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「Das Lächeln der Frauen」

Das Lächeln der Frauen(直訳「女性の微笑」) 2014年 日本未公開作品  スペシャルドラマ(ZDF) 

Das Lächeln der Frauen dvd ブログ用

監督 Gregor Schnitzler

出演 
Benjamin Sadler(ベンヤミン・サドラー) 
Melika Foroutan 
Hans-Jochen Wagner(ハンス=ヨヒェン・ワグナー) 
Christoph Letkowski(クリストフ・レトコフスキ) 
Armin Rohde(アルミン・ローゼ) 
Rolf Kanies(ロルフ・カニエフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
バーにPCノートを持ち込みせっせと原稿を打ち込んでいる男。
1年後、出版社に勤める編集者のAndré(アンドレ)は、Robert Miller(ロバート・ミラー)という架空の作家を友人と作り上げ、編集長のMonsignac(モンティニャック)に原稿を提出していた。
それが気に入られ、「Le Sourire Des Femmes(スマイルレディース)」という題名で、出版する事に。
一方、ポルテザールに来たAurélie(オーリー)は、自分がかけた鍵を壊し、セリーヌ河に投げ入れた。すると、その直後、新しい彼女といる元カレを発見。
隠れる為に入った本屋で、1冊の本を汚してしまった彼女は、弁償にその本を買おうとすると店主がタダで差し出してくれた。
ふと、その本を読んだ彼女は、主人公のSophie(ソフィ)が自分の事だとわかり、作者に会えないかと連絡を入れる。
アンドレは、その電話を受け取り、なんとか誤魔化したが、編集社に彼女が現れ、ファンレターを渡された。
彼は、それを読み、作家として、返事を出すのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
大人のラブコメという感じだろうか。
誰かになりすましの恋愛ものには、定番だが、なかなか楽しかった。

ベンヤミン・サドラーが、どぎまぎしながら、言い訳するシーンは必見。そして、フラれちゃうのも。

日本版になって欲しい1本。


願いが叶うといいなあ~。
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「Das Jerusalem-Syndrom」

Das Jerusalem-Syndrom(直訳「エルサレム症候群」) 2013年 日本未公開作品  スペシャルドラマ(ARD)

Das Jerusalem-Syndrom dvd ブログ用

監督 Dror Zahavi

出演 
Jördis Triebel(ヨルディス・トリーベル) 
Benjamin Sadler(ベンヤミン・サドラー) 
Leonie Benesch(レオニー・ベネシュ) 
Clemens Schick(クレーメンス・シック)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
妊婦が街ゆく人々に助けを求めるも、誰も聞こうとしない。
一人の観光客から携帯を借り連絡を入れるが、すぐさま、何者かが現れ、連れ去られてしまった。
ドイツの生物学者のRuth(ルース)は、父親から連絡を受け、妹のマリアをイスラエルまで迎えに行く。彼女は、精神科に入院していた。それも出産まじかな妊婦姿。
担当医のPeled(ペレッド)から、エルサレム症候群だと聞かされ、すぐさま国へ連れ帰ろうと説得するが、マリアは納得しなかった。
そして、彼女が病院から何者かに連れ出されてしまった。
ペレッドと共に現地警察に行くルース。
そこで、怪しいカルト教団の話を聞き、そこへ出向いた。すると、マリアはそこにいて、自分はメシア(救世主)の神の母だと言ってここで産むと言い出すのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
これも、某動画サイトで発見出来たドラマ。

宗教うんぬん、苦手で、ダメな人間には理解できないが、珍しい精神疾患の話し。
それと、いわずもがな、カルト教団も関わってくる。

ベンヤミン・サドラーの白衣姿は、必見!軽装の上に白衣っていいわ~。(*^-^*)

「Bettgeflüster & Babyglück」

Bettgeflüster & Babyglück(直訳「ベッドのささやきと赤ちゃへの成功」) 2005年 日本未公開作品  スペシャルドラマ(SAT.1)

