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「ヒトラーの追跡」

In einem anderen Leben 2005年 スペシャルドラマ


ヒトラーの追跡 [DVD]ヒトラーの追跡 [DVD]
(2009/01/21)
サブリナ・ホワイト、マックス・ボン・サン 他

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監督 マニュエル・シェベンマン

出演 
サブリナ・ホワイト 
マックス・ヴォン・サン 
ハンス・マイケル・レバーグ 
ハンナー・ヘルツシュプルング

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
列車から一人の女性が逃げ出した。民家に入り、服を盗み、歩いていると、ドイツ軍のジープに出くわしてしまう。
とっさに彼女は、ドイツ人だと嘘をつき、野戦病院に勤める事になった。
そこへ、ケガをした兵士ヴィリーが運び込まれてきた。彼は彼女を見てから気にかけ始める。だが、彼女はどうにか彼を避けようとする。
何故なら、彼女、リナ自信はジプシーでロマ人(少数民族)の収容所へ行く列車から逃げ出して来たからだった。
そんなある日。彼女を雇ってくれたドイツ軍兵士に襲われそうになった、リナは誤って殺害してしまう。事情を聞いたヴィリーは彼女を逃がそうと試みるのだが。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ユダヤ人だけでなく、ナチは、ジプシーなどのロマ人=少数民族も収容所送りにしていたのかと初めて知った作品。
注目すべきは、彼女を逃がす時の車でのシーン。
ナチに調べられるのだが、めちゃくちゃハラハラするシーンだったのだ。

ヴィリーの両親の対応が悲しかった分、彼女と同じ民族の人々が結束していたのには、涙ものだったなあ。
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「パイレーツ・オブ・バルティック12人の呪われた海賊」

12 Meter ohne Kopf 2009年


パイレーツ・オブ・バルティック [DVD]パイレーツ・オブ・バルティック [DVD]
(2011/04/28)
ロナルド・ツェァフェルト、マティアス・シュヴァイクホファー 他

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監督 スヴェン・タディッケン

出演 
ロナルド・シュアフェルト 
マティアス・シュヴァイクホファー 
オリヴァー・ブルーカー 
ヤコブ・マッチェツ 
ヤナ・パラスケ 
フランツィスカ・ヴルフ
ミラン・ペシェル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
クラウス・シュテルテベーカーを1401年10月31日に罪状で首切りに。
群衆の中、連れて来られる、シュテルテベーカー。壇上に上がりフードを取ると、シュテルテベーカーとは別人がそこにいた。だが、その男は「悔いはない」と言い出す。
1年前。
14世紀の北海でハンザ商船しか狙わない海賊がいた。シュテルテベーカーとその仲間だ。
親友のミヒャエルと共に、今日も船を襲ったシュテルテベーカー。だが、胸を刺され生死をさまよった。助かった彼だったが、祝杯を挙げる中、出会った女性バイルから助かった意味を問われ答えに戸惑う。そして、悶々とする中、再び海へ繰り出した彼らは、偶然にも手に入れた大砲で再び勢力を伸ばし始めた。
だが、長くは続かず・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツの教科書にも登場するぐらい、ドイツでは有名な海賊シュテルテベーカー。
(教えて下さってありがとうございました。<(_ _)>)

「パイレーツ・オブ・バルト」とは、ちょっと視点が違って描かれているのだ。

注目すべきは、シュテルテベーカーの親友を演じた、マティアス・シュヴァイクホファー。
最近よく見かける顔なので、チェックしておいた方がいいかも?(自分も覚えなくっちゃ)

こちらは映画なので、話の展開は早いが、どうも、もう少しというような気がする。

男の友情物語とみれば面白いけどね。 

「パイレーツ・オブ・バルト」

Störtebeker 2006年 スペシャルドラマ



パイレーツ・オブ・バルト EPISODE1:海賊王への道 [DVD]パイレーツ・オブ・バルト EPISODE1:海賊王への道 [DVD]
(2007/08/03)
ケン・デュケン、クレール・ケーム 他

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パイレーツ・オブ・バルト EPISODE2:運命の海 [DVD]パイレーツ・オブ・バルト EPISODE2:運命の海 [DVD]
(2007/08/03)
ケン・デュケン、クレール・ケーム 他

