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「命をつなぐバイオリン」

Wunderkinder 2011年 


命をつなぐバイオリン [DVD]命をつなぐバイオリン [DVD]
(2013/09/04)
エリン・コレフ、イーモゲン・ブレル 他

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監督 マルクス・C・ローゼンミュラー

出演 
エリン・コレフ 
イーモゲル・ブレル 
マティルダ・マダミック 
ギデオン・ブルクハルト 
カイ・ヴィーシンガー 
カテリーナ・フレミング 
ロルフ・カニエフ 
マック・ツァク 
グドルン・ランドグレーペ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
一人のベテランバイオリニストのコンサートが終わった。
そこへ、1通の手紙が届けられる。中身は古い楽譜だった。
それを見たハンナは、差出人を探すよう頼み込む。
1941年春。ソ連支配下のウクライナのポルタヴィア。
神童と呼ばれる二人の天才音楽家がいた。
一人はバイオリンの天才少年、アブラ-シャ。もう一人は、ピアノの天才少女、ラリッサ。
共産党幹部のダビリン大佐は、党の宣伝に二人を大いに使い、アメリカのカーネギーホールでコンサートを行う計画まであった。
偶然、コンサートを見に来ていた、ドイツ人のハンナは、二人と仲良くなりたくて、湖で遊んでいる二人に声を掛けた。だが、邪気にされるばかり。そこで、父親に二人が習っている先生に自分も習いたいと頼み込み、3人でのレッスンを実現させる。
戸惑う二人だったが、後に3人は仲良くなっていった。。
そんな中、ドイツがソ連に攻撃を仕掛け、情勢はドイツ人に不利なものになってしまった。
そこで、アブラ-シャとラリッサのそれぞれの父親は、ハンナの家族をかくま事にする。
しかし、ドイツが勢力を伸ばし、立場は逆転。
ハンナの両親は、必死に二人の家族を救おうとするのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
神童とはいえ、あんな事言われたら絶対無理だって。

ナチスはとことん、汚いわ~。 

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「アイアン・クロス 最恐の十字剣」

Sin Reaper 3D 2011年 


アイアン・クロス 最恐の十字剣  [DVD]アイアン・クロス 最恐の十字剣 [DVD]
(2012/11/22)
ヘレン・マッチ、ランス・ヘンリクセン 他

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監督 セバスティアン・バルトリティウス

出演 
ヘレン・マッチ 
ランス・ヘンリセン 
ハズキ・カトー 
ヴィルフガング・リーム 
ハンノ・フリードリッヒ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
古い修道院で、女性が殺される夢に、毎夜うなされているサム。
カウンセラーのホフマン先生は、治療の一巻として、その夢を絵に描いてみたらどうかと提案する。
そして、サムが書き留めた修道院が実は実在していて、ドイツにあるワレンハウゼン修道院だと分かった。
彼女は早速その修道院を訪ねる。
現在そこは、観光名所となっていた。他の観光客と一緒に中を見学するが、見学できない場所が気になり、夜に再び行くことにした。
ホテルで、夜になるのを待っていると、一人の青年が声を掛けて来た。サシャと名乗る彼は、友人と来ているにもかかわらず、彼女に興味を抱き、サムは、彼に夢の話を弾みで話をしてしまう。
すると彼は、一緒に修道院へ行くと言い出した。
それを聞きつけた彼の友人達は二人に隠れて後を付けていく。
そして、修道院に着くと、彼女が直前に見た夢と同様、人が殺されているのを発見するのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
簡単に言えば、神父の禁断の恋の行く末という感じかな。
だけども、連続殺人の起る理由がいまいち分からないでいるのだ。
なので、なんか後味も悪く、中途半端に思えてしまった。

良くも悪くも、ドイツらしい感じ。

いったい何を訴えたかったのかな?

