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「ピエロがお前を嘲笑う」

Who Am I - Kein System ist sicher  2014年 




監督 バラン・ボー・オダー

出演 
トム・シリング 
エリアス・ムバレク 
ヴォータン・ヴェルケ・メーリング 
ハンナ・ヘルシュブルンク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「こうと分かっていたら、僕は違う行動をしたと思う。」
1時間前。警察に出頭してきたベンヤミン。彼は自分こそネット上のハッカー『フーアム・アイ』だと自供した。
さっき、仲間が殺されたホテルの1室を見てきた彼は、担当の女性刑事ハンナ・リンドバーグにこれまでの経緯を細かく話し始める。
小さい頃から、存在感がない人物だったベンヤミン。
ある日、憧れの女性マリーに出会い、彼女が大学の試験で困っていると小耳に挟んだ彼は、大学のシステムに潜入し、試験問題を盗みだそうとして捕まってしまった。
まだ、若かった為に労働奉仕だけで罪に問われなかったベンヤミン。
その奉仕先でマックスという男性に出会う。彼は、仲間と共にハッカー集団を作っていた。
世話をしてくれていた祖母が入院したのを良いことに、ベンヤミンはみんなを自宅へ呼び、ハッカーの憧れMRXに認められようと、あらゆるセキュリティーを破り始めるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
何もいいますまい。
とにかく、興味を持った方は観賞してみてくれ。

すっごく、面白いので。

トム・シリングは、いつもながら上手すぎです。(^_^)v
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「ホワイトアウト フローズン・リベンジ」

Pryachsya 2010年 ロシア・ドイツ・イギリス




監督 ジョニー・オライリー

出演 
ビュートル・ロガチェフ 
ウラジーミル・グーセフ 
セルゲイ・ガルマッシュ 
アレクセイ・グシュコフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
雪山で観測をしているドロゾフ。建物の外へゴミを捨てに行く青年が一言聞いた。
「イエティにあったらどうすればいい?」
そして、その雪山からSOSが来た。
警察官のアンドレイとスラバが現場に駆けつけると、いるはずの観測員も助手の19歳の青年の姿も、どこにも見当たらない。無線では、近くを旅行している金持ちのカップルも捜索願いが出ているという。
とりあえず暗くなる為、一旦捜索は打ち切り、ヘリコプターで本部へ戻らなくてはならない時間になった。だが、アンドレイは、残ると言いだし、スラバも忘れ物をしてしまい居残る事になてしまった。
そんな時、偶然にも、行方不明者の手がかりを発見するのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
意外と、意外な展開を見せる、なかなかのサスペンス。

邦題だけみると、災害もののパニック作品に思えるが、まったく違うので、その手が苦手な人はご安心を。
そうそう、いきなり、イエティって出てきた時には、まじか?とも思ったが、そこは、それ・・・。

気になる方は、どうか観賞してみてくれ。

「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第6話「正当防衛(原題「Notwehr」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Jobst Oetzmann 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
女とケンカして、部屋を追い出された男。
ハンナー・ベック、19歳。前科11犯。
駅前で、通りすがりの人々にバットを持ったまま、絡む。それに、付き合う友人。
インゴ・レンツベルガー、21歳。前科4犯。
バスの発着所で座っている男に、絡んでいく2人。ナイフを振りかざし脅すも、座っていた男に、ナイフを突き返され倒れる。隣にいた友人も一撃で倒された。そして、男は逮捕される。
NYにいる友人のフランコから、詳細が分からないまま、弁護を頼むと依頼され、レオンハルトは、ベルリン州警察へ出向く。
逮捕された男は、警察官にも何も語らないし、彼にも一言もしゃべらなかった。
だが、防犯カメラだけは一部始終を捕らていた。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」


本編の物語よりも、サブの物語の方が、じ~んとグロテスク。
いや、マグロの味とか言われると、マグロが食えなくなるんだけども・・・。(^◇^;)

黙ってるだけで、釈放って凄いと思ってしまった。だけど、国際的になればなるほど、こうなっていくのかな~とも思ってしまう。
怖いなあ。

このシリーズは、続きがあります。
今度の弁護士役は、モーリッツ君。どんな煮え切らない物語があることやら~。(~_~;)

「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第5話「サマータイム(原題「Summertime」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Hannu Salonen 

