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「誰でもない女」

Zwei Leben  2012年 ドイツ・ノルウェイ




監督 ゲオルク・マーク

出演 
ユリアーネ・ケーラー 
リヴ・ウルマン 
ケン・デュケン 
スヴェン・ノルディック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「10月3日は、歴史に残る日だ。ベルリンの壁が崩れてから1年。東ドイツの終わりを告げている。」
TVからそんなニュースが流れる中、大きなトランクを持った女性が空港に来る。
彼女は、女性トイレで別人の姿になってタクシーに乗り込むのだった。
ノルウェイに住むカトリーネは、第二次世界大戦中に母親と引き離され成人した時に亡命し、現在では、その母とも一緒に住み、優しい夫と一人娘と娘の子供とみんなで幸せに暮していた。
ある日。
弁護士のスヴェンが戦時中の出来事の裁判で当時の証人を探しているという理由で訪ねてくる。
彼女がまだドイツにいた時の施設について詳しく知りたいのだという。
カトリーネは、覚えておらず逆に思い出したくもない過去だとし、断るのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
もしかして、まだいるのかも?と思わせる作品。

引き裂かれた歴史は重いです。( ̄。 ̄;)
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「東ベルリンから来た女」

Barbara 2012年 


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(2013/07/03)
ニーナ・ホス、ロナルト・ツェアフェルト 他

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出演 
ニーナ・ホス 
ロナルト・ツェアフェルト 
ライナー・ボック 
ヤナス・フリッツイ・バウアー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1980年.ベルリンの壁崩壊の9年前。
ベルリンから片田舎の病院へ左遷させられて来た女医のバルバラ。
彼女の行動は常に秘密警察が監視していた。
病院の医師、アンドレはバルバラを気にかけ声をかけるが、彼女は周囲に溶け込もうとせず、逆にほっといてくれと言わんばかりだった。
そんなある日。
病院へ1人の少女ステラが担ぎ込まれる。脱走を図ったというステラの報告書を読んだバルバラは、彼女が髄膜炎にかかっていると診断しすぐ治療した。素早い治療だった為に、ステラはすぐ回復しバルバラを信用する。
そんな医師としての喜びを感じつつも、監視の目を潜り抜け、彼女は恋人が待つ西側へ行く計画を進めていった。
だが一方では、分け隔て無く医師として治療を施すアンドレの姿を見て、彼女の中の医師としての使命感が目覚め始めてもいたのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
秘密警察(ゲシュタボ)の監視というのは、女性のあんな所まで調べるとは、恐ろしい。
あんなことをされ続ければ、人を遠ざけるのも分かる気がした。
見所は、アンドレの人の良さ。(*^^)v

淡々と物語は流れていくので、早い展開が好きな人は、ちょっと覚悟がいる作品です。

「エアポート1978 運命の決断」

Westflug - Entführung aus Liebe 2010年 スペシャルドラマ


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(2011/08/03)
ゾフィ・フォン・ケッセル、オリヴァー・モムセン 他

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監督 トーマス・ヤオホ

出演 
ゾフィ・フォン・ケッセル 
オリヴァー・モムセン 
ヘンドリック・ドゥリン 
フィ・ペンツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1978年8月30日。
ポーランドの空港で搭乗手続きの順番を待つドイツ人の男女に子供。手荷物検査で、子供のリュックから銃が発見されてしまう。
東ドイツのバーで働くアンニャとユルゲン。
店へ、西ドイツからビジネスで来ているというミヒャエルが同僚と共に飲みに来る。店が閉店し、ユルゲンは、ミヒャエルの酔いつぶれた同僚を送る代わりに、今度来るときに車の部品を持ってくるようミヒャエルに頼み、承諾させた。そのミヒャエルは、アンニャに一目惚れし、アンニャも彼に夢中になる。
そして、再び来た時にユルゲンへ部品を渡した、ミヒャエル。だが、その事により彼は東ドイツの政府からスパイではないかと密かに疑りをもたれてしまうのだった。
そんな中、アンニャは西ドイツへの密入国を考え始める。ユルゲンもその計画に乗ろうと、東ドイツからの出国を試みるのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
実話だそうです。

それにしても、大胆な行動だなあ。

びっくりしたのが、東側の人々の対応。
みんなが、みんな、ユルゲンやアンニャではないんだ~と思ったのでした。

「グッバイ、レーニン!」

Good bye Lenin! 2003年


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(2004/10/16)
ダニエル・ブリュール、カトリーン・サーズ 他

