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「デイ・オブ・デスティニー」

Tarragona - Ein Paradies in Flammen 2005年 スペシャルドラマ(RTL)


デイ・オブ・デスティニー [DVD]デイ・オブ・デスティニー [DVD]
(2008/08/02)
ユルゲン・エッケ

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監督 ピーター・ケグレヴィック

出演 
ティム・ベルクマン 
ゾフィ・ファン・ケッセル 
ヨハネス・ブランドラップ
ヘルベルト・クナウブ 
フランソワ・グースケ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1978年7月10日。スペイン、タラゴナ。
渋滞に巻き込まれた車の中で母ウルリケに不満をぶつける、娘のマイケ。
運転しているのは、ウルリケの恋人、ディートマ。
行き先のリゾート地の海岸に、彼女の父親アンドレアスが待っているのだ。
一方、サビーネとミヒャエルは、互いの両親に内緒でここまで2人きりで遊びに来ていた。
だが、お金を盗まれてしまい、サビーネは仕方なく、母親に父には内緒でお金を送ってくれないかと、ドイツへ電話をかけるのだった。
次の日、11日の早朝。
タンクローリーに液化ガスをいつも以上に積み込んでしまった運転手のミゲルはその事に気がつかず、タラゴナ方面へと出発してしまう。
そして、生存者には忘れられない出来事が発生するのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
実際にあった話を少しもとにつくられた群像劇。

注目すべきは、その爆発シーン。まさしく爆弾でも落とされたような感じなのだ。
ドイツでは、有名なリゾート地で起きた大惨事。

ちょっと怖かったのは言うまでもない・・・。( ̄。 ̄;)
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「そして、私たちは愛に帰る」

Auf Der Anderen Seite 2007年 ドイツ・トルコ


そして、私たちは愛に帰る [DVD]そして、私たちは愛に帰る [DVD]
(2009/09/16)
バーキ・ダヴラク、ハンナ・シグラ 他

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監督 ファティ・アキン

出演 
バーキ・ダヴラク 
トウンジェル・クルティズ 
ヌルギュル・イェシルチャイ 
ヌルセル・キュセ 
パトリシア・ジオクロスカ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ガソリンスタンドで給油する男。長い道のりを運転する。
1:イェテルの死
ドイツ・ブレーメン。初老のアリは街でトルコ人の娼婦イェテルに出会った。彼は、彼女に1ヵ月分の稼ぎを払うから一緒に住んでくれないかと提案する。そうとは知らず、息子のネジャットはハンブルクから久しぶりに帰郷する。そして、イェテルの存在に戸惑うのだった。
2:ロッテの死
イスタンブールで反政府軍に加担していた、アイテンは、仲間の計らいでドイツへ密入国した。そして、ロッテというドイツ人と友達になる。母親を探しているのだというアイテンに協力するロッテ。だが、母親に会える前に、彼女が密入国者だと分り強制帰国させられてしまう。ロッテはアイテンを追って、トルコ・イスタンブールへと行く。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツもトルコも愛する、ファティ・アキン監督ならではの作品。
どちらの良いところも悪いところも何気に訴えているからだ。

注目すべきは、人間模様。
つながっていないようで、何気にすべつながっていたのだ。
もしかして、自分の生活もそうなのかな?と思ってしまうぐらい自然に・・・。

「ソウル・キッチン」並の明るさはないが、ドイツ映画好きさんには、お薦めです(^O^)v

「ファスト・トラック・ノーリミット」

Fast Track : No Limits  2008年


ファスト・トラック ノーリミッツ [DVD]ファスト・トラック ノーリミッツ [DVD]
(2008/03/07)
エリン・ケイヒル、アレクシア・バルリエ 他

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監督 アクセル・サンド

出演 
アンドリュー・W・ウォーカー 
エリン・ケイヒル 
アレクシア・バリエル 
ジョセフ・ビーティー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ドイツ、ベルリン。
父親の修理工場を受け継いだケディだったが、銀行から早急に借金を返さないと、工場を取り押さえると宣告されてしまう。恋人のエリックで、警察官の彼は、彼女を助けようと身分を隠し高額な金を掛けた違法なストリートレースに出場した。
だが、事故を起してしまい、逆にまた借金を抱えた形になってしまった。
そんなある日。
ピザの配達に来たマイクという男がレーサーとして雇ってくれと言い出した。だが、信用出来ないケディ。
一方、エリックは、マイクがある事件の容疑者だと分かるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
カーレースだけを鑑賞するのであれば、お薦めする。
そこはキレがいい感じになっているから。

ドラマ的部分は、はあ?っという感じ。

注目すべきは、そのレースに集う車たち。
とはいえ、車にうとい自分だからうまく解説できなが、お~かっこいいなあ~ぐらいは分かったから。

きっと、「ワイルド・スピード」(未観賞)的な感覚で見ると、ダメなんじゃないかな?

