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字幕を付けて下さっている方のインタビュー

字幕版を観賞していると、最後に、日本語字幕〇〇〇という名前を目にする事が多いと思います。
ハリウッドの大作だと、もう、皆さんもおわかりですよね。
ドイツ映画もたくさんの字幕翻訳家さんが字幕を付けて下さっています。
その中でも、有名どころというか、誰もが1度は見たことある方がいると思います。

その方のお名前は、「吉川美奈子さん」

ここで掲載している映画にも、字幕を付けて下さっている作品がたくさんあります。

その方のインタビューが掲載されています。
前編→http://www.fellow-academy.com/fellow/pages/tramaga/backnumber/358.jsp 
後編→http://www.fellow-academy.com/fellow/pages/tramaga/backnumber/359.jsp 

こういうお仕事に興味がある方は必見。
そうでなくても、たった2時間の作品の中に、こんな思いを託しながら、字幕を付けて下さっている事を知るいい機会だと思いますので、是非読んでみて下さい。

こういうのを読むと、本当、字幕ってありがたいっすよ。
字幕バンザイ!!
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「ドッペルゲンガー 凍てつく分身」

Stereo 2014年  




監督 マキシミリアン・エァレンヴァイン

出演 
ユルゲン・フォーゲル 
モーリッツ・ブレイブトロイ 
ペトラ・シュミット=シャラー 
ゲオルク・フリードリヒ マルク・ツァク
マーク・ツァク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
火炎瓶が家に投げ込まれる・・・。
1本道を1台のバイクが飛ばしていた。途中で、警官に捕まりスピード違反の切符を切られてしまう。
恋人の家に急いで行く途中だという男。そして、その男が恋人のユリアの家に着くと、こともあろうに、さっきの警官も来るではないか。そう、警官は、彼女の父親だったのだ。
気まずい感じになりながらも、なんとかその場を繕い、家路につくエリック。
自宅でバイクの修理をしながら、ふと外を見ると、キャンピングカーの一団が通り過ぎていった。
だが、1台だけ何故か戻ってきた。その車の屋根に男を乗せて・・・。
その日から、屋根に乗っていた男が随時見えるようになったエリック。初めは、遠くにいたのに、少しずつ自分に近づいてくる。彼は、ヘンリーだと名乗った。
そして、キャンピングカーの一団の中の一人が訪ねてきて、カイテルが今もお前を狙っていると忠告される。
エリックは、なんの事なのか身に覚えがないが、その直後、ユリアの家が何者かに襲われてしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
久々に、お薦めの1本。
サスペンスとしては、展開がちょっと読めないからだ。

実力派のモーリッツ君とフェーゲルの共演は、必見!
いや~面白かったよ~。(^_^)v

「Chiko」

Chiko (直訳:「チコ」) 2008年 ドイツ・イタリア (日本未公開

Chiko+DVD


監督 Özgür Yildirim

出演 
Denis Moschitto(デニス・モシット) 
Moritz Bleibtreu(モーリッツ・ブレイブトロイ) 
Volkan Özcan
Fahri Yardim(ファーリ・ヤルディム) 
Reyhan Sahin

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
腕に自分の名前のタトゥーを入れているChiko(チコ)は、本日も友人Tibet(チベット)とCurly(カーリー)と3人で夜の街をながし、気にくわない野郎がいると、脅していた。
ある日、ハッパの取引で、ディーラーのScholleと揉めた彼は、後に何者かに呼び出される。
その人物は、ディラーの親玉で、音楽プロデューサーの肩書きを持つBrownie(ブラウニー)にだった。
彼は、チコを気に入り、直接取引を始める。だが、チベットがくすね、それがバレた為に彼は大けがを負わされた。
その事でチコとの仲も疎遠になってしまう。
その後、チコは、今度はコカインを取り扱うようになり、どんどん金が入るようになるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
動画サイトで発見した、未公開作品。

ある種のパターンだったので、内容は分かりやすかったが、面白さは、そんなになかった。

見所は、元締めボス=モーリッツ君の切れぐあいかな?(^◇^;)
知的なボスの静けさは、本当に、怖かったよ~。

「ノンストップ・バディ 俺たちに今日もない」

Nicht mein Tag 2014年 




監督 ペタ-・トアヴァルト

出演 
アクセル・シュタイン 
モーリッツ・ブレイブトロイ 
ヤスミン・ゲラート 
アンナ・マリア・ミューエ
ティル・シュヴァイガー 
Gizem Emreo(ギズン・エメリ)
ミラン・ペシュル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
銃を持った男が、銀行に立てこもっている。
「人生に何が必要か知るときは、今の僕みたいに窮地に立たされた時だ」
72時間前。
銀行の融資担当をしているティル・ライナースは、出所してきたばらかりの男ナブロキから、融資の事で相談を受けていた。だが、彼には担保になるものが何もなく、それを説明するのに四苦八苦だった。
なんとか納得してもらい帰って貰ったが、その直後、銀行に強盗が入ってしまう。だが、彼は、妻との電話で気がつくのが遅く、その強盗の言われるがままに、車と自分自身を提供してしまうのだった。
人質となってしまったティル。犯人は、さっき融資を断ったナブロキだった。
ナポと呼んでくれと親しげに接する彼。自分の彼女と旅行に行けたら解放するというのだ。
盗んだ金で一緒に車を買いに行き、そこで、書類の不正を見抜いたティルは、事もあろうに、彼らのコカインの取引現場で書類のチェックを頼まれてしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドタバタコメディのロードムービー。
ドイツのコメディも捨てたもんじゃないぞ!的な、面白い作品だった。

いや~おバカ、ギャングがむっちゃ似合うモーリッツ君。とっても良い感じだった。

ドイツ国内では、むっちゃ有名なティル・シュヴァイガー。
そんな1面も見れるシーンがあるので、必見です。

ナチス関係もいいけれど、もっとこういうコメディを日本に来てくれる事を祈っております。

いや~面白かったよ。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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