しかけてきた。
やがて彼は、見えているものは、未来であり、過去であると言い出すのだった。
大都会の外れの田舎町。
円形劇場を掃除していたベッポは、穴の中から少女を発見する。
彼女は、自分の事を「モモ」と名乗り、ずっと前からここに住んでいたと言い出した。
彼女は、町の人々とすぐに仲良しになるも、同じ時、灰色の男も現れる。その男は、町の大人達に時間を貯金するよう、セールスを始めるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
時間泥棒との戦い。
何となく、セールスの内容には、納得いくものがあったけども。それは、大人になって見たからかな?

「ネバー・エンディング・ストーリー」と同じ作者の原作の映画化なんだけど、なんだかこっちは拍子抜け感が漂う。
期待しすぎたのかもしれないなあ。

「リリーと空飛ぶドラゴン Episode2 魔法の国マンドランと消えた王様 」

Hexe Lilli: Die Reise nach Mandolan 2011年 ドイツ・オーストリア・スペイン




監督 ハラルト・ジーヒュリッツ

出演 
アリーナ・フロイト 
タナイ・チェーダ 
ユルゲン・タラッハ 
アーニャ・クリング 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
王国に不気味なカラスが飛び回っていた。
王様の住むお城の中では、主席大臣のグリマンが王様と王のイスに邪悪な魔法が掛けられた為、王様が座れず困っているとの手紙を書いていた。
そして、その手紙はリリーの元へと届けられる。
リリーは、魔法使いになれたものの、相変わらずわがままな弟の世話に困り果てていた。
そんな時、手紙を読み、へクターを呼び寄せる。
へクターは、隠居したスルルンダと暮らしていたが、リリーのお呼びだしという事で、彼女と共に手紙の差出人であるマンドラン王国へと旅だった。
リリーは、対応出来る魔法を準備して向かったが、到着すると何か様子がおかしいと勘づく。
案の序、1人の少年ムサが、王様は生きている、そいつは偽物だと叫んでいるではないか。
真相が分かるまで時間を稼ぐ事にしたリリーは、薬を作りたいと嘘をつき、無理難題の材料を集めるよう大臣に指示するのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)

ちょっとだけ大人になったリリー。
大人になった分、舞台が違う国へとなる。

相変わらずのファミリー向けのほのぼの作品だが、大人のずるがしこい策略をあばくのだ。(^◇^;)

それにしても、某お国にそっくりでしたなあ。
人力なのに、エンジン音?これが一番騙されたな。(爆)

「リリーと空飛ぶドラゴン Episode1 新しい魔法使いの誕生 」

Hexe Lilli: Der Drache und das magische Buch 2008年 ドイツ・イタリア・オーストリア・スペイン




監督 ステファン・ルツォヴィッキー

出演 
リーナ・フロイト 
インゴ・ナオヨークス 
アーニャ・クリング 
カール・マルコヴィクス 
イボンヌ・カッターフェルト 
テオ・トレプス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
暗き森の中に船の形をした一軒家があった。
そこには、初老の女性とちょっと太めのドラゴンが住んでいた。
道に迷ったと美しい女性が現れるも、魔法書を狙うヒエロニムスの変装とわかり、なんとか書を守り通す。
しかし、初老の魔女スルルンダは、新しくこの書を守ってくれる魔法使いを探さなければと思い立ち、ドラゴンのヘクターに書の導くままに探して来て欲しいと旅立たせるのだった。
一方、わがままな弟の面倒にいささか困っていたリリーの元に魔法書が飛んでくる。
本物かどうか怪しんでいると今度は太めのドラゴンが来た。
へクターと名乗るそのドラゴンは、99時間のテストを受け合格すれば晴れて魔女になれるとリリーに説明する。
リリーは早速自分のために魔法を使ってみるのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
可愛いリリーとぽっちゃりドラゴンが見所!(^_^)v
魔法書が選んだリリーは、ちゃんと魔法使いになれるのか?
その書を狙う、ヒエロニムスが、リリーの住む街へきたから、さあ、大変!!

