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「クロッシングライン ~ヨーロッパ特別捜査チーム~ ハイウェイ捕食者」

Crossing Lines 2013年 フランス・ドイツ・アメリカTVシリーズ

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Season1 Episode4 原題「Long-Haul Predators」(直訳:長距離捕食者)」(2013.11.23放送)

概要(AXNミステリーより引用)
ヨーロッパの国境を越え、凶悪犯罪に挑む特別捜査チーム。
メンバーは、元パリの司法警察中央局の警部だったルイ(マルク・ラヴォワーヌ)がユーロ圏から集めた精鋭陣達。
ハイテク捜査の第一人者、ドイツ人のセバスチャン(トム・ヴラシア)。
尋問のスペシャリスト、イギリス人のシエナ(ジュネヴィーヴ・オライリー)。
武器と戦術が専門のアイルランド人、トミー(リチャード・フラッド)。
マフィア対策に精通するイタリア人、エヴァ(ガブリエラ・ペシオン)。
犯罪分析と密輸関係に詳しいフランス人、アンヌ=マリー(ムーン・デイリー)。
そして、
ルイは彼らに加え、元NY市警で卓越した捜査能力と、鋭い観察眼を持つヒックマン(ウィリアム・フィクナー)を迎える。

ゲスト 
クリスチャン・オリバー 
ペティーナ・ツイママン 
フロレンティーナ・ラーメ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
子供を連れた夫婦の車に赤毛の女性が近づく。乗せて欲しいと言われるが、夫はその容姿から不信を抱き乗せずに走り去った。
しかし、車が途中で故障してしまい、途方に暮れていると、あの赤毛を乗せた車が通りかかる。助けを求める夫婦だったが。
ドイツ、ベルリンの高速道路で赤毛の女性の死体が発見された。
ポーランドでは、置き去りにされた車から、死体の女性の赤毛が発見されDNAが一致した。
ヒックマンとセバスチャンは真冬のドイツへと向かう。
セバスチャンはそこで、かつての恋人で今は地元警察に勤めるカトリンと再会するのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
この回しか見てないが、現地へ行ったのだから、その現地の言葉を話して欲しかった。
世界共通は英語なのは、分かるが、せっかく舞台がヨーロッパなのだから。

その点以外は、まあまあな謎解きだった。

注目すべきは、久々に再会した、コブラ11のヤン事、クリスチャン・オリバー。
子持ちの役も上手でした。(*^^)v
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「ジェネレーション・ウォー #3」

Unsere Mütter, unsere Väter (直訳=母よ、父よ) 2013年 TVミニシリーズ(ZDF)


ジェネレーション・ウォーDVD-BOXジェネレーション・ウォーDVD-BOX
(2014/06/04)
フォルカー・ブルッフ、トム・シリング 他

商品詳細を見る


第3話「Ein anderes Land(直訳=もう一つの国)」(2013.3.20放送)

監督 フィリップ・カデルバッハ

出演 
フォルカー・ブルック(ヴィルヘルム・ヴィンター) 
トム・シリング(フリードヘルム・ヴィンター) 
カタリーナ・シュットラー(グレタ) 
ミリアム・シュタイン(シャーロット) 
ルドヴィッグ・トレプテ(ヴィクトル)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヴィルヘルムは、目を覚まし、戦場から逃げ出した後、小さな小屋を発見し過ごしていた。そこへ、ドイツ軍がやってきて、逮捕されてしまう。死刑を宣告されるも、人手不足から微罪隊という隊に入れられ、理不尽な扱いを受ける。
一方、手術が成功し、療養の為に家に戻ってきたフリードヘルムだったが、ここでは居心地が悪い事に気がつく。
そして、一緒に、戻って来た、グレタは、敗戦をほのめかす言葉を発した為に、逮捕され刑務所に入れられる。
軍病院に留まっていたシャーロットは、ヴィルヘルムの死を知り、寂しさの埋め合わせを医師に求めていた。
そんな時、フリードヘルムは、パルチザンを取り締まる上司の運転手に抜擢される。そして、山中で襲われるのを寸前で食い止めた。その時、パルチザンの中に、ヴィクトルがいたことがわかり動揺する。そのヴィクトルは、逃走の途中でパルチザンに捕まり、ドイツのスパイだと言われながらも仲間に入っていたのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
久々に大作ドラマを見た感じ。
1話90分という長丁場だったが、そんなに感じなかった。
若者の視点から見た、戦争。
いつもとちょっと違う視点だったので、なんか新鮮に見れた。

注目すべき俳優は、兄ちゃんヴェルヘルムを演じた、フォルカー・ブルック。
誠実な兄ちゃんが、戦争に染まる事なく、自分の意思を貫くのが格好良かったよ。

そして、ユダヤ人の苦悩。あの当時、行き場がなかったんだねえ。

再会は出来たのか?

