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「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第6話「雪」(第2話:「Schnee」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Maris Pfeiffer 

脚本 Jan Ehlert André Georgi

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
特殊部隊が窓際でたばこを吸っている老人に狙いを定めている。
部屋に突入するも、彼以外は誰もおらず、その老人は折りたたみナイフを所持していた事で逮捕されてしまった。
その後、刑務所に、若い妊婦が面会にきた。
彼女は老人の耳元で名前を呟き、お腹に触らせて帰っていった。
クロンベルクは、裁判所で、判事に声を掛けられる。
明らかに無実の老人が罪を着せられそうだというのだ。その老人の国選弁護人になって欲しいという判事。
クロンベルクは、刑務所にいる72歳のグロナウに会に行く。
ヘロイン中毒でもなく、金もない彼の家に、ヘロインがあったのはおかしい。他の誰かの物だというのは明らかだった。なのに、彼は何も言わない。
その代わり彼は、クロンベルクにこう告げた。
「自分の自由よりも大切なものがある。」と。
彼は弁護を引き受ける事にするのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
自分の孫のように思えたのかもしれない。それとも、自分の若いときの過ちを正す為だったのか?
最初は老人のそんな心理を利用して~とも思ったが、見切りを付けた彼女に、妙な安心感を抱いてしまった。
あの男は、まずいって~。

だけど、やっぱ女性は冷たいなあ~とも思ったよ。

日本でも、もしあ~いう老人がいたら、刃物を渡しておくのだろうか?持ち歩くのだろうか?
逆に危ないと思ってしまうのは、偏見なのかな?

予想通り、前回同様、煮えきれないさっぱりしないドラマだった。
これがドイツでベストセラーっていうのが、なんかねえ。(~_~;)
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「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第5話「精算」(第3話:「Ausgleich」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Maris Pfeiffer 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
ベンヤミン・サドラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
娘を祖父母に預けに来た夫婦。
家に戻ると、夫は妻に性的暴行をした。妻は、夫が寝入った頃を見計らい、殺害する。
オルデンブルクに来た、クロンベルクは、謀殺(殺害の手段や方法を計画して殺す)容疑がかかっている、アレクサンドラ・ロイファーの弁護に来る。夫を撲殺した彼女は、自白もしていたが、彼女の両親から依頼が来たからだった。
クロンベルクは、彼女と面会し、顔の傷に気がつく。誰に付けられたのか話してくださいと促し、医師の診察も受けさせた。
そして、事件の経緯を聞く。
彼女が夫のトーマスと出会ったのは、19歳の時。
車のディーラーと客として顔を合せているうちに、恋に落ちたのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
久々の再会を期待してた、サドラー。
しかし、いつも誠実な役の彼が、悪役だった。それも、DVの夫。
とほほ・・・。
ついでに、モーリッツ君との絡みがあるのかと思ったら、いきなり死体でものすごく、ガックリ。
サドラーとモーリッツ君のツーショット、見たかったなあ~。

もとい。
あの夫は許せないけども、女性のずるさも、分かった回だった。

男性は、好きな女性の為に、何でもする。そんな事が再びよぎりましたとさ。

「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第4話「間男」(第1話:「Der Andeve」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Maris Pfeiffer 

脚本 Nina Grosse  Ferdinand von Schirach

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
バーナビー・メッチェラート

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男が血の付いた、石の灰皿を持って、窓際に立ち尽くしていた。おもむろに浴室へ行き、その灰皿を置いていく。
ホテルのチェックアウトを済ませたその男は、受付に早めに掃除をするよう促し、出て行くのだった。
刑務所へ来るクロンベルク。
今日の面会人は、パウスベルクという容疑者だった。彼の妻から弁護を頼まれた彼。
会った瞬間に、パウスベルクは、同級生だったという、ティマーという被害者の容体を気にするも、クロンベルクが、事件の経緯を聞こうとすると、妻に聞いてくれとの一点張りで答えようとしなかった。
そこで、クロンベルクは、依頼主の妻に会いに行き、彼からの伝言を伝えた。
「何を話すのか、自分で決めて話してくれ。」と。
彼女は、迷ったあげく、話を始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
男性って、好きな女性を喜ばす為に、こういう事をする心理が働くらしい。
なのに、自尊心が傷つけられて、結局はあらぬ方向にいってしまう。
女性が自分本位だからなのか? 
しかし、あ~いうサイトがあるのが、怖いわ~。奥様、嬉しそうに物色してましたからね。

いろんな人間がいるから、いろんな夫婦の形があてもいいんだけども・・・。

なんか、ちょっと、夫婦ってどんなもんかと考えさせられちゃったなあ。(~_~;)

「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第3話「イルミナティ」(第4話:「Die Illuminaten」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Hannu Salonen 

脚本 André Georgi

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
イルミナティは、1776年にA・ヴァイスハウプトが設立。インゴルシュタット大学の教授、イエズス会専用だった図書館を彼は開設しようとしたが、この秘密結社は危険視され禁止。
俗説も多かった。
1人の男子生徒が儀式を受けていた。
そこへ、何かを察した女性教師が入ってくる。だが、その直後、彼女は血まみれになり倒れていた。
友人のヨハネスが校長をしている男子校へ出向く、クロンベルク。
教師が1人死亡し、生徒のヘンリーが重傷を負った為、校長と3人の生徒が警察から取り調べを受けていたからだった。
クロンベルクは、事件の経緯をヨハネスから聞く。
そして、ヘンリーの事も調べ始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
こういう秘密結社的なものって、ドイツだとまだまだ、存在するのかな?
映画の題材にもなるくらいだから・・・。

