スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「素粒子」

Elementarteilchen 2006年


素粒子 [DVD]素粒子 [DVD]
(2007/11/21)
モーリッツ・ブライプトロイ、フランカ・ポテンテ 他

商品詳細を見る


監督 オスカー・レーラー

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
クリスティアン・ウルメン 
マルティナ・ゲディック 
フランカ・ポテンテ
コリンナ・ハルフォーフ
ジェニファー・ウルリヒ
マルティナ・ゲデック
ニーナ・ホス
ヴィルフリート・ホーホルディンガー


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
国語教師のブルーノは、妻子もいるが、性への欲望が押さえきれず、もんもんとした日々を送っていた。ある日、自分の生徒に手を出そうとして、あまりにも自分の不甲斐なさに精神科を受診する。
一方、科学者のミヒャエルは、再び研究に没頭すべく職場を離れる事にした。
まったく性格が違うこの二人は、実は異父兄弟。
一応、事ある事に連絡は取り合っている仲だった。
ある日、自分達の母親の墓を移動する事になり、ミヒャエルは久しぶりに故郷へ帰る。
すると、幼なじみのアナベルと再会するのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
この作品でベルリン映画祭最優秀男優賞を受賞した、モーリッツ・ブレイブトロイ。
なので、同じ監督作品の「アグネスと彼の兄弟」もDVD化されたと思うのだ。

注目すべきは、この異父兄弟の生き方。
そして、上手くはいかないものだよね。

気になる方はどうぞ♪ 
スポンサーサイト

「太陽に恋して」

Im Juli 2000年


太陽に恋して [DVD]太陽に恋して [DVD]
(2007/09/07)
モーリッツ・ブライプトロイ、クリスティアーネ・パウル 他

商品詳細を見る


監督 ファティ・アキン

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
クリスティアーネ・パウル 
マフメット・クルトゥルス 
メディル・ユネル
アダム・ボウスドウコス
ビロル・ユーネル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
車のトランクに訳あって死体を乗せているイザは、自分に近づいて来る1人の男に驚く。その男は車に乗せてくれというのだが、イザはどうにも嫌だった。だが、ある事をきっかけに彼を乗せたイザ。
そして、旅の目的をその男に聞くと、彼はハンブルクから来たのだと話始める。
ハンブルグで見習い教師をしているダニエルは、夏休み前に屋台で幸運の指輪を買わされた。
その指輪のお陰か、その日の夜にメルクというトルコ人女性と出会い一目惚れするダニエル。
そして、彼女を追いかけてイスタンブールへ出発するのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ファティ・アキン監督の出会いの作品がこれ。
速攻監督さんも好きになりました。
楽しくて面白い作品。

注目すべきは、ダニエル(モーリッツ・ブレイブトロイ)の珍道中。
そして、ラストのキス。(誰とは言わないが)

終わってほんわか気分になれる作品。
ぜ~たいのお薦め映画です(^O^)v

「ルナ・パパ」

Luna Papa 1999年 ドイツ・オーストラリア・日本


ルナ・パパ [DVD]ルナ・パパ [DVD]
(2005/03/02)
モーリッツ・ブライプトロイ

商品詳細を見る


監督 バフティヤル・フドイナザーロフ

出演 
チュルパン・ハマートヴァ 
モーリッツ・ブレイブトロイ
アトムハメジャノフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
タジキスタンの小さな村。
父親と兄と3人で暮らしている17歳の少女マムラカット。彼女は女優になりたいと思っていた。
ある日、好きなお芝居の公演に遅れたマムラカットは、暗闇で男優だと名乗る男と一夜を過ごしてしまう。
そして、小さな命を宿した彼女は、声しか知らないその相手を父親と兄と共に捜す旅に出るのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
なんとも微妙な作品。
ラストのオチを受け入れられるかいなかという事だと思うが。
どうも個人的には、しっくりこない。ファンタジーで終わる必要があったのかな?

注目すべきは、村の風景。
むちゃくちゃ田舎。しかし、そこが温かそう。(心が温かかくなるという意味)

もう初めから彼女のお相手が分かってしまった自分には、イライラの連続だった。

なので、お薦めは微妙です。(爆)

「CLUB ファンダンゴ~略奪者~」

Fandango 2000年

ファンダンゴ

監督 マティアス・グラスナー

出演 
ニコレット・クラビッツ 
モーリッツ・ブレイブトロイ
コリーナ・ハルフォーフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
シャーリーはモデルを目指している女の子。
しかし、彼女には背が低いという最大の欠点があった。
彼女は個性があれば大丈夫だと思っているのだが。
クラブの経営者のルポは、大きな愛で彼女を愛していた。
そして、ルポがシャーリーに結婚を申し込んだ時、夢を捨てきれない彼女が大胆な行動を起こす。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
シネマスクエアーとうきょうで上映された作品。
とはいっても、その頃はとんとドイツ映画なんて興味がなかった頃だから自分は知らない。
パンフは手元にあるものの、コリンナさん以外、その後再会した覚えなし。

注目すべきは、盲目のDJサニーを演じた、モーリッツ・ブレイブトロイ。
いつもの、困った兄ちゃんは何処へやらの渋くてかっこいい彼が見れるのだ。

この秋、2本の出演映画が公開される、人気の俳優。
日本でも知名度急上昇中?(だといいが)

「アグネスと彼の兄弟」

Agnes und seine Brüder 2004年


アグネスと彼の兄弟 [DVD]アグネスと彼の兄弟 [DVD]
(2007/04/07)
マルティン・ヴァイス、モーリッツ・ブライブトロイ 他

商品詳細を見る


監督 オスカー・レーラー

出演 
マルティン・ヴァイス 
モーリッツ・ブレイブトロイ
ヘルベルト・クナウプ
ティル・シュヴァイガー
マーク・ツァク
ヴィルフリート・ホーホルディンガー
カッチャ・リーマン
ラルフ・ハーフォース
スフェン・マルティネク


