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「Uボート156 海狼たちの決断」

別タイトル 「ラコニア号 知られざる戦火の奇跡」

Laconia (UK「The Sinking of the Laconia」)  2010年 ドイツ・イギリス スペシャルドラマ(BBC・ARD)


Uボート156 海狼たちの決断 [DVD]Uボート156 海狼たちの決断 [DVD]
(2013/10/11)
ケン・デュケン、アンドリュー・バカン 他

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監督 ウヴェ・ヤンソン

出演 
ケン・デュケン 
アンドリュー・バカン 
フランカ・ポテンテ 
トーマス・クレッチマン 
マティアス・ケーベルリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
前編 
乗組員の遺体を海へ流した潜水艦。港に着いた艦長のハンデンシュタインは、長い休日も取らずに、再び海へと出港する。亡くなった乗組員の補充として新人を一人乗せて。
一方、ラコニア号は、1800人ものイタリア人捕虜も乗せ、乗船手続きを終わろうとしていた。
そこへ、ドイツのパスポートを焼き、赤ん坊を連れ乗船しようとする女性がいた。彼女は、ヒルダ・スミスと名乗りイギリス人として乗船を許可された。
ラコニア号の船長は、黒い煙を吐きながら走行してくことに不安を感じる。燃料不足とはいえ、この戦争中、敵に発見され攻撃されたらひとたまりもない。
その頃、U-156の艦長ハンデンシュタインは、敵の運搬船を発見し魚雷を発射するのだった。
後半 
ラコニア号の乗客を助け、海を漂う潜水艦U-156。
敵陣の無線へ英語で助けを求めたが、どこからも何も返事がない。本国のデーニッシ提督からも何も指示がなかった。
その頃、無線を受けたイギリス軍はドイツの罠ではないかと模索し、とりあえず近くに基地のあるアメリカ軍に連絡を入れた。
すると偵察に来たアメリカ軍の戦闘機は、事情もしらず攻撃をしてきた!
なんとか乗客を乗せ定員オーバーの中、潜水を試みるU-156だったが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
実話だそうだ。

戦争中でありながら人道的な行動をとった艦長以下、U-156の乗組員たち。

アメリカの馬鹿さとイギリスのずるさも少しだけ描かれていて面白かったよ。
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「ポイズン」

Poison 1999年 カナダ・ドイツ・アメリカ


ポイズン [DVD]ポイズン [DVD]
(2001/06/22)
ロザンナ・アークエット、マンディ・シェファー 他

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監督 デニス・ベリー

出演 
ロザンナ・アークエット 
マンディ・シェイファー 
ユルゲン・プロフノウ 
トーマス・クレッチマン 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ボートの船着き場で絵を描いている女性。それを見つめる一人の少女。
絵を描いていたコリンズ先生は、突然生徒のトレイシーから声を掛けられ戸惑ってしまった。
さらに、彼女は、海へ飛び込み溺れ始める。
先生は夢中で彼女を助け出し事なきを得るのだが・・・。
一方、元女優のラズロは、夫殺しの罪で3年間服役し、今日やっと出所してきていた。
久しぶりに娘のトレイシーに会える事を楽しみに。
そして、トレイシーもまた、母と二人きりの生活が始まるのだと喜んでいた。
だが、ラズロは、生活をしていく為に、ワイン農園のワイナリーをカールという男性と共同経営すると言いだし、彼女が服役する前に雇っていたお手伝いを住み込みで呼び戻すという。
そこへ、カールの弟ジョニーが久しぶりにやってきた。
ジョニーは、トレイシーの行動に不審を抱くようになる。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ作品は、探せば意外と日本版にはなっているのだが、90年代の作品は、ビデオはあるものの、DVD化になっているのが少ない。
これも半ばあきらめていたら、あることが分かり、早速借りて見てみた。

一人の人物の愛を独り占めしたい!という事だろう。曲がった愛情の行き着く先とも言うべきか。
それが、血の繋がった人物ってのがどうもなあ~。(-_-;)
どんな育て方をすれば、あんな自己中心的で凶暴になるんだか。( ̄。 ̄;)

注目は、ユルゲン・プロフノウとトーマス・クレッチマンが演じた兄弟。
意外と切れ者でした。

こういう作品にはつきものの、見終わった後、すっきりしない系統なので、
すっきり感が要らない方は、是非に。

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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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