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「ON AIR 殺人ライブ」

On Air 2013年



監督 カーステン・ヴォース

出演 
マルクス・クヌーフケン 
チャールズ・レッティンハウス 
ロナルト・ニットシュケ 
ヤスミン・ロート

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
娘を寝かしつけ妻が寝入った時、夫はある部屋へと入って行く。
土曜の夜に「ナイトホーク」という深夜のラジオ番組を放送しているドック・ロックは、今晩も巷で大騒ぎになっている連続殺人鬼「ナイトスラッシャー」について語り出した。
だがそこへリスナーの1人が電話を掛けてきた。
その殺人鬼本人だと言うのだ。
そして、DJの彼が自分の指示に従わなければ女性を殺すという殺人予告をしてきた。
最初は嘘だと思っていたドック・ロックだったが警察無縁を聞いて凍りくのだった。
通報を受けた刑事が1台の車を発見する。
車のトランクを開けると無残な女性の死体があった。
そこには他の犯行をほのめかすヒント残されてあったのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
どんでん返しの返しの返しの~でいまだにオチがよく理解できてはいないが、そういう点では予想外で面白かった。

オチの理解度に自信はもてないけども。

サイコパスは怖いわ~。
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「帰ってきたヒトラー」

Er ist wieder da  2015年 公開中

帰ってきたヒトラー_convert_20160706063033 (日本語字幕 吉川美奈子)

監督 デヴィッド・ヴェント

 原作 ティムール・ヴェルメッシュ(翻訳 森内薫)


出演 
オリヴァー・マスッチ 
ファビアン・ブッシュ 
クリストフ・マリア・ヘルプスト 
カッチャ・リーマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マナー講座を受けている軍服の男性。講師は彼の手の挙げ方を注意する。
だが、男性はちょっとだけ反発してみるのだった。
住宅の中庭で目が覚めた横分けの髪にちょび髭を蓄えた昔の軍服姿の男。
とりあえず、自分は生きていると確信し、ケガもなさそうだと自覚した。
そこへ、サッカーボールが転がってきて、少年達が不思議そうにその男を見つめる。男は何も言わない少年達に不信を抱き、その場を立ち去った。
男は状況が飲み込めず、現在今自分に何が起きているのか把握する為に新聞を売っている店へ行く。だがそこで、再び気を失ってしまう。
目が覚めると、店主がじろじろと男を見つめていた。そして、話しかけると、笑い出した。
何故なら、男は、あのヒトラーそっくりだったからだ。
一方、フリーディレクターのファビアンは、マイTVとの契約を切られてしまい途方に暮れていた。そして、先日映していた少年達の映像の中にある人物を発見する。それは、あのヒトラーによく似ていた男。彼は、店にたどりつき、その男と出会う。そっくりというか、本人そのままな感じの男を見て、ある事を思いつくのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ただ今、公開中の作品。 大型のシネコンで毎回満席になるくらいの、大ヒット中。
興味がある方は、是非に鑑賞を。

その後、原本も読むことをお薦めする。(同題名)
映画とは、まったく違う世界観だからだ。(まだ、読んでないけども)

基本コメディだが、見終わってちょっと背筋がゾッとするのは、気のせいではないはずだから。(^◇^;)

「ドッペルゲンガー 凍てつく分身」

Stereo 2014年  




監督 マキシミリアン・エァレンヴァイン

出演 
ユルゲン・フォーゲル 
モーリッツ・ブレイブトロイ 
ペトラ・シュミット=シャラー 
ゲオルク・フリードリヒ マルク・ツァク
マーク・ツァク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
火炎瓶が家に投げ込まれる・・・。
1本道を1台のバイクが飛ばしていた。途中で、警官に捕まりスピード違反の切符を切られてしまう。
恋人の家に急いで行く途中だという男。そして、その男が恋人のユリアの家に着くと、こともあろうに、さっきの警官も来るではないか。そう、警官は、彼女の父親だったのだ。
気まずい感じになりながらも、なんとかその場を繕い、家路につくエリック。
自宅でバイクの修理をしながら、ふと外を見ると、キャンピングカーの一団が通り過ぎていった。
だが、1台だけ何故か戻ってきた。その車の屋根に男を乗せて・・・。
その日から、屋根に乗っていた男が随時見えるようになったエリック。初めは、遠くにいたのに、少しずつ自分に近づいてくる。彼は、ヘンリーだと名乗った。
そして、キャンピングカーの一団の中の一人が訪ねてきて、カイテルが今もお前を狙っていると忠告される。
エリックは、なんの事なのか身に覚えがないが、その直後、ユリアの家が何者かに襲われてしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
久々に、お薦めの1本。
サスペンスとしては、展開がちょっと読めないからだ。

