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「ワイルド・アサシン ~非情のミッション~」

Such mich nicht 2004年


ワイルド・アサシン~非情のミッション~ [DVD]ワイルド・アサシン~非情のミッション~ [DVD]
(2008/11/05)
レア・モルナル、ウド・シェンク 他

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監督 ティルマン・ツェンツ

出演 
レナ・モルナル 
ウド・シェイク
スタイプ・エルツェッグ 
マルク・ツァク
ユルゲン・レーマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
変装をした女性。男と共にホテルの一室へ。
入った途端に、男を射殺した。
殺し屋のアンナは、雇い主のウィンへ会いに行き、次の仕事の依頼を受ける。
ターゲットの資料を渡され、ホテルに泊まり、ターゲットの動向をうかがっていた。そのホテルのバーで飲んでいると仮採用だというボーイが声を掛けて来た。アンナはそのボーイ、リノと久々に楽しい一時を過ごした。
ある日の事。
ターゲットがアンナに声をかけてきた。初めは偶然かと思われたが、後に彼女はターゲットから命を狙われる。そして、ターゲットも殺し屋だというのだ。
怪我をしたアンナを保護してくれたのはあのリノだった。
彼女は自分の依頼された仕事に疑問を抱くが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ベッソンの映画「ニキータ」やハリウッド版「アサシン」同様、女殺し屋が主人公の物語。
定番だが、それなりに良かったのだ。

注目すべきは、いつもちょっとクセのある脇役を演じている、スタイプ・エルツェッグが、やさしい男を演じているところだろうか。
最後まで、彼女の為に頑張ってくれた姿は、むっちゃいい男だったよ~。
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「ザ・ヒットマン 運命の凶弾」

The Poet 2003年 ドイツ・オーストリア・イギリス


ザ・ヒットマン 運命の凶弾 [DVD]ザ・ヒットマン 運命の凶弾 [DVD]
(2010/05/28)
ダグレイ・スコット、ローラ・ハーリング 他

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監督 ポール・ヒルズ

出演 
ダグレイ・スコット 
ローラ・ハリング 
ユルゲン・ブロフノウ 
アンドリュー・リーボッツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
殺し屋のペトロフは、自宅のパリに戻ると、急な仕事のメールが届く。
それは、「明日の8:30にウィーンで。」との事だった。
次の日、ウィーン。
写真家のリックは個展の打ち合わせの為にある建物の中へ入っていった。
一方、ペトロフは厳重に警備されたターゲットが裁判所に入る隙を選んで射殺に成功する。
だが、その現場を打ち合わせの階と間違えたリックに目撃されてしまった。ペトロフはリックを殺し、彼が持って居たアルバムを持ち帰った。
リックの姉のポーラは弟の追悼個展を開く。
そこへ客として現れるペトロフ。ポーラは何故かペトロフに心を惹かれるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
リックの姉でもあり、彼の被写体(モデル)でもあったポーラ。
とはいえ、その写真というかが、死体をモチーフにしたものだったのだ。
え?気持ち悪いと思ったのは、自分だけだろうが、その写真で惚れるペトロフにもちょびっとびっくりしたのだった。σ(^◇^;)

アクションというよりも恋愛の要素が強い気がしたのでこちらのカテゴリに入れた。

孤独な殺し屋が異性に惚れるというのは、使い古された設定だが、個人的には大好きだったりする。

言語は英語なので、お気をつけください。

「ダム・オブ・フラッド」

Die Todeswelle - Eine Stadt in Angst 2000年 スペシャルドラマ(Sat.1)


ダム・オブ・フラッド [DVD]ダム・オブ・フラッド [DVD]
(2002/06/25)
ヒューベルト・ムルツァー、ヨハン・ホルスト 他

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監督 フレデリック・ステイナー

出演 
ヨハン・ホルスト 
ドリス・シュレッツマイヤー 
ヴィルフリード・ホッホホルディガー 
ホルスト・コッテルバ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ダムの点検に行った男性。
水があふれ出したのを確認し戻ろうとしたその時、ゲートが何者かに閉じられてしまうのだった。
スヴェン・トッドは、2年ぶりに定職に就けた。
ヘレンブルクという田舎町にあるダムの管理人の仕事だ。
雇い主のゾーネマンに迎えられ、設計士のショウラウにその管理するダムのシステムの説明を受けた。そこへ、地元紙の記者だというクラウディアが取材に。小さな田舎町ではこんな些細な事も記事になるという。
スヴェンは、クラウディアと共にそのまま飲みに行き、その晩はワインを飲んで眠った。すると、急に警報が鳴り、緊急処置として水を放水した。だが、地元の住民に苦情を受け、調べるとシステムには異常があった形跡がなかった。酔っていた為ではと、指摘される、スヴェン。
だが、後に釣りに来ていた牧師の水死体があがる。
死亡時刻は、あの警報が鳴った時間。
スヴェンは事の真実を追求しようとするのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
邦題からしてパニックアクションだと思われるが、推理サスペンスの要素が大きかった。

まあ、万国共通なのか、建築会社が絡んで来るとねえ。σ(^◇^;)
そこで利益を追うのは辞めて欲しい気がするが。

なにはともあれ謎解きはそこそこだったので、楽しめる作品だと思うぞ。

「ロスト・コード」

Und Jimmy ging zum Regenbogen 2008年 スペシャルドラマ(ZDF)

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監督 カルロ・ローラ

出演 
ハイノ・フェルヒ 
デンネネシュ・ツォウデ 
ヴォルフ=ディートリッヒ・スプリンガー 
スーザン・アンベー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1996年、ベルリン。
父親の遺体を引き取りに、アイルランド人のマヌエル・アランダが来た。
彼は父を殺害した老婆ヴァレリーも父と同じ毒で死んだと知り、彼女のお墓へと行った。
そこで、ヴァレリーの孫娘イレーネと出会う。
マヌエルは、父親の死に納得がいかず、独自に真相を調べ始めると、警察官だというイレーネも協力してくれた。
何故なら、気が狂って殺害したとされる祖母だったがそれはまったく違った事実だと、彼女は信じていたからだった。
調べて行くうちに、イレーネの母(ヴァレリーの娘)も知らなかった叔父の秘密が明らかになっていく。
そして、ヒトラー政権下で「AP-7」という計画が密かに遂行されていた事も分かった。
その計画にはマヌエルの父も関わっていて、その事によりマヌエルにも危険が迫るのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
原作「シーザーの暗号」(ヨハンネス・マリオ・ジンメル)のドラマ化。

謎解きが長台詞になっているが、その点を少し我慢すれば、なかなか面白い作品。

なんたって、ハイノさんが今まで以上にかっこいい!!(アイルランド人には見えないが。^_^;)
そして、ヒロインの彼女も綺麗で知的で、素敵なのだ。

ラストは切ない感じで終わっている。あ~することしか出来なかったのだろう。

映画になってもよかったと思うけど、これをTVで見られる国民ってむっちゃうらやましいぞ。
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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