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日本で公開予定作品

あくまでも、自分の覚え書きです。
観賞するか、ブログへ掲載するか等は、気まぐれな自分次第ですので、ご了承ください。

8月15日公開
「ふたつの名前を持つ少年」(原題「Lauf Junge lauf」) 
サイト→ http://www.futatsunonamae.com/ 
監督:ぺぺ・ダンカート 出演:アンジェイ・トカチ ヵミル・トカチ ジャネット・ハイン
ふたつの名前を持つ少年_convert_20150630072257

予告編



10月?日公開
「顔のないヒトラーたち」(原題「Im Labyrinth des Schweigens」) 
Twitterサイト→ https://twitter.com/kaononaihitler
監督:ジュリオ・リッチャレッリ 出演:アレクサンダー・フォーリング アンドレ・シンマスキ
顔のないヒトラーたち

予告編(ドイツ語です)


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「コーヒーをめぐる冒険」

Oh Boy 2012年 




監督 ヤン・オーレ・ゲルスター

出演 
トム・シリング 
マルク・ホーゼーマン 
フリーデリッケ・ケンプター 
カタリーナ・シュットラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ベッドで目が覚めたニコ。
恋人には、今晩は無理だと追い出される。
とりあえず、自分の住まいに戻るが、上の階の住人から見張られている気がして落ち着かない。ふと、送られて来ていた封筒を目にし、取り上げられていた運転免許証を取りに行くが、まだ返せる状況ではないと判断され返してもらえなかった。
それでも、気分転換にとコーヒーでも飲もうと思い立つが、金が足りず、キャッシュカードで引き出そうとして、カードが機械に吸い込まれてしまった。その事を父親に言いに行くと、大学を辞めて2年も黙っていた事がばれていて、金は出せないとして、追い返されてしまった。
仕方なく、責めて1杯のコーヒーでもと、巡りに巡ってあるバーへたどり着いたニコ。
そこで、見知らぬ老人から話しかけられ、聞きたくもない昔話を聞かされるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)

悩める現代の若者象という事だろう。
ニコから見える世間はこんな風に、色がない世界なんだろうなあ~と。

しかし、親目線で見てると、辛い。
こういう若者は、どうしたらよかんべねえ。( ̄。 ̄;)

「モモ」

Momo 1986年 ドイツ・イタリア




監督 ヨハネス・シャーフ

原作 ミヒャエル・エンデ

出演 
ラドスト・ボーケル 
ジョン・ヒューストン 
ブルーノ・ストリ 
レオポルド・トリエステ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
列車に乗っている男性。
誰もいなかったはずなのに、ふと向かいの席に男が現れる。落としたメガネを拾い掛けると、今までと違う景色が見えた。向かいの男は、そのメガネは、あなたの物ではなく自分の物だと話しかけてきた。
やがて彼は、見えているものは、未来であり、過去であると言い出すのだった。
大都会の外れの田舎町。
円形劇場を掃除していたベッポは、穴の中から少女を発見する。
彼女は、自分の事を「モモ」と名乗り、ずっと前からここに住んでいたと言い出した。
彼女は、町の人々とすぐに仲良しになるも、同じ時、灰色の男も現れる。その男は、町の大人達に時間を貯金するよう、セールスを始めるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
時間泥棒との戦い。
何となく、セールスの内容には、納得いくものがあったけども。それは、大人になって見たからかな?

「ネバー・エンディング・ストーリー」と同じ作者の原作の映画化なんだけど、なんだかこっちは拍子抜け感が漂う。
期待しすぎたのかもしれないなあ。

「ゲート・トゥ・ヘヴン」

Tor Zumhimmel 2003年 




監督 ファイト・ヘルマー

出演 
マースミー・マーヒジャー 
ヴァレリー・ニコライエフ 
ミキ・マノイロヴィッチ 
ウド・キア

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
旅客機の中。
フライトアテンダントに、毛布を貰う乗客。隣の女性を起そうとすると、緊急着陸の表示が出た。
乗務員の指示に従い、外へ脱出すると、そこは訓練センターだった。
空港の清掃員をしているインド人のニーシャは、同僚と一緒に訓練の乗客として参加していたのだ。彼女の夢は自分自身がアテンダントにある事。
一方、ロシア人のアレクセイは、パイロットになりたくて、ドイツのフランクフルト空港に来るも、密入国者として逮捕されてしまう。
なんとか、収容所からは逃げ出したものの、行き先がない。そこで、脱出の手引きをしてくれた、空港のエンジニア、ダックの元で内緒で働く事になった。
ある日、誰もいない飛行機の中で、ニーシャと出会う、アレクセイ。
2人は恋に落ち、同じ時、彼女には、アテンダントになれそうなチャンスが巡ってくるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
異国の地での、人生のやり直し。
密入国は日常茶飯事らしい。(~_~;)
日本もそうなのかな?と思ってしまった。

