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「Das Mädchen auf dem Meeresgrund」

Das Mädchen auf dem Meeresgrund(直訳「海底の上の少女」) 2011年 日本未公開作品 スペシャルドラマ(ZDF・ORF)

ブログ掲載用


監督 Ben Verbong(ベン・ヴェルボング)

出演 
Yvonne Catterfeld(イボンヌ・カッターフェルト) 
Benjamin Sadler(ベンヤミン・サドラー
Harald Krassnitzer(ハラルド・クラスニッツァー) 
Manuel Witting(マヌエル・ウィティング) 
Andreas Schmidt(アンドレアス・シュミット)

勝手なあらすじ(ドイツ語のあらすじを機械翻訳にかけ自分で鑑賞した後の印象から) 
1950年、ウィーン。
大学生のロッテは、水中の世界を映し出す第一人者のカメラマン、ハンス・ハスに憧れていた。
そこへ、ボーイフレンドのジェリーが、新聞に秘書募集記事を発見し、連絡を入れさせ、彼女は面接へと出かけた。秘書としての採用は決まったが、彼女の本来の夢はカメラマンになること。
ひっそり事務所から水中カメラを持ち出した彼女は、河の中の風景を写し、カメラマンとしての腕を認めさせた。
現在ハンスは、海中の様子を映画撮影しようと準備をしていた。
出資者を求め説得をしている所へ、ロッテが顔を出した。出資者は、彼女を撮影に加えるならという条件付きで出資を約束してくれた。
ハンスは不本意ながらも、彼女を船に乗せ撮影スポットへ向かうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
どうしても見たくなって、お手頃のお値段だったので、ドイツから取り寄せたDVD。
実際の人物の物語で、ラストには現在のご本人も登場する。

この時代、海中を映像に納めようという心意気だけでも凄いと思ってしまった。
素晴らしいよ。

ベンヤミンもかっこよかったし、主人公を演じたイボンヌさんも可愛かった。
日本版になって欲しい、作品の一つ。
今からでも遅くないどこぞの会社様、お願いいたします。
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「ロスト・トレジャー2 失われたミイラ伝説」 

Das Tattoo - Tödliche Zeichen 2001年 スペシャルドラマ

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監督 クルト・M・ファウドン

出演 
トビアス・モレティ 
カーチャ・ヴァイツェンベック 
ベンヤミン・サドラー 
エルウィン・スタイハウアー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
財宝発見で一括千金を狙っている、カールとフレッドとポーラ。今日も海底に潜り、お宝を探していた。
それから、2年後のウィーン。
借金を抱えているカールとポーラは、地下調査の仕事を受け、地下空洞へ潜っていた。すると、そこには、何かの建物跡があり、カールはお宝のような物を発見する。興奮する2人を引き裂くように、崩落事故が発生。カールは地下に閉じ込められてしまった。
捜索隊が向かう中、ポーラが助けを求めたのは、かつての仲間で今は疎遠になっているフレッドだった。最初は断るフレッドだったが、ポーラの必死の頼みを聞いて、現場に駆けつける。
一方、閉じ込められたカールはかろうじて自力で脱出。
発見したお宝を独り占めしようと、古美術商へ持って行くのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
これまた、ビデオのみで某動画サイトで観賞。

発見したのは、キリスト教の異端派の物。
その事により事情は複雑に・・・。

もしかしたら、そこらへん日本語字幕がついても、よく分からなかったかも?

とにかく、もう少し事情を知りたいので、もう一度無料放送してください。
某無料動画サイト様。
もしくは、DVD化を願うばかりです。<(_ _)>

「セックスと嘘とインターネット」

Verführt - Eine gefährliche Affäre 1998年 スペシャルドラマ

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監督 ミヒャエル・カレン

出演 
カティア・ヴォイヴォート 
ペーター・サットマン 
ベンヤミン・サドラー 
カチャ・リーマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
水の中で、縛られた女性の死体が漂っている。
ピザのアルバイト定員ソニアは、バイトの最中にも関わらず、クラブで踊ってサボっていた。友人のヨセフが、彼女を見かけ声をかけると、バイト中だからと店を出て行ってしまう。
だが、サボっている間に、バイトの車は駐車違反で警察へ。
困ったソニアは、妹のカリンに助けてもらい、車は取り戻すも、店長にはこっぴどく怒られてしまった。
そんなある日の事。
カリンから、一晩だけという事で犬を預かったソニア。だが、次の日になっても彼女は戻って来ない。会社にも無断欠勤している様子。
そういえば、最近カリンは、ネットのエロチックサイトに夢中だと話をしていて、その時もデートだと言っていた事を思い出す。
ソニアは、パソコン操作が上手いオタクのヨセフに手伝ってもらい、カリンのパソコンから、相手の男性を捜し始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
日本版はビデオしかなく、某動画サイトでドイツ版があったので、観賞。
きっと字幕がついても印象は変わらないと思う。そのくらい単純なサスペンス。

注目すべきは、まだ新人の頃のベンヤミン・サドラー。かわいいオタク系のヨセフを好演している。
現在では、冷静な大人の役が多いから、むっちゃ新鮮だった。

出来ればDVD化にもなって欲しいが、無理だなきっと?(^◇^;)

