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「シージャック」

Die Todesfahrt der MS SeaStar 1999年 スペシャルドラマ


シージャック [DVD]シージャック [DVD]
(2000/10/27)
ラルフ・バウアー

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監督 マルク・フォン・セイドリック

出演 
ラルフ・バウアー 
オアナ・ソロモネスク 
ウド・バッハトファイトル 
ブルーノ・マッカリーニ 
イザベル・ゲルシュケ 
ロルフ・カニエス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
AM7:55 
北海沿岸ウィルヘルムハーバー。
船に積み込まれていた爆弾を解体しようとする2人の隊員。しかし、間に合わなかった。
その訓練の結果をウィルヘルムハーバー海軍、海軍潜水部隊基地で中佐からこっぴどくしかられるスベン。
PM2:12 
ハーマン客船会社のシースター北極海クルーズに取材もかねてトラベルマガジンの記者、アンナが娘のお誕生日のお祝いで乗船した。
同じ船に、アンナの夫スベンも娘の誕生日プレゼントを持って内緒で乗船した。
だが後に、その船はテロリストに占拠されてしまう。
隠れている、スベンは仲間に連絡を入れるのだが。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
地上では、建物や乗り物の占拠。空では、旅客機などの飛行機の占拠。海では、運搬船や客船の占拠。
ということで、
陸・海・空のテロを観賞。(爆)

ドイツ版「ダイ・ハード」か?
と思いきや仲間をあっさり呼ぶも、あっさり倒されてしまう、部隊。(^◇^;)
その後どうしたか?は、観賞してみてくれ。

とにかく
こういうテロものは、大概占拠された物の最高責任者が意外と早い段階で、出番がなくなるということ。
そうやって見ると、意外なおもしろさがありますよ。

マニアック解説でした。

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「トルネード・エクスプレス」

Der Todeszug 1999年 スペシャルドラマ


トルネード・エクスプレス [DVD]トルネード・エクスプレス [DVD]
(2000/09/08)
オリバー・ビーラー

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監督 イョルク・リュードルフ

出演 
イエルグ・シュツアウフ 
クラウディア・ミヒェルゼン 
フランク・ローツ 
デニス・チッヒ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
使用済み核廃棄物を乗せた列車がベルリン郊外を出発した。
警察官のマーティンは久しぶりの休日に娘のジェシカと旅行へでも出かけようと提案するが、娘は講義デモに参加すると言って友人達と出て行ってしまった。
マーティンは、政府がデモ鎮圧に容赦ないのを知り、娘を止めに出かけた。
その娘ジェシカは偶然にも列車をハイジャックしているテロ集団を目撃してしまい、そのまま人質にされてしまう。
マーティンが駆けつけるが、テロ犯からハイジャックした事実を上層部へ連絡するよう要求された。
マーティンは、列車警備の責任者に会い動揺を隠せなかった。
なぜなら彼のかつての恋人ナディアだったからだ。
だが、ナディアはマーティンの言うことを聞いてはくれない。
それには、ある政府の秘密があったからだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
使用済み核廃棄物。
なんでもゴミというものは出てくるのだが、その処分は・・・。
この列車は実は~という展開になり、え?そうなると何?政府は国民をだまくらかしてる?
というような疑心暗鬼にさせてくれる。(^◇^;)

実に難しい問題

とはいえ、
英語吹き替え字幕のみっててのは勘弁して欲しかった。
ニュアンスが微妙に違って感じるのは、やっぱ母国語じゃないからだよなあ。( ̄。 ̄;) 

「大津波」

Nach uns die Sintflut 1996年 


大津波 [DVD]大津波 [DVD]
(2000/12/01)
ピーター・フォン・シュトロームベック、レスリー・マルトン 他

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監督 ジギー・ローズムンド

出演 
ピーター・フォン・シュロームベック 
レスリー・マルトン 
ロバート・シュトロバー 
ニナ・ペトリ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
海洋上で異常な数値を発見したグリンピースのグロース博士。数時間もしくは数日で巨大な氷が溶け、大津波が発生すると警告する。しかし、誰もその事を信じようとはしなかった。
一方、今年の夏も海岸近くの家で過ごそうと、リットバーグ家がやってくる。
だが、年頃のアネットは父とケンカをし友人達と海へ出かけてしまった。
下の子のペニーはグロース博士の出演するTV番組を見て家に帰ろうと言い出す始末。
そして、この街に住む医師ドアマーゲンは、妻に不倫がばれて微妙な立場になっていた。
そんな中、博士の予想通り津波が発生する。
ちょうど犬と散歩に出かけていたペニーは何とか家に帰ろうとするのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
邦題通りの災害パニックもの。

大きな氷が溶けて~という理由は、何となくピンとくるような来ないような理由で、こっちもあまり緊迫感がない。

しかし、
淡々と話が展開する中で、もしかしたら、実際に遭遇するとそういうパニックを自分も起こすのか?と感じてしまった。

難点はCG技術。(^◇^;)
そこは、
暗黙の了解で突っ込まないでくださいましね。

「パニック・タワー」

Subterano 2002年 ドイツ・オーストリア

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監督 モート・S・セベン

出演 
アレックス・ディミトリアデス 
タスマ・ウォルト 
アリソン・ホワイト 
クリス・ヘイウッド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
政治犯を護送中事故が起き、逃げ出す囚人。
一方、エンボ社の息子トッドは友人達に連絡し、新しいゲームを試すよう、地下にある駐車場を指定した。
逃走中の囚人コンラッドは、元恋人のグレイスに脱出用のトンネルの近くの地下まで送ってもらいながら、自分を警察へ密告したのが、グレイスではないかと問いただす。しかし、彼女は黙ったまま真相は告げずに、別れてしまった。
そして、脱出用のトンネルへ向かおうとするも駐車場は閉鎖。
閉じ込められた他の人々と出口を探すコンラッドだったが、何故か人々は次々と殺されていくのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
またくもって突然始まるバーチャル殺人ゲーム。
設定も何もかも視聴者を置いてきぼりにしたまま、話は展開していく。

いや~気持ち悪い。
ジャンルはホラーだったからね。( ̄。 ̄;)

SFちっくな近未来のお話という事だろうか?未だに理解してない現状。

なので、駄作。

もし見かけても、そのまま素通りすることをお薦めいたします。(辛口コメント)
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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