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
長男ヴェルナーは、政治家。
出世コースを順調に来ている彼だが最近妻に別れを告げられた。
次男ハンスは図書館員。
女性にはまるっきり縁がないのに、頭の中はやりたい欲望が満ちていて、日々女性トイレを覗いている。三男アグネスは、クラブダンサー。
かつては男だったが、今は女性として暮らしている。だが、男性からの愛を得られていない。
それぞれの悩みを内に秘めたまま、父親の誕生日祝いに家を訪ねる事にした兄弟。
しかし、父親をあまり好きでないハンスは途中で帰ってしまう。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
映画祭上映で見た作品。
いつの間にかDVDになっていたのだった。きっと監督さんが他の作品で賞を獲得したからだと思われるが。

注目すべきは、3人の生き方。

しかし、わかりにくい物語。頭を悩ますのは間違いないですよ。

「アイガー北壁」

Nordward 2008年 


アイガー北壁 [DVD]アイガー北壁 [DVD]
(2010/09/21)
ベンノ・フュルマン ほか

商品詳細を見る


監督 フィリップ・シュテルツル 

出演 
ベンノ・フュアマン 
フロリアン・ルーカス
ヨハンナ・ヴォカレク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
1936年、ドイツ・ベルリン。
新聞社で働くルイーゼは、上司達が会議中に話題にしていた事柄に口を挟んだ。それは、誰もがまだ制覇していないアルプスのアイガー北壁を誰が制覇するのかとういう事だった。
地方紙に載っていた優秀な山岳家、アンドレアス・ヒンターシュトイサーとその相棒トーニ・クルツだと言い切った彼女。
同じ故郷の人間でよく知っているという彼女に、上司は取材に行ってこいとカメラを渡す。
張り切って故郷に戻ったルイーゼ。
久しぶりの再会に喜ぶアンドレアス=アンディに対して戸惑いを隠せないトーニ。
そして、アイガーの話をすると、アンディは自分達が制覇してみせると言うが、トーニは自分達ではないと言い出した。
だが、アンディの熱意に押され、トーニも登頂を決意する。
そして、アイガー北壁の麓までやって来た二人は、同じように、制覇しようとする各国の登山家達を見かけるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
山という厳しい自然に挑む二人。
時代背景もあって、ラストはもう、涙でした。

注目すべきは、二人の登山シーン。
そして、アンディ(フロリアン・ルーカス )の踊り。(爆)
映画祭で来日してくれた、ルーカス君が一番苦労したシーンだとおっしゃってましたので、じ~くりみなさんも見てやってください。

ラストが衝撃すぎて、まだ、きちんと日本版を鑑賞してない、ich。そろそろ見直す予定です。σ(^◇^;)

「ドイツ2009 13人の作家による短編集」 

Deutschlnd09-13Kurze Filme zur Langeder Nation 2009年 ドイツ映画祭2009にて上映


Deutschlnd09-13Kurze Filme zur Langeder Nation


第1話「最初の日」(Erster Tag) 
監督 アンゲラ・シャーネレク 出演 ニーナ・モンカ
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夜が明け人々が動き出す。母親から電話をもらう少女。

第2話「ヨシュア」(Joshua) 
監督・主演 ダニー・レヴィ 出演 ヨシュア・レヴィ 
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
精神科医にかかった映画監督。処方された薬を飲むと、ドイツ人がみんな親切になって・・・。

第3話「ムラート・クルナスという青年」(Der Name Murat Kurnaz) 
監督 ファティ・アキン  出演 デニス・モシット
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
タリバンのメンバーだと決め付けられ、5年間拘束されていた、クルナス。彼は本音を語り出す。

第4話「不滅の人々」(Die Unvollendete) 
監督 ニコレッテ・クレビッツ 出演 へレーネ・へーゲマン サンドラ・フラー
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
16歳のヘレーネは、69年に活躍した二人の女性革命家に会いに来た。彼女達と話すうちに・・・。

第5話「不都合な状況」(Schieflage) 
監督 ズイルケ・エンダース 出演 カール・マルコヴィッチ
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ロルフは学校が終わった放課後に食事を提供していた。そこへ、取材陣がくるのだが・・。

第6話「一緒に歩けない道」(Der Weg, den wir nicht zu sammen gehen) 
監督 ドミニク・グラーフ・マルティン ナレーション ジャネット・ハイン
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
戦後建築の建物が次々と近代的な建物に変わっていく様子。

第7話「ドイツ的フォントへのこだわり」(Faktur) 
監督 ハイス・シュタインビヒラー 主演 ヨーゼフ・ビアビヒラー
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
毎朝同じ新聞を読んでいた男が、ある朝の新聞を見てその新聞社を襲撃する。その理由は・・・。

第8話「指針の時期に民主主義を学ぼう」(Eine demokratishe Gespaechsrunde zu festgelegten Zeite) 
監督 イザベレ・シュテーファー  出演 ヨハン・ナゲール
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
小学校の授業で、ドッチボール後の意地悪について子供達が意見を交わす、様子。

第9話「危険分子」(Gefaehrder) 
監督 ハンス・ヴァインガルト 出演 クリストフ・ヤコービー ウーヴェ・ボーム
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
大学教授が、たまたま知人が起したテロ行為で仲間だと思われ、逮捕されてしまう。

第10話「出張」(Feierlichreist) 
監督 トム・ティクヴァ  出演 ベンノ・フュアマン
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ビジネスマンの男は、今日も海外へ出張する。同じホテルで同じコーヒーを飲み・・・。

第11話「ラムセスーセックス・バーの主が語る」(Ramses) 
監督 ロムアルト・カーマカー 出演 マフームード・ラヒームザディアーニ  
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ギリシャ人のマフームード・ラヒームザディアーニは、長年経営してきたセックス・バーについて語る。

第12話「病気の館」(Krankes Haus) 
監督 ヴァルフガング・ベッカー 出演 ペーター・ヨルダン
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
患者が運ばれてきた。しかし、何もしない出来ない医師達。この腐敗した病院の実態とは?