実力派のモーリッツ君とフェーゲルの共演は、必見!
いや~面白かったよ~。(^_^)v

「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第6話「雪」(第2話:「Schnee」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Maris Pfeiffer 

脚本 Jan Ehlert André Georgi

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
特殊部隊が窓際でたばこを吸っている老人に狙いを定めている。
部屋に突入するも、彼以外は誰もおらず、その老人は折りたたみナイフを所持していた事で逮捕されてしまった。
その後、刑務所に、若い妊婦が面会にきた。
彼女は老人の耳元で名前を呟き、お腹に触らせて帰っていった。
クロンベルクは、裁判所で、判事に声を掛けられる。
明らかに無実の老人が罪を着せられそうだというのだ。その老人の国選弁護人になって欲しいという判事。
クロンベルクは、刑務所にいる72歳のグロナウに会に行く。
ヘロイン中毒でもなく、金もない彼の家に、ヘロインがあったのはおかしい。他の誰かの物だというのは明らかだった。なのに、彼は何も言わない。
その代わり彼は、クロンベルクにこう告げた。
「自分の自由よりも大切なものがある。」と。
彼は弁護を引き受ける事にするのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
自分の孫のように思えたのかもしれない。それとも、自分の若いときの過ちを正す為だったのか?
最初は老人のそんな心理を利用して~とも思ったが、見切りを付けた彼女に、妙な安心感を抱いてしまった。
あの男は、まずいって~。

だけど、やっぱ女性は冷たいなあ~とも思ったよ。

日本でも、もしあ~いう老人がいたら、刃物を渡しておくのだろうか?持ち歩くのだろうか?
逆に危ないと思ってしまうのは、偏見なのかな?

予想通り、前回同様、煮えきれないさっぱりしないドラマだった。
これがドイツでベストセラーっていうのが、なんかねえ。(~_~;)

「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第5話「精算」(第3話:「Ausgleich」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Maris Pfeiffer 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
ベンヤミン・サドラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
娘を祖父母に預けに来た夫婦。
家に戻ると、夫は妻に性的暴行をした。妻は、夫が寝入った頃を見計らい、殺害する。
オルデンブルクに来た、クロンベルクは、謀殺(殺害の手段や方法を計画して殺す)容疑がかかっている、アレクサンドラ・ロイファーの弁護に来る。夫を撲殺した彼女は、自白もしていたが、彼女の両親から依頼が来たからだった。
クロンベルクは、彼女と面会し、顔の傷に気がつく。誰に付けられたのか話してくださいと促し、医師の診察も受けさせた。
そして、事件の経緯を聞く。
彼女が夫のトーマスと出会ったのは、19歳の時。
車のディーラーと客として顔を合せているうちに、恋に落ちたのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
久々の再会を期待してた、サドラー。
しかし、いつも誠実な役の彼が、悪役だった。それも、DVの夫。
とほほ・・・。
ついでに、モーリッツ君との絡みがあるのかと思ったら、いきなり死体でものすごく、ガックリ。
サドラーとモーリッツ君のツーショット、見たかったなあ~。

もとい。
あの夫は許せないけども、女性のずるさも、分かった回だった。

男性は、好きな女性の為に、何でもする。そんな事が再びよぎりましたとさ。

「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第4話「間男」(第1話:「Der Andeve」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Maris Pfeiffer 

脚本 Nina Grosse  Ferdinand von Schirach

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
バーナビー・メッチェラート

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男が血の付いた、石の灰皿を持って、窓際に立ち尽くしていた。おもむろに浴室へ行き、その灰皿を置いていく。
ホテルのチェックアウトを済ませたその男は、受付に早めに掃除をするよう促し、出て行くのだった。
刑務所へ来るクロンベルク。
今日の面会人は、パウスベルクという容疑者だった。彼の妻から弁護を頼まれた彼。
会った瞬間に、パウスベルクは、同級生だったという、ティマーという被害者の容体を気にするも、クロンベルクが、事件の経緯を聞こうとすると、妻に聞いてくれとの一点張りで答えようとしなかった。
そこで、クロンベルクは、依頼主の妻に会いに行き、彼からの伝言を伝えた。
「何を話すのか、自分で決めて話してくれ。」と。
彼女は、迷ったあげく、話を始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
男性って、好きな女性を喜ばす為に、こういう事をする心理が働くらしい。
なのに、自尊心が傷つけられて、結局はあらぬ方向にいってしまう。
女性が自分本位だからなのか? 
しかし、あ~いうサイトがあるのが、怖いわ~。奥様、嬉しそうに物色してましたからね。