まあ、何しろ、駄作です。( ̄。 ̄;)
(最近、駄作作品ばかり紹介してて、まずいなあ)

「コペルニクス・コード」

Delta Team - Auftrag geheim! 1999年 スペシャルドラマ(ProSiben)


コペルニクスコード [DVD]コペルニクスコード [DVD]
(2007/04/06)
ステファン・ベンソン、ステファニー・シュミット 他

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監督 トーステン・ナティア

出演 
ディエゴ・ヴォールフ 
ステファン・ベンソン 
ステファン・シュミット 
ウド・シェンク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フランス大使が、ドイツ企業ハウスマン社を訪問し、中庭で記者会見を行う事になっていた。警察には、殺害予告が入っていて、厳重な警戒態勢が続いていた。
警察官のアンディは、屋上に待機しながら全体の人の流れを見ていた。
同僚のサンドラとハーラストは従業員に変装し、内部に目を光らせていた。
リーダーのクリスは、同僚に付けたマイクと小型カメラで監視し、指示を与えていた。
だが、事態は最悪な結末を迎える。
大使は狙撃され、数人のケガ人を出し、ハーラストは爆死してしまった。
責任を感じたアンディは警察を辞職。
クリスとサンドラは極秘の任務を上司から言い渡されるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「Delta Team - Auftrag geheim!」1999-2001放送 全12話
連続ドラマが始まる前の、お試し版。(爆)

クリスとサンドラの任務は、暗殺者カメレオンを見付け出し、逮捕すること。

どうも、刑事ものは、日本に入り安いらしい。これで、何本目のお試し版だろう?(爆)

注目すべきは、大道芸人のシーン。

未だに必要あったのかないのか?よく分からないけどね。(^◇^;)

ドイツ映画へのきっかけ

「なんで、ドイツ映画なの?」

基本的に映画マニアな自分だが、ドイツ映画を好きになったのは、7年前、偶然にTVで見た1本の映画だった。
それは映画「ES(エス)」という作品。

若い時に人間関係に苦しんで、心理学の本を読みあさった経緯を持つ自分は、その本に紹介されていた実験を映画化したものだとTVガイドで読んで、これは見て見よう!と思ってオンエアを鑑賞したのだ。
カットが多く、吹き替えだったが、なんのなんの、あの実験がこんな面白い映画になるなんて~と思い、その時の主人公タレクを演じたモーリッツ・ブレイブトロイに興味を持って、他にも彼の出演作品がみたくなり見始めたのが始まりだった。

どっと、ドイツ映画に浸かりだしたのは、モーリッツ君の出演作品で出会った
映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」。
未だにドイツ映画の最高傑作だと自負するこの作品で、主人公マーチンを演じたティル・シュヴァイガーに夢中になり、彼の出演作品を追いかけて、ドイツ映画を好きになっていったのだ。

そして、3年前にドイツ制作でアクションものの何か面白い作品はないのか?と調べて、偶然出会ったスペシャルドラマ「ワイルド・ランナー」で主人公のゼミル・ゲーカーンを演じた、エルドゥアン・アタライが大、大、大好きになって、彼が他の作品にも出演していないのか捜す目的で見だして、そのままの惰性というか流れでドイツ作品を好んで鑑賞しているのだ

ドイツ語の響きも大好きというのもあるのだけれども・・・。σ(^◇^;)
(好きというだけで、理解出来てる分かっているという事ではございません。ドイツ語は皆無です。(^^ゞ)


それでは、自分が好みなドイツ人俳優をここで紹介しておく。(本家「マニアの戯言」で確認出来ます)

好きな俳優
エルドゥアン・アタライ ★ティル・シュヴァイガー ★ベンノ・フュアマン ★モーリッツ・ブレイブトロイ

気になる俳優
クリスチャン・オリバー スフェン・マルティネク トーマス・クレッチマン フロリアン・ルーカス ヤン・ゾスニオク ユルゲン・フォーゲル

注目したい俳優
オリバー・ブーツ クリスチャン・ベルケル デヴィッド・クロス トゥーレ・リーフェンシュタイン トーマス・アンツェンホファー ハイノ・フェルヒ ベンヤミン・サンドラー マックス・リーメルト マティアス・ケーベルリン ラルフ・ハーフォース

このブログをきっかけに少しでもたくさんの人がドイツ作品に興味を持って、鑑賞してくれることを祈っております。

「Geister all inclusive」

Geister all inclusive(直訳=幽霊達はすべてを含む) 2011年 スペシャルドラマ(RTL)日本未公開ドイツより取り寄せたDVD

Geister all inclusive


監督 Axel Sand(アクセル・サンド)

制作 Hermann Joha(ヘルマン・ヨハ)

出演 
Kai Schumann(カイ・シューマン) 
Erdogan Atalay(エルドゥアン・アタライ) 
Annette Frier(アネット・フィラー) 
Tom Beck(トム・ベック) 
Florentine Lahme(フロレンティーメ・ラーメ) 
Ralph Herfoth(ラルフ・ハーフォース