気になった方は、是非、観賞してみてくれ。 

久々のお薦め作品です。 

「ジェネレーション・ウォー #2」

Unsere Mütter, unsere Väter (直訳=母よ、父よ) 2013年 TVミニシリーズ(ZDF)


ジェネレーション・ウォーDVD-BOXジェネレーション・ウォーDVD-BOX
(2014/06/04)
フォルカー・ブルッフ、トム・シリング 他

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第2話「Ein anderer Krieg(直訳=もう一つの戦争)」(2013.3.18放送)

監督 フィリップ・カデルバッハ

出演 
フォルカー・ブルック(ヴィルヘルム・ヴィンター) 
トム・シリング(フリードヘルム・ヴィンター) 
カタリーナ・シュットラー(グレタ) 
ミリアム・シュタイン(シャーロット) 
ルドヴィッグ・トレプテ(ヴィクトル)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
戦場で、倒れている弟、フリードヘルムに近づくヴィルヘルム。彼は奇跡的に助かっていた。
そして、皆と別れてから2年が経過した、1943年。
ヴィクトルは、強制収容所へ行く列車の中にいた。脱出しようとした女性に協力し、動いている列車から飛び降りたヴィクトルは、そのまま彼女と二人で逃走を図る。
一方、歌手となったグレタは、中佐から前線の兵士への慰安を命じられ、ヴィルヘルムやフリードへルムのいる隊へ赴く。そして、彼らと、軍病院で働くシャーロットと4人の再会を果たすが、グレタは、すぐに上層部へのパーティーに招かれ出て行ってしまう。
程なく3人も解散してしまい、シャーロットはヴィルヘルムへの想いを告げられないままでいた。
そのヴィルヘルムも同じ気持ちを抱いていたが、いつ死ぬか分からない現状で、彼女に期待を持たせられないと弟に言い訳をする。
そして、敵との交戦の中、ヴィルヘルムは、すぐ側で爆発が起き、倒れてしまうのだった。
それを見たフリードへルムは、兄が死んでしまったと嘆くも、なんとか作戦を続行し成功させる。だが援軍も来ず、敵に囲まれた彼は、敵に変装しその場を逃げ延びる。
しかし、その姿の為に、味方に撃たれてしまった。
シャーロットは、瀕死の患者の中に彼を発見し、見捨てる医師になんとか助けてくれと願い出るのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)

それぞれの試練が待ち構える。

容赦ない、時代の流れ。

彼らは約束通り再会出来るのだろうか?

続く。

「ジェネレーション・ウォー #1」

Unsere Mütter, unsere Väter (直訳=母よ、父よ) 2013年 TVミニシリーズ(ZDF)


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(2014/06/04)
フォルカー・ブルッフ、トム・シリング 他

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第1話「Eine andere Zeit(直訳=また今度)」(2013.3.17放送)

監督 フィリップ・カデルバッハ

出演 
フォルカー・ブルック(ヴィルヘルム・ヴィンター) 
トム・シリング(フリードヘルム・ヴィンター) 
カタリーナ・シュットラー(グレタ) 
ミリアム・シュタイン(シャーロット) 
ルドヴィッグ・トレプテ(ヴィクトル)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
戦場で、背後にいる敵から、必死に逃げている1人の兵士。それを向かい受ける味方の兵士達。
ヴィンター中尉は、逃げてくる弟フリードヘルムを助ける為、一時砲撃を中止させるのだった。
1941年6月。
戦地に向かう兄弟を見舞う両親。
ヴィルヘルムは、くれぐれも弟フリードヘルムを頼むと母親から言われてしまう。
そんな2人を待っているグレタとシャーロット。シャーロットは念願の軍看護婦に合格し、グレタに祝ってもらっていた。
そこへ、グレタの恋人でユダヤ人のヴィクトルが来る。程なく、ヴィルヘルムとフリードヘルムがやってきて、幼なじみの5人は、楽しい一時を過ごした。
そして、クリスマスでの再会を誓いそれぞれの地へ旅立った。
軍人の上司として、ヴィルヘルムは弟の行動に不満を感じていた。そんなフリードヘルムは、本を好み、軍になじもうとしない。
一方、シャーロットは、軍病院の実態を知りショックを受け、助手として、現地の女性を雇った。
そんな時、街ではユダヤ人迫害の噂が流れる。
グレタは軍親衛隊中佐の愛人になり、恋人のヴィクトルを国外へ逃がそうと模索する。そんな事とは知らないヴィクトルは、愛人になった彼女の行動に不信を抱くのだった。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
幼なじみ5人の運命を変える戦争に、それぞれが旅立つ。

現実を見つめどう成長していくのか?

続く。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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