「ブラック・セプテンバー ~ミュンヘンオリンピック事件の真実~」

München 72 - Das Attentat 2012年 スペシャルドラマ(ZDF)


ブラック・セプテンバー~ミュンヘンオリンピック事件の真実~ [DVD]ブラック・セプテンバー~ミュンヘンオリンピック事件の真実~ [DVD]
(2013/05/03)
ベルナデッテ・ヘールワーゲン

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監督 ドロール・ザハヴィ

出演 
ハイノ・フェルヒ 
ベルナデット・ヘアヴァーゲン 
フェリックス・クラーレ 
ベンヤミン・サドラー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
警察官のアナ・ギャバースは、上司に呼び出され、ミュンヘンオリンピック選手村の警備の任務を命じられた。
一方、フェンシングを指導しているアンドレ・スピッツァーは、イスラエル選手団のコーチとして、オリンピックに参加することになった。
そんな時、署長を中心に警察の上層部はあらゆる状況下に対処出来るようオリンピック警備の話し合いをしていた。だがゲリラ事件が起こるのでは?という提案には、殆ど誰も耳を傾けなかった。
そして、オリンピックが開幕した数日後。
パレスチナ人が早朝、選手村のフェンスを乗り越え潜入、イスラエル人選手を人質に立てこもり事件を起こす。
犯人達との交渉の窓口に名乗り出たのは、警察官のアナ。
彼らは、選手の命と引き替えに、イスラエルで拘束されている仲間のパレスチナ人を解放するようにとの要求を出してきた。
当初は安易に集結出来ると思っていた署長達だったが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
この事件の後を描いたのは、スティーブン・スピルバーグ監督の「ミュンヘン」
事件の始まりから終わりまでを描いたのはこの作品。

もう、2度とこういう事件は起こして欲しくないものだ。

それにしても、甘すぎた警察。 

もう少し慎重に事を運んでいたならば・・・。(>_<)

ドイツ映画特集2013

「ドイツ映画特集2013」が東京で行われます。

幸福


ドイツ文化センター(東京都港区赤坂7-5-56)で、7月3日 (木)~6日 (土)に、ドイツ語版・日本語字幕付きで、最新のドイツ映画5本の上映会が行われます。

場所:ドイツ文化会館ホール(定員200名)
金額:1回上映=600円 2回券=1000円 (上映時間30分前より発売。前売り券なし)

詳しくは、ドイツ文化センターのホームページにて↓
http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja11182625v.htm 

上映映画の内容や上映時間、予告編を本家ブログに掲載中。
http://blog.goo.ne.jp/takbout/e/493a57b44a4e4027cf1bddb7cf82ce50 

ご参考にどうぞ♪

なんとか土曜日には行けそうな感じなので、1本は見れるかな?
お近くの方で、興味がある方は是非に。(なくても、お気軽に)

「グランド・ストーム」

Der Untergang der Pamir 2006年  スペシャルドラマ (ARD・NDR)


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ディトマール・バール、ヤン・ヨーゼフ・リーファース 他

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(2008/02/08)
ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ディトマール・バール 他

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監督 カスパー・ハイデルバッハ

出演 
クラウス・J・ベーレント 
ヤン・ヨーゼフ・リーファース 
マックス・リーメルト 
ベンヤミン・サドラー 
トビアス・シェンケ 
オリヴィエ・ストリッツル 
フォルカ・ブルック
ヨハンナ・ガストドロフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
エピソードⅠ 
妻を亡くしたリューダースは、娘と共に墓参りをし、行きつけのバーに立ち寄ってツケで飲んでいた。その後、酔って歩いている所を友人で航海士のハンスに発見され、借金を抱え酒に溺れた日々を断ち切るように、海兵の訓練生も乗るパミール号へベテランの甲板長として、一緒に乗船しないかと誘いを受ける。
そのパミール号を所有しているオルデンブルク社は、怪我をしてしまった船長の代わりに、大型帆船の経験がないルードビッヒを苦肉の策で船長に任命する。遅れ気味のこの船にかなりの赤字が出ていたからだ。
そして、出航の日の前日。訓練生のクルピンは、船を抜け出し恋人との甘い一時を過す。翌朝、寝坊してしまいなんとか船に追いつこうとするのだった。
エピソードⅡ 
1958年.8月。パミール号はブエノスアイレスでの足止めを余儀なくされていた。
湾岸労働者のストが起こっていたのだ。経費の関係上、一刻も早く戻らなければならないパミール号。
船長は積み込み作業をした事がない船員に大麦をバラストまで入れさせ強行出港する。それに気がついたハンスとリューダースは、講義するも逆に銃で脅され仕方なく従うしかなかった。
そして、パミール号に、大きなハリケーンが近づいて来るのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
1957年.9月22日。
西ドイツの練習船兼穀物輸送の貨物船パミール号。南太平洋上で台風の直撃を受けて遭難沈没。大半の乗員と実習生が犠牲となる惨事をドラマ化したもの。

生還したのは、乗組員、訓練生、合わせて6人。
物語の登場人物の誰が生還して誰が犠牲になったかは、是非この作品を見て確認してくれ。

大規模な災害って、自然の猛威もあるが、大概が人災なんだと災害パニックものを見るたび思う。
人の欲が災害を招く?(@_@)
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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