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「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第5話「サマータイム(原題「Summertime」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Hannu Salonen 

脚本 Nina Grosse

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ベルリン。ホテルの掃除婦が部屋を掃除しようと入ってくると、ベッドに女性の惨殺死体があった。
その4週間前。
ゲームセンターで、ゲームをしている男。
アッバス・フォルタス、25歳。失業中。
男に呼び出され、借金を返せと指を切り落とされた。
シュテファニー・ベッカー、21歳。医学生。惨殺死体の本人。
彼氏のフォルタスから初めてのギャンブルで儲けて、その勢いで借金を抱えてしまったと告白される。
刑事は、彼女の携帯で最終通話の相手が、
パーシー・ボーハイム、48歳。金融機関の取締役。
とわかり、不倫が発覚、逮捕。
レオンハルト弁護士は、ボーハイムの弁護を頼まれるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」


身勝手な男の、身勝手な犯罪。

それにしても、サマータイムっていいのか?能率よくなるのか?
学校の夏時間と冬時間の違いしかないような気がする・・・。( ̄。 ̄;)
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「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第4話「ハリネズミ(原題「Der Igel」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Jobst Oetzmann 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ベルリンで店を襲う大柄な男。
ワリド・ファタリス、26歳。前科12犯。
金を持って走り去り、使った銃は途中で捨てた。
レオンハルト弁護士の所へ、小柄な男性が相談にやってくる。彼は、兄のワルドが強盗をしたのに、無実のイマドが逮捕されていると言いだし、もう1人の兄イマドを助けて欲しいと依頼に来たのだ。
事情を説明するよう促すレオンハルト。彼は、これまでの経緯を話し出すのだった。
8人兄弟すべて前科者のファタリス一家。一番末っ子のカリムだけは犯罪に手を染めず、ひたすら勉学に励んでいたが、世間からは彼も兄達と同等に見られていた。そんな彼を一番庇ってくれた1人の兄。
イマド・ファタリス、28歳。前科9犯。収監2回。
レオンハルト弁護士は、イマドの裁判の時、証言台にこのカリムを立たせるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」


これこそ、すっきりしない。
法のすりぬけをされてるみたいで、妙に、後味が悪い。
これで、いいのか?

まあ、こんな物語らしいので、仕方ないですけどね。(^◇^;)

「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第3話「緑(原題「Grün」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Hannu Salonen 

脚本 Nina Grosse

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー
ベティーナ・ツィママン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男が牧場へ来て、羊の群れの中に入って行く。羊の目が男を見る。
「見るな!」とナイフを振りかざす。
フィリップ・フォン・ノルトエック、19歳。数学が得意。
牧場主が、死んだ羊を抱きかかえ、ある家を訪ねてきた。家主は、いつも通り羊の代金を払う。幼い妹は、フィリップが昨夜居なかったと父親に話した。
サビーネ・ゲーリケ、18歳。無断欠席23日。
女性警官は、ナイフを持ち歩いているフィリップを発見し、刺激をしないように声を掛けた。
「ゲーリケの羊を殺したの?」
フィリップは、答える。「18才」
彼の部屋から、サビーネの写真と、何かの目玉が発見された。
レオンハルト弁護士は、逮捕されたフリップに面会へ行くが、彼は、渡されたリンゴに、傷を付けるだけで食べようともしなかった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」

え?何だって?というオチ。
基本、とばっちり。近所に、ちょっと変わった男の子がいただけてな感じかな。

ベティーナ・ツィママンは、やっぱりかちっとした女性でした。制服が、妙に似合わなかったけどね。

「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第2話「タナタ氏の茶盌(原題「Tanatas Teeschale」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Jobst Oetzmann 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー
アダム・ボウスドウコス
デニス・モシットー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
建物の外で待っている男が友人にSEXの動画を見せている。
オズジャン、21歳。トルコ系。前科9犯。拘留経験なし。
建物から出て来て、車の運転席へ乗り込む男。
マノリス、27歳。ギリシャ系。飲食店店主。
その車を調達してきた、2人の友人。
サミール、24歳。トルコ系。前科2犯。
3人は、ある家の前に来て、覆面を被り、掃除婦の手を借りて侵入、金庫を丸ごと、盗んできた。
弁護士のレオンハルトを、この3人が訪ねてきた。
それは、この盗んだ品物を、持ち主に返して欲しいという依頼だった。
彼は、盗んでから、返そうと思うまでの経緯を聞き出すのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」