勝手なあらすじドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から
今日も幽霊が出没し、客が逃げ出してしまった、ホテル「El Sol(エル・ソール)」
ホテル視察員のMichael Hagen(ミヒャエル・ハーゲン)は、突然社長のBrinkmann(ブリンクマン)に、マジョルカ島にあるホテル「El Sol(エル・ソール)」の売上げが急激に落ちている現状を調査するようにと言われてしまう。
おしくも、今日から妻Rebecca(レベッカ)との新婚旅行を予定していた、ミヒャエル。
妻には仕事を内緒にそのホテルへと向かった。
出迎えたのはホテル支配人ではなく、従業員のRamonn(ラモン)。
彼によると支配人は幽霊に殺されたというのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
むちゃくちゃ大好きな俳優エルドゥアン・アタライが出演した、コメディドラマ。
ゼミル・ゲーカーン以外を演じる彼が見たくてたまらなくて取り寄せたのだ。

いや~楽しいお話し。
単純明快で誰もが楽しめる物語ではないだろうか。
今年の春の特番だったので、来年あたり日本版になることを祈っております。

いや、お願いしたいです。

「バニシング・レーサー」

Hammer & Hart 2005年 スペシャルドラマ(RTL)


バニシング・レーサー [DVD]バニシング・レーサー [DVD]
(2006/10/27)
クリストフ・マース、ヘンドリック・ドゥリン 他

商品詳細を見る



監督 ヘルマン・ヨハ

出演
クリストフ・マース
ヘンドリック・ドゥリン
テュルキツ・ターライ
スーザン・ズィーデロボルス

特別出演
エルドゥアン・アタライ
レネ・シュタイケ
スフェン・マルティネク
トーマス・アンツェンホファー
ゴットフリート・フォルマー
       
勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ハートは、叔母でシスターのラビアータから母親の死を知らせる手紙をもらった。
同じく異父兄弟の兄ハマ―も手紙を貰う。
遺言状をケルンで開くという知らせから二人は久しぶりにケルンへ向かう。
母親が経営していた自動車整備工場を遺産として受け取った二人は、そこに以前からいた整備士ユクセルと多額の遺産が入ると知らされてハートを追っかけてきた恋人のジーナと共に、工場の再建に乗り出す。
しかし、その工場は幼なじみで今は実業家のパルモランスキーが、狙っていたのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
Actionconcept社のお遊び満載の作品。殆ど身内ネタ目白押し。
ドラマの中で見ているTVには、コブラ11が放送されているし、クラウンじゃないの?なんてセリフも飛び出す。

注目すべきは、ちょっとだけ出演の面々だろう。
コブラ11の二人、トム&ゼミル=レネ&アタライにディーターこと、ゴットフリート・フォルマー。
クラウンの二人、ダブス&マックス=アンツェンホファー&マルティネク。


話は単純明快のベタ話。

コブラ11もクラウンも見たことない人でも楽しめるが、知っていた方が楽しさは倍増するかも?

「Wo ist Fred?」

Wo ist Fred? (直訳=フレッドはどこ?) 2006年 日本未公開作品ドイツより取り寄せDVD

Wo ist Fred?

監督 Anno Saul(アノ・ソウル)

出演 
Til Shweiger(ティル・シュヴァイガー) 
Alexandra Maria Lara(アレキサンドラ・マリア・ララ) 
Jürgen Vogel(ユンゲル・フォーゲル) 
Christoph Maria Herbst(クリストフ・マリア・ヘルプスト)
Fahri Ögün Yardim (ファーリ・オーゲン・ヤルディム) 

勝手なあらすじドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から
恋人Mara(マラ)にプロポーズしたFred(フレッド)。
だが、彼女の幼い息子は彼を認めようとしない。
どうにかご機嫌を取ろうとしたフレッドは、彼からとんでもない難題を押しつけられてしまう。それは、大好きなバスケットボールチームの勝利ボールを貰ってこいというものだった。
しかし、勝利ボールは必ずと言っていいほど障害者席に投げ込まれる。そこで、友人Alex(アレックス)と作戦を考えたフレッド。
試合当日になり、フレッドは障害者のふりをして障害者席に座り、見事にボールを獲得するのだが・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
ティル君が大好きで、あまりにも彼の作品が日本版になっていないので、ドイツAmazonから取り寄せたDVD第3弾。

ちょっと障害者の人を題材にしたコメディみたいになっているので、日本版になるのは難しそうな感じ。
基本的には、ドタバタコメディでわかりやすく、むっちゃ楽しいのだけどもさあ。(^_^;)

やっぱ、ダメかなあ?

「Maennerpension」

Männerpension (直訳=男の刑務所)1996年 日本未公開作品ドイツより取り寄せDVD

Männerpension


監督 Detlev Buck (デットレフ・ブック)

出演 
Detlev Buck (デットレフ・ブック) 
Til Shweiger (ティル・シュヴァイガー) 
Marie Bäumer (マリー・ボイマー) 
Heike Makatsch (ハイケ・マカッチ

勝手なあらすじドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から
服役中のStainbock(シュタインボック)と(Hammer Gerd(ハマー・ゲァト)は、刑務所内での手押し車レースで優勝する。
すると所長のファツェティからシュタインボックは、看護師のエミリアとの対面を優遇される。
彼は偶然にも彼女の事をおじいさんから教えられていたのだった。
仮出所した二人。
ハマーは街で出会ったマーレンという歌手の卵と恋に落ちそのまま彼女の家へ。
シュタインボックもエミリアと恋に落ちるのだが。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
ティル君が大好きで、あまりにも彼の作品が日本版になっていないので、ドイツAmazonから取り寄せたDVD第2弾。
これで、本国では人気を不動にしたようだ。