という、単純明快な、ファミリー向けのほのぼの作品

何かの絵本の実写かも?(調べてないけどもね)

「ガーディアン」

Schutzengel 2012年 

ガーディアンDVD


監督 ティル・シュヴァイガー

脚本 ティル・シュヴァイガー

出演 
ティル・シュヴァイガー 
ルナ・シュヴァイガー 
カロリーヌ・シュッヘ 
モーリッツ・ブレイブトロイ
ハイナー・ラウターバッハ 
ハンナー・ヘルツシュプルンク 
ファーリ・オーゲン・ヤルディム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
高級ホテルのウェイターをしているトニーに会いに来た、ニナ。
1泊1万2000ユーロもするスウィートルームを見たくて彼に付いていく。そこで、最新式のPCノートを発見し、遊び半分で盗もうとすると、そこへ、宿泊客がやってきた。血相を変えてPCを探す客。トニーは見かねてPCを持って隠れていた場所から出ていくと、その場で有無言わせず射殺される。
実業家のトーマス・バッカーはウェイター殺しで逮捕された。
彼のボディーガードである元外人部隊のヴルフも逮捕されるが、彼らはあくまでも正当防衛だという。しかし、一部始終を見ていたニナが証言台に立つことになった。検事のミュラーは、これをきっかけに悪事を暴こうと起訴する事に。その為、ニナは証人保護を受けていた。だが、そこへ何者かがやってきて、彼女を殺そうとする。次々と仲間が倒れる中、警備の1人、マックスは、ニナを連れて逃げ出す事に成功する。
しかし、追手は容赦なく2人を襲ってくるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
大人を信用出来ない、孤児の少女と、その少女を守る事になった元兵士との心の交流も描いているので、あえて、こちらのカテゴリにした。
基本は、ガンアクションなんだけども。
いや~アクションのキレが良くなった、ティル君。元兵士役は格好良かったぞ!
なんたって、モーリッツ君でしょ。男の友情とうか、戦友との絆がいいんだよなあ。
これは、お薦めの1本です。 

ティル監督、上手いわ~。(^_^)v

「ヒマラヤ 運命の山」

Nanga Parbat 2009年 


ヒマラヤ 運命の山【DVD】ヒマラヤ 運命の山【DVD】
(2012/03/21)
フロリアン・シュテッター、アンドレアス・トビアス 他

商品詳細を見る


監督 ヨーゼフ・フィルスマイヤー

出演 
フロリアン・シュテッター 
アンドレアス・トビアス 
カール・マルコヴィクス 
フォルカー・ブルック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヘルリヒコファー博士は、ヒマラヤ山脈にそびえる標高8.125メートルのナンガ・パルバート、別名「裸の山」で、もっとも標高差のあるルパール壁を経て登頂に成功した事を、マスコミ向けに説明を始めた。そこへ、松葉杖を付いた男性が入って来た。
彼こそ実際に登頂した、ラインホスト・メスナーだった。
ラインホストは幼い時から弟ギュンターと共に、壁さえがあればどんな困難な場所でも登って遊ぶという事をしていた。
彼はヘルリヒコファー博士が、ヒマラヤ登頂に成功する為に登山家を募っていると知り、自分を売り込みに行く。その後、ギュンターと共に登山チームへの招待を受けたラインホスト。
遠征隊と合流をし、山の麓までくるが、悪天候の為に日程が延びてしまう。
資金が底につく頃、どうにか資産家達に金を出させようとヘルリヒコファー博士は、ラインホストを会食に同席させる。すると、彼の説得で資金は調達出来た。
さらに、天候が回復し、いよいよ登頂への挑戦が始まるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
どうしても、こういう作品を見終わると自分も一緒に登った気になって疲れてしまう。
なんで登山家とかって飽くなき挑戦を続けるのだろうか?
無事帰って来てなんぼの世界だと思うんだけども。
ベテランでも一瞬の判断で、事故に陥る。
栄光という欲が、そうさせるのかな?

そんな事を考えてしまった1作品でした。

「スパイママ」

Nina Undercover - Agentin mit Kids 2011年 


スパイママ [DVD]スパイママ [DVD]
(2012/01/16)
クラウディア・ヒアルシュ、ベン・ブラウン 他

商品詳細を見る


監督 ジーモン・X・ロスト

出演 
クラウディア・ハーシュ 
ベン・ブラウン 
アレグザンダー・ラザン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ニーナは武器商人のガイガーと共に、ロシア人との取引現場で逮捕された。
だが、彼女は、スパイだった。
5年後の現在。
スパイ活動は辞めて、亡き姉の残していったカワイイ姪っ子や甥っ子の為に、普通の日常生活を送っていた彼女。
だが、ガイガーが裁判前に逃走した事により、かつての上司から呼び出しが来てしまう。隣に越してきた優しいルービーとの愛も順調に行きそうな今、世界を救う事を優先して、職場復帰する。
なんとか、ガイガーの逃走先を突き止め、再び仲間として再会した彼女だったが、ガイガーも5年も刑務所に入っていた訳ではなかったのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
お気楽に、楽しんで見れる、アクション・コメディ。
こんな感じのドイツ産映画が来るのは、大変喜ばしい事。
たくさん来てくれないかな?