脚本 Nina Grosse

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ベルリン。ホテルの掃除婦が部屋を掃除しようと入ってくると、ベッドに女性の惨殺死体があった。
その4週間前。
ゲームセンターで、ゲームをしている男。
アッバス・フォルタス、25歳。失業中。
男に呼び出され、借金を返せと指を切り落とされた。
シュテファニー・ベッカー、21歳。医学生。惨殺死体の本人。
彼氏のフォルタスから初めてのギャンブルで儲けて、その勢いで借金を抱えてしまったと告白される。
刑事は、彼女の携帯で最終通話の相手が、
パーシー・ボーハイム、48歳。金融機関の取締役。
とわかり、不倫が発覚、逮捕。
レオンハルト弁護士は、ボーハイムの弁護を頼まれるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」


身勝手な男の、身勝手な犯罪。

それにしても、サマータイムっていいのか?能率よくなるのか?
学校の夏時間と冬時間の違いしかないような気がする・・・。( ̄。 ̄;)

「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第4話「ハリネズミ(原題「Der Igel」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Jobst Oetzmann 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ベルリンで店を襲う大柄な男。
ワリド・ファタリス、26歳。前科12犯。
金を持って走り去り、使った銃は途中で捨てた。
レオンハルト弁護士の所へ、小柄な男性が相談にやってくる。彼は、兄のワルドが強盗をしたのに、無実のイマドが逮捕されていると言いだし、もう1人の兄イマドを助けて欲しいと依頼に来たのだ。
事情を説明するよう促すレオンハルト。彼は、これまでの経緯を話し出すのだった。
8人兄弟すべて前科者のファタリス一家。一番末っ子のカリムだけは犯罪に手を染めず、ひたすら勉学に励んでいたが、世間からは彼も兄達と同等に見られていた。そんな彼を一番庇ってくれた1人の兄。
イマド・ファタリス、28歳。前科9犯。収監2回。
レオンハルト弁護士は、イマドの裁判の時、証言台にこのカリムを立たせるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」


これこそ、すっきりしない。
法のすりぬけをされてるみたいで、妙に、後味が悪い。
これで、いいのか?

まあ、こんな物語らしいので、仕方ないですけどね。(^◇^;)

「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第3話「緑(原題「Grün」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Hannu Salonen 

脚本 Nina Grosse

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー
ベティーナ・ツィママン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男が牧場へ来て、羊の群れの中に入って行く。羊の目が男を見る。
「見るな!」とナイフを振りかざす。
フィリップ・フォン・ノルトエック、19歳。数学が得意。
牧場主が、死んだ羊を抱きかかえ、ある家を訪ねてきた。家主は、いつも通り羊の代金を払う。幼い妹は、フィリップが昨夜居なかったと父親に話した。
サビーネ・ゲーリケ、18歳。無断欠席23日。
女性警官は、ナイフを持ち歩いているフィリップを発見し、刺激をしないように声を掛けた。
「ゲーリケの羊を殺したの?」
フィリップは、答える。「18才」
彼の部屋から、サビーネの写真と、何かの目玉が発見された。
レオンハルト弁護士は、逮捕されたフリップに面会へ行くが、彼は、渡されたリンゴに、傷を付けるだけで食べようともしなかった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」

え?何だって?というオチ。
基本、とばっちり。近所に、ちょっと変わった男の子がいただけてな感じかな。

ベティーナ・ツィママンは、やっぱりかちっとした女性でした。制服が、妙に似合わなかったけどね。

「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第2話「タナタ氏の茶盌(原題「Tanatas Teeschale」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Jobst Oetzmann 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー
アダム・ボウスドウコス
デニス・モシットー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
建物の外で待っている男が友人にSEXの動画を見せている。
オズジャン、21歳。トルコ系。前科9犯。拘留経験なし。
建物から出て来て、車の運転席へ乗り込む男。
マノリス、27歳。ギリシャ系。飲食店店主。
その車を調達してきた、2人の友人。
サミール、24歳。トルコ系。前科2犯。
3人は、ある家の前に来て、覆面を被り、掃除婦の手を借りて侵入、金庫を丸ごと、盗んできた。
弁護士のレオンハルトを、この3人が訪ねてきた。
それは、この盗んだ品物を、持ち主に返して欲しいという依頼だった。
彼は、盗んでから、返そうと思うまでの経緯を聞き出すのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」

おいおい、へんな日本人出てきちゃったよ~。(^◇^;)
博物館まで建てられちゃう人物で、どんだけ大物なのよ~ん。

それにしても金庫丸ごと盗むって大胆だね。あれで、開けられなかったらどうするんだったんろう?
妙な事が気になったりして。

久々の再会のアダム・ボウスドウコス。「ソウル・キッチン」のまんま、まんまだった。
いいのか?悪いのか?(^◇^;)

「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第1話「フェーナー氏(原題「Fähner」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Hannu Salonen 

