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「コッホ先生と僕らの革命」

Der ganz große Traum  2011年 


コッホ先生と僕らの革命 [DVD]コッホ先生と僕らの革命 [DVD]
(2014/01/10)
ダニエル・ブリュール、ブルクハルト・クラウスナー 他

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監督 セバスチャン・グロブラー

主演 
ダニエル・ブリュール 
ブルクハルト・クラウスナー 
ユストゥス・フォン・ドナーニー
ミラン・ペシェル
テオ・トレプス

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
対フランス戦で勝利したドイツは、1871年に巨大なドイツ帝国を設立した。
1874年、ブラウンシュヴァイク。
馬車に乗り一人の男性が、名門カタリネウム校に来る。反英精神がドイツ国内で高まる中、イギリス留学していた、コンラート・コッホが、英語教師として呼ばれたのだ。
第4学年の担任になったコッホは、差別と独裁的な教育方針に戸惑いを感じていた。
そんな中、彼が思いついた英語の授業は、サッカーを通じて言葉を覚える事。
イギリス人の友人から貰ったボールで生徒達にルールと共にサッカー技術も教え始めるコッホ。
子供達はたちまち夢中になるが、そのボールが職員に当たってしまった事で、学校内ですることを禁止されてしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ただ今、W杯開催中で、ドイツが決勝トーナメント進出を決めた記念にという事で。

ドイツに英国発祥のサッカーを伝えた人物。
ドイツでサッカーの父と呼ばれる人物のお話。

新しい文化を取り入れる事は、容易ではなかったはず。そんな彼の苦悩の努力が分かります。

注目すべきは、主人公を演じる、ダニエル・ブリュール。
バイリンガルな彼だからこそ、すんなり見れました。
これは、久々にお薦めの作品です。
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「ルーム205」

205 - Zimmer der Angst 2011年 


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(2013/05/02)
ジェニファー・ウルリッヒ、アンドレ・ヘンニック 他

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監督 ライナー・マツタニ

出演 
ジェニファー・ウルリッヒ 
アンドレ・ヘンニック 
ダニエル・ローズナー 
ティノ・メヴェス 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
父親と共に新しく入る学生寮に来たカトリン。
彼女の205号室は長年誰も入居者がいなかった。
大学生活が始まり、3年生のクリスティアンに声を掛けられた彼女は、誘われるままパーティーに参加し、そのまま、クリスティアンと一晩を自分のベッドで過ごそうとした。だがその時、彼女に何かが見え始め様子がおかしくなる。困ったクリスティアンは、友人で医学生のカルメンに助けを求め、なんとか事なきを得た。
実は、彼女の部屋の前の住民アニカが金を持ち逃げし、そのまま行方不明になっているという。
そして、彼女に見えたあの女性がアニカだと判明する。
そんな時、クリスティアンが地下の洗濯室で死体となって発見された。
疑りをもたれるカトリン。
それからというもの、次々とアニカの失踪に関わっているであろう人物が殺されていくのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
どっちが犯人なんだろう?
まあ、現実的に考えて、そっちだと思うけども。

意外と、あらぬ方向へいくお話。
意外と、失踪者自身が、とんでもない人物だったりする。(^_^;)
意外と、怖かった~。

興味がある方は是非。 

「囚われのサーカス」

Ein Leben für ein Leben - Adam Resurrected 2008年 ドイツ・イスラエル 


囚われのサーカス [DVD]囚われのサーカス [DVD]
(2013/11/02)
ジェフ・ゴールドブラム、ウィレム・デフォー 他

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監督 ポール・シュレイダー

出演 
ジェフ・ゴールドラム 
ウィリアム・デフォー 
ヨアヒム・クロール 
ハンナ・ラズロ 
モーリッツ・ブレイブトロイ  

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1961年、テルアビブ。
ルース・エデルソンの下宿屋で、ルースが、男に「許して。」と謝った。
そして、警察が押し入り、男は逮捕され、アメリカの慈善家レベッカ・サイズリンの作った研究所へと戻された。
そこは、砂漠の真ん中に位置し、ナチスの収容所から生還したユダヤ人の治療施設になっていた。男の名はアダム。
彼も施設の患者なのだが、何故か他の患者の治療にも手助けをしていたのだった。
1926年、ベルリン。
アダムは、手品師として人気のショーを毎夜繰り広げていた。
ある日、一人の男性客に現れ、アダムはその客を人前でからかうようなパフォーマンスを行った。
後にその男クレインは、ナチスの軍人として、ユダヤ人のアダムの前に現れる。飼い犬と同じように、アダムを扱うクレイン。家族の命の為にそれに従う、アダム。
終戦後、彼が残した財産で金持ちになったアダムは、娘が生きていると聞いて探しにいくのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
見ていて辛くなる作品。