未だに定番の役柄、プレイボーイ。
しかし、現在よりももうちょっとガキぽくってかわいいティル君に出会えます。
ラブコメだから、あまりクセがないとおもうのだが。

やっぱり日本版はだめかな?(--;)

「Der Eisbär」

Der Eisbär (直訳=北極熊) 1998年 日本未公開ドイツより取り寄せDVD

Der Eisbär

監督 Til Shweiger (ティル・シュヴァイガー) Granz Henman (グランツ・ヘンマン)

出演 
Til Shweiger (ティル・シュヴァイガー) 
Benno Fürmann (ベノ・フェァマン) 
Karina Krawczyk (カリーナ・クラフチック)
Florian Lukas (フロリアン・ルーカス
Ralph Herforth (ラルフ・ハーフォース

勝手なあらすじドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から
ある人物を殺す為に車に爆弾が仕掛けられた。それを運ぶ事になった殺し屋Nico(ニコ)は、タバコが切れた為に小さな店屋に入る。
すると、二人の青年に車を盗まれてしまう。
一方、プロの殺し屋の北極熊(Eisbär)ことLeo(レオ)は、間違って依頼主の友人を殺してしまい命を狙われる事になってしまった。
ふと立ち寄ったバーで偶然にもレオとニコが出会いそのまま恋に落ちる。
しかし、互いの依頼人が黙っていなかった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
ティル君が大好きで、あまりにも彼の作品が日本版になっていないので、ドイツAmazonから取り寄せたDVD。

偶然にもこれには、ベノも出演していたのだ。
2倍のお得感が漂ったぞ。
コメディなので、楽しいがラストが何度見ても微妙。σ(^◇^;)
メガネ姿のティル君は必見なんだけども、日本版はまだですか?

「アクセルの災難」

Der Bewegte Mann (=直訳 心を動かす男)1994年 1995年第8回東京国際映画祭上映作品


Der Bewegte Mann


監督 ゼンケ・ヴォルトマン

出演 
ティル・シュヴァイガー
カーチャ・リーマン
ヨアヒム・クロール

勝手なあらすじドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から
ダンスバーでアルバイトをしているアクセル。今日も仕事中なのに魅惑的な女性と、トイレでいっときの情事。
しかし、同棲中の恋人ドゴに見つかり、部屋を追い出される。
ガールフレンドの家を訪ねるがことごとく断られ、仕方なく男友達を訪ねる。
友人の友人宅に泊めてもらう約束をし、彼はその男の所へ。
でも、実はその彼はゲイだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
映画祭で上映されたのに、何故か一般公開にならない、ティル君の作品、その3。
コメディで面白いのだが、なかなかコメディは買い手が付かなかったようで、本国へフィルムは戻ってしまったとのこと。

今からでも遅くないDVDを出してはくれないだろうか?
出演者みんな、ドイツ映画を代表する男優女優人なのだから。

「耳のないウサギ」

Keinohrhase  2007年 ドイツ映画祭2008にて上映

Keinohrhase

監督 ティル・シュヴァイガー

出演 
ティル・シュヴァイガー
ノラ・チルナー 
マティアス・シュヴァイフへーファー 
アルヴァラ・へーフェルス 
ユンゲル・フォーゲル
フロレンティーネ・ラーメ
シュテファン・ルカ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
タブロイド紙の芸能記者ルドは、カメラマンのモーリッツと共に、あの大スター、ユンゲル・フォーゲルにインタビューしていた。シリコンをお尻に入れたという彼に苦笑いの二人。
数日後。
今度は有名スポーツ選手が極秘に婚約パーティーをしていると聞きつけ、コネでそのホテルへ侵入したルド達。パーティー会場の天井は幸いにもガラス張り。びびるモーリッツを安心させようとした行為で、天井が割れご本人の目の前へ突然出現してしまった。
その失態が裁判沙汰になり、彼は有罪。
刑務所へ行く代わりに、300時間の勤労奉仕を命じられた。
ルドは、その為に保育施設で働く事に。
そこには、幼い時にイジメぬいた少女、アンナがいた。
復讐の最大のチャンス!と思ったアンナはルドをイジメ始めるが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
映画祭では満席に近いのに、何故か一般公開にならない、ティル君の作品、その2。

単純明快な恋愛ドラマなのだが、それがすっごくいい感じ。
そして、ティル君はここぞとばかりに自分の娘を出演させている。σ(^◇^;)
一番下の子はむっちゃ可愛かったなあ。
(ちなみに、長男と元奥様は、「ノッキン~」のオープニングに登場してます)

