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「ロンメル ~第3帝国最後の英雄~」

Rommel 2012年 ドイツ・フランス・オーストリア スペシャルドラマ


ロンメル~第3帝国最後の英雄~ [DVD]ロンメル~第3帝国最後の英雄~ [DVD]
(2013/08/02)
ウルリッヒ・トゥクール

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監督 ニキ・ステイン

出演 
ウルリッヒ・トゥクール 
ベンヤミン・サドラー 
ロルフ・カニエフ 
マクシミリアン・フォン・プーフェンドルフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
森の中を1台の車がやってくる。ロンメル陸軍元師に2人の軍人が会いに来たのだ。
実は、彼はヒトラー暗殺未遂事件の共謀罪にとらわれていたのだった。
数ヶ月前。
戦局が悪化する中、驚異的な活躍で「砂漠の狐」と呼ばれ国民的なヒーローとなったロンメルは、今日も国民向けのニュース映像に顔を出していた。ヒトラー総統に助言が出来る唯一の存在でもあった。そんな彼の元へシュパイデル中尉が新しい参謀長として、側近についた。
彼もやり手だったが、反ヒトラー派の彼は、時折、ゲシュタボのユダヤ人虐殺や、ヒトラーの暗殺計画が秘密に行われている事を話していた。
しかし、ロンメルはいつでも中立な立場を貫いていた。
だが、実際に暗殺未遂事件が起き、シュパイデルが逮捕されたのをきっかけに、彼の立場は危うくなるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
騎士道を貫いた、実在の人物の物語。
出来れば、「オペレーション・ワルキューレ」「ワルキューレ」を観賞してから、見る事をお薦めする。

その事件が、ラストのオチになるからね。
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「Der Tote auf dem Eis」

Der Tote auf dem Eis(直訳「氷の中に沈んだ男」) 2013年 日本未公開 スペシャルドラマ(ZDF)

ブログ用3


監督 Niki Stein

出演 
Manfred Zapatka Kai Wiesinge(カイ・ヴィージンガー)  
Benjamin Sadler(ベンヤミン・サドラー) 
Aglaia Szyszkowitz(アグライア・シスコヴィッチ) 
Marie Rönnebeck 
Ulrich Tukur(ウルリッヒ・トゥクール)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
Mark(マーク)は、恋人のCecilia(セシリア)を連れ、妹Verena(ヴェレナ)の夫 Gregor(グレゴール)と共に、父親の住む山小屋へ来る。
父Karl(カール)は実業家ではあるが、70歳になった今、20年前に山岳ツアーの氷山で行方不明になったまま帰って来ない長男Christoph(クリストファー)の遺体を発見したいと思っていた。
それを聞かされ、驚くマークとグレゴール。
当時、同行していたマークはあれ以来山へは行った事がなく、グレゴールは店の経営難でそれどころではなかった。
一方、ハンブルク検事局の長官Gruber(グルーバー)は大規模な公共建設プロジェクトで不正な取引があったとし、カールの家へ行くのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
これも某動画サイトで発見できた、今年の春ドイツで放送された作品。

これは、ドイツ語皆無だと難関。(^◇^;) 
オチは、もしかして、嘘?そんな~だったが。

内容を知りたいので、日本版を期待したい所。
有名な俳優陣がいないから、無理かもしれないなあ。

「Zimmer der Angst」

Zimmer der Angst(直訳「恐怖の部屋」) 2002年 日本未公開作品 スペシャルドラマ(Prosibe)

ブログ掲載用2


監督 Florian Richter

出演 
Benjamin Sadler(ベンヤミン・サドラー) 
Andreas Patton(アンドレアス・パットン) 
Claudia Mehnert 
Stephan Kampwirth