脚本 André Georgi

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー 
エドガー・ゼルゲ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ロットヴァイル市。男がオノで女を殺した。血を洗い流し、着ていた服も着替えた。
フリートヘルム・フェナー、72歳。元開業医。犯罪歴なし。
彼は、警察に電話をし窓口に出た人にこう告げた。「イングリットをバラバラにしました。」
レオンハルト弁護士は、妻殺しの犯人フェナー氏の面会に刑務所へ来る。フェナー氏の妹から弁護を頼まれたからだ。
彼は、負わなくてもよい罪は負わせたくないという信念から、フェナー氏から事件の真相を聞き出す。
まずは、彼女との出会いから。
24歳の時に、彼は彼女と出会うのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」

映画にもなった本のドラマ版。
レオンハルト弁護士の基本的な考えが上記に書いてある通りなので、さっぱり、すっきりとは行かない。

今回は、DV妻への復讐とも言うべきか。 同情の余地はあるけどね。(^◇^;)

「ニック/NICK 狼の掟」

Tatort Willkommen in Hamburg 2013年 ドラマスペシャル(ARD/NDR)

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監督 クリスティアン・アルヴァルト

出演 
ティル・シュヴァイガー 
ファーリ・オーゲン・ヤルディム 
ルナ・シュヴァイガー 
ブリッタ・ハンメルシュタイン
ヴォータン・ヴィルケ・メーリング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
男がアパートの一室に入っていく。見張っていた相棒が、男達が帰って来たと連絡を入れた。
部屋へ入っていった男は、そこにいた娼婦達の一人に携帯を渡し出て行こうとするが、一人の少女が男達に存在をばらしてしまい激しい攻防戦になる。
3人の男は死亡。相棒にもケガを負わせたものの、一応は解決した。
配属されたばかりの刑事ニックは、この行動の事でこっぴどく上司に叱られる。
ハンブルクではそれなりに、犯罪組織とのルールがあったのだ。
そんな中、保護された少女が警察を逃げ出した。ニックはその少女の行方を捜しながら、ある人物にたどり付くのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ARD= ドイツ国内にある9つの地方公共放送団体とともにテレビ・ラジオ放送のネットワーク
NDR=北ドイツ放送


ニックの娘役として、ティル君の娘が再び共演。
アタライ同様、娘を自分の役の娘役として出すのは、ドイツでは流行?当たり前?
娘としてはどういう気分なんだろう?パパなのに、役者って・・・。(@_@)

まあ、そんな事より、なかなかのアクションと謎解きのドラマ。
ドイツでは、シリーズ4話まで放送しいるらしいので、今後の順調のリリースを期待している所。
とりあえず、第2弾は、5月2日からレンタル開始です。(^_^)v

「パッション」

Passion 2012年 ドイツ・フランス


パッション DVDパッション DVD
(2014/07/25)
レイチェル・マクアダムス、ノオミ・ラパス 他

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監督 ブライアン・デ・パルマ

出演 
レイチェル・マクアダムス 
ノオミ・ラパス 
カロリーネ・ヘルフルト 
ポール・アンダーソン 
ベンヤミン・サドラー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
世界的広告会社のベルリン支店。
PCの画面を見ている二人は、携帯電話のCM動画がどうにもしっくりこない。上司のクリスティーンも部下のイザベルも同意見だ。
そして、イザベルはあるアイディアが浮かび、助手のダニをモデルに動画を撮り直す。
クリスティーンもその動画を気に入り、イザベルは、ロンドンのプレゼンも任された。
現地へ行き、同行してくれた同僚のダークと一夜を過ごしたイザベル。彼はクリスティーンの恋人でもあった。
プレゼンを終え、支店へ帰ってくると、CMのアイディアを出したのは自分だと言い出したクリスティーンが、本社への復帰を勝ち得ていた。
さらに、会社への汚職をダークが行っていると言いだし、その事でイザベルは彼と別れた。
そして、クリスティーンの巧みな演出で、社員すべての前で恥をさらしたイザベル。
その後、クリスティーンは何者かに殺された。
警察は、初めに、イザベルを疑るのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
監督ならではの、二転三転する展開。

本当に、イザベルなのか?別の人物なのか?

