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「フラッシュバック」

Flashback - Mörderische Ferien  2000年 


フラッシュバック [DVD]フラッシュバック [DVD]
(2003/07/24)
バレリー・ニーハウス、エクザバー・フッター 他

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監督 ミヒャエル・カレン

出演 
ヴァレリー・ニーハウス 
ザヴィエ・フッター 
アレクサンドラ・ネイデル 
エルケ・ソマー 
カティア・ヴィヴォート

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
列車の中でイチャつくカップル。
男が女に迫るのも束の間、突然何者かに首を切られ、死亡する。
ジャネットは、幼い時に殺人鬼に両親を殺され、そのショックから10年あまり精神病院に入院している。
今は症状が安定しているが、いつも、うなされて見る夢の続きを見ない限り彼女は完治しないという。だがそれでも、担当医は外の世界との交流を薦め、ちょうど夏季だけのフランス語教師を探している家庭があり、そこを推薦する。
田舎の豪邸に住み込みの教師で来たジャネット。
到着そうそう、荷物が消え不安になるが、その家の長男で生徒のレオンにやさしくされ、どうにか生活を始めるのだが。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ホラーサスペンス。血まみれのシーンは気持ち悪いが、犯人捜しが意外で面白かった。

注目すべきは、その殺人鬼。
あ~そういうフリだったのかあ~と見終わって納得出来るのだ。

実は、
「エアポート トルネード・チェイサー」が再共演だった、ヴァレリー・ニーハウスとザヴィエ・フッター。フッターの容姿が変わっているから、見終わってやっと分かったのだ。

ホラー好きでも、サスペンス好きでも充分楽しめる作品。
血しぶき満載で気持ち悪かったが、なかなか面白かったぞ。
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「U-900」

U-900 2008年 


U-900 [DVD]U-900 [DVD]
(2009/09/09)
アツェ・シュローダー

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監督 スヴェン・ウンター・ヴァルト・Jr

出演 
アツェ・シュローダー 
イボンヌ・カッターフェルト 
オリヴァー・ヴヌク 
マキシム・メーメット 
ゲッツ・オットー 
スベン・ヴァルサー
ヴィルフリート・ホーホルディンガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1944年、4月28日。フランス、トゥーロン港。
碇泊している潜水艦U-900にあの聖杯が積み込まれた。
翌日の4月29日。ドイツ、エッセン・クライ。
配達人のアツェは、発明好きのユダヤ人で友人のサミュエルに電気式フライドポテト製造器を作らせていた。
いつも通り軍のお偉いさんの屋敷へ配達に行った時、お屋敷の夫人といつも通りの情事を楽しんでいたアツェだったが、夫人の夫に発見され殺されそうになってしまう。
そして、屋敷中を逃げ回る途中でU-900の存在を知った彼はその潜水艦でアメリカへ逃げようと考え、ユダヤ狩りだとサミュエルを騙し発明品を持って一緒にU-900を目差す。
そして、新艦長だと嘘をつき乗艦に成功するのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツコメディ。ジャンルはまよったが、こちらにした。主人公が一世一代を掛けた脱出劇だから。(そんな大袈裟な感じではないのだけど)

注目すべきは、その潜水艦の中のやりとり。意外と素人でもなんとかなるんだ~なんて思ってしまったのだ。
ドイツ映画で有名な作品「U-ボート」を鑑賞してからみる事をお薦めする。
笑いが倍増するからさ。(爆)

「スピードキング」

Abgefahren 2005年 


スピードキング [DVD]スピードキング [DVD]
(2005/11/02)
フェリシタス・ヴォール、セバスチャン・シュトローベル 他

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監督 ヤコブ・ショオフェレン

出演 
フェリシタス・ヴォール 
セバスティアン・ストレーベ 
ニナ・テンゲ 
レベッカ・モッセルマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
パリ・ダカールラリーにレーサーとして出場することを夢見ているミアは、バイトへ行く途中、路上レースをしている車2台に出会う。
一人は女性ドライバーのシェリーン。
もう一人は男性ドライバーのコズモだった。
コズモに負けるシェリーン。彼女は、友人二人と共に、路上レースに参加しお金を稼いでいたのだ。
ミアは、シェリーンと仲良くなり自分もそのレースに参加する事になる。
その一方で、彼女達のライバル、コズモから好意を持たれたミアは、彼の事も気になり初めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
路上レースのお話しだが、女の友情物語も入っている。

注目すべきは、出てくる改造車だろう。車好きさんにはいいかも?

ベタベタな青春映画だった。

展開もわかりすぎるほどわかりやすい。

車好きさんには、ちょっと物足りないお話しかも?