心のよりどころを、宗教にしたら、それも、異常な(?)ものに走ったら・・・。
若者だったらそうなるかもなあ~。いや、病んでる人間ならだれでも陥りそうだと思った。

外国だと悪魔払いだけど、日本だとお祓いだよね。
邪悪な物を追い払うっていう意味では、基本的に同じだと思うから。


やっぱ宗教関係は難しくて苦手でダメだわさ。(~_~;)

「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第2話「ふるさと祭り」(第6話:「Volksfest」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Hannu Salonen 

脚本 André Georgi

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ
アドリアン・トォーポーラ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ニーダーザクセン州、事件当日。 
暑い中、お祭りをしている会場の舞台では、ピエロの様なメイクをしたバンドが演奏していた。客席には、若いウェイトレスが、忙しそうにビールを運んでいた。
バンドが休憩に入り、控え室へビールを運ぶ若いウェイトレス。つまずいてしまい、すべてのビールをこぼしてしまった。濡れた服に浮かび上がる彼女の胸。
バンドのメンバーは、彼女を取り囲むのだった。
ベルリン、現在。
クロンベルクの事務所に手紙が届いた。内容は、カール・ヤコビの死亡届け。それを読んだクロンベルクは、ふと思いにふけるのだった。
クロンベルク&ヤコビ弁護士事務所。
駆け出しの2人の弁護士は、田舎で起きたレイプ事件の容疑者弁護団の一員に加わる。17歳の被害者の父親が、「ワイルド・ボーイズ」というバンドのメンバー全員を起訴したからだ。
メンバー、1人1人に弁護人が必要なために、ヤコビの恩師が声をかけてくれたのだった。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
仕事とはいえ、やりきれない案件。
薄々は分かっていても、それを強制出来ない、もどかしさ。

法を守るべきだけど、真実だって、守りたい。
そんな、感じだった。

通報という勇気をだしたのだから、名乗りでる勇気も欲しかったと思うのは、自分だけかな?
現実は、そうもいかないのかもなあ。特に、家庭持ちだったなあ。(意味深・・・)

「罪悪~ドイツの不条理な物語」 第1話「遺伝子」(第5話:「DNA」)

Ferdinand von Schirach Schuld 2015年 ドラマスペシャル(ZDF)

DVD じゃれ合い様


監督 Hannu Salonen 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
モーリッツ・ブレイブトロイ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
男が街で誰かを探している。
発見し、金を渡すと、渡された男は、さっきの男が乗った車に袋を投げ入れた。家に持ち帰って男。中身は、拳銃だった。
弁護士のクロンベルクは、刑務所へ面接に来ていた。女性の囚人デッカートに会うためだ。
彼は、当時の様子を話してくれと、彼女に促すのだった。
1997年、ベルリン。
ホームレスだった彼女は、同じくホームレスだった現在の夫トーマスと出会う。そして、クリスマスイブの日。男性から声を掛けられた彼女は、トーマスと共にその家に行く。
男性はイブを1人で過ごしたくないだけだと言ったのだが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「罪を量るのは難しい。人は、幸福を追い求めるが、時に道を踏み外す。その時、無秩序(カオス)を防ぐのが法律。しかし、法律は薄氷。下は冷水。割れれば死ぬ。」

今回は、謎解きというよりも、どうして、そういう事をしてしまったか?みたいな、心の闇をテーマにした感じだったので、分類もこちらにさせてもらった。

知的で優しい弁護士の役をモーリッツ君が演じている。なかなか、弁護士も似合う感じ。
この弁護士さんの心理が、上記に書かれている事なので、彼は、やさしく、鋭く、せまっていく。

でも、まあ、前回どうよう、さっぱりすっきりとはいかないので、ご了承ください。

「犯罪~ドイツの奇妙な事件」 第6話「正当防衛(原題「Notwehr」)」

Ferdinand von Schirach Verbrechen 2013年 ドラマスペシャル(ZDF)

犯罪 ドイツの奇妙な事件DVD 洒落あい用


監督 Jobst Oetzmann 

脚本 Jobst Oetzmann

出演 
ヨーゼフ・ビアビッヒラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
女とケンカして、部屋を追い出された男。
ハンナー・ベック、19歳。前科11犯。
駅前で、通りすがりの人々にバットを持ったまま、絡む。それに、付き合う友人。
インゴ・レンツベルガー、21歳。前科4犯。
バスの発着所で座っている男に、絡んでいく2人。ナイフを振りかざし脅すも、座っていた男に、ナイフを突き返され倒れる。隣にいた友人も一撃で倒された。そして、男は逮捕される。
NYにいる友人のフランコから、詳細が分からないまま、弁護を頼むと依頼され、レオンハルトは、ベルリン州警察へ出向く。
逮捕された男は、警察官にも何も語らないし、彼にも一言もしゃべらなかった。
だが、防犯カメラだけは一部始終を捕らていた。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「弁護士は、事件の真相を常に知りたい訳ではない。依頼人の無実を信じるかは無関係だ。
弁護士の任務は、弁護する事。それに尽きる。」


本編の物語よりも、サブの物語の方が、じ~んとグロテスク。
いや、マグロの味とか言われると、マグロが食えなくなるんだけども・・・。(^◇^;)

黙ってるだけで、釈放って凄いと思ってしまった。だけど、国際的になればなるほど、こうなっていくのかな~とも思ってしまう。
怖いなあ。

このシリーズは、続きがあります。
今度の弁護士役は、モーリッツ君。どんな煮え切らない物語があることやら~。(~_~;)
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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