いろんな人間がいるから、いろんな夫婦の形があてもいいんだけども・・・。

なんか、ちょっと、夫婦ってどんなもんかと考えさせられちゃったなあ。(~_~;)

「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第3話「イルミナティ」(第4話:「Die Illuminaten」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Hannu Salonen 

脚本 André Georgi

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
イルミナティは、1776年にA・ヴァイスハウプトが設立。インゴルシュタット大学の教授、イエズス会専用だった図書館を彼は開設しようとしたが、この秘密結社は危険視され禁止。
俗説も多かった。
1人の男子生徒が儀式を受けていた。
そこへ、何かを察した女性教師が入ってくる。だが、その直後、彼女は血まみれになり倒れていた。
友人のヨハネスが校長をしている男子校へ出向く、クロンベルク。
教師が1人死亡し、生徒のヘンリーが重傷を負った為、校長と3人の生徒が警察から取り調べを受けていたからだった。
クロンベルクは、事件の経緯をヨハネスから聞く。
そして、ヘンリーの事も調べ始めるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
こういう秘密結社的なものって、ドイツだとまだまだ、存在するのかな?
映画の題材にもなるくらいだから・・・。

心のよりどころを、宗教にしたら、それも、異常な(?)ものに走ったら・・・。
若者だったらそうなるかもなあ~。いや、病んでる人間ならだれでも陥りそうだと思った。

外国だと悪魔払いだけど、日本だとお祓いだよね。
邪悪な物を追い払うっていう意味では、基本的に同じだと思うから。


やっぱ宗教関係は難しくて苦手でダメだわさ。(~_~;)

「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第2話「ふるさと祭り」(第6話:「Volksfest」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Hannu Salonen 

脚本 André Georgi

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
アドリアン・トォーポーラ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ニーダーザクセン州、事件当日。 
暑い中、お祭りをしている会場の舞台では、ピエロの様なメイクをしたバンドが演奏していた。客席には、若いウェイトレスが、忙しそうにビールを運んでいた。
バンドが休憩に入り、控え室へビールを運ぶ若いウェイトレス。つまずいてしまい、すべてのビールをこぼしてしまった。濡れた服に浮かび上がる彼女の胸。
バンドのメンバーは、彼女を取り囲むのだった。
ベルリン、現在。
クロンベルクの事務所に手紙が届いた。内容は、カール・ヤコビの死亡届け。それを読んだクロンベルクは、ふと思いにふけるのだった。
クロンベルク&ヤコビ弁護士事務所。
駆け出しの2人の弁護士は、田舎で起きたレイプ事件の容疑者弁護団の一員に加わる。17歳の被害者の父親が、「ワイルド・ボーイズ」というバンドのメンバー全員を起訴したからだ。
メンバー、1人1人に弁護人が必要なために、ヤコビの恩師が声をかけてくれたのだった。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
仕事とはいえ、やりきれない案件。
薄々は分かっていても、それを強制出来ない、もどかしさ。

法を守るべきだけど、真実だって、守りたい。
そんな、感じだった。

通報という勇気をだしたのだから、名乗りでる勇気も欲しかったと思うのは、自分だけかな?
現実は、そうもいかないのかもなあ。特に、家庭持ちだったなあ。(意味深・・・)

「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第1話「遺伝子」(第5話:「DNA」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Hannu Salonen 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男が街で誰かを探している。
発見し、金を渡すと、渡された男は、さっきの男が乗った車に袋を投げ入れた。家に持ち帰って男。中身は、拳銃だった。
弁護士のクロンベルクは、刑務所へ面接に来ていた。女性の囚人デッカートに会うためだ。
彼は、当時の様子を話してくれと、彼女に促すのだった。
1997年、ベルリン。
ホームレスだった彼女は、同じくホームレスだった現在の夫トーマスと出会う。そして、クリスマスイブの日。男性から声を掛けられた彼女は、トーマスと共にその家に行く。
男性はイブを1人で過ごしたくないだけだと言ったのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「罪を量るのは難しい。人は、幸福を追い求めるが、時に道を踏み外す。その時、無秩序(カオス)を防ぐのが法律。しかし、法律は薄氷。下は冷水。割れれば死ぬ。」

今回は、謎解きというよりも、どうして、そういう事をしてしまったか?みたいな、心の闇をテーマにした感じだったので、分類もこちらにさせてもらった。

知的で優しい弁護士の役をモーリッツ君が演じている。なかなか、弁護士も似合う感じ。
この弁護士さんの心理が、上記に書かれている事なので、彼は、やさしく、鋭く、せまっていく。