薦めといてなんですけどもねえ。( ̄。 ̄;)

「1945 戦場への橋 –ナチス武装戦線-」

Die Brücke 2008年 スペシャルドラマ(ProSieben)


1945戦場への橋─ナチス武装戦線─ [DVD]1945戦場への橋─ナチス武装戦線─ [DVD]
(2010/11/05)
フランカ・ポテンテ、フランシス・ゴルケ 他

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監督 ウォルフガング・バンツァ

出演 
フランソワ・グースケ 
ラース・シュタインホーフェル 
フランカ・ポテンテ 
ミヒャエル・ロット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
難民の受け入れ場所へ、1台のトラックが来た。乗っていた少年、アルベルト・ムッツは、母親と共に同じ歳のパウラ・フィンクの家へ世話になることになった。
一方、彼と同じ歳のヴァルターは、担任の女教師とこっそり愛をはぐくんでいた。
そんなある日。
兵士不足の為に、16歳以上の少年が軍へ借り出される事になった。アルベルトやヴァルター、他5人の同級生も軍へ入り訓練を受けた。やがて、戦火が激しくなると彼ら7人は橋を守る任務に就く。
アメリカ兵が乗り込んでくる中、必死にその橋を守ろうとするのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
これは、実際の話だそうだ。そして、西ドイツ制作の映画をリメイクしたものらしい。

注目すべきは、大人の身勝手さ。
少年兵ってどこの国もそういう扱いになってしまうものなのだろうか?切なすぎるよなあ。

辛いけど、見ておくべき作品ではないかな。

「アーバン・エクスプローラー」

Urban Explorer 2011年 


アーバン・エクスプローラー [DVD]アーバン・エクスプローラー [DVD]
(2011/08/26)
ニック・エヴァスマン、ナタリー・ケリー 他

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監督 アンディ・フェッチャー

出演 
ニック・ユヴァスマン 
ナタリー・ケリー 
ブレンダ・クー 
マックス・リーメルト
カトリーヌ・ドゥ・レアン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ベルリンの地下には、約2万5000のトンネルがあり、3分の2は封鎖されているが、60年以上トンネルが放置されている地区もある。
韓国人のヨナとフランス人のマリエは、夜にベルリンの地下を案内するという、もぐりのツアーに参加しにきた。同じツアーに申し込んだアメリカ人のデニスと恋人のルシアもそこに来た。
ガイドはドイツ人のクリス。だが、彼は自分の事をダンテと偽名を名乗り、他の者もそれにならい、ヨナはハイク、マリエはオリビア、デニスはミッキー、ルチアはマロリーと名乗った。
代金は無事に戻った時でいいと言うことで、早速ツアーに参加した4人。
目的地までたどりついたが、帰り道でガイドのダンテ(クリス)が大怪我を負ってしまう。
ハイク(ヨナ)とオリビエ(マリエ)は来た道に沿って助けを求め、ミッキー(デニス)とマロリー(ルチア)は、ガイドを介護していた。
そこへ、一人のドイツ人が助けに現れる。
彼の家まで行き、一安心する、ミッキー(デニス)とマロリー(ルチア)。
だが、彼は・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
いきなりDVDスルーで登場した作品。

注目すべきは、犯人の動機(?)。彼だけ、時間が止まっている様子だったからだ。

久々のホラーにホラー嫌いな自分は固まってしまった。

なので、ホラー好きはいいと思う。
ラストも、ドイツ独特の終わり方だからさ。

「デス・リベンジ」

In the Name of the King: A Dungeon Siege Tale 2007年 ドイツ・カナダ・アメリカ


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(2010/02/03)
ジェイソン・ステイサム、リリー・ソビエスキー 他

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監督 ウーヴェ・ボル

出演 
ジェイソン・ステイサム 
リーリー・ソビエスキー 
レオ・リオッタ 
ロン・パールマン 
バート・レイノルズ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ガリオンは密かに王の地位を狙っていた。
その為、王の跡継ぎとされる甥っ子を味方につけていた。
一方、農夫のファーマーは、妻ソラナが息子を連れて里帰りするのを見送っていた。
だが、その直後。自分の村が襲われ、不安を感じたファーマーは妻の実家がある村ストーン・ブリッジへと急いだ。
不安は的中した。息子は無残に殺され、妻は襲った奴らが連れ去ってしまっていた。
この地を治める王が反撃に出ようと兵をつのるも、ファーマーは仲間に入らず単独で妻を助けに向かう。
だが、その途中で重症を負ってしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ゲームの世界を独特な雰囲気で醸し出すこの監督。

個人的には、相性が悪いらしい。( ̄。 ̄;)

注目すべきは、森の中のバトル。
ちょっと力いれすぎと違いますか?並に長いのだ。

アクションだけなら、ステイサム君のキレの良さで必見です。σ(^◇^;)
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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