ドイツでは大ヒットしたこの作品。第2弾も当然出ている。
そちらもドイツより取り寄せてあるので、近日中にはアップいたします。

「裸足の女」

Barfuss 2005年  ドイツ映画祭2006にて上映


Barfuss


監督 ティル・シュヴァイガー

脚本 ティル・シュヴァイガー

編集 ティル・シュヴァイガー

出演 
ティル・シュヴァイガー
ヨハンナ・ヴォカレック 
シュテファン・ヴィンク 
ミヒャエル・メンドル
マーク・ケラー
ユルゲン・フォーゲル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
失業中のニック・ケラーは、なんとか職安に職を紹介してもらう。
職員に言われた通り、正装していくと精神病院の清掃係りの仕事だった。ちょっと拍子抜けするニック。それでも、仕事を始めるが、手ごわい患者を相手に即刻クビ!それに、偶然にも自殺を助けた女性患者ライラに家までついてこられてしまう。
母親との約束で弟の結婚式に主席しなければならない彼。
側を離れないと言い張るライラ。
ニックは仕方なく彼女をつれて行くことにする。

勝手な感想:映画祭前(ドイツ語のみ)の感想
takboutの思い込み感想日記はこちら
勝手な感想:映画祭後の感想
takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
映画祭では満席に近いのに、何故か一般公開にならない、ティル君の作品、その1。

彼を大好きになって、初めてドイツからDVDを買った記念すべき作品。
いまよりも、もっとドイツ語が分からなかったのに、感動しまくってのだ。
それほど、好きな作品。

日本人受けはいいと思うが、未だにDVDスルーにもならない理由が分からない。
今からでも遅くないので、日本版出してくださいませ~。

「Free Rainer」

Free Rainer –Dein Fernseher lueqt (直訳:自由なライナー –あなたのTVがあります)
2007年 オーストラリア・ドイツ 日本未公開ドイツより取り寄せDVD


Free Rainer


監督 Hans Weingartner(ハンス・ヴァインガルトナー)

出演 
Moritz Bleibtreu(モーリッツ・ブレイブトロイ) 
Elsa Schulz Gambard(エルザ・ソフィー・ガムバルト) 
Simone Hanselmann(ズィモーネ・ハンゼルマン)
Vinzenz Kiefer(ヴィツェンツ・キーファー
Milan Peschel (ミラン・ペシェル

勝手なあらすじドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から
Rainer(ライナー)は、TTSテレビ局の番組制作者。
現在高視聴率を保っている番組「Hol dir das Super Baby」(直訳:あなた自身の為に、最高の赤ちゃんを得て下さい)を手掛けていた。コカイン中毒者でもある彼は、横柄な態度でどうしようもない人物だった。
ある日、突然目の前に現れた女性から「Report24」の制作者か?と問われ、そうだと答えたものの彼女はその場を去ってしまった。
そして、後日。
その女性が運転する車に猛スピードで衝突されたライナーは、生死をさまよいどうにか助かるのだった。そして、彼女がどうしてそういう行動を起したのかを知った時、彼は今までの態度を思い直すのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
予告編の中のかっこいい横暴ぶりなモーリッツ君をみて、めちゃくちゃみたくなって、取り寄せたDVD。
前半のどうしようもない人間と、後半のいいひとっぷりはスッゴクいい感じだったのだ。
視聴率の上げ方が、凄い!日本でも出来るかどうかは分からないが。

とにかく、もっと詳しく知りたい!!日本版出して~。

「G.I.フォース」

Far Cry 2007年 ドイツ・カナダ


G.I.フォース [DVD]G.I.フォース [DVD]
(2009/12/09)
ティル・シュヴィガー、エマニュエル・ヴォージエ 他

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監督 ウーヴェ・ボル

出演 
ティル・シュヴァイガー
エマニュエル・ヴォージエ 
ウド・キア 
ラルフ・モーラー 
マイケル・パレ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ある孤島で、兵士達が逃げ惑っていた。
得体の知れない何かが、彼らを次々と殺していたのだった。
一方、叔父のマックスから軍の機密研究所があると知らされたジャーナリストのヴァレリーは、叔父が言うとおり、遺伝子操作の兵士がいるのか確認すべく、休暇を利用して、叔父が待っているその島へ行くことにした。
途中、島までを飲んだくれのドイツ人ジャックが操縦する船に乗り込んだ、彼女。叔父と彼は元同僚だと聞かされていたがそんな雰囲気はまったくしなかった。
マックスが待っているであろうその海岸に着いたとき、チェルノフという見知らぬ女性が叔父の代わりに待っていた。
そして、彼女を無理矢理拘束すると、ジャックの船をこっぱみじんに吹き飛ばしてしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ゲームを題材にした映画。
最近そういう作品が多くて困る。ゲームを一切やらない人間なので、映画的にはいつももうちょっとどうにかならんかなあ~と思ってしまうからだ。
ゲームをしている人達には、こういう映画って評判いいのだろうか?そこがいつも疑問に思う事だが。

注目すべきは、島のサバイバルだ。久々、気持ち悪い・・・。(-_-;)