第13話「ドイチェラントという懐かしい響き」(Séance) 
監督 クリストフ・ホーホホイスラー
ナレーター ハンス=ミヒャエル・レーベルク
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
月に住む人々。唯一の地球人が覚えているその星の風景はドイツという言葉だけだった。


勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

「Warum Männer nicht zuhören und Frauen schlecht einparken」

Warum Männer nicht zuhören und Frauen schlecht einparken(直訳=理由好きは聞きません。そして、女はひどく駐車します) 2007年 日本未公開 (ドイツより取り寄せDVD

Warum Männer nicht zuhören und Frauen schlecht einparken

原作本「話を聞かない男、地図が読めない女」

監督 Leander Haußmann

出演 
Benno Fürmann(ベンノ・フュアマン)  
Jessica Schwarz(ジェシカ・シュヴァーツ)  
Matthias Matschke(マティアス・マシュケ) 
Thomas Kretschmann(トーマス・クレッチマン
Florentine Lahme (フロレンティーネ・ラーメ

勝手なあらすじドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から
1台の車が駐車スペースを捜していた。やっと見付けた場所に無理矢理駐車する、Katrin(カトリン)。それを自分の部屋から見ていたJan(ヤン)は、恋人のMelanie(メラニー)そっちのけで、すかさずカトリンのもとへ駆け付ける。
なぜなら、愛車を傷つけておいて、その場を去ろうとしていたからだ。
口論となった二人。だが、そのまま何故か恋に落ち、結婚をする。
一方、置き去りにされたメラニーも同居していたヤンの友人Rüdiger(ルディガー)と同じように恋に落ち結婚をした。
数ヶ月後。メラニーが妊娠。ヤン夫婦の中はなんとなく冷めたムード。
そんな時、ヤンの目の前に魅惑的な秘書Angie(アンジー)が現れた。
ヤンは、カトリンを裏切ってしまうのか?

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
ベノが大好きで、あまりにも彼の作品が日本版になっていないので、ドイツAmazonから取り寄せたDVDの第5弾

上記にも書いておいたが、日本でも話題になった本「話を聞かない男、地図が読めない女」を映画にしたという作品。
なので、映画を鑑賞後、本も読みました。

原始時代からず~と男女の基本的な能力は変わっていないとの事。
ということで、そんなシーンも入っています。

「Nackt」

Nackt (直訳=裸) 2002年 日本未公開ドイツより取り寄せDVD


Nackt


監督 Doris Dörrie(ドリス・ドリエ)

出演 
Heike Makatsch(ハイケ・マカッチ) 
Benno Fürmann(ベンノ・フュアマン)  
Jürgen Vogel(ユーゲン・フォーゲル) 
Alexandra Maria Lara(アレキサンドラ・マリア・ララ) 
Mehmet Kurtulus(メーメット・クルトゥルス) 
Nina Hoss(ニーナ・ホス

勝手なあらすじ(ドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から)
土曜の夜に3組のカップルが久しぶりに集まって夕食会をする事に。
Emilia(エミリア)とFelix(フィリックス)は、財政的に苦しく、そのことで最近はケンカばかり。その為に今は別居状態。
Dylan(ディラン)とCharlotte(シャルロット)は、彼らとは正反対に財政的には裕福になったのだが、何となくぎくしゃくした毎日。
アネット(Annette)とボリス(Boris)は、未だに仲むつまじい。
そして、3組の夕食会が始まった。
持論を言い続けるシャルロットに対して反発するディラン。そこで3組はシャルロットの持論を検証する事にした。
「裸を触るだけでは、相手が分からない」というシャルロットに対して、ディランは絶対に当てられるというのだ。
アネットとボリス、ディランとシャルロットのカップルが裸になり、目隠しをして互いに相手を探し始める。すると・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
ベノが大好きで、あまりにも彼の作品が日本版になっていないので、ドイツAmazonから取り寄せたDVDの第4弾

この作品の出演者は、ドイツ映画やドラマを見ていれば、必ず1度は見たことがある俳優さんばかり。

面白い男女の恋愛模様。

日本だと考えつかないかも?(裸でパートナーを当てる)

「‘Ne guenstige Gelegenheit」

Ne guenstige Gelegenheit (直訳=こりゃいい機会だ) 1999年 日本未公開ドイツより取り寄せDVD


‘Ne guenstige Gelegenheit


監督 Gernot Roll(ゲルノット・ロル)

出演 
Benno Fürmann(ベンノ・フュアマン)  
Armin Rohde(アーミン・ローデ)  
Rebecca Immanuel(レベッカ・イマヌエル)  
Herbert Knaup(ヘルベルト・クナオプ)

勝手なあらすじドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から
キャンプ場に住んでいるGosbert(ゴスベルト)は、“大人のおもちゃ”を売る為に売春宿へ行った。
偶然にも、客が心臓発作で死んでしまい、困っている売春婦Carlotta(シャルロッタ)の部屋に出くわしてしまう。
その客が持っていた現金につられて、彼女と共にその客の死体を隠すゴスベルト。
そして、翌日、彼が泊まっていたホテルへ行き、友人のAbo(アボ)と共にその客の車を盗み出した。だが、そのトランクの中にはすでに先客が・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
ベノが大好きで、あまりにも彼の作品が日本版になっていないので、ドイツAmazonから取り寄せたDVDの第3弾
日本では絶対見られないであろう、ラブコメの彼なのだ。

可愛い感じで、物語もドタバタ劇ですっごく楽しいのだ。
B級路線、バリバリだとは思うが。

全世界的になかなか、コメディという分類が日本に来ない様子。日本人を笑わすって世界的に難しいのかもなあ。

「Wolfsburg」

Wolfsburg (直訳=地名:ヴォルサスブルグ) 2003年 日本未公開ドイツから取り寄せDVD


Wolfsburg


監督 Christian Petzold(クリスチャン・ぺゾルド)

出演 
Benno Fürmann(ベンノ・フュアマン)  
Nina Hoss(ニーナ・ホス

勝手なあらすじドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から
自動車ディーラーのPhilipp Gerber(フィリップ・ガーバー)は、車を運転中に携帯電話で恋人とケンカをしていた。ふと、足下に落ちてしまった携帯を拾おうとして、前方から目線を離した瞬間、何かにぶつかった感触をもつ。
案の定、自転車に乗っていた少年を引いてしまったのだ。だが、怖くなったフィリップは、その場を去ってしまう。
一方、Laura Reiser(ローラ・ライザー)は、勤め先に警察官が現れ、息子の事故を知らされる。
病院へ駆けつけた彼女。幸いにも意識を取り戻した息子だったが、病状は急変し、死んでしまった。
ローラは、独自で犯人捜しを始めるが、なかなか犯人が発見出来ない事もあり、自殺を図ってしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
ベノが大好きで、あまりにも彼の作品が日本版になっていないので、ドイツAmazonから取り寄せたDVDの第2弾
この作品が一番日本語字幕つきでみたいのだ。