5年、スパイを休むと、それなりに、大変な感じ。(~_~;)

今は、武器より情報が高値かも?

「ファンキー・モンキー」

Funky Monkey 2004年 アメリカ・ドイツ


ファンキー・モンキー [DVD]ファンキー・モンキー [DVD]
(2006/07/14)
マシュー・モディーン、セス・アドキンス 他

商品詳細を見る


監督 ハリー・バジル

出演 
マシュー・モディーン 
セス・アドキンス 
ローマ・ダウニー 
バッド・フィン
スフェン・マルティネク(?)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
動物学国際研究所へ、パラシュートで降り立った、一人の男と一匹のチンパンジー。任務を遂行しようとした時、チンパンジーがバナナの誘惑に負けてしまい警報が鳴る。駆けつける警備員を次々と倒しなんとか外へ出た一人と一匹。
実は、実験の最終テストだったのだ。
トレーナーのマッコールはチンパンジーのクレメンスと共に、失敗はあったものの実験は成功し、役目は終わった為に、研究所を解雇される。
だが、クレメンスが生体実験に使われると知り、クレメンスを連れて研究所を脱出し、自分の遠く離れた故郷へと逃げるのだが、研究所がクレマンスを追ってくるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ほのぼの、ファミリー向け作品。

アクションもこなす(?)チンパンジー君は必見。

ある人物が目的で見たんだけども、どこにいるか分からなかった。(>_<)
エンドロールには、名前があったんだけどなあ。(@_@)

「トレジャー・オブ・パイレーツ」

Amundsen der Pinguin 2003年 スペシャルドラマ


トレジャー・オブ・パイレーツ [DVD]トレジャー・オブ・パイレーツ [DVD]
(2006/11/02)
レア・クルカ、ハラルド・クラスニィッツアー 他

商品詳細を見る


監督 スティーブン・マニュエル

出演 
レア・クルカ 
ハラルド・クランスニッツァー 
カーチャ・ヴァイソエンベック 
ティル・リンデンマン
オリヴィエ・ストリッツェル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
南極のコロニー。
ペンギンの生態を研究している、海洋生物学者のコルネリウスは、一匹のペンギンからルビーをもらった。その事を知った乗組員のクルマンは、ペンギンとコルネリウスを襲いルビーがあった場所を特定しようとする。
だが、どうにかその場をペンギンと共に逃げ出すコルネリウス。
ドイツ、ケルン。
アンネは今日も家に動物を持ち込み、父親に注意されていた。
そこへ、母親の兄であるコルネリウスがペンギンを連れ、しばらく預かってくれと頼みに来た。怪訝な顔をする父親を横目に叔父さんも動物も大好きなアンナはそのペンギンを預かる事に。
そして、両親が出掛けたある日。
クルマンが変装し、アンネにペンギンの件で尋ねて来た。とっさにおかしいと思ったアンネはペンギンを連れて叔父のもとへと急ぐのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
南極の氷の下にある秘宝探しに発展していく、ファミリー向けの物語。

ペンギンは可愛いが、ある種本物である種CG。
CGペンギンの集合体ってなんか気持ち悪かったなあ。

いっつもコブラ11で卑劣な悪役ばかりしていた、オリヴィエ・ストリッツェルがむちゃくちゃやさしそうなパパさんで登場。
それを見ただけでも、得した気分になれた。

役者なんだから当たり前なんだけどね。 

「ルナ・パパ」

Luna Papa 1999年 ドイツ・オーストラリア・日本


ルナ・パパ [DVD]ルナ・パパ [DVD]
(2005/03/02)
モーリッツ・ブライプトロイ

商品詳細を見る


監督 バフティヤル・フドイナザーロフ

出演 
チュルパン・ハマートヴァ 
モーリッツ・ブレイブトロイ
アトムハメジャノフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
タジキスタンの小さな村。
父親と兄と3人で暮らしている17歳の少女マムラカット。彼女は女優になりたいと思っていた。
ある日、好きなお芝居の公演に遅れたマムラカットは、暗闇で男優だと名乗る男と一夜を過ごしてしまう。
そして、小さな命を宿した彼女は、声しか知らないその相手を父親と兄と共に捜す旅に出るのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
なんとも微妙な作品。
ラストのオチを受け入れられるかいなかという事だと思うが。
どうも個人的には、しっくりこない。ファンタジーで終わる必要があったのかな?