共同制作なので、言語は英語。どうしてもそうなっちゃうのだろうなあ。

これが本格的なアクション映画ではないだろうか?
いつの間にか、アクションのキレがよくなっているティル君にも注目です。(^O^)v

「メッセージ そして、愛が残る」

Afterwards 2008年 ドイツ・フランス・カナダ


メッセージ [DVD]メッセージ [DVD]
(2011/04/22)
ジョン・マルコヴィッチ、ロマン・デュリス 他

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監督 ジル・ブルドス

主演 
ロマン・デュリス 
ジョン・マルコビッチ 
エヴァンジェリン・リリー 
リース・トンプソン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
湖で遊んでいた、少年と少女。
少女が水へ落ち、助けを求め道路へ飛び出した少年は走ってきた自動車にひかれてしまう。
NYの法律事務所にいる敏腕弁護士のネイサンは、家庭をほったらかして仕事ばかりしている人間だった。
そこへ、ケイと言う名の医師が彼を訪ねて来た。
彼はいきなりネイサンに向かって、自分は人の死が見えると言い出す。信じられないネイサンにケイ医師はある人物の最期を告げた。半信半疑のネイサンだったが、その事が目の前で起こる。
それでも、信じられないネイサンだったが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
共同制作だから、言語は英語。
注目すべきは、少年と少女の会話。
実は、大人になってからも、二人は互いに母国語を話しながら会話が成立するのだ。
少年はフランス語。少女は英語。(のちに二人は夫婦になるのだが)

なんともいいがたい物語。

自分がそういう能力を持ってしまったら・・・。(-_-;)

「シティ・ヒート」

Die Motorrad-Cops Hart am Limit 2000年 スペシャルドラマ(RTL)


シティ・ヒート [DVD]シティ・ヒート [DVD]
(2001/11/23)
マシアス・ポール、ヤン・ペーター・ニュイマン 他

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監督 ジキ・ローテムント

制作 ヘルマン・ヨハ

出演 
マシアス・ポール 
ヤンス・ペーター・シュマン 
イボンヌ・ド・バール
アレクサンダー・ラザン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ケルン中心部。3月20日、21時59分。
建物が次々と爆破され、その炎を上空から見ると“Y”という文字が浮かび上がった。
時は戻り、この日から10日前。
人質をとり立てこもった男を逮捕すべくガイガー警部が現場に駆けつける。
緊迫したムードの中、人質の命を優先しようとガイガーは現場の指揮官を無視し行動を起こそうとしたその瞬間、警官の一人が、犯人の要求する現金を持って交渉を始めた。
しかし、その直後、犯人は何者かに射殺されてしまう。
命令違反で首になったその警官サニーは、何故か、自宅に犯人らしき男から電話が掛かってくるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
Actionconcept社とRTL社が作った刑事ドラマ。
1999年~2000年に全22話放送された、スペシャル版・原題:Die Motorrad-Cops
詳しくは、Actionconcept社のページにて

注目すべきは、紅一点の警官サニーを演じている、イボンヌ・ド・バール。
ボーイッシュな雰囲気をもつ、かわいい女優さんなのだ。
男勝りのバイクアクションシーンは必見です(^O^)v

「ザ・フィクサー」

One Way 2006年


ザ・フィクサー [DVD]ザ・フィクサー [DVD]
(2008/08/08)
ティル・シュヴァイガー、マイケル・クラーク・ダンカン 他

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監督 レト・サリンベーニ

制作 ティル・シュヴァイガー

出演 
ティル・シュヴァイガー 
マイケル・クラーク・ダンカン 
ローレン・リー・スミス 
セバスチャン・ロバーツ
ファーリ・オーゲン・ヤルディム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
クリエイティブ・ディレクターのエディは、ついに広告会社バーク企業のパートナーとなり、その社長令嬢ジュディと結婚する事にもなった。
だが、エディの同僚のアンジェリーナが、ジュディの兄、アンソニーに強姦され、彼を訴える事に。
しかし、アンソニーは、エディが密かに付き合っている愛人の写真を見せ、偽の証言を強制する。
エディの証言で、無罪になったアンソニー。
そして、数日後。
アンソニーが死体となって発見される。
警察の捜査で、彼が行方不明になる前に、エディとケンカをしていたという証言から、アンソニー殺しの犯人がエディになってしまうのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ制作だが、英語。
自分の感想日記は、まだ日本版が発売される前のものなので、ちぐはぐなところがあると思うが、その点は勘弁してくれ。

注目すべきは、順風満帆だった生活が1つの過ちから転落していくというもの。
なかなか、面白かったのではないかな?パターンはパターンだったが。

まだ、日本版を鑑賞してない、ich。そろそろ、鑑賞しよっと。σ(^◇^;)

「ドリームシップ エピソード1/2」

(T)Raumschiff Surprise-Periode 1  2004年 


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(2007/01/26)
ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ、リック・カヴァニアン 他

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監督 ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ

出演 
ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ 
リック・カバ二アン 
クリスチャン・トラミッツ 
アーニャ・クリング
ティル・シュヴァイガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
2034年。
地球は火星植民地の指導者レギュレター・ローグルの猛攻撃を受けていた。
そこで元老院達は、試作品のタイムマシーンで300年後に行き、初めて地球に降り立った宇宙船を破壊するという計画を立てる。
その任務を遂行するのは、ドリーム号の乗組員、コーク船長、バルカン星人のスパック、エンジニアリングのシュロナの3人のおかまクルー。
連絡を受けた3人は、ロックが運転するスペースタクシーに乗り込み、元老院達に会いに地球へ向かうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ版、パロディ映画といった方がわかりやすいと思う。
主は、スターウォーズだと思うが。

注目すべきは、3人のおかまちゃんクルー。上手いんだよ、この3人の俳優陣が!