犯人とその被害者が、何も知らずに近づいてしまったら~という内容。

分かってしまうまでのハラハラ、ドキドキ感がたまらなかったぞ。

何処かの会社様~だめですかねぇ~。( ̄。 ̄;)

「ヘブン」

Heaven  2002年 ドイツ・イギリス・アメリカ・フランス


ヘヴン 特別版 [DVD]ヘヴン 特別版 [DVD]
(2003/11/14)
ケイト・ブランシェット、ジョヴァンニ・リビージ 他

商品詳細を見る


監督 トム・ティクヴァ

主演 
ケイト・ブランシェット 
ジョヴァンニ・リビシ 
ステファン・サントスパーゴ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
イタリア。
アルコ社に一人の英国人女性が訪ねてきた。秘書が社長に取り次いでいると、社長室の入り口にあるゴミ箱に何かを入れてそそくさと去っていった。
何も知らない掃除婦が、ゴミ箱の中身を収集し、幼い二人の子供を連れた父親と共にエレベーターへ乗り込んだ。
英国人教師のフィリッパは、突然部屋に入ってきた憲兵隊に驚きもしなかった。
なぜなら、ある男を殺す為に爆弾を仕掛けてきたからだ。
警察署に連れられ、取り調べを受ける、フィリッパ。そこで、真実を告げられる。
アルコ社の社長は生きていて、何の罪もない掃除婦と親子3人が死亡した事を。
取り調べには英語しか話さなかったフィリッパ。
そこで、偶然にも秘書としてその場にいた、フィリッポが通訳をかってでる。
動揺を隠しきれない彼女の言葉と態度に、フィリッポはだんだん惹かれていくのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
独特の恋愛観が好きなのだ。これもそう。

注目すべきは、フィリッポ(ジョヴァンニ・リビシ)がフィリッパ(ケイト・ブランシェット)を逃がすシーン。
あれは予測がつかなかったなあ。

言語は英語。
なので、ドイツ作品とは分からないから、ドイツ好きな人じゃなくとも見れると思うぞ。

「ウィンタースリーパー」

Winterschläfer  1997年


ウィンタースリーパー [DVD]ウィンタースリーパー [DVD]
(2003/11/14)
ウルリッヒ・マティス、マリー=ルー・セレン 他

商品詳細を見る


監督 トム・ティクヴァ

主演 
ウルリッヒ・マティス 
マリー・ルー・セレン 
フロリアン・ダニエル 
ハイノ・フェルヒ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
冬の夜。
レベッカは恋人の携帯に電話を掛けた。
レベッカの恋人マルコは、携帯で返事をしながら、浮気相手との分かれを惜しんでいた。
ローラは、やっと自分の家に帰って来たが、気を失いレベッカにベッドまで運ばれていた。
ルネは友人とバーで飲み明かし、車をその店に置いて、歩いて家路についた。
だが、帰りの道すがら、ある家の前を通り掛かると、窓から、男女がSEXをしている様子が伺え、キーが付けたままの新車が玄関の目の前に止まっていた。ふと、乗って見たくなり、乗り出したルネ。
そして、カーブにさしかかり、馬を乗せたトレーラーを引いた車と接触事故を起こしてしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
群像劇になっていて、つながりがないようで、みんなつながりがあった。
そして、この接触事故がいろいろと波紋を広げていく。

注目すべきは、その人間関係。
複雑だけど、人の関係ってこんなかも?と思わせる演出だ。
世間は狭いと思うけど、こんな感じじゃまじ狭いのはあたりまえ~ってな感じだろうか?

これまたクセがある作品なので、この監督が好きな方はお薦めです♪

「マリアの受難」

Die Todliche Maria  1993年 


マリアの受難 [DVD]マリアの受難 [DVD]
(2007/09/07)
ニナ・ペトリ、ペーター・フランケ 他

商品詳細を見る


監督 トム・ティクヴァ

主演 
ニーナ・ペトリ 
ヨーゼフ・ビアビヒラー 
ベータ・フランケ 
ヨアヒネ・クロール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
いつもの時間にいつもと同じ生活を送るマリア。
そして、いつものように向かいの建物から男性が一人出勤していく。
いつものようにそれを見つめ、いつものように夫を送り出す、いつものマリア。
ある日、建物の暖房の件で話がしたいと男性から電話がかかってくる。
それは、いつも見ている向かいの男性からだった。
ポールという名のその男性の部屋を訪ねたマリアは、なんとなく何かを感じるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
このマリアの人生がむっちゃはたから見ると気の毒なのだ。
しかし、薄ら怖い・・・。

注目すべきは、マリアを演じたニーナ・ペトリ。
素晴しい演技なのだ。彼女のその表情に釘付けになってしまう。

クセがあるので、賛否分かれるかもしれない。

あなたは、好きになるかな?(自分は、好きだけど)

「パフューム ある人殺しの物語」

Parfum - Die Geschichte eines Das Mörders  2006年 ドイツ・フランス・スペイン


スマイルBEST パフューム ある人殺しの物語 スタンダード・エディション [DVD]スマイルBEST パフューム ある人殺しの物語 スタンダード・エディション [DVD]
(2009/04/24)
ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド 他

商品詳細を見る


監督 トム・ティクヴァ

主演 
ベン・ウィショー 
レイチェル・ハード=ウッド 
アラン・リックマン 
ダスティ・ホフマン
カロリーネ・ヘルフルト
コリンナ・ハルフォーフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
群衆が一人の男の処刑を叫んでいた。その男の名は香水調合師ジャン=バティスト・グルヌイユ。
1738年、7月17日。
悪臭漂うパリの市場で産声をあげたグルヌイユ。
人並み以上の嗅覚を持つ彼は、13歳で孤児を預かる施設から売りに出され、皮職人の元で働き始めた。
ある日、魅惑的な匂いを嗅いだ彼は、その匂いを欲しいが為についその匂いを漂わせる女性を殺してしまう。
そして、香水の調合師バルティと出会った彼は、あの時の魅惑的な匂いを手に入れるために匂いを閉じこめる香水の技術を学ぶのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
不思議な面白さを漂わせる作品。
これで、この監督を気に入った自分は、彼の作品を片っ端から見てるのだ。