でも、まあ、前回どうよう、さっぱりすっきりとはいかないので、ご了承ください。

「ディアボリーク 悪魔の刻印」

Der grosse Bagarozy 1999年 

ディアボリーク 悪魔の刻印_convert_20150429230205_convert_20150429230441


監督 ベルベルト・アイヒンガー

出演 
コリンナ・ハリフォース 
ティル・シュヴァイガー 
トーマス・ハインツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
精神科医のコーラは若い青年ナギの担当となった。
彼は公園でマリア・カラスと出会い、自分は悪魔で神が彼女に興味を持っていると言い出す。
コーラはナギの治療を続けるうちに、彼に夢中になっていく。
夫とのすれちがいの中、楽しみは彼との診察時の会話。
だが、何故か彼はぴたりと診察に来なくなってしまう。
コーラはナギの住所を調べ、彼に会に行くのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
日本版はビデオのみなので、ドイツ版を購入して観賞。
あらすじ等は、日本版を観賞した友人のブログで、感想を読んで、こんな感じだったかな?という想像で書いているが、そうは遠からず、近からずだと自負している。(^◇^;)

若くて可愛い、ティル君。美男子は、妖艶の雰囲気が似合う。
ついでに、邦題に似つかない、シュールなラブコメ。

あ~日本語字幕で見てみたわ~。

「ザ・フェイク」

Tödlicher Umweg 2004年 ドイツ・オーストリア・イギリス


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(2004/09/03)
ケン・デュケン、セバスチャン・コッホ 他

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監督 クルト・M・ファウドン

出演 
ケン・デュケン 
セバスチャン・コッホ 
エヴァ・ハッスマン 
ミヒャウ・フリースツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
駆け出しの俳優、エイドリアンは、オーディション選考で残りの二人に選ばれた。
明日、ミュンヘンで行われる最終のカメラテストをクリアーすれば、晴れて主役の座が勝ち取れる。
運転する車の中でセリフの練習に余念がない彼。途中、給油に寄ったガソリンスタンンドでカップルが言い争っていたが、気にせず乗り込むと、さっきのカップルの女性が何故か車に乗り込んでいた。
彼女はジュリアと名乗ったが、まもなく彼氏が追いかけて来て、彼女を連れ帰った。
いつも通る道が天候悪化の為に通れなくなり、なんとか山を越えようと別の道を選んだエイドリアン。途中事故車を発見し近くの駐在所へ知らせに行くも、戻ってみると車も人もいなかった。そこへ、さっきのカップルの車が通り、エイドリアンが無理に止めて事情を説明するも見ていないと素っ気ない態度を取られる。
そして、何故か車が動かなくなり仕方なく、近くの民家に泊まる事になったエイドリアンだったが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
そんなのって成立するのか? なんで、許すんだ?
という、個人的な感情が生まれてしまった作品。

注目すべきは、けなげなエイドリアンを演じる、ケン・デュケンと、いい人風なのに、キーパーソンだった、セバスチャン・コッホ。

オーディションしたとはいえ、それって強行過ぎるよなあ。(~_~;)

「ルーム205」

205 - Zimmer der Angst 2011年 


ルーム 205 [DVD]ルーム 205 [DVD]
(2013/05/02)
ジェニファー・ウルリッヒ、アンドレ・ヘンニック 他

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監督 ライナー・マツタニ

出演 
ジェニファー・ウルリッヒ 
アンドレ・ヘンニック 
ダニエル・ローズナー 
ティノ・メヴェス 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
父親と共に新しく入る学生寮に来たカトリン。
彼女の205号室は長年誰も入居者がいなかった。
大学生活が始まり、3年生のクリスティアンに声を掛けられた彼女は、誘われるままパーティーに参加し、そのまま、クリスティアンと一晩を自分のベッドで過ごそうとした。だがその時、彼女に何かが見え始め様子がおかしくなる。困ったクリスティアンは、友人で医学生のカルメンに助けを求め、なんとか事なきを得た。
実は、彼女の部屋の前の住民アニカが金を持ち逃げし、そのまま行方不明になっているという。
そして、彼女に見えたあの女性がアニカだと判明する。
そんな時、クリスティアンが地下の洗濯室で死体となって発見された。
疑りをもたれるカトリン。
それからというもの、次々とアニカの失踪に関わっているであろう人物が殺されていくのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
どっちが犯人なんだろう?
まあ、現実的に考えて、そっちだと思うけども。

