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「ミケランジェロの暗号」

Mein bester Feind 2010年 


ミケランジェロの暗号 [DVD]ミケランジェロの暗号 [DVD]
(2012/02/24)
モーリッツ・ブライプトロイ、ゲオルク・フリードリヒ 他

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監督 ヴォルフガング・ムルンベルガー

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
ゲオルク・フリードリッヒ 
ウド・ザメル 
メラーブ・ニニッゼ 
ウーヴェ・ボーム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
飛行機が墜落し、ユダヤ人が助かった。彼は、負傷したドイツ兵を助け出すのだった。
1938年、ウィーン。
カウスマン画廊を経営しているユダヤ人の父、ヤーコブを持つ、息子のヴィクトルは、近所のドイツ人達に嫌がらせを受ける日々だった。
そこへ、親友でここの使用人の息子ルディが久しぶりに尋ねて来た。
再会を喜ぶのも束の間、ルディは、ヴィクトルから聞いたミケランジェロの幻の名画をヴィドリチェク親衛隊大佐に話し、その名画を奪ってしまう。さらに、ヴィクトルの家族を強制所へと送込んだ。
ヴィクトルは、輸送された強制所で父親がルディの裏切りを見越して、本物のミケランジェロの絵を隠したとのだと聞かされる。そして、その隠し場所のヒントを教えられた。
一方、ルディは偽物だったとこっぴどく上司から叱られ、本物を捜そうと再びヴィクトルを尋ねるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
邦題に惑わされると拍子抜けするが、親友でライバルな二人のやり取りと見ると、面白い。

なにせ、この絵の居所を探る駆け引きがいいのだ。
というか、そこまで先読みしたヴィクトルの父親が素晴しい。

戦争は親友でも価値観を変えてしまう。

ちょっとそんな寂しさも漂う作品だったぞ。(深読みしすぎかもしれないけどね)

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「ミッション:エクストリーム」

Jerry Cotton 2010年 

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監督 シリル・ボス フィリップ・シュテナート

出演 
クリスティアン・トラミッツ 
クリスティアン・ウルメン 
モニカ・クルス 
クリスティアーネ・パウル 
モーリッツ・ブレイブトロイ 
ハイノ・フェルヒ
ヴィルフリート・ホーホルディンガー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
命の危険にさらされている、FBI捜査官のジェリー・コットン。相棒にケガを負わせたが何とか危機は回避し、事件は解決した。
そこへ、新たな事件が発生する。
別名人間使いと言われた男、サミ・セラーノが何者かに殺されたのだ。彼は、ユニオン銀行を襲撃し2億ドルを盗んだとされたが、証拠不十分で無罪を勝ち得たばかりだった。
コットンは、セラーノが最後に電話を掛けたバーへ潜入する。彼はバーで指示を受け書類をホテルの部屋へ届けに行った。だが、そこには彼の相棒の死体が。
罠だと気がついた時には、逃げるしかなかったコットン。彼は相棒殺しとして指名手配されるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ジョージ・ネイダーがFBI捜査官を演じるジェリー・コットン・シリーズ。
日本では「FBIハリケーン作戦」('65)、「FBIマンハッタン作戦」('66)、「FBI秒読み3・・・2・・・1」('66)の3本しか公開されていないが、本国のドイツでは1965年から69年までの間に合計で7本も作られた人気シリーズ。ILove Spyより引用

コメディ色が強い感じのこの作品。オリジナルをパロッてたのかも?

なかなかの推理だったので、なかなか面白いかも?
個人的には、もうちょっとな~だったけどね。(^◇^;)

「バーダー・マインホフ 理想の果てに」

Der Baader Meinhof Komplex 2008年 ドイツ・フランス・チェコ


バーダー・マインホフ 理想の果てに [DVD]バーダー・マインホフ 理想の果てに [DVD]
(2010/09/03)
アレクサンドラ・マリア・ララ、モーリッツ・ブライプトロイ 他

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監督 ウーリー・エデル

出演 
マルティナ・ゲデック 
モーリッツ・ブレイブトロイ
ヨハナ・ヴォカレク 
ナディア・ウール 
ヤン・ヨーゼフ・リーフェース 
ハイノ・フェルヒ
ブルーノ・ガンツ 
スタイプ・エルツェッグ 
セバスティアン・ブロンベルク 
アレクサンドラ・マリアララ 
ニルス・ブルーノ・シュミッツ 
ヴィツェンツ・キーファー
ハンナー・ヘルツシュプルング
フォルカー・ブルッフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
実話である。 
1967年6月。ドイツ、ジルト。 
ヌーディストの海岸にいた、ウルイケ・マインホフはイランの国を批判する記事を掲載した。
その記事は、読んだ学生達が、ドイツ・ベルリンオペラ前で、鑑賞に来たパーレビ国王への抗議行動の引き金となった。抗議は暴徒化し警官が学生の一人を射殺する事件に発展していった。
そして、翌年。
アンドレアス・バーダーは、恋人と共にデパートに火を付け逮捕された。
1970年、パリ。
バーダーは、ドイツに戻って武装組織に参加しないかと誘われる。
そして、ドイツに来た彼はマインホフと出会い抵抗運動を激化させ、後のドイツ赤軍(RAF)を誕生させるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ赤軍(RAF)の誕生から破滅までを描いた作品。

大好きなモーリッツ君が主演だったが、どうもこの役は好きになれなかった。
というか、彼らの理想についていけなかったのだ。

ちょっと難しいけども、ドイツの歩みに興味がある方は是非どうぞ♪ 

「ゲーテの恋~君に捧ぐ『若きウェルテルの悩み』~」

Goethe! 2010年 


ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~ [DVD]ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~ [DVD]
(2012/05/02)
アレクサンダー・フェーリング、ミリアム・シュタイン 他

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監督 フィリップ・シュテルツェル

出演 
アレクサンダー・フェーリング 
ミリアム・シュタイン 
フォルカー・ブルッフ
モーリッツ・ブレイブトロイ
ザヴィエ・フッター

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1772年、ドイツ。
法律を学びながら、詩を書いていたゲーテ。本日も試験に落ち、出版社へ送った原稿もダメだった。
見かねた父親が、田舎町のヴェッツラーにある裁判所で見習いとして働く手はずをした。
ゲーテの上司となったケストナー参事官は堅物の厳しい人物。
そんな中、彼はシャルロッテという娘と出会い恋に落ちる。
そして、ケストナーとの仲も上手くいき初め、彼から婚約者への思いを訃げるすべを教えて欲しいと言われてアドバイスをした。
だが、そのケストナーの相手がシャルロッテだと分かる。
彼女を諦め切れないゲーテはその思いを必死に書き始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
宝塚でも演目にしそうなくらい、典型的な恋愛物語。
見終わって、このゲーテの作品を読んでみたいとも思えたのだった。

注目すべきは、主人公ゲーテを演じた、アレクサンダー・フェーリング。
昨年来日し、美形の紳士だったので、今後の活躍に期待が大なのだ。

自分の好きな俳優、モーリッツ君も、好演。

恋愛映画好きな女子には必見ですぞ♪
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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