注目すべきは、臭ってはこないが、臭ってきそうなあの演出。

公開当時はいろいろと話題になったが、なっただけある作品だと思う。

是非、ドイツ映画好きさんでまだ見てない人は、見て下さい。

「マフィアの妻(おんな)たち」

Vera-Die Frau des Sizilaners 2005年 スペシャルドラマ(ARD①)


マフィアの妻たち [DVD]マフィアの妻たち [DVD]
(2008/04/02)
ララ=ヨイ・ケルナー、ギュンター・ジリアン 他

商品詳細を見る


監督 ヨゼフ・フィルスマイヤー

出演 
ララ=ヨイ・ケルナー 
ギュンター・ジリアン 
マリオ・アドルフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1961年、ドイツ。
スーパーに働くヴェラは、ジェラード店の息子のイタリア人、ガエターノと恋に落ちた。二人は周囲の反対を押し切って婚約パーティーを開くもその場で祖父が急死してしまう。実はヴェラは、母親に捨てられ、この祖父母に育てられていたのだ。そして、ガエターノも、両親と喧嘩別れし、友人のトニーとバーを始めてしまう。経営は順調に見えたが、ギャングとの争いになり、トニーを庇ったガエターノは刑務所へ入ってしまうのだった。
そして、4ヵ月後。
ようやく出所したガエターノと共に、ヴェラは彼の故郷シチリアに移住する。
慣れない土地で子育てをしながら、毎日を過ごしていた彼女の元へ、ガエターノの妹がトニーと駆け落ちをしてやってくるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ひたすら長く、なんのひねりもないパターンな物語。

注目すべきは、シチリアの風景かな?

「極道の妻たち」シリーズなどが好きな人はいいかもしれない。

個人的には、駄作だけどもね。(-_-;)

「ローゼンシュトラッセ」

Rosenstrasse 2003年 ドイツ・オランダ


ローゼンシュトラッセ(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】ローゼンシュトラッセ(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】
(2008/11/13)
カーチャ・リーマン、マリア・シュラーダー 他

商品詳細を見る


監督 マルガレーテ・フォン・トロッタ

出演 
カーチャ・リーマン 
ユルゲン・フォーゲル
マーティン・ファイフェル 
ライナー・ストレッカー 
ヤン・デクレール 
マリア・シュラーダー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1943年、2月27日~3月6日までの、ローゼン通りの事実。
夫が死んでからの母ルートは、ユダヤ教のしきたりを重んじていた。娘のハナがユダヤ人ではない恋人を連れて来て結婚したいと言い出した時、彼女は反対し、娘共々、追い出してしまった。
ハナの前に、見知らぬ女性が現れた。母のいとこだという。その女性の母親が幼い時の母ルートを引き取り育てたというのだ。
ハナは母親の過去を知りたくて、その女性が恩人と話す女性レナに会いに行く。
1943年。
幼いルートは母親を捜して、ある建物に入っていった。そこは、ユダヤ人が一時的に収容されている建物だった。発見されすぐに追いだされた彼女の前にレナという女性が現れる。
彼女は夫を捜してここへ来たのだ。バイオリニストの夫ファビアンと結婚したレナは、アーリア人の貴族だった。どうにかその身分を利用して夫を救い出そうと奮闘するレナだったが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
あらすじにも書いた通り、実際の話だそうだ。
収容所へ送られる前に、集まられていたって事だ。なんかすっごく悲しくなったが。

注目すべきは、ルートの恩人レナ(カーチャ・リーマン)。
まったくの見知らぬ少女を、ず~と面倒みてくれた彼女。素晴しいよ。

ドイツとしては珍しいラストでは珍しいラストだったと思うので、気になる方はどうぞ♪

「Freunde」

Freunde (直訳=友人) 2000年 日本未公開ドイツから取り寄せDVD


Freunde


監督 Martin Eigler(マルティン・アイグラー)

出演 
Benno Fürmann(ベンノ・フュアマン)  
Erdal Yildiz  
Christiane Paul(クリスティアーネ・パオル
Matthias Schweighöfer(マティアス・シュヴァイクホファー

勝手なあらすじドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から
警官のNils(ニルス)は、麻薬捜査の為に押し入った店で、幼なじみのTayfun(タイフン)と再会する。ニルスは、彼を庇い証拠品を持ち逃げするが、上司にバレてしまい立場が危うくなる。
そこで、クビにしない替わりに、彼らのスパイとして仲間に加わる事になったニルスは、再びタイフンに会いに彼の店へ行った。
すると、もう一人の幼なじみCaro(カロ)と再会する。ニルスの心の中に昔の懐かしさとあの時の想いが蘇ってくるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
ベノが大好きで、あまりにも彼の作品が日本版になっていないので、ドイツAmazonから取り寄せたDVD。

個人的には気に入った作品。

日本版にして欲しいぞ~。

「戦場のアリア」

Joyeux Noël 2005年 フランス・ドイツ・イギリス・ベルギー・ルーマニア


戦場のアリア スペシャル・エディション [DVD]戦場のアリア スペシャル・エディション [DVD]
(2010/08/27)
ダイアン・クルーガー、ベンノ・フュルマン 他

商品詳細を見る


監督 クリスチャン・カリオン

出演 
ダイアン・クルーガー 
ベンノ・フュアマン
ゲイリー・ルイス 
ギョーム・カネ 
ダニエル・ブリュール 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1941年、第1次世界大戦下のフランス。
最前線にいるフランス軍と援護に来たスコットランド軍。そして、対立しているドイツ軍はどちらも一歩も引こうとせず睨み合いを続けていた。
そんな中でのクリスマスイブの日。
ドイツ軍の最前線部隊にいるニコラウスを夫にもつ歌手のアナは、愛する夫に会う為に戦地でのコンサートを申し出る。
快く承諾してくれた皇太子の前で、久しぶりに再会した夫と共に、依然と変らぬ感じで歌を披露するアナ。
そして、夫が所属する部隊へ行き、そこでも見事なまでの歌を披露する。
すると、他の軍からも音楽が流れて来て・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
実際にあった出来事という事だが、そのことを聞いて無償に嬉しかった。