注目すべきは、村の風景。
むちゃくちゃ田舎。しかし、そこが温かそう。(心が温かかくなるという意味)

もう初めから彼女のお相手が分かってしまった自分には、イライラの連続だった。

なので、お薦めは微妙です。(爆)

「アグネスと彼の兄弟」

Agnes und seine Brüder 2004年


アグネスと彼の兄弟 [DVD]アグネスと彼の兄弟 [DVD]
(2007/04/07)
マルティン・ヴァイス、モーリッツ・ブライブトロイ 他

商品詳細を見る


監督 オスカー・レーラー

出演 
マルティン・ヴァイス 
モーリッツ・ブレイブトロイ
ヘルベルト・クナウプ
ティル・シュヴァイガー
マーク・ツァク
ヴィルフリート・ホーホルディンガー
カッチャ・リーマン
ラルフ・ハーフォース
スフェン・マルティネク


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
長男ヴェルナーは、政治家。
出世コースを順調に来ている彼だが最近妻に別れを告げられた。
次男ハンスは図書館員。
女性にはまるっきり縁がないのに、頭の中はやりたい欲望が満ちていて、日々女性トイレを覗いている。三男アグネスは、クラブダンサー。
かつては男だったが、今は女性として暮らしている。だが、男性からの愛を得られていない。
それぞれの悩みを内に秘めたまま、父親の誕生日祝いに家を訪ねる事にした兄弟。
しかし、父親をあまり好きでないハンスは途中で帰ってしまう。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
映画祭上映で見た作品。
いつの間にかDVDになっていたのだった。きっと監督さんが他の作品で賞を獲得したからだと思われるが。

注目すべきは、3人の生き方。

しかし、わかりにくい物語。頭を悩ますのは間違いないですよ。

「サージェント・ペッパー ぼくの友だち」

Sergent Pepper 2004年 ドイツ・イタリア・イギリス


サージェント・ペッパー ぼくの友だち [DVD]サージェント・ペッパー ぼくの友だち [DVD]
(2006/12/22)
ニール・レナート・トーマス、ウルリク・トムセン 他

商品詳細を見る


監督 サンドラ・ネットルベック

出演 
ニール・トーマス 
ウルリク・トムセン 
ヨハンナ・テア・ステーゲ
クリスティアーネ・パウル 
マルティナ・ゲデック
フロリアン・ルーカス(犬の声)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アウグスト・ルーファス・フォン・ゴルデンタール男爵が死んで、遺言により彼が可愛がっていた愛犬のサージェント・ペーパーが、大きな屋敷と莫大な財産を相続した。
弁護士からその事を聞いて、面白くない息子のジモンと娘のコリンナは、さっそくサージェントを毒殺しようとする。
だが、頭のいいサージェントは、二人から逃げ出すのだった。
一方、発明家の父ジョニーと音楽家の母アナと、毎日習い事で忙しい姉フェリシアを持つ、6歳のフェリックスは、人間にはなりたくないといつも虎のぬいぐるみを着て過ごしていた。
ある日、庭で誰かに声を掛けられたフィリックス。声の主はサージェントだった。
悪い奴に命を狙われていると聞いたフェリックスは、奴らからサージェントを守ろうとするのだが。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
むちゃくちゃ可愛い物語。

注目すべきは、フェリックスを演じた、ニール・トーマス。彼がかわいい!!
なんたって、トラのぬいぐるみを着ているというのが、いいではないか!
まあ、それにちかい年少期(人と変わっていると言っておこう)を過ごした自分としては、なんともこういう子供は好きなのだ。(実際にそういう子の親になると大変だけど)

サージェントの声を担当する、フロリアン・ルーカスもすっごく素敵だから、ぜひ、ドイツ語で鑑賞して~。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
アクセスカウンター
プロフィール

takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。