演じる、ノオミちゃんが、上手い!!
そして、助手のダニを演じる、カロリーネちゃんも注目。

検事で出てくる、ベンヤミン・サドラーもお見逃しなく。(^◇^;)

「クロッシングライン ~ヨーロッパ特別捜査チーム~ ハイウェイ捕食者」

Crossing Lines 2013年 フランス・ドイツ・アメリカTVシリーズ

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Season1 Episode4 原題「Long-Haul Predators」(直訳:長距離捕食者)」(2013.11.23放送)

概要(AXNミステリーより引用)
ヨーロッパの国境を越え、凶悪犯罪に挑む特別捜査チーム。
メンバーは、元パリの司法警察中央局の警部だったルイ(マルク・ラヴォワーヌ)がユーロ圏から集めた精鋭陣達。
ハイテク捜査の第一人者、ドイツ人のセバスチャン(トム・ヴラシア)。
尋問のスペシャリスト、イギリス人のシエナ(ジュネヴィーヴ・オライリー)。
武器と戦術が専門のアイルランド人、トミー(リチャード・フラッド)。
マフィア対策に精通するイタリア人、エヴァ(ガブリエラ・ペシオン)。
犯罪分析と密輸関係に詳しいフランス人、アンヌ=マリー(ムーン・デイリー)。
そして、
ルイは彼らに加え、元NY市警で卓越した捜査能力と、鋭い観察眼を持つヒックマン(ウィリアム・フィクナー)を迎える。

ゲスト 
クリスチャン・オリバー 
ペティーナ・ツイママン 
フロレンティーナ・ラーメ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
子供を連れた夫婦の車に赤毛の女性が近づく。乗せて欲しいと言われるが、夫はその容姿から不信を抱き乗せずに走り去った。
しかし、車が途中で故障してしまい、途方に暮れていると、あの赤毛を乗せた車が通りかかる。助けを求める夫婦だったが。
ドイツ、ベルリンの高速道路で赤毛の女性の死体が発見された。
ポーランドでは、置き去りにされた車から、死体の女性の赤毛が発見されDNAが一致した。
ヒックマンとセバスチャンは真冬のドイツへと向かう。
セバスチャンはそこで、かつての恋人で今は地元警察に勤めるカトリンと再会するのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
この回しか見てないが、現地へ行ったのだから、その現地の言葉を話して欲しかった。
世界共通は英語なのは、分かるが、せっかく舞台がヨーロッパなのだから。

その点以外は、まあまあな謎解きだった。

注目すべきは、久々に再会した、コブラ11のヤン事、クリスチャン・オリバー。
子持ちの役も上手でした。(*^^)v

「ギルティ」

Die Rückkehr des Tanzlehrers 2004年 ドイツ・オーストリア スペシャルドラマ(ORF)


ギルティ [DVD]ギルティ [DVD]
(2005/12/02)
マクシミリアン・シェル、トビアス・モレッティ 他

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監督 ウルズ・エッガー

出演 
マクシミリアン・シェル 
ヴェロニカ・フェレ 
トビアス・モレッティ 
マシュー・マーシュ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中の一軒家。
夜、老人は人形と躍っていた。すると、湖から何者かが現れ、中の様子を窺う。
朝になり、その家へお手伝いがやってくる。
刑事のステファンは、久しぶりに、署へ出勤していた。
みんなが心配してくれる中、モリーンという人物から連絡があったと告げられ、すぐさま彼に連絡を入れた。すると、電話口に出たのは、ジョセッペと名乗る刑事だった。
モリーンは殺されたというのだ。
ステファンは元相棒の死を解明する為に、現場へと向かう。
すると、ジョセッペ刑事から、彼には、ヨネスという本名があったと聞かされる。そこへ、疎遠だったという娘のヘロニカもやって来た。
知らなかった相棒の一面を知り戸惑う、ステファン。
そんな中、何かを知っているであろう隣人が死亡してしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
尻切れトンボのような結末。
その先を知りたいような、知りたくないような?

吹き替えがあったら、そちらで観賞する事をお薦めする。
字幕派の自分は、字幕で見たが、なんだかわかりにくかったから。
とはいえ、吹き替えあったかな?(^◇^;)

「ロスト・メモリー」

Du hast es versprochen 2012年 


ロスト・メモリー [DVD]ロスト・メモリー [DVD]
(2013/08/23)
ミナ・タンデル、ラウラ・デ・ベーア 他

商品詳細を見る



監督 アレックス・シュミット

出演 
ミナ・タンデル 
ラウラ・デ・ブーア 
カタリナ・タルバッハ 
マックス・リーメルト 
クレーメンス・シック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
幼い少女が2人、森の奥にある洞窟へと入っていった。
そこで、2人の中の1人、ハンナがこの洞窟にまつわる怪談話を始める。
その後。洞窟から出てきた2人は血だらけになっていた。
大人になり医師となったハンナは、誕生日のお祝いを夫からされるが、彼の浮気を知っている為に素直に受け取れない。
そこへ、病院からの呼び出しで急患を診た彼女。カルテを確認すると、幼い時に分かれたままの親友クラリッサだと分かった。
彼女とは夏になると別荘でよく遊んでいたのだ。
再会を喜んだ2人は、あの時のように別荘がある島へと行く。ハンナは幼い自分の娘も連れて。
そこで、彼女らは、幼い時に一緒に遊んでいたマリアという少女が未だに行方不明だと知る。
そして、ハンナは幼い時の記憶の中であの洞窟の事を思い出すのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
誰かをいじめ事実は、忘れた頃に復讐してくる。