注目すべきは、休戦というシーンだろう。

苦み合っている人々でも、クリスマスという特別な日と歌というものが一時だけ平和をもたらした。
ここに日本軍が居たら無理だと思うけどね。(宗教が違うからさ)

音楽はすべての世界を1つにする力を持った、最大の武器だなあ~なんて思ったのだった。

「ストーム・シティ」

Die Sturmflut 2006年 スペシャルドラマ(RTL)


ストーム・シティ [DVD]ストーム・シティ [DVD]
(2006/12/02)
ナディヤ・ウール、ベノ・ファーマン 他

商品詳細を見る


監督 ヨルゴ・ババヴァッシリュー

出演 
ナディア・ウール 
ヤン・ヨーゼフ・リーファース 
ベンノ・フュアマン
ゲッツ・ゲオルク
ベティーナ・ツイママン
クリスチャン・ベルケル
ロルフ・カニエス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1962年2月。
アイスランド気象観測所で動物達の異常行動が目撃された。
同じ頃、ハンブルグ海洋気象台が、アイルランド上空にあるサイクロンを発見し、今後の動向を伺っていた。
一方、海洋上にある石油掘削基地フリーダ1号は、そのサイクロンの影響で今にも海に沈みそうになっていた。
それから数日後。
久しぶりにハンブルク港に着いた船乗りのヨルガンは、父親が入院しているという病院を訪ねる。
そこで、担当医のマルクスから父親の病状を聞くと共に、彼が明日、自分の元恋人カーチャと結婚する事を聞かされるのだった。
ショックを隠しきれないヨルガン。
そして、話をしにカーチャに会いに行くのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
実際にあった災害の話を少しロマンチックな感じに仕上げている作品。

注目すべきは、ドイツの特撮技術VFX。
アクションシーンもあるので、他の国の災害作品に負けない作りになっている。

災害ものが苦手でも、ロマンスがあるので、女性も是非見て欲しいなあ。

「アナトミー」

Anatomie 2000年


アナトミー [DVD]アナトミー [DVD]
(2002/08/23)
フランカ・ポテンテ、セバスチャン・ブロムベルグ 他

商品詳細を見る


監督 ステファン・ルツォヴィツキー

出演 
フランカ・ポテンテ 
ベンノ・フュアマン
セバスチャン・ブロム・ベルク 
アンナ・ロース

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
祖父も父も医者のパウラ・ヘニングは、医学界では有名なハイデルベルクスへ行くことになった。
ミュンヘンからその大学へ行く列車の中で、一人の青年ガービーを助けたパウラは、彼が心臓に欠陥を持っていると教えられ、彼のような人を救う勉強をしようと決意する。
学校の寮で同じ部屋になったグレーチェンと共に厳しいながらも楽しい学生生活を送っていたある日、解剖の授業で教材としてガービーの遺体が出された。
驚き戸惑いを隠せないパウラ。
そして、彼の死因を教えられたときに彼女は疑問を抱くのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ホラーの棚にあったので、勇気を振り絞って必死に鑑賞した作品。(元来、ホラーが苦手)
しかし、自分が思っていたほど怖くはなかったが、2度は見れない作品だ。

注目すべきは、ハインを演じた、ベンノ・フュアマン。
自分が好きな俳優の一人だが、彼の演技がずば抜けてすばらしいのだ。
まあ、この手の類いの定番な終わり方ではあったが。

そんなに気持ち悪くもないので、見て見たいと思った方は、自分のように勇気を振り絞って、ホラーの棚から取って来てみてくれ。σ(^◇^;)

「ニーベルングの指環」

Ring of The Nibelungs 2004年 ドイツ・イタリア・イギリス・アメリカ スペシャルドラマ


ニーベルングの指環 [DVD]ニーベルングの指環 [DVD]
(2007/07/06)
ウーリー・エデル、クリスタナ・ローケン 他

商品詳細を見る


監督 ウーリー・エデル

出演 
ベンノ・フュアマン
クリスタナ・ローケン 
アリシア・ウィット 
マックス・フォン・シドー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1500年前。
ヨーロッパでは、キリスト教が広まる中、古来の神々の存在を未だに信じる者達もいた。
その中の一人、鍛冶職人のエイヴィンに拾われた幼きジークフリートは、クサンテン王を父に持つ王子だと言う事を覚えていなかった。
そして、12年の歳月が過ぎ、彼はエリックという鍛冶職人の一人として立派に成長していたのだった。ある晩、空から炎が落ちて来て、それを見に行ったエリックは、アイスランド王国の女王ブリュンヒルデと出会い、永遠の愛を誓う。
しかし、身分を隠した女王の本当の姿をエリックは知るよしも無かった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
こっちは正当なジークフリート。
共同制作なので、言語は英語。