意外と、あらぬ方向へいくお話。
意外と、失踪者自身が、とんでもない人物だったりする。(^_^;)
意外と、怖かった~。

興味がある方は是非。 

「ラビリンス・オブ・ナイトメア」

Nachtangst 2004年 スペシャルドラマ


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(2004/07/02)
マリー・ツィールケ、ケン・デュケン 他

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監督 ミヒャエル・ロビッツ

出演 
マリー・ツィルケ 
ケン・デュケン 
マルチン・グラデ 
フィフィアンナ・ベグラウ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
医学生であるアンナは、毎夜同じ悪夢にうなされ、眠れない日々を過ごしていた。
一方、睡眠の研究をしているソニアは、大学へ、研究資金を貰うためのプレゼンを行うが、ソネンバーグ教授を中心に却下されてしまった。研究を続けたい為に、考えた挙げ句、民間の企業に資金提供を申し入れ、許可を得た、ソニア。
具体的な実験結果を出すために、教授の娘アンナが、夜間恐怖症で、悩んでいると知り、研究仲間のルトガーに頼み、協力してもらえるよう、彼女を口説き落とさせた。
ルトガーは、アンナの悲痛な姿に本気になり、研究への協力もおしまなくなる。
そして、ある日。
自ら実験台となり、ある脳の回路の遮断により、眠らなくなる事を突き止める。
アンナには、遮断用に止めたクリップが自然と溶け出す数ヶ月で普通の睡眠が促されると説明した。ルトガーは、アンナの脳の回路に、その処置を行った。
だが、彼女の意識は戻らず、彼は、必死に蘇生を試みるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
毎夜の悪夢って大概が・・・。(^_^;)

ネタバレになるので、言えないが、ある程度予測は付いた。

それにしても、凄い研究をしているものだ。
もし、本当にその回路を遮断したら、眠らなくてもいいのかな?(^_^;)

「バーティカル・ポイント」

Die Bergwacht - Duell am Abgrund 2000年 スペシャルドラマ(ZDF)


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(2005/12/21)
ダニエル・モルゲンロート、アレクサンダー・ヘルト 他

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監督 ウォルフガング・ディクマン

出演 
ダニエル・モルゲンロート 
アレクサンダー・ヘルト 
ゲラルト・アレクサンダー・ヘルド 
クラウス・レーヴィッチェ 
ユリアン・ヴァイゲント

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
山岳救助隊のズィーモンは、相棒のマックスと共に、山に迷い込んだ牛を救出した。
そして、自分達も急いで下山を始めた。
一方、自家用飛行機で新婚旅行へ出掛けたボリスは、山の悪天候に邪魔され墜落してしまう。
最愛の妻ジェシカは無傷だったが、自分は意識不明になってしまった。
偶然事故を目撃したズィーモン達はボリスの救助を優先し、ジェシカをその場に停まらせた。だが、彼女は後を追って来てしまい、折しも意識が戻ったボリスの目の前で、壊れかけた橋から転落死してしまう。
そして、1年後。
救助隊を辞めたズィーモンは、木工会社に勤めていた。そして、その会社の息子が何ものかに誘拐されてしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
簡単に言えば、「自己中心的な男の復讐劇」という感じかな。
なので、あえてこのカテゴリにいれた。σ(^◇^;)

ラストは。
え?それってそりゃそうだけど、そんなんで終わるの?(@_@)
そうなれば世の中すべてが上手くいくが、ドラマ的にはどうよう?って感じだったぞ。σ(^◇^;)

「エクスペリメント」

Experiment Bootcamp 2004年 スペシャルドラマ


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(2006/01/07)
マティアス・ケーベルリン、ナタリア・ヴェルナー 他

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監督 アンドレアス・リンケ

出演 
マティアス・ケーベルリン
ナタリア・ヴォルナー 
アーロン・ヒルデブラント

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アレックスは、自分の母親に暴力を振るった父親へ、彼から黙って借りた車を返しに来ていた。
父親は銀行員。父親の目の前で、車ごと銀行へ突っ込み返却した。
そして、その場で警察に逮捕され刑務所へ入れられた。
刑務所では、あるプログラムが試されることになり、アレックスにも声が掛かった。
それは、4ヶ月間で囚人を更正させるというものだった。
母親や妹の事が心配なアレックスは、4ヶ月で刑務所から出られると聞いてさっそく参加する事に。
しかし、だんだんと管理体勢がおかしくなっていき・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
映画「ES(エス)」のドラマ版といえば、わかりやすいと思う。
今回は囚人の更生。

注目すべきは、その更生させるやり方。
そのやり方しかないのか?といつも思ってしまうが。( ̄。 ̄;)

映画にはおよばないが、ドラマなりの面白さがあるので、興味がある方はどうぞ。
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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