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監督 ヴォルフガング・ベッカー

出演 
ダニエル・ブリュール 
カトリーン・ザース 
チュルバン・ハマートヴァ
フロリアン・ルーカス
ユルゲン・フォーゲル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アレックスは友人達とデモを行なっていた。ベルリンの壁をなくす為の運動だ。
だが、その現場を母親に目撃され、母親はショックの為倒れてしまう。意識不明のまま何ヶ月も眠り込み、やっと目覚めて時は東ドイツがなくなっていた。
が、東ドイツを愛していた母親を気遣い、体調の為にもショックを与えないように今でも東ドイツがあるようにしようと奮闘するアレックスだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
この映画で初めて、ベルリンの壁の場所を知った、ich。

注目すべきは、主人公アレックスを演じる、ダニエル・ブリュール。
この時は未だ若いが、今ではドイツを代表する俳優へと成長をしているのだ。日本でもファンが増えてる様子。

ドイツ映画で有名な作品なので、ドイツ好きとするならば、見ておいた方がいいと思うぞ。

「ビハインド ザ・ウォール ベルリンの壁最後の脱出」

Wir Sind Das Volk – Liebe Kennt Keine Grenzen 2008年 スペシャルドラマ(Sat.1)


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(2009/09/18)
アーニャ・クリン、ハンス・ウェルナー・メイヤー 他

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監督 トーマス・バーガー

出演 
アーニャ・クリング 
ハンス・ウェルナー・メイヤー 
マティアス・ケーベルリン 
ミナ・タンデル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
前編 弾圧
1983年、東ベルリン。
密かに壁を越えようとしていたアンドレアスは、恋人カチアに必ず迎えに来ると約束し、カチアの弟マティスと共に、壁の乗り越えに挑んだ。だが、発見され撃たれた彼は辛うじて壁の外へ。マティスは壁の中で射殺されてしまうのだった。
カチアのもう一人の弟ミヒャエルは、マティスが交通事故死とされた事に怒りを感じていた。
そして、姉からアンドレアスの子供を授かっている事を告白されるのだった。
6年後。カチアは大きくなった息子スヴェンと共に西側への脱出を試みる。
だが、国境近くで発見されてしまい・・・。
後編 体制崩壊
アンドレアスは、ジャーナリストとして、西側で東側のニュースを報道していた。カチアの弟ミヒャエルが協力し東側の映像を送っていたのだ。今回もなんとか東側の事情を撮影したビデオが送られてきた。
だが、それには音声が入っていなかった。
それを知らされたミヒャエルは、疑問を抱き仲間の誰かがシュタージに内通していると確信する。
そして、ある人物の恋人を疑るのだった。
一方、脱出に失敗したカチアは、息子スヴェンがアンドレアスと一緒に暮らしている事も知らずに、刑務所の中で彼が西側のスパイではないかと拷問にかけられていたのだった。

勝手な感想 前編(takboutの思い込み感想日記はこちら
勝手な感想 後編(takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
壁が崩壊する寸前まで描かれている作品。

注目すべきは、東西の生活風景。
ドラマだから大袈裟に描かれていると思いきや、これが現実も同じ感じだったと、壁崩壊20周年のドキュメンタリーを見て驚いた、ich。
同じ国なのに、あの壁1枚でガラリと違う生活をしていたのだ。信じられるだろうか?

ヒトラーもドイツを現す題材になるが、この東西統一もドイツを現す事柄なので、是非鑑賞して~。

「エアリフト」

Die Luftbrücke - Nur der Himmel war frei 2005年 スペシャルドラマ(Sat.1)


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(2006/09/08)
ヨアヒム・ポール・アスボーク、ハイノ・フェルヒ 他