注目すべきは、ドラゴンとジークフリートの一騎打ち。
主役のジークフリートを演じたベンノ・フュアマンは、1週間もスタジオに籠もり撮影にがんばったのだそうだよ。

この物語を題材にした他の作品を見たことがないが、これもいい感じだから、是非、鑑賞してみてくれ。

「アドベンチャーズ」

Die Schatzinsel 2007年 スペシャルドラマ


アドベンチャーズ【完全版】 [DVD]アドベンチャーズ【完全版】 [DVD]
(2008/07/04)
フランソワ・ゴースク

商品詳細を見る


監督 ハンスイェルク・トゥルン

出演 
フランソワ・グースケ 
ディアン・ウィレムス 
ユルゲン・フォーゲル 
クリスチャン・ソーラミッツ
クラウス・シュラバー
アンドレ・ヘンニック
トビアス・モレッティ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
Episode1 宝島の地図 
酒場を経営している母親と二人暮らしのジムは、ここから旅立つ事をずっと夢見ていた。
そんなある日、男が突然泊めてくれとやってきて、片脚の男を見付けたら知らせてくれとジムに頼んだ。そして、片脚の男が現れると、男は何かを隠したまま殺されてしまうのだった。
ジムは、殺された男の荷物から片脚の男が探していた宝の地図を発見し、地主のトレローニに宝さがしの話をもちかけた。そして、彼が所有する船に乗り込むのだった。
Episode2 呪われた島 
地図に書かれている島に到着したジム達。
片脚の男フラック・ドックは仲間とともにかつてのボス、フリントが隠した宝を手に入れようと、必死に島の中を探していた。だが、逆に島に住む何ものかに仲間を殺されてしまう。
一方ジムは、一緒に乗り込んでいた船乗りのボビーが待機している船に戻さるのを知り、助けに向かうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「ワンピース」のような海賊の冒険活劇かと思ったらまるっきり違ったので、拍子抜け。
駄作1歩手前かもしれない。σ(^◇^;)

注目すべきは、そのお宝を守っている人物。
あえて、誰かとは言わないが。

お宝よりも人間関係の謎解きが主だったかも?あまりお薦め出来ないなあ。( ̄。 ̄;)

「バーグラーズ 最後の賭け」

Sass 2001年


バーグラーズ 最後の賭け -ヘア無修正版- [DVD]バーグラーズ 最後の賭け -ヘア無修正版- [DVD]
(2004/09/24)
ベン・ベッカー

商品詳細を見る


監督 カルロ・ローラ

出演 
ベン・ベッカー 
ユルゲン・フォーゲル
オットー・ザンダー 
アネット・ハイン
マーティン・ファイフェル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1924年.裁判にかけられている兄弟がいた。ベルリンに住む、ザス兄弟だ。車の修理工場を営む彼らが、銀行強盗犯だというのだが。
今から1年前。
工場を始めた兄フランツと弟エリッヒは、税金の取り立てに頭に来て、地下を掘って税務署に押し入り、バーナーで金庫破りをし、金を盗み出した。
これっきりのはずが、味をしめたフランツはエリッヒを言いくるめ次々と銀行を襲い始める。
だが、そんな彼らをギャングが見逃がさなかった。
彼らは兄弟に一緒に組もうと言い出すのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
実際にドイツであったお話し。
アンチヒーローものが好きな自分は、ドイツ映画でこのような作品に出会えた事がすっごく嬉しかった。

注目すべきは、このSass兄弟(原題は彼らの名前)の生き方。
自分達だけでというのがすごく好きになったのだ。

ラストは、ドイツ映画なので、そうくると思ったが、ちょっと悲しかった。

これは埋もれた名作だと思うので、絶対お薦めの1品です。(^O^)v

「RAF/Red Army Faction」

Das Phantom 2000年 スペシャルドラマ


RAF-RED ARMY FACTION- [DVD]RAF-RED ARMY FACTION- [DVD]
(2002/03/22)
ユーゲン・ボーゲル、マシス・ハーマン 他

商品詳細を見る


監督 デニス・ガンゼン

出演 
ユルゲン・フォーゲル 
ナデシュダ・ブレニッケ 
マシアス・ヘルマン 
ヒルミー・セゼー
ホルスト・ザハトレーベン
ハインリッヒ・ギスケス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1989年、ドイツ。RAF(西独赤軍派)の第三世代と呼ばれる若者が破壊工作を実行していた。
1991年までに政府関係者など7人を殺害。1件の事件以外は未解決のままだった。
1990年10月4日、朝8時30分。
自宅を出たハウスマン財務大臣が爆弾テロに遭い爆死した。
そして、10年後のドイツ、ケルン。
刑事のレオは、相棒と共に前方の車に乗っている人物を監視していた。何の動きも見せない彼ら。
だが、レオが席を外している隙に相棒が殺されてしまい、さらに、二人が監視していた人物達も、何者かに射殺されてしまうのだった。
いったい何が起きたというのか?
レオが、捜査を開始すると、二人が見張っていた人物の一人がかつてのRAFのメンバーだったと分かるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「ハイジャック181」にも出て来た、RAF(西独赤軍派)
その事をある程度知っておいた方がより分り安いと思われる作品。これだけでも、充分スリリングで面白いが。

注目すべきは、主人公レオを演じた、ユルゲン・フォーゲル。
孤独な男性を上手く演じている。渋くてかっこいい感じ。普段はふざけた感じの役が多いけども。

意外と歌も歌える彼。覚えておいても損はないと思うぞ。

「彼女をHにする方法 ダメ男のための恋愛マニアル」

War ich Gut? 2007 年 スペシャルドラマ


彼女をHにする方法 ダメ男のための恋愛マニュアル [DVD]彼女をHにする方法 ダメ男のための恋愛マニュアル [DVD]
(2007/12/21)
マルコ・ジルンス、イナ・ポーレ・クリンク 他

商品詳細を見る


監督 クリストフ・スクルーイ

出演 
マルコ・ギルント
イナ・ポーレ・クリンク 
ヤン・ゾスニオク
ドミニク・ボーアー
カティア・ヴォイヴォート

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
アダムとニナはそろそろ結婚しようと思っているカップル。
アダムは密かに結婚指輪を用意して、プロポーズの機会を狙っていた。ニナはふとその指輪を見つけ、いつプロポーズをしてくれるのか待っていた。
そんなときに、いつもの友人宅でいつものメンバーで食事会をした二人。
アダムはふとニナが女友達としゃべっている一言を聞いてしまう。
「彼とのベッドの時、時々はふりをしているのよ」と。
それ以来気になってしょうがないアダム。そこで、本屋で見つけたある本を参考に彼女が今”ふり“をしたのか”本当“だったのか検証を始めるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
本家のブログのアクセス解析で一番ひっかかっていた作品。邦題が邦題だけにねえ。( ̄。 ̄;)
間違っちゃいないけども、もうちょっと違うニュアンスなのだ。
原題はきっと、あの後よく男性が言うセリフだと思う。ドイツ語が皆無だから自信はないが。