幼い時のイタズラも同様にあなどれない。
したことさえ、忘れた本人にとっては・・・。

注目したい俳優、リーメルト君が、珍しく最後までいなかった作品。
途中でねぇ・・・。

自分の胸に手を当て、ひどいイタズラをしなかったか、確かめてから観賞して下さい。( ̄。 ̄;)

「ポイズン」

Poison 1999年 カナダ・ドイツ・アメリカ


ポイズン [DVD]ポイズン [DVD]
(2001/06/22)
ロザンナ・アークエット、マンディ・シェファー 他

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監督 デニス・ベリー

出演 
ロザンナ・アークエット 
マンディ・シェイファー 
ユルゲン・プロフノウ 
トーマス・クレッチマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ボートの船着き場で絵を描いている女性。それを見つめる一人の少女。
絵を描いていたコリンズ先生は、突然生徒のトレイシーから声を掛けられ戸惑ってしまった。
さらに、彼女は、海へ飛び込み溺れ始める。
先生は夢中で彼女を助け出し事なきを得るのだが・・・。
一方、元女優のラズロは、夫殺しの罪で3年間服役し、今日やっと出所してきていた。
久しぶりに娘のトレイシーに会える事を楽しみに。
そして、トレイシーもまた、母と二人きりの生活が始まるのだと喜んでいた。
だが、ラズロは、生活をしていく為に、ワイン農園のワイナリーをカールという男性と共同経営すると言いだし、彼女が服役する前に雇っていたお手伝いを住み込みで呼び戻すという。
そこへ、カールの弟ジョニーが久しぶりにやってきた。
ジョニーは、トレイシーの行動に不審を抱くようになる。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ作品は、探せば意外と日本版にはなっているのだが、90年代の作品は、ビデオはあるものの、DVD化になっているのが少ない。
これも半ばあきらめていたら、あることが分かり、早速借りて見てみた。

一人の人物の愛を独り占めしたい!という事だろう。曲がった愛情の行き着く先とも言うべきか。
それが、血の繋がった人物ってのがどうもなあ~。(-_-;)
どんな育て方をすれば、あんな自己中心的で凶暴になるんだか。( ̄。 ̄;)

注目は、ユルゲン・プロフノウとトーマス・クレッチマンが演じた兄弟。
意外と切れ者でした。

こういう作品にはつきものの、見終わった後、すっきりしない系統なので、
すっきり感が要らない方は、是非に。

「セックスと嘘とインターネット」

Verführt - Eine gefährliche Affäre 1998年 スペシャルドラマ

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監督 ミヒャエル・カレン

出演 
カティア・ヴォイヴォート 
ペーター・サットマン 
ベンヤミン・サドラー 
カチャ・リーマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
水の中で、縛られた女性の死体が漂っている。
ピザのアルバイト定員ソニアは、バイトの最中にも関わらず、クラブで踊ってサボっていた。友人のヨセフが、彼女を見かけ声をかけると、バイト中だからと店を出て行ってしまう。
だが、サボっている間に、バイトの車は駐車違反で警察へ。
困ったソニアは、妹のカリンに助けてもらい、車は取り戻すも、店長にはこっぴどく怒られてしまった。
そんなある日の事。
カリンから、一晩だけという事で犬を預かったソニア。だが、次の日になっても彼女は戻って来ない。会社にも無断欠勤している様子。
そういえば、最近カリンは、ネットのエロチックサイトに夢中だと話をしていて、その時もデートだと言っていた事を思い出す。
ソニアは、パソコン操作が上手いオタクのヨセフに手伝ってもらい、カリンのパソコンから、相手の男性を捜し始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
日本版はビデオしかなく、某動画サイトでドイツ版があったので、観賞。
きっと字幕がついても印象は変わらないと思う。そのくらい単純なサスペンス。

注目すべきは、まだ新人の頃のベンヤミン・サドラー。かわいいオタク系のヨセフを好演している。
現在では、冷静な大人の役が多いから、むっちゃ新鮮だった。

出来ればDVD化にもなって欲しいが、無理だなきっと?(^◇^;)
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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