戦争の傷跡というか、後遺症というか・・・。
相変わらず、ナチスはむごい事をしてきたよ。

注目は、ラスト20分に出てくる、モーリッツ君。
出演2分のイスラエル人役。(^_^;) 
何故に出演オファーきたのかな?
受ける君も凄いわ。

Ken Duken (ケン・デュケン)

Ken Duken (ケン・デュケン)
1979年4月17日 ハイデルベルク出身

Ken+Duken_conver.jpg


「U-ボート156 海狼たちの決断(ラコニア号 知られざる戦火の奇跡)」 Hartenstein(ハンデンシュタイン)役

「イングロリアス・バスターズ」 German Soldier  Mata Hari役

「バーンチェイサー」 Ian役

「戦争と平和」 Anatole(アナトーリ)役

「パイレーツ・オブ・バルト」 Störtebeker(シュテルテベーカー)役

「ザ・フェイク」 Adrian(エイドリアン)役

「ラビリンス・オブ・ナイトメア」 Rutger(ルトガー)役

「ローマン・エンパイア」 Marcus Vipsanius Agrippa役

「バンク・イリュージョン」 Alexander Scholl(アレックス)役

「誰でもない女」Sven Solbach役

「完全なる脱獄」

「ナチスが最も恐れた男」

「U.N.エージェント」

「グリム童話・つぐみひげの王さま」

「カロル 〜ローマ法王への歩み〜」

「ゲシュタポ・地獄の追跡 ホロコーストの子供たち」

「エアフォースワン・ダウン」

「ノース・ウォリアーズ 魔境の戦い」


日本未公開作品
「Zweiohrküken」 Ralf役


参考にしたサイト
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=739677 
http://www.imdb.com/name/nm0241222/ 
http://www.zelluloid.de/person/index.php3?id=7512 
http://movie-fan.jp/filmography/00283656.html

「ラビリンス・オブ・ナイトメア」

Nachtangst 2004年 スペシャルドラマ


ラビリンス・オブ・ナイトメア [DVD]ラビリンス・オブ・ナイトメア [DVD]
(2004/07/02)
マリー・ツィールケ、ケン・デュケン 他

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監督 ミヒャエル・ロビッツ

出演 
マリー・ツィルケ 
ケン・デュケン 
マルチン・グラデ 
フィフィアンナ・ベグラウ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
医学生であるアンナは、毎夜同じ悪夢にうなされ、眠れない日々を過ごしていた。
一方、睡眠の研究をしているソニアは、大学へ、研究資金を貰うためのプレゼンを行うが、ソネンバーグ教授を中心に却下されてしまった。研究を続けたい為に、考えた挙げ句、民間の企業に資金提供を申し入れ、許可を得た、ソニア。
具体的な実験結果を出すために、教授の娘アンナが、夜間恐怖症で、悩んでいると知り、研究仲間のルトガーに頼み、協力してもらえるよう、彼女を口説き落とさせた。
ルトガーは、アンナの悲痛な姿に本気になり、研究への協力もおしまなくなる。
そして、ある日。
自ら実験台となり、ある脳の回路の遮断により、眠らなくなる事を突き止める。
アンナには、遮断用に止めたクリップが自然と溶け出す数ヶ月で普通の睡眠が促されると説明した。ルトガーは、アンナの脳の回路に、その処置を行った。
だが、彼女の意識は戻らず、彼は、必死に蘇生を試みるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
毎夜の悪夢って大概が・・・。(^_^;)

ネタバレになるので、言えないが、ある程度予測は付いた。

それにしても、凄い研究をしているものだ。
もし、本当にその回路を遮断したら、眠らなくてもいいのかな?(^_^;)
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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