注目すべきは、男性4人が読みふける本。
まあ、事細かに書いてるようで、必死に勉強していくのだ。
可愛らしくって笑える。

男性としては、すっごく必死な事のようだ。この映画を見て参考に・・・ならないと思うぞ。

「ドラゴンの秘宝 ジークフリートの冒険」

Siegfried 2005年


ドラゴンの秘宝 (ジークフリートの冒険) [DVD]ドラゴンの秘宝 (ジークフリートの冒険) [DVD]
(2008/07/04)
トム・ゲアハルト、ドルカス・キーファー 他

商品詳細を見る


監督 スヴェン・ウンターヴァル・Jr

出演 
トム・ゲアハルト 
ドルカス・キーファー
ヤン・ゾスニオク 
ダニエラ・ヴィテ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
鍛冶屋のミーナに拾われた、赤ん坊のジークフリートは、成長し、村人から密かに迷惑がられる怪力の持ち主になった。
ある日、森の中で一人の美しい女性に出会い、着ていたドレスの端切れから彼女はお姫様のクリームヒルドだと分かる。
夢の中で再び彼女に会ったジークフリートは、結婚したい一心で彼女の住むお城へ出かけた。
そこで、彼女の夫を決める競技会に出場!見事に優勝するのだった。
しかし、結婚したくない姫は、王様で兄のグンターに相談する。
すると、王様は彼に一つのお使いを頼んだ。それは、とある場所から高価な指輪をとってくるようにという事だった。
ジークフリートは、さっそくその場所へ向かうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
むちゃくちゃふざけた、ジークフリート。思いっきりパロディ映画。

注目すべきは、そのジークフリートを演じた、トム・ゲアハルト。
かっこわる~いヒーローだった。

真面目な物語だと思って借りないように。あくまでも、これってコメディですので。σ(^◇^;)

「パニック・エスケープ」

Vershleppt-kein Weg zurueck 2006年 スペシャルドラマ(Sat.1)


パニック・エスケープ [DVD]パニック・エスケープ [DVD]
(2007/12/07)
ヤン・ソスニオク、エレニー・サルーヴォ・ゴンザレス 他

商品詳細を見る


監督 ハンスイェルク・トウルン

出演 
ヤン・ゾスニオク
エレニー・サルーヴァ・ゴンザレス 
イディル・コネル 
イーディ・ネブー
アンドレ・ヘンニック
マーク・ツァク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
拉致編
2006年、イラク北部。
何者かが車を襲い、外国人を拉致していた。その様子をホームビデオが撮影していた。
2006年、ドイツ・ベルリン。
教師のサーシャは、翻訳の仕事でトルコへ行く婚約者ユリアを見送りに来ていた。別れを惜しむ二人。それから、数日後。サーシャの元に、婚約者が死亡したとの知らせが入る。
顔が焼かれた遺体と再会するサーシャ。しかし、うなじにあるタトゥーだけで、どうしても彼女だとは思えない。そんな時に、ふと見たTVでイラクでの拉致の様子が流れていた。
そこに、ユリアの姿を発見するサーシャ。さっそく外務省へ彼女を助けるように頼みに行くのだが。
救出偏
イラクへ犯人達との直接交渉へ来たサーシャ。
だが、滞在先のホテルで何者かに襲われてしまう。
そして、ドイツに居る彼の生徒から重要な情報を得る。自分に近づいてくる人間すべてを疑り始めたサーシャ。
いったい、誰が真実を述べているのだろうか?

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
長時間だが、そんな事を思わせない物語の展開で見入ってしまった。

注目すべきは、普通の教師サーシャ(ヤン・ゾスニオク)が必死に恋人を捜す姿だ。

ラストもびっくりだった。物語とはいえ、そういうのってあるのかな?

「フルスピード」

Vollgas-Gebremst wird spaeter 2005年 スペシャルドラマ


フルスピード [DVD]フルスピード [DVD]
(2006/06/02)
バレリー・ニーハウス、ジャン・ソスニオック 他

商品詳細を見る


監督 ラーズ・モンタグ

出演
ヤン・ゾスニオク 
バレリー・ニーハウス 
サーシャ・ゲーベル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ベンは今日も仕事をクビになってしまった。
稼ぎがないので家賃も払えず、車いすの友人宅へ居候している。
その友人がネットで新しい仕事先を見つけてくれた。早速、面接に行くベン。
大手企業の社長直々の面接に戸惑いながらも見事に採用される。
そして、初仕事はその社長夫人を別荘まで車で送る事だった。
若いときに車のレースで優勝経験があるベンには、簡単な仕事だった。
だが、社長夫人を乗せた瞬間、車の様子が変になるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
地上波で「フルスピード 悪魔のフル・チェーン」という題名で放送された作品。

注目すべきは、ヤンを演じた、ヤン・ゾスニオク。
2枚目なのに、何故か3枚目の役が多い彼。これもそんな感じ。

突っ込みどころも多いが、それでもハラハラしながら、楽しく見れる作品。

見逃した人は、是非、レンタルで。

「カスケーダー」

Cascadeur 1998年

カスケーダー

監督 ハーディス・マーティンス

出演 
ハーディス・マーティンス 
レグラ・グラウヴィラー 
ハンナー・ラウダーバッハ 
ヤン・ゾスニオク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カラカスで一人の老人を訪ねるクリスティン。
彼女は、“琥珀の部屋”と呼ばれるヒトラーがロシアから盗んだ美術品を捜していた。
手がかりの鎖を手に入れたのもつかの間、彼女は謎の男達に襲われ、辛うじて逃げ出したものの、怪我を負ってしまう。
彼女を助けたのは、元スタントマンのビンセント。
彼は、事情が分からないまま、この宝探しに付き合わされてしまう。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ビデオレンタルのみの作品。
自分の家の前にまだビデオレンタル屋があった時(現在は別の店になった)に鑑賞した作品。
その後、まだDVD化されていないらしい。

注目すべきは、そのアクションシーン。
元スタントマンのビンセントを演じるハーディス・マーティンスが、本当の元スタントマンと言うことで、彼の体を張ったアクションが目白押しなのだ。

と言うわけで、突っ込みどころも多い作品。
DVD化してくれないかな?
カレンダー
08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
アクセスカウンター
プロフィール

takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。