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監督 ドロール・ザハヴェ

出演 
ハイノ・フェルヒ
ペティーナ・ツイママン
ウルリッチ・ノエテン 
ハニング・バーム 
カタリーナ・ヴァッカーナーゲル 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
前編 ベルリン封鎖 1
944年、ルイ-ゼは、夫を戦地へ送り出した。そして、4年の月日が流れた。
一人息子のミヒャと二人きりの生活をしているルイ-ゼは、職に就こうとアメリカ軍基地へ面接を受けに行った。しかし、時間は過ぎてしまっていた。それでもと、必死に面接を願い入れ英語力認められ採用されるのだった。
まもなくして、ソ連は突如ベルリンを封鎖してしまう。
ベルリン市民を救うべくアメリカ軍が考えた作戦は空輸での物資運び。それを実行させるため、司令官のクレイは、副司令官ターナーをドイツへ呼び寄せる。
基地へ来たターナーは一目でルイ-ゼを気に入り、自分の秘書として手伝わせるのだった。
後編 スターリンの決断
1948年7月。突然ベルリンの街を東西にわかれさせられたまま、物資の空輸は続いていた。
だが、パイロットの疲労と悪天候などから事故が相次いでもいた。ターナーは、もっと安全な空輸方法をと考え始める。
一方、夫が無事帰って来たルイ-ゼは、複雑な気持ちでいっぱいだった。以前と変わってしまった夫への戸惑いと寂しさ。そんな想いから、ルイ-ゼは再びターナーへの恋を燃え上がらせてしまう。
そして、ターナーの子を宿してしまった、ルイ-ゼは、赤ん坊を諦めようとするのだが・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
実際にあったお話し。恋愛云々はドラマ制作上の事だと思う。

注目すべきは、その作戦実行方法。思いつくのが素晴しい。

ドイツ人がアメリカ人を演じるので、ごちゃごちゃになったのは、言う迄も無い。( ̄。 ̄;) 

「善き人のためのソナタ」

Das Leben der Anderer  2006年


善き人のためのソナタ [DVD]善き人のためのソナタ [DVD]
(2010/01/08)
ウルリッヒ・ミューエ

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監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

主演 
ウルリッヒ・ミューエ 
マルティナ・ゲデック 
セバスチャン・コッホ 
ウルリッヒ・トゥクール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1984年、東ベルリン。
国民は国家保安省(シュタージ)の管理下にあった。局員のヴィスラーは、今日も口が堅い反体制的な男から、西へ渡った男の事情を聞き出すのに成功するのだった。
そして、今度のターゲットは、劇作家ドライマンと恋人のクリスタ。
ドライマンの家の隅々まで盗聴器を仕掛け、反体制的な証拠を掴もうと四六時中監視する事に。
ある日、ヴィスラーは、ヘッドホン越しに聞こえてくるピアノの音色に聞きいってしまう。
それは、「善き人のためのソナタ」という曲で、この曲を聴いた者は、必ず悪人になれないという曲だった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
主役のヴィスラーを演じたウルリッヒ・ミューエが、公開時亡くなってしまった事などで、話題にあがったこの作品。
すっごく、胸打つ素晴しい映画だった。

音楽って時には本当に人の心を潤すのだなあ~なんて思ったりもしたのだ。

注目すべきは、やはり、ウルリッヒ・ミューエ。
何も言いますまい、まじ、見てって感じ。

監視される、ドライマンを演じた、セバスチャン・コッホもいいぞ。(^O^)v

「トンネル」

Der Tunnel 2001年


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(2002/11/29)
ハイノー・フェルヒ、ニコレッテ・クレビッツ 他

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監督 ローランド・ズゾ・リヒター

出演 
ハイノ・フェルヒ
セバスチャン・コッホ 
マフメット・クルトゥルス 
アレクサンドラ・マリア・ララ
ニコレット・クレビッツ 
クラウディア・ミヒャルセン
ヴィルフリート・ホーホルディンガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1961年、8月26日、東ベルリン。
水泳選手のハリー・メルヒャーは、仲間の協力のもと、西への亡命に成功する。彼は、2週間前の水泳大会で新記録を出していたが、その大会の翌日から政府が西との境界線に有刺鉄線を張り始め、自由に行き来が出来なくなっていたのだった。妹ロッテを残してきた事が気がかりなハリーは、同じく恋人を残してきたマチスや自由を愛するアメリカ人のヴィックと共に、大胆な脱出作戦を立てる。
それは、境界線の下に145メートルものトンネルを掘り、数人を一度に脱出させるというものだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
このローランド・ズゾ・リヒター監督もドイツを代表する方だと自分は思っている。
長い物語のはずなのに、飽きさせない感じで、すっごく分りやすい印象を受けるのだ。

注目すべきは、ハリーを演じた、ハイノ・フェルヒ。
信念を貫き通す男って感じがすっごく似合っていたのだ。

ベルリンの壁は現在ないけれど、どうして建ってしまったのか?
その後の住民の苦悩とかがすっごく分り安くなっている。

自分はこの作品で、壁の生い立ちを知ったのでした。σ(^◇^;)
(基本、歴史にはうといので)
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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