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監督 ミゲル・アレクサンドル

出演 
ケン・デュケン 
クルーム・ケーム 
シュテファン・ホルクス 
アントニオ・ヴァネック 
ゴッドフリード・ジョン 
ロルフ・カニース 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
Episode1:海賊王への道
海辺で遊んでいる少年と少女。別れ際、少年は少女に琥珀のネックレスをプレゼントした。
その後、少年は修道院から来た僧に連れられ、島を出る事に。
だが、そこへ都市貴族がやってきて彼の目の前で両親を殺害していってしまった。復讐心にかられる少年を連れ、僧は両親との約束通り修道院へ連れて帰る。
月日が経ち、少年はブローダーソンという名を、シュテルテベーカーと替え、立派な青年へと成長したのだった。
Episode2:運命の海
海賊となったシュテルテベーカー。
自分とは正反対な堅実な兄が人殺しとして投獄されてしまっている事を知る。無実を証明しようと、彼の救出に向かうシュテルテベーカー。だが、都市貴族のプレーンがそれを許さなかった。さらに、プレーンは、シュテルテベーカーの初恋の相手エリザベトを妻にしようとしていたのだ。
シュテルテベーカーは、プレーンの不正を暴き、自分が正しい事を主張しようと、ハンブルクの港へと急ぐのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
昨年、ドイツの美術館から展示してあった、頭蓋骨が盗まれた!
というドイツでは有名な海賊シュテルテベーカーの物語。(日本人にはなじみがないですよね。自分も知らなかったし)

注目すべきは、ラストの大階段での格闘シーン。
なかなか、面白かったのだ。

個人的には、もうちょっと早く話の展開がして欲しかった作品です。

「アム・アイ・ビューティフル?」

¿Bin ich schön? 1998年 

アムアイビューティフル

監督 ドリス・ドゥリー

出演 
フランカ・ポテンテ 
シュテファン・ヴィング 
マリア・シュラーダー 
ディート・シューベル 
ヨアヒム・クロール 
ニナ・ペトリ
ハイケ・マカッシュ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヒッチハイクをする、リンダ。彼女は乗せてくれた運転手に「私は話す事が出来ません」とカードを見せる。
スペインのホテルに宿泊しているクラウンは、ドイツにいる元カノに電話をかけていた。
その元カノのフランチェスカは、結婚式を控えている中、交通事故を起してしまう。彼女は、土砂降りな為、事故相手の車の中で警察が来るまで待たせて貰っていた。
乗せてくれている相手の運転手エルケは、恋人を失いその悲しみから抜け出せていなかった。
ヘルベルトは、若い女と不倫していた。
その相手は突然、彼の目の前で手首を切って自殺を図るのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
簡単にいえば、群像劇。
個々に注目するもずべてがつながっているという感じ。
なので、ちょっとこういう類いが苦手な自分のような人間には、お薦めできない。

だから、何?(`ヘ´) と言いたくなってしまうからだ。

注目すべきは、そのつながり具合。
まあ、うすうすは勘づいていたけども・・・。

不倫相手というは、どこのどの国でもあんな感じの人がいるのか?と恐ろしく思ってしまった。
それとも、女性限定かな?( ̄。 ̄;)

「ネバーエンディング・ストーリー」

Die unendliche Geschichte 1984年 西ドイツ・イギリス


ネバーエンディング・ストーリー [DVD]ネバーエンディング・ストーリー [DVD]
(2003/03/20)
バレット・オリバー、ノア・ハザウェイ 他

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原作 ミヒャエル・エンデ(はてしない物語)

監督 ウォルフガング・ベーターゼン

出演 
ノア・ハサウェイ 
バレット・オリヴァー 
タミ-・ストロナッハ 
モーゼンス・ガン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
母を亡くし、父親と二人暮らしのバスチアンは、学校へ行く途中で、いじめっ子に追いかけられ、近くの古本屋へ逃げ込んだ。そこで、面白そうな本を発見し、店主に「必ず返します」のメモを置きその本を持ち出してしまう。
登校するも教室はすでにテスト中。バスチアンは、屋根裏部屋へ行き、本を読み始めるのだった。 
「ネバーエンディング・ストーリー」
ファンタージェンは、今、『無』という巨大な力に襲われ、なにもかもが崩れ始めていた。
女王、幼なごころの君が病気な為、抵抗が出来ないのだ。そこで、彼女の病を治すべく、選ばれし勇者アトレーユが旅に出るのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
当時は日本でも大ヒットした作品。ドイツ好きになってこれが、ハリウッド制作ではなく、ドイツだと知って、改めて鑑賞したのだ。

注目すべきは、ファンタージェンの様子。

CGは時代を感じずにはいられないが、クリーチャーの出来は素晴しいと思うのだ。
未だにあのファルコンに乗りたいし、アトレーユとの友情は素敵だと思えるからだ。

懐かしいと思ったあなたも、知らないあなたも是非鑑賞してみてくれ。

お薦めですぞ。

「アナトミー2」

Anatomie2 2003年


アナトミー2 [DVD]アナトミー2 [DVD]
(2008/01/23)
ヘルベルト・クナウプ、ハイケ・マカッチュ 他

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監督 ステファン・ルッツォヴィッキー

主演 
バーナビー・メッチェラート 
ハイケ・マカッシュ 
ヴォータン・ヴィルケ・メーリング 
ヘルバート・クナウプ 
ローマン・キンツカ 
フランカ・ポテンテ 
アウグスト・ディール