「アース・レイジ」

Bermuda-Dreieck Nordsee 20011年 スペシャルトドラマ(RTL)


アースレイジ [DVD]アースレイジ [DVD]
(2013/03/02)
ハンネス・イェニケ

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監督 ニック・ライオン

出演 
ハイネス・イェーニッケ 
ベティーナ・ツィマーマン 
カロリーヌ・アイヒホルン 
ヨゼフィーヌ・ブロイス 
グドルン・ランドグレーベ 
ヨレス・リッセ 
ニールス・ブルーノ・シュミット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
家族の乗った一隻のヨットが、海上で突然、海からの異様な臭いに包まれた。その後、ガスが吹き出ると共に海面が盛り上がり、まもなく、乗っていた全員が気を失い、ヨットごと海中へと沈んで行った。
海岸で義理の娘と休暇を過ごしていたトムに、管制塔からスヴェンが走って来た。
海上でヨットが行方不明になったと言うのだ。早速ヘリを出し、救出へ向かうトム。
だが、その付近の上空で計器がおかしくなり危うく墜落しそうになる。
一方、グローバルエナジー社の広報部で新人のマリーは招待客へのプレゼンのリハーサルを社長の前で行っていた。だが、落ち度があり、上司からこっぴどく叱られる。
しかし、社長には気に入られ、もう一度チャンスを与えられた。
彼女は、社の掘削プラットホームがある海上へと向かう為、トムの操縦する船に乗り込むのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
原題は、直訳すると、バミューダトライアングル。

実際は、そんなおとぎ話ではない。これまた、人間の傲慢さが産んだ、人災という感じだろうか。
とはいえ、その伝説も説明されていて、その方がちょっと面白い気がした。

こうも、海底の資源の話が続くと、近い将来そうなるかも?と思えてしまう。
しかし、地球資源に頼らない生活も考えなくては~と思ったりもしてね。

「TSUNAMI」

Tsunami 2005年 スペシャルドラマ(Prosibe)


TSUNAMI [DVD]TSUNAMI [DVD]
(2006/06/02)
クリスティアン・エリック・キーリンク、アニヤ・クナウナー 他

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監督 ヴィンフリート・エルスナ-

出演 
クリスティアン・エリック・キーリング 
アニヤ・クナウナ- 
ダン・フォン・フーゼン 
スザンネ・ホス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
深海を調査している掘削プラットホーム『ランダム4』
一方、海岸近くのさびれたサーフショップで、眠っていたジョンは、姉からの電話で目が覚める。姉との約束を寝坊してすっぽかしてしまったのだ。
そこへ、店を貸しているジルドが現れ、2,3日のうちに立ち退けと言い渡されてしまう。
同じ時。
環境調査員のツベンヤは、ハンブルクにあるアルファーガスの『ランダム4』がメタンハイドレードの調査を許可なく行っているとの疑問を抱いた。だが、憶測で事を荒立てるような事をするなと上司から注意されてしまう。
そんな時、急に津波が発生した。
原因を突き止めるべく被害にあった海岸に来たツベンヤはそこでジョンと出会うのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
人工的に作られた大波は、人工的に崩せる(?)ということのようだ。
実際に、出来たらいいなあ~と思わせるが、ちょっと無理もあるかも?と突っ込みは入れたくなった。

注目すべきは、その大波が起った理由。
人災に近い気がする・・・。(-_-;)

次世代のエネルギーもいいが、人災はご勘弁だな。

「終着駅 トルストイ最後の旅」

The Last Station  2009年 ドイツ・ロシア・イギリス


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(2011/08/24)
ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー 他

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監督 マイケル・ホフマン

出演 
ヘレン・ミレン 
クリストファー・プラマー 
ジェームズ・マカヴォイ 
ポール・ジアマッティ 
ケリー・コンドン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「私のすべての事は、愛によって知り得た事。」(レフ・トルストイ、戦争と平和より)
ヤーヤナス、ポリャーナ、トルストイ邸。1900年。
階段を降りてくる一人の老女。ベッドで眠っている老人にそっと添い寝をする。
モスクワ、トルストイ協会本部。
トルストイ運動をしているチェルトコスの元へ一人の青年が面接を受けに来ていた。
彼は見事に合格し、トルストイの秘書として、働く事になった。
その青年、ワレンチンは、チェルトコスから意外な忠告を聞く。トルストイの妻ソフィアには気をつけろと。
彼女は、トルストイ運動の反対者だというのだ。
ワレンチンは、トルストイ邸の近くで同じ志を持つ若者達が集う住居へ入居した。
そこで、マーシャという女性と恋に落ちるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
夫婦愛というべきか、男女の愛の絆というべきかの作品。
何せ、文豪トルストイ(先日紹介した、「戦争と平和」の原作者)の晩年が、トルストイ運動なるものの象徴とされていた事に驚いた。
個人的に、何かを崇拝する団体は苦手中の苦手でしたねえ。(^◇^;)

注目すべきは、彼の妻を演じた、ヘレン・ミレン。
可愛かったり、恐ろしかったり。
だけど、一番彼女が冷静でまともだと思ったよ。

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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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