スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ガーディアン」

Schutzengel 2012年 

ガーディアンDVD


監督 ティル・シュヴァイガー

脚本 ティル・シュヴァイガー

出演 
ティル・シュヴァイガー 
ルナ・シュヴァイガー 
カロリーヌ・シュッヘ 
モーリッツ・ブレイブトロイ
ハイナー・ラウターバッハ 
ハンナー・ヘルツシュプルンク 
ファーリ・オーゲン・ヤルディム

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
高級ホテルのウェイターをしているトニーに会いに来た、ニナ。
1泊1万2000ユーロもするスウィートルームを見たくて彼に付いていく。そこで、最新式のPCノートを発見し、遊び半分で盗もうとすると、そこへ、宿泊客がやってきた。血相を変えてPCを探す客。トニーは見かねてPCを持って隠れていた場所から出ていくと、その場で有無言わせず射殺される。
実業家のトーマス・バッカーはウェイター殺しで逮捕された。
彼のボディーガードである元外人部隊のヴルフも逮捕されるが、彼らはあくまでも正当防衛だという。しかし、一部始終を見ていたニナが証言台に立つことになった。検事のミュラーは、これをきっかけに悪事を暴こうと起訴する事に。その為、ニナは証人保護を受けていた。だが、そこへ何者かがやってきて、彼女を殺そうとする。次々と仲間が倒れる中、警備の1人、マックスは、ニナを連れて逃げ出す事に成功する。
しかし、追手は容赦なく2人を襲ってくるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
大人を信用出来ない、孤児の少女と、その少女を守る事になった元兵士との心の交流も描いているので、あえて、こちらのカテゴリにした。
基本は、ガンアクションなんだけども。
いや~アクションのキレが良くなった、ティル君。元兵士役は格好良かったぞ!
なんたって、モーリッツ君でしょ。男の友情とうか、戦友との絆がいいんだよなあ。
これは、お薦めの1本です。 

ティル監督、上手いわ~。(^_^)v
スポンサーサイト

「ディアボリーク 悪魔の刻印」

Der grosse Bagarozy 1999年 

ディアボリーク 悪魔の刻印_convert_20150429230205_convert_20150429230441


監督 ベルベルト・アイヒンガー

出演 
コリンナ・ハリフォース 
ティル・シュヴァイガー 
トーマス・ハインツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
精神科医のコーラは若い青年ナギの担当となった。
彼は公園でマリア・カラスと出会い、自分は悪魔で神が彼女に興味を持っていると言い出す。
コーラはナギの治療を続けるうちに、彼に夢中になっていく。
夫とのすれちがいの中、楽しみは彼との診察時の会話。
だが、何故か彼はぴたりと診察に来なくなってしまう。
コーラはナギの住所を調べ、彼に会に行くのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
日本版はビデオのみなので、ドイツ版を購入して観賞。
あらすじ等は、日本版を観賞した友人のブログで、感想を読んで、こんな感じだったかな?という想像で書いているが、そうは遠からず、近からずだと自負している。(^◇^;)

若くて可愛い、ティル君。美男子は、妖艶の雰囲気が似合う。
ついでに、邦題に似つかない、シュールなラブコメ。

あ~日本語字幕で見てみたわ~。

「スキャンダラス・クライム」

Das Mädchen Rosemarie 1996年 スペシャルドラマ


スキャンダラス・クライム [DVD]スキャンダラス・クライム [DVD]
(2000/09/08)
ノルベルト・シュナイダー

商品詳細を見る


監督 ベルント・アイヒンガー

出演 
ニーナ・ホス 
ハイナー・ラウターバッハ 
ティル・シュヴァイガー 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「死ぬよりましなことが、広い世界にあるさ」 by グリム
冬、ベンチに座り、物思いにふけりながらたばこをふかしている女性。
1952年フランクフルト。
刑務所へ連れてこられる少女、ローズマリー。だが監視の男を誘い、そのことをネタに脱獄する。里親の元へ逃げ込むが、そこでも叱られ、家を飛び出していく。ヒッチハイクをしていると、男が声を掛けてきた。
そして、2年後。
その声を掛けて来た男トニーと同居しているローズマリー。
だが、彼との暮らしに飽きて出て行く。そして、飲み屋で、独身で実業家、しかも貴族だというコンラートに出会った彼女は彼に夢中になる。コンラートもその恋に答えるが、だんだんと冷めていき、若気の至りだとし、彼は別れを告げる。
しかし、彼女は諦めきれずに・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら
ティル・シュヴァイガーがまだ「ノッキン~」で爆発的に売れる前の作品。
この時から、少しは人気が出てきていたのかもしれない。以外と出番が多かったから。

この手の類いは何作か見た。
やっぱ美貌だけでは、どんなにがんばっても、身分は超えられない。
そこに、中身というか器量がないと。( ̄。 ̄;)

意外とこの年代は、DVD化されてないので、貴重な作品。
ビデオはいっぱいあるんだけどね、今じゃみれないからさ。(^◇^;)
カレンダー
03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
アクセスカウンター
プロフィール

takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。