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「あと1センチの恋」

Love, Rosie 2014年 ドイツ・イギリス




監督 クリスティアン・ディッター

原作 「愛は虹の向こうに」 セシリア・アーハン

出演 
リリー・コリンズ 
サム・クラフリン 
クリスチャン・クック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
お祝いの席でひとり、深呼吸をしている女性。彼女は、彼との出会いを思い出していた。
幼い時、ロージーはアレックスと出会い、誰にも理解してもらえない、妙な夢の話で盛り上がっていた。互いに、唯一理解してくれる存在だった。
ロージーはアレックスの結婚式で祝辞をのべ、ふと、1人になると、涙があふれてしまった。
12年前の18歳の時。
アレックスは、ロージーにキスしてくれていた。だが、彼女は泥酔していて、キスの後倒れてしまい、翌朝は、何も覚えていなかった。そのうち、アレックスは、ベサニーという女性と付き合い始め、ベッドを共にした事をロージーに打ち明ける。ロージーも負けじと、男と関係を持つが、あろうことか、コンドームが彼女の中に置き去りにされ、当時、医学生だったアレックスに助けてもらっていた。
その時は事なきを得たが、一緒にボストンに行くはずだった約束をごまかし、アレックスだけを行かせた。
実は、あの時の事で妊娠してしまっていたのだ。
ロージーは、黙って、シングルマザーの道を選んでいたのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
恋愛ものの定番、すれ違いバージョン。

あと少し、あともうちょっと、勇気を出していたら~。
側にいすぎて、大切な人過ぎて、つい本音を隠してしまう。
一緒にいたいのに、あなた、だけなのに。

ラブコメだから、そんなに重い感じもなく、軽く観賞出来るが、ほろっと泣けてしまう、作品。

時には、こんな笑って泣ける作品もいいものですよ。(^_^)v
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「グランド・ブダペスト・ホテル」

The Grand Budapest Hotel 2014年 イギリス・ドイツ




監督 ウェス・アンダーソン

出演 
レイフ・ファインズ
F・マーレイ・エイブラハム 
エドワード・ノートン 
エイドリアン・ブロディ  
ジュード・ロウ 
ウィレム・デフォー 
カール・マルコヴィクス 
フロリアン・ルーカス 
ハーヴェイ・カイテル 
レア・セドゥ ティルダ・スウィントン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ヨーロッパ大陸の東端、旧ズブロフカ共和国。かつての帝国の中心地にある、オールドルッツ墓地に、1人の観光客が来て、ある銅像に鍵をつるした。そして、おもむろに本を読み始める。
1985年.作家は物語を何もない所から作り出すのではなく、出会った人物から作り出すのだ。
そして、自分が若い時に、あるホテルで出会った人々の事を話し始めた。
1968年.アルプスの麓にあるヴランド・ブダペスト・ホテルで休暇をすごそうと訪れた作家。
時代遅れたのさびれたホテルだったが、彼は、そこで、ある客が必ず従業員の部屋で寝泊まりするのを聞きつける。その人物とは、ミスター・ゼロム。早速夕食にさそい、話を聞き出すのだった。
1932年.伝説のコンシェルジュ、ムッシュ・グスタヴ・Hがいたこのホテルに、ゼロムはベルボーイとして採用され働き始めた。
ある日の事、大富豪のマダムDが死亡し、こともあろうに、彼にマダムの殺害容疑がかかってしまう。彼はなんとか無実を証明しようとするのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
出演陣がめちゃくちゃ豪華なこの物語。
それだけでも、楽しめるが、内容も、なかなか面白い。

何気にヒットした作品なので、まだの人は必見!!

コメディもいける、レイフ・ファインズをお楽しみに♪ 

他はなにも言いませんよ~、お薦めです。

「ナチスの犬」

Süskind 2012年 オランダ・ドイツ




監督 ルドルフ・ヴァン・デン・ベルフ

出演 
ルン・スピッツエンベルハー 
カール・マルコヴィクス 
ニンケ・ベーカイゼン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1942年ドイツ占領下のオランダ。
オランダ系ユダヤ人は、公演、レストラン、学校の出入りを禁止されていた。自由を奪われ迫害されながらも最悪から逃れる為、屈辱を甘んじて受け入れていた。
工場で働く人々に指示を与えていたズスキンドは、迫害を逃れる為ドイツ軍の仕事に就いた。
改装した劇場へユダヤ人を連行し、そこから、ドイツへ輸送するまでの施設管理を請け負ったのだ。
ドイツ軍の責任者、フュンフテン大尉の酒好きを利用し、友達のふりをしながら、なんとか少しでも人々を救い出そうと作戦を立てるズスキンド。
そして、ドイツの輸送先が彼らを処刑する為のガス室だと分かった時、いままで以上に人々を救おうと奮闘するのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
これで何度目かの救出劇の物語。
見る度、ドキドキしてしまう。いつバレてしまうのかと。

どうしてもこいうう立場の人って気の毒に思える。みんなを救う為にがんばっているのに、味方からは邪気にされるから。

ラストはドイツらしく、悲劇の後の希望だった。

まだまだ、この手は尽きない題材かな?( ̄。 ̄;)

「ホワイトアウト フローズン・リベンジ」

Pryachsya 2010年 ロシア・ドイツ・イギリス




監督 ジョニー・オライリー

出演 
ビュートル・ロガチェフ 
ウラジーミル・グーセフ 
セルゲイ・ガルマッシュ 
アレクセイ・グシュコフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
雪山で観測をしているドロゾフ。建物の外へゴミを捨てに行く青年が一言聞いた。
「イエティにあったらどうすればいい?」
そして、その雪山からSOSが来た。
警察官のアンドレイとスラバが現場に駆けつけると、いるはずの観測員も助手の19歳の青年の姿も、どこにも見当たらない。無線では、近くを旅行している金持ちのカップルも捜索願いが出ているという。
とりあえず暗くなる為、一旦捜索は打ち切り、ヘリコプターで本部へ戻らなくてはならない時間になった。だが、アンドレイは、残ると言いだし、スラバも忘れ物をしてしまい居残る事になてしまった。
そんな時、偶然にも、行方不明者の手がかりを発見するのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
意外と、意外な展開を見せる、なかなかのサスペンス。

邦題だけみると、災害もののパニック作品に思えるが、まったく違うので、その手が苦手な人はご安心を。
そうそう、いきなり、イエティって出てきた時には、まじか?とも思ったが、そこは、それ・・・。

気になる方は、どうか観賞してみてくれ。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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