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「テロリストのゲーム」 

Labirent 2011年 ドイツ・トルコ作品



監督 トルガ・オルネック

出演 
ティムシン・エセン 
メルテム・カンブール 
サーブ・アヤヤ 
リサ・コカオグル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カメラの前に座り動画を撮影している一人の男。ハサン・ヌ・カン、28歳。
それはこれか起こすテロへの犯行声明だった。
トルコ、イスタンブール。
爆弾を巻き付けたハサンが、ビルの前へ来る。そして、爆発させた。
その様子を誰かが撮影しているのだった。
トルコ国家情報局。
イスタンブール支局。フィクレットは、自分が昔行った作戦を思いだしていた。その時に協力してくれた人物は彼らに誘拐されてしまい、今となっては生死も分からない。無事でいてくれているだろうか?
そんな思いを抱きながら、彼は今、テロ組織の動向を、現在の協力者と共に探っていた。
爆弾テロを起こしたハサンと同じ大学の生徒の協力者。フィクレットが何故に分からなかったのかと問い詰めると、何人もいる生徒の中で、そこまで分かる訳がないと言い張った。
そんな時、ドイツにいる潜入捜査官が殺されてしまった。
誰かが、逆に情報を流しているとしか思えない。
しかし、こちらにも重要な情報が入ってくる。それは、協力者の兄で、直接テロに関与していた人物が恐くなって逃げ出して来たのだ。
その情報を元に今度こそ、テロを未然に防ごうとする、フィクレットだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
裏事情は、本当にこんな感じかもしれないと思った。もしかしたら、そんな単純でもないのかもしれない。
あのシングルマザーの刑事さんは、かっこよかった~。

早く、テロ行為がなくなる事を祈って・・・。
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「血の伯爵夫人」 

The Countess  2009年 ドイツ・フランス作品


血の伯爵夫人DVD


監督 ジュリー・デルビー

主演 
ジュリー・デルビー 
ダニエル・ブリュール 
ウイリアム・ハート 
アナマリア・マリンカ 
セバスチャン・ブロンベルグ
アンドレ・ヘンニック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
エルジェベート・バートリ伯爵夫人の人生に基づく。
青年が墓参りをしている。彼は「歴史は勝者側からのみ語られる。」とつぶやき、
ふとバートリ夫人の歴史を自分との記憶と共に思い返すのだった。
1956年。
ハンガリーの名家に生まれたエルジュベートは、その時からF・ナーダジュディとの政略結婚が決っていた。幼い時から無情で探究心が強かった彼女。
成長し、年頃になったエルジュベートは、使用人と恋に落ち、子供を産むも、相手は殺され、子供は取り上げられてしまうのだった。
後に、予定通り結婚し、荘園を管理。夫も出世し国王に金を貸すぐらい財産を殖やした。
だが、夫が急死。
その直後に出会った青年、イシュトヴァンに夢中になってしまう彼女。
彼の父親は、息子を彼女から遠ざけると共に、その恋心を利用するのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
若さを保ちたい!いつまでも、美しくいたい!
女性の永遠なる願望なのだが・・・。( ̄。 ̄;)

今では、サプリメント、エステ、などなど、いろんな方法があるが、当時は、こうとしか思いつかず、こうとしか出来なかったんだろうなあ~。

そりゃ恐ろしい、おんなゴコロを、興味があるかたは、是非に。(゜_゜;)

「やさしい本泥棒」

The Book Thief 2013年 ドイツ・アメリカ




監督 ブライアン・バーシヴァル

出演 
ジェフリー・ラッシュ 
エミリー・ワトソン 
ソフィ・ネリッセ 
ベン・シュネッツァー 
カリーナ・ヴィーゼ
ハイケ・マカッシュ


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「人はいつか死ぬ。それは動かぬ事実。あがいても永遠には生きられないのだ。その時が来たら、ジタバタしないほうがいい。」
雪の中、走っている列車の座席で、母親に抱っこされている赤ん坊の様子がおかしいと感じ始めるリーゼル。
案の序、弟は死んでいた。彼の葬儀の後、誰かが落とした本を何気に拾う彼女。
実は、母親は二人を養子に出す予定だったのだ。
結果的にリーゼルだけが、ハンスとローゼ夫婦の養子となった。
ローゼは冷たかったが、ハンスは、リーゼルの持っている本を見て、読めるようにと地下室を勉強部屋にしてくれた。
そんなある日の事。
恩人の息子だというユダヤ人のマックスを匿う事になったハンス。
そこへ、ドイツ軍兵士がやって来て・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
イギリス映画「英国のスピーチ」で俄然注目された俳優、ジェフリー・ラッシュが出演している作品。
彼の演技もさる事ながら、この主人公のリーゼルもいいのだ。

実在の話しで、このリーゼルさんは、90歳まで長生きしたとの事。

ドイツ映画のパターンで、ラストは、悲劇の後に希望がもてるようになっているが、それが分かったとしても、
良い作品なので、機会があれば是非鑑賞して欲しい1本です。(^_^)v

「危険なメソッド」

A Dangerous Method  2011年 イギリス・ドイツ・カナダ・スイス作品




監督 デヴィッド・クローネンバーグ

出演 
キーラ・ナイトレイ 
ヴィゴ・モーテンセン 
マイケル・ファスベンダー 
ヴァンサン・カッセル 
アンドレ・ヘンニック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
馬車の中、暴れている女性。
ブルクヘルツリ病院、1904年8月17日。
ロシア人、サビーナ・シュビールラインは、カール・ダスタフ・ユングの患者となり、彼の治療を受ける事になった。彼は、何をする訳でもなく、彼女の後ろに座り、彼女の言い分だけをタダ聞くだけの治療を始めた。
そして、2年後。
1906年3月3日。オーストリアのウィーン。
同じ研究者であり尊敬しているフロイトに会いに来たユングは、一人預かって欲しい人物がいると、彼から頼まれてしまう。グロス博士というその人物は、自分達と同じ医療の分野の研究をしているが、彼自身が薬物中毒であまり参考にならないのだという。
そんなある日。
ユングは、サビーナとの関係に、患者と医師という垣根を越えてしまった。
それをフロイトに見透かされ、彼との子弟関係が崩れ始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
心理学では、おなじみの研究者、ユング&フロイト。
接点があったんですなあ~。

キーラ嬢の熱演が必見です。
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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