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
身代金の受け渡し場所に来たDaniel(ダニエル)。妻のFranziska(フランチスカ)が誘拐されていたのだ。車で近づいてくる犯人。ダニエルは、金を渡す時に、しつこく彼に居場所を聞いていた。
そこへ、警察官が駆けつけ、一瞬犯人の盾にされたダニエルを見た刑事のKörner(ケナー)は、その犯人を射殺してしまい、妻の行方はそのまま分からなくなってしまうのだった。
それから、2年後。
女性の遺体を発見する度に確認に行くケナ-。
一方、新たな人生を歩もうとしていたダニエルの目に、TV中継でふとフランチスカの姿を発見する。
彼は中継先のハンブルクへと旅立ち、そこにいる旧友のReinhard(ラインハルド)と共に妻の行方を捜すのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の願い込み)
某動画サイトで掲載されていた、ドラマ。

ドイツ語だけでも何となくは分かる。
詳細は皆無だけども。(^◇^;)

オチは途中で分かるが、ちょっと以外(?)な人物だった。

日本版にはなりそうもないので、観賞できる今の環境に、感謝、感謝。

「戦争と平和」

War and Peace 2007年 イタリア・フランス・ドイツ・ロシア・ポーランド TVミニシリーズ


戦争と平和DVD-BOX戦争と平和DVD-BOX
(2011/04/28)
クレマンス・ポエジー、アレッシオ・ボーニ 他

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監督 ロバート・ドーンヘルム 

原作 L・N・トルストイ

出演 
アレクサンダー・バイヤー 
クレマンス・ポエジー
アレッシオ・ボーニ 
マルコム・マクダウェル 
ケン・デュケン 
ベンヤミン・サドラー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
フランスから故郷へ帰ってきたピエール。
幼なじみのナターシャは相変わらずのおてんば娘だった。
だが、家で開かれたパーティーで一人の青年高官アンドレイに一目惚れをする彼女。しかし、アンドレイには故郷で待つ身ごもの妻がいたのだった。
一方、ピエールは、多額の財産を持つベズウーホフ伯爵の私生児ではあったが、血縁関係は彼しかおらず、伯爵が死んだ後、その財産を相続した。
そして、その事により生活ががらりと変わってしまう。
時はナポレオンとの戦いの最中。二人の人生は翻弄されるばかりだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
文豪トルストイの有名な作品を数カ国の合作で作ったミニシリーズドラマ。
読んだ事ないので、どこまで原作に忠実なのか分からないが、これはこれで、面白く観賞できた。
オードリー・ヘップバーン出演の映画版もあるがそっちも未観賞なので、そのうちにと思って居る所。

ドイツ人俳優が多く出演。
主人公がコブラ11でよく見かける悪役の俳優さんだったのでビックリしたが。

本を読むよりお手軽かよ。(^◇^;)

「レッド・バロン」

Der rote Baron 2008年 ドイツ・イギリス


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(2011/12/02)
マティアス・シュヴァイクホーファー、ティル・シュヴァイガー 他

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監督 ニコライ・ミュラーション

出演
マティアス・シュヴァイクホファー 
ティル・シュヴァイガー 
レナ・ヘディ 
ジョセフ・ファインズ
フォルカー・ブルッフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ライフルを構え、鹿を狙う少年の頭上を飛行機が飛んでいく。
そして、10年後。
第一次世界大戦下のフランス北部。連合軍の葬儀上空にドイツ軍の飛行機が現れ、棺に花輪を落として行った。
ドイツ軍パイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンは、ドイツ軍前線飛行場に着く途中で敵機に合い打ち落として来たのだが、上司からはその行動をこっぴどくしかられてしまう。
そして、彼は撃ち落とした敵機のパイロットを助けるべく現場に戻り、救出。同じく助けに来た野戦病院の看護師ケイトにそのパイロットを預け立ち去った。
その後、彼は、戦う度に勝利し、「レッド・バロン(赤い男爵)」と呼ばれ、敵からは恐れられ、味方からはヒーロー扱いされた。
だが本人はその様子に戸惑うばかりだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
卑劣な戦争の中で、飛行機は撃ち落としても、パイロットの命までは奪わないという、彼の騎士道がかっこいい。
そして、勝つ為には、敵の技術も盗んじゃう、ティル君が演じたパイロットもいいなあ~と思ったのだ。

作品的にはいいと思うが、何せ日本公開まで待たされた。(^_^;)
個人的にそこがネックだったなあ~。(作品と関係なくて、すみません)
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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