まったくのコメディで面白い。

ドイツコメディの興味がある方は、是非に~。

「ヤンババ!ばばぁ強盗団がやって来る!」

Jetzt oder nie – Zeit ist Geld 2000年


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(2003/04/02)
ガドラン・オラス、エリザベス・シュレー 他

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監督 ラース・バケル

製作 ティル・シュヴァイガー

出演 
ガドラン・オラス 
エリザベス・シュレー 
クリステル・ビーターズ 
ティル・シュヴァイガー
コリンナ・ハルフォーフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カーラ、リリ、メータの仲良しお婆ちゃん3人組は、若いボーイのサービスを受けながらの豪華客船の旅を夢見ていた。
やっとの思いで貯めたお金をいざ銀行へ預けに行く3人。
しかし、偶然にもその銀行で銀行強盗に遭い、彼女らのお金もその強盗に盗られてしまう。
銀行は彼女らのお金はまだここに預けられる前のお金だから保証してくれないというのだ。
頭にきた3人は、自分達が銀行強盗になってお金を奪う計画をたて始める。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
邦題は物凄いが、原題を直訳すると「今しかない – 時は金なり」
そっちの方がしっくりするけども。( ̄。 ̄;)

注目すべきは、このお婆ちゃん強盗の巧みな事だ。

ラストもいい感じなので、邦題に惑わされない、是非見てほしいぞ。

「ブルート」

Basard 1998年


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(2000/08/04)
ティル・シュバイガー、ポリー・ウォーカー 他

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監督 マーチェイ・デイチェル

出演 
ティル・シュヴァイガー
ポリー・ウォーカー 
ピート・ポスルスウェイト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ルーマニアの孤児院に一人の男が来る。彼の名はブルート。
ロンドン刑務所から社会奉仕を条件に釈放されたのだ。
そこにいる子供達は病気の子供ばかり。
雑用係として働き始めたブルートだが、子供達の態度にイラ着き、経営者のシンカイの部屋から拳銃と金を持ち出し逃げ出そうとする。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
1998年モントリオール国際映画祭出品作品。
ちょっと複雑な物語。
ブルートと病気の少女との交流が中心には描かれているのだが。

注目すべきは、経営者シンカイを演じた、今は亡きピート・ポスルスウェイト。
この時から彼は上手いし、良い味が出ているのだ。

ちょっと暗い感じの作品。ラストもどうもねえ・・・。( ̄。 ̄;)

「ブレイジング・パーク」

Adrenaline 1996年 スペシャルドラマ(RTL)


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(2001/06/22)
ティル・シュヴァイガー、ジーノ・ノクナー 他

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監督 ドミニク・オッセン・ジラート

出演 
ティル・シュヴァイガー
ジーノ・レクナー 
ラルフ・ハーフォース
スフェン・マルティネク
トーマス・アンツェンホファー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
特殊部隊の隊員レナー。
爆弾テロリストのハーロフをビルの屋上まで追い詰める。彼に自分の妻を爆死させられていたレナーは無抵抗なハーロフを射殺してしまう。
それから3年が経ち、彼は刑を終えて出てきたが、この事件後一人娘とは離れ離れに。
娘と一緒に暮したい彼は遊園地の職員になり普通に暮していたが、ハーロフの恋人タチアナがそれを許さなかった。
復讐に燃える彼女が彼にしかけた復讐劇とは。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
この作品を鑑賞後、コブラ11を見始めて、この作品が、Actionconcept社で、RTL社が手がけたドラマだったと知った、ich。
日本版はどうしても英語の吹き替えしかなかったので、わざわざ、ドイツ版を取り寄せてしまったくらい、うれしさ倍増だったのだ。
だって、大好きな俳優ティル君とこれまた大好きなActionconcept社のコラボですからね。
それに、アクション作品があまりないティル君の貴重な1作品だからだ。

注目すべきは、そのレナーを演じた、ティル・シュヴァイガー。
もしかしたら、これが初めてのアクション作品だったのかも?
まだ、「ノッキン~」で売れる前だからういういし~のだ。

日本版DVDの表紙のような遊園地大爆破!はないが、それなりに楽しめるので、おおらかな気持ちでみてくれることをお薦めします。σ(^◇^;)

「バニシング・ストリート」

Manta Manta 1991年 


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(2005/05/27)
ティル・シュヴァイガー、ステファン・ゲペルホフ 他

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監督 ヴォルフガング・ビュルト

出演 
ティル・シュヴァイガー
ティナ・ルーランド 
ザビーネ・バーグ 
ナージャ・ナイドウ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
仲間とストリートレースを楽しんでいるバーティ。
彼の乗る車は“マンタGTE”。
今日は運良く“ワーゲン”に勝利する。気を良くしたバーティは、恋人の制止も聞かず、彼女と貯めた金を掛け、“ベンツ”とのレースを約束してしまう。
そして、街で見かけた“BMW”とのレースで、見事にエンジンを焼いてしまう彼。
車は、当日までに修理出来るのだろうか?