おいおい、へんな日本人出てきちゃったよ~。(^◇^;)
博物館まで建てられちゃう人物で、どんだけ大物なのよ~ん。

それにしても金庫丸ごと盗むって大胆だね。あれで、開けられなかったらどうするんだったんろう?
妙な事が気になったりして。

久々の再会のアダム・ボウスドウコス。「ソウル・キッチン」のまんま、まんまだった。
いいのか?悪いのか?(^◇^;)

「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第1話「フェーナー氏(原題「Fähner」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Hannu Salonen 

脚本 André Georgi

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー 
エドガー・ゼルゲ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ロットヴァイル市。男がオノで女を殺した。血を洗い流し、着ていた服も着替えた。
フリートヘルム・フェナー、72歳。元開業医。犯罪歴なし。
彼は、警察に電話をし窓口に出た人にこう告げた。「イングリットをバラバラにしました。」
レオンハルト弁護士は、妻殺しの犯人フェナー氏の面会に刑務所へ来る。フェナー氏の妹から弁護を頼まれたからだ。
彼は、負わなくてもよい罪は負わせたくないという信念から、フェナー氏から事件の真相を聞き出す。
まずは、彼女との出会いから。
24歳の時に、彼は彼女と出会うのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」

映画にもなった本のドラマ版。
レオンハルト弁護士の基本的な考えが上記に書いてある通りなので、さっぱり、すっきりとは行かない。

今回は、DV妻への復讐とも言うべきか。 同情の余地はあるけどね。(^◇^;)

「美女と野獣」

Die Schöne und das Biest 2012年 スペシャルドラマ(ZDF)




監督 マーク・アンドレアス・ボーチャート

出演 
ユリネリア・グレーシェル 
マクシミリアン・ジモニシェック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中を狩りで駆け巡る一団。
ロバにワイン樽を背負わせてい歩いていたヒューゴは、その一団の勢いに押され、一つの樽以外すべて落としてしまった。酒場を経営している彼は、ワインを水で薄めて出すしかなかった。
そこへ、さっきの一団がやってくる。ホーヘンタウンの領主達だった。仕方なく、薄めたワインを出すと怒り出し、今すぐ土地代を払えと言い出した。しかし、何故か娘のエルザだけは気に入られ、馬上槍大会に招待される。
ヒューゴは、土地代と娘のドレス代をかせごうと、亡き妻の形見のネックレスを売りに出すも、金には出来ず、失意のまま帰路に付いた。途中、何処かの貴族の屋敷に迷い込み、そこで美しいバラを発見したヒューゴは、一人娘の土産にとバラを1本摘んだ。
すると、そこへ、野獣が現れる。
そのバラと引き替えに、お前が見た最初の人物の命を狙うと言い出す。ヒューゴは、娘を見ないようにと家に戻るが、娘の姿が最初に目に入る。
その事を聞いたエルザは、自分の庭にあったバラを持って、その貴族の家に謝りに行くのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
基本はフランスの童話。
昨年、公開された映画版とはちょっとちがう解釈のドイツドラマ版。

バラを持って行った、エルザが、バラを植えると枯れてしまうというのがいま迄と違っていた。
ついでに、父親は酒場の店主だった事も。

エルザも積極的に逃げようとするのは、少し、現代女性を意識してのことかもしれない。
シーツを繋いで、窓の外へ出ようとしてたからね。(~_~;)
まあ、それをきっかけに野獣と仲良しになるのだけれど・・・。

ドイツらしいちゃ~ドイツらしい1本でした。(どんな感じ?)
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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