BettgeflüsterBabyglückDVD ブログ用

監督 Annette Ernst

出演 
Katharina Wackernagel(カタリーナ・ヴァッカーナーゲル) 
Benjamin Sadler(ベンヤミン・サドラー) 
Hans-Jochen Wagner(ハンス=ヨヒェン・ワグナー) 
Nina Weniger

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
離婚弁護士のUli(ウリ)は、事務所の窓から飛び降りようとしている男性を説得していた。
なんとか、話がつき、彼は無事に建物の中へ。
そして、今晩は、友人Max(マックス)の家に招かれる。そこで、妊娠中の彼の妻Sylvie(シルヴィ)の友人で同じく離婚弁護士をしているPia(ピア)と出会い、あっという間に結婚。
彼らの結婚式で産気づいたシルヴィは、無事赤ちゃんを出産した。
ウリとピアは、マックス達の赤ちゃんを見て、早速子作りに励む。
しかし、なかなか、妊娠しない。
月日だけが流れて行くうちに、2人は産婦人科を訪ね、検査をしてもらった。そして、診断は人工授精を薦められた。
何度も試みるが、なかなか上手く行かない。
そんな中、ふと浮気をしってしまった、ウリ。
ピアは、離婚を申し出ると共に、赤ちゃんとなるであろう、卵細胞の親権を巡り裁判を起すのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
意外と思いテーマなのに、さら~と見れるラブコメに仕上がっている作品。
日本未公開は、むっちゃもったない。

某動画サイトで掲載されてるので、興味がある方はぜひに。

可愛くて、かっこいい、ベンヤミン・サドラーは、必見です。大好き!!(*^-^*)

「ピノキオ」

Pinocchio 2013年 ドラマミニシリーズ



監督 アンナ・ジェスティス

出演 
マリオ・アドルフ  
ウルリッヒ・トゥクール 
ベンヤミン・サドラー 
フロリアン・ルーカス 
サンドラ・フラー
モーリッツ・ルッス(声:ピノキオ) 
アンケ・ユンゲルゲ(声:ココ)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
木工職人のアントニオは、落ちていた少々大きめの木の枝を拾って家に持ち帰ろうとしていた。だが、その枝は逃げだし、一人暮らしの老人、ゼベットじいさんの家のドアをノックする。驚いているおじいさんの所へ、枝を追いかけてきたアントニオが、自分の物だと持ち去ろうとするが、枝はこの場所に留まりたいらしく、仕方なく、おじいさんに枝を渡し帰るアントニオ。おもちゃ職人のジェベットじいさんは、その枝で男の子の人形を作った。名前を「ピノキオ」と名付け一晩寝ると、そのお人形が朝には動き出していた。外へ飛び出したピノキオは、近所の子供、ルカとソフィアを見掛け追いかける。そして、彼らが学校という場所に行っていると分かると、自分も行きたいと言い出し、ゼベットじいさんを困らせてしまう。何故なら、おじいさんには、本を買ってやるお金がなかったのだ。それでも、おじいさんは、自分の上着を売り、ピノキオに本を与えるが、近所に来た人形劇を見たくて、ピノキオはその本を売って、お金にし、人形劇を見てしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
イタリアの作家、カルロ・コッローディ作の童話『ピノッキオの冒険』を原作。
原作は社会風刺小説であり、ピノキオは悪戯っ子で、子供っぽい性格。(byウィキペディア)

ディズニーのピノキオを見た事がないから、分からないが、ピノキオの性格は、原作に忠実のようだ。
コオロギはオスではなくメス。これは、どっちなんだろう?

ドイツでは、3話になっているが、日本だとその半分。
でも、半分で充分だったけどね。

なかなか、イライラするCG使いで、イライラするピノキオなので、個人的には好きじゃないかった。
お口直しに、ディズニー版を見た方がいいかもなあ。(^◇^;)
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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