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ティル・シュヴァイガースクリーンデビュー作品。
TVドラマで人気を得たティル君がいよいよ映画へって感じだったようです。

注目すべきは、そのバーティ演じるティル・シュヴァイガー。
まあ、ういういしい~。
本国ドイツでしばらくアイドル的存在だったのが伺えます。

内容的にはベタベタな青春もの。
アメリカ経由だったらしく、残念な事に英語吹き替えです。(>_<)

トム・ティクバ(Tom Tykwer)監督

トム・ティクバ(Tom Tykwer)監督
1965年 5月23日 ドイツ・ウッペルタール出身

主な作品
原題(邦題) 邦題がある作品は日本公開もしくはレンタルされている作品

1990
Because

1992
Epilog (short)

1993
Die tödliche Maria (マリアの受難) 

1997
Winterschläfer (ウィンター・スリーパー) 

1998
Lola rennt (ラン・ローラ・ラン) 

1999
Absolute Giganten (GIGANTIC ギガンティック)制作 

2000
Der Krieger und die Kaiserin (プリンセス・アンド・ウォリアー

2002
Heaven (ヘブン) 

2004
Lautlos (影のない男)制作
True (short)

2005
Underexposure (露出不足)制作

2006
Ein Freund von mir (僕の友達)制作 *ドイツ映画祭のみ
Paris, je t'aime 「Faubourg Saint-Denis」 (パリ、ジュテーム『フォブール・サ・ドニ』) 
Perfume - Aru hito goroshi no monogatari (パフューム ある人殺しの物語

2009
Za banku: Ochita kyôzô (ザ・バンク 墜ちた巨像
Deutschland 09 - 13 kurze Filme zur Lage der Nation 「Feierlich reist」 (ドイツ2009 13人の作家による短編集『出張』) *ドイツ映画祭のみ

2010
Soul Boy
3


参考にした場所
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=95186 
http://www.imdb.com/name/nm0878756/ 

ファティ・アキン(Fatih Akin)監督

ファティ・アキン(Fatih Akin)監督
1973年8月25日 ドイツ・ハンブルク出身

主な作品
原題(邦題) 邦題がある作品は日本公開もしくはレンタルされている作品

1995
Sensin - Du bist es! (short)

1996
Getürkt (short)

1998
Kurz und schmerzlos

2000
Im Juli (太陽に恋して) 

2001
Denk ich an Deutschland - Wir haben vergessen zurückzukehren (ドキュメンタリー) (クロッシング・ザ・ブリッジ ~サウンド・オブ・イスタンブール~)

2002
Solino

2004
Gegen die Wand (愛より強く) 
Visions of Europe 「Die alten bösen Lieder」

2005
Crossing the Bridge: The Sound of Istanbul (documentary)

2007
Altyapi (TV documentary short)
Auf der anderen Seite (そして、私たちは愛に帰る) 

2009
New York, I Love You 「Fatih Akin」 (ニューヨーク、アイラブユー「ファティ・アキン監督のチャイナタウン」)
Deutschland 09 - 13 kurze Filme zur Lage der Nation 「Der Name Murat Kurnaz」(ドイツ2009 13人の作家による短編集『ムラート・クルナスという青年』) *ドイツ映画祭のみ
Soul Kitchen (ソウル・キッチン


参考にした場所
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=767631 
http://www.imdb.com/name/nm0015359/ 

ローランド・ズゾ・リヒター(Roland Suso Richter)監督

ローランド・ズゾ・リヒター(Roland Suso Richter)監督
1961年 1月7日 ドイツ・マールブルク出身

主な作品
原題(邦題) 邦題がある作品は日本公開もしくはレンタルされている作品

1982
Überflüssig (short)

1985
Nur Frauen, kein Leben
Kolp

1990
Alles Paletti (TV series) (「Paraguay läßt grüßen」)

1992
Frohes Fest, Lucie! (TV movie)

1993
Freunde fürs Leben (TV series) (「Angstpartie」「Millionending」「Brautschau」「Rosenkavalier」「Todeskurve」)

1994
Alles außer Mord! (TV series) (「Der Name der Nelke」「Der Mann im Mond」)
Das Phantom - Die Jagd nach Dagobert(TVスペシャル) (大爆破)
Polizeiruf 110 (TV series) (「Samstags, wenn Krieg ist」)

1995
Svens Geheimnis (TV movie)
Risiko Null - Der Tod steht auf dem Speiseplan (TV movie)

1997
14 Tage lebenslänglich (14日)
Buddies - Leben auf der Überholspur (TV movie)

1998
Die Bubi Scholz Story (TV movie)

1999
Nichts als die Wahrheit
Sara Amerika

2000
Eine Handvoll Gras

2001
Der Tunnel (トンネル

2004
Sterne leuchten auch am Tag (TV movie)
The I Inside (Re:プレイ)

2005
Kein Himmel über Afrika (TV movie)

2006
Dresden (TV スペシャル) (ドレスデン、運命の日

2007
Annas Alptraum kurz nach 6 (TV movie)

2008
Das Wunder von Berlin (TV movie)
Mogadischu (TV スペシャル) (ハイジャック181) 

2010
Die Grenze (TV movie)

2011
Dschungelkind


参考にした場所
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=483272 
http://www.imdb.com/name/nm0725345/
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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