モテ男のパイロット役だった、ウド・キアが妙に面白かった。
ごくごく普通の役だったんだけど、何かありそうな感じだったから~。

「イン・ザ・スカイ」

Anjas Engel 2005年 スイス・ドイツ スペシャルドラマ




監督 パスカル・フェルドスチ

出演 
アナトール・トーブマン 
バルバラ・マウラー 
ベルベルト・ライザー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
空軍の曲芸飛行隊に属するフィリップは、恋人のアーニャとの結婚を考え始めていた。
そこへ、妹のセシルが子供を連れて家に転がり込み、彼は益々結婚を意識し始める。
だが、隊では、チームリーダーに昇格し、気持ちは複雑に絡み合った。
そんな時、アーニャと大げんかをしてしまい、自転車で外へ飛び出すフィリップ。
車と接触した後に、彼の目の前に男が現れ、天使だと言い始めた。自分を天国に導く為に、手助けに来たと言うのだ。
そう、彼は事故に遭い死んでしまったのだ。
アーニャが自分の死から立ち直り前を向くことが出来たら、フィリップは晴れて天国へ行ける。
だが、自分の親友との新しい恋に彼女が歩もうとした時、彼は、自分を忘れないで欲しいと、彼女の気持ちを自分に向けてしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

邦題に反しての恋愛物語。(^◇^;)

恋人に新たな恋をさせるというのは、ちょっと切ないかな。

スイス空軍が全面協力してくれた。飛行機のシーンは必見!!

とはいえ、もっと好みの俳優だったら、良かったんだけどなあ。(~_~;)

TV放映予定

CS放送のAXNミステリーで、ドイツドラマが放映されます。
主役は、大好きな俳優、モーリッツ・ブレイブトロイ。(^_^)v

7月11日17:00~
「罪悪~ドイツの不条理な物語~」 全6話一挙放送
サイト → http://mystery.co.jp/program/shades_of_guilt/index_s01.html 

原作者シーラッハが「犯罪」に続いて執筆した「罪悪」の映像化。

それに当って、昨年放送された作品の再放送があります。

6月28日 12:00~
「犯罪~ドイツの奇妙な事件~」全6話一挙放送
サイト → http://mystery.co.jp/program/verbrechen/index_s01.html 

この番組は見れるので、視聴したいと思っております。
いや~楽しみだ~。(^_^)v

日本で公開予定作品

昨年の12月に、
「メインブログで、3ヶ月に1回だけ、好きな俳優を中心に、公開予定およびDVDリリースなどを紹介しているのですが、こちらでも、3ヶ月に1回ほど、ドイツ関連作品の紹介をしていこうと思います。」
とか言いながらも、まったく出来ない事に気がつきましたので、
あくまでも、趣味範囲で公開が分かった段階で、これからは、紹介しようと思います。

なので、楽しみになっさってた方、すみません。<(_ _)>

観賞するか、ブログへ掲載するか等は、気まぐれな自分次第ですので、それもご承知下さい。

8月?日公開
「あの日のように抱きしめて」(原題「Phoenix」) 
サイト → http://www.anohi-movie.com/ 
監督:クリスティアン・ペッツォルト 出演:ニーナ・ホス ロナルト・ツェアフェルト
あの日のように抱きしめて

予告編




9月19日公開
「ぼくらの家路」(原題「Jack」) 
サイト→ http://bokuranoieji.com/ 
監督:エドワード・ベルガー 出演:イヴォ・ビッツカー ゲオルク・アルムス
ぼくらの家路

予告編

ドイツイベント開催!!

映画祭ではないですが、ドイツへプチトリップ出来るイベントがあります!

日時 7月11日 土曜日 昼12:30~
場所 東京カルチャーカルチャー

「ドドンとドイツ」 
リアルなドイツを、その愛すべきところもザンネンなところもまるごとドドドーンと紹介します!!

サイトはこちら ↓
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_150502204895_1.htm 

前売りチャージ券(2500円)を買って、会場に入る様子。
全席自由席です。

興味がある方は、是非に。
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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