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
パーティー会場に白スーツの男が現れる。彼は異常なまでの汗をかき、誰かを捜している様子だった。神経束移植のカリスマ医師、ラルース博士は、その男ベニーを見て動揺する。そして、舞台に上がり彼が挨拶を始めると、ベニーはメスを取り出し、目の前で自分の体を切り刻み自殺するのだった。
研修医のヨアヒムは、ベルリンの大病院へ勤務する事になった。
田舎から出て来た彼は、寮に入り、そこにいた看護師でフィリピン人のリーと友人になる。
ある日、リーの友人の子供が、鼻血が止まらないと内緒で診断を任されるヨアヒム。緊急の手術が必要だと判断した彼は、第17手術室を無断で使い彼女を助けるのだった。
だが、それはラルース博士の研究室だった。
博士は怒るどころか彼に一緒にある事を研究しないかとチームに誘う。
難病に苦しむ弟を1日でも早く直したい彼は、博士の誘いを受けるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「アナトミー」の続編。しかし、ある真相が共通なままで、内容はまったく違っているのだ。

注目すべきは、その研究内容。
まあ、他人様の体を使わないからまだ許せるが、それでも、どうかな?と思ってしまった。
日常、あんなに薬を飲んだら、違う所が悪くなりそうだしね。

いつも思ってしまうが、医学の発展にはどうしてもこういう行為は必要不可欠だと思のだ。
だが、逆に怖い気もする。
う~ん、どうしたらいいんだろう?
考えてしまうなあ~。(-_-;) 

「もうひとりの女」

Ich bin die Andere 2006年


もうひとりの女 【ベスト・ライブラリー 1500円:第4弾】 [DVD]もうひとりの女 【ベスト・ライブラリー 1500円:第4弾】 [DVD]
(2009/11/06)
アウグスト・ディール、カーチャ・リーマン 他

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監督 マルガレーテ・フォン・トロッタ

主演 
カッチャ・リーマン 
アウグスト・ディール 
アーミン・ミュラー=スタール 
バルバラ・アウア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ファブリは、宿泊先のホテルで一人の娼婦に出会う。
アリスと名乗った彼女は、今晩の客を探している様子だった。ホテルの従業員に追い出されそうになる彼女を自分の連れだと嘘をつき、部屋へ招き入れたファブリ。
一晩を一緒に過ごすも、目を覚ました時には彼女の姿はなかった。
建築士の彼は、仕事の契約の為にこの地へ来ていたのだ。
そして、自分達の会社側弁護士、カロリン・ヴィンターを紹介される。ファブリは、その人物を見て動揺する。夕べのアリスではないか!
だが、その事を彼女と二人きりになった時に問い詰めるも彼女は泣き出し逃げ出してしまい、その後姿を見せなくなってしまった。
ファブリは、恋人がいながらも彼女の事が気になり自宅を訪ねるのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
大金持ちの御家騒動を、現代風にして、男女の恋愛もからめたような作品。
サスペンス的な恋愛物語と言えばいいかな?

注目すべきは、彼女が2重人格になった理由。
はあ?(゜o゜;) 
という印象が大きいのだが・・・。σ(^◇^;)

ファブリがむっちゃけなげでいい感じの男性だった。
演じた、アウグスト・ディール君は、やっぱ、お薦めな俳優さんです。(^O^)v

「タトゥー」

Tatto 2001年 


タトゥー [DVD]タトゥー [DVD]
(2003/05/23)
アウグスト・ディール、ナデシュダ・ブレニッケ 他

商品詳細を見る


監督 ロベルト・シュヴェンケ

主演 
アウグスト・ディール
ナデシュカ・ブレニッケ 
クリスチャン・レドル 
イルクナー・ババディル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
夜中。
背中の皮膚を剥がされた全裸の女性が道路上で必死に逃げていた。だが、車に引かれ、引いた車もバスと衝突し炎上する。
黒焦げの死体となったその女性の胃袋から、食いちぎられた人間の指が検視によって発見されるのだった。
警察学校を卒業し殺人課へ来たシュラーダーは、その課でも問題児とされるミンクスと組む事になってしまった。二人は、ぎくしゃくしながらも、黒焦げになった女性の事件捜査を始める。
実は、剥がされた皮膚には、タトゥーが入っていたことが分かり、そのタトゥーは、ネット上で取引されているというのだ。
シュラーダーはまず、彼女の友人マーヤに会う。彼女もまた、日本人のイレズミ師ヒロミツの作品を背中に入れているというのだが。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
オープニングのくだりを見ると、ホラーに見えるが、これは犯罪サスペンス。

注目すべきは、主人公シュラーダーを演じた、アウグスト・ディール。
いつも何か影がある雰囲気でかっこいい彼なのだ。

ラストはどうも納得出来ない。個人的には謎のまま。気になる方は、どうかご鑑賞を・・・。(^◇^;)
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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