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「ブリキの太鼓」

Die Blechtrommel  1979年 西ドイツ・フランス




監督 フォルカー・シュレンドルフ

出演 
ダーヴィット・ベネント 
マリオ・アダムス 
アンゲラ・ヴィンクラー 
ハインツ・ベネット

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「僕が生まれる前からお話を始めよう」
芋畑で一人の女性が畑仕事をしていた。そこへ男がやってくる。
彼は警察に追われているらしく、女性は自分の履いているスカートの中へ彼を隠した。女性は、警察を追い払い、その後、二人の間に女の子が誕生する。
この赤ん坊こそ、オスカルの母アグネスだった。
祖父はその後、警察に発見され逃走途中で行方不明に。祖母は何でも売って彼女を育てた。
ダンツィヒで店を経営している男性と一緒になったアグネスは、オスカルの母となった。
そのオスカルは、3歳の時に、母親からブリキの太鼓をもらいその時に、大人にはならないと決め、地下室へ行く階段から願いを込めて落ちた。
それ以来、彼は3歳のまま成長せず、ブリキの太鼓を肌身はなさず持ち歩く。
そんな中、世の中は、第二次世界大戦へと突入するのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ映画というと、必ずあげられるこの作品。
意外とコメディで、笑っていいものやら、悪いものやら、複雑な気分だったが・・・。

見ておくことは良いことかな?
好みか?と聞かれると、敬遠するけどね。(個人的にですが)
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「ベラ bella」

Meine allerschlimmste Freundin  2015年 スペシャルドラマ(Sat.1)




監督 ジョシュ・ブローカー

出演 
ローラ・ベルリン 
トム・ベック 
ダニエル・ローズナー 
ジャックリン・ベレ(声)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「むか~し、昔。ある所に、哀れな少女がいました。スターを目指すも、胸が小さくて・・・」
水着のCMオーディションを受けている、おしゃべりする女の子のお人形ベラ。
豊胸手術も受けたが、かつての人気はやはり取り戻せない。
そんな中、家賃が払えず、家を追い出される彼女。
一方、寝具メーカーに勤めるヤナは、孤児院からの幼なじみで恋人のウォルフガングと同棲していた。
ある日、彼はヤナを一軒家に連れて来る。
そこで、サプライズのプロポーズするも、、返事に困ってしまうヤナ。そこへ、クローゼットからなんとあのベラが現れるではないか!彼女とベラは、ベラが孤児院に送られて来てからの大親友だった。
ヤナは、親友が困っているからとしばらく家に泊める事にするが、堅物のウォルフガングは、ベラの行動にやきもきするのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
シュールでベタな恋愛もの。

このお人形の可愛さがドイツらしい。(ある意味)

お風呂に入るのではなく、コインランドリーねえ。(意味深)

必見は、コブラ11の新旧相棒が共演している事。

チャラ男タイプのトム・ベック君は、出世したなあ~。(これまた意味深・・・)

「ピエロがお前を嘲笑う」

Who Am I - Kein System ist sicher  2014年 




監督 バラン・ボー・オダー

出演 
トム・シリング 
エリアス・ムバレク 
ヴォータン・ヴェルケ・メーリング 
ハンナ・ヘルシュブルンク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「こうと分かっていたら、僕は違う行動をしたと思う。」
1時間前。警察に出頭してきたベンヤミン。彼は自分こそネット上のハッカー『フーアム・アイ』だと自供した。
さっき、仲間が殺されたホテルの1室を見てきた彼は、担当の女性刑事ハンナ・リンドバーグにこれまでの経緯を細かく話し始める。
小さい頃から、存在感がない人物だったベンヤミン。
ある日、憧れの女性マリーに出会い、彼女が大学の試験で困っていると小耳に挟んだ彼は、大学のシステムに潜入し、試験問題を盗みだそうとして捕まってしまった。
まだ、若かった為に労働奉仕だけで罪に問われなかったベンヤミン。
その奉仕先でマックスという男性に出会う。彼は、仲間と共にハッカー集団を作っていた。
世話をしてくれていた祖母が入院したのを良いことに、ベンヤミンはみんなを自宅へ呼び、ハッカーの憧れMRXに認められようと、あらゆるセキュリティーを破り始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
何もいいますまい。
とにかく、興味を持った方は観賞してみてくれ。

すっごく、面白いので。

トム・シリングは、いつもながら上手すぎです。(^_^)v

「ラッシュ/プライドと友情」

Rush  2013年 アメリカ・ドイツ・イギリス作品




監督 ロン・ハワード

出演 
クリス・へムズワース 
ダニエル・ブリュール 
アレクサンドラ・マリア・ララ 
オリビア・ワイルド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
F3のレースで優勝するジェームズ・ハント。
天性の才能がありあっという間にチャンピオンとなった男だった。
逆に、ニッキ・ラウダーは努力の人物で、マシーンの整備からレースコースの下見まで自分で入念に行っていた。そ
して、F1のレーサーになった二人。
ラウダーは自力の金でスポンサーを得るも、ハントは、自分を売り出してスポンサーを得ていた。
ある日。
もっとも事故が多く、最も危険なレースコースのドイツ、ニュルブルクリンクでレース開催が、悪天候の為危ぶまれる。このまま中止しようと訴えるラウダーに対して、ハントは、王者の座を奪われたくないからでは?と開催を提案した。
そして、レースは行われる事になった。
序盤にさしかかった時、ラウダーの車がクラッシュし、彼は炎に包まれ、生死をさまよう事になってしまった。
あの時、彼の言うことを聞き入れていれば・・・。
ハントは、ラウダーに申し訳ないと思いながらも、着実にポイントを稼ぎ王者への道を進んでいく。
一方、ラウダーは奇跡的に一命を取り留めるも、今期のレースへの復帰は絶望的だと思われるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
実際のお話。
オーストリア人ですが、ラウダーさんてすっごい人だと思った!
それを演じる、ブリュール君も必見!!
ライバルもハントも格好良かったよ~。

邦題は、その通り、二人の男の、プライドと友情物語だね。

「ヒトラー暗殺、13分の誤算」

Elser 2015年 





監督 オリヴァー・ヒルシュビーゲル

出演 
クリスティアン・フリーデル 
カタリーナ・シュットラー 
ブルクハルト・クラウスナー 
ヨハン・フォン・ビューロー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
人がいなくなったビアホール。1本の柱の中に爆弾を仕掛ける男性。
その後、その柱のすぐ下でヒトラーが集まった人々に対して演説を始めた。
1939年11月8日。
ヒトラーが演説を続けていると、一人の兵士が近づいて彼に1枚のメモを見せた。
「霧の為に飛行機が飛べず」
同じ時、スイスとの国境近くで一人の不信な男性が逮捕される。
彼は家具職人のゲオルク・エルザー。
頑なに黙り込む彼だったが、ヒトラーがまだ生きていて、罪もない人が8人死亡したと聞かされ、動揺を隠しきれなかった。
秘密警察ゲシュタボで残忍な取り調べを受けても、単独犯だと言い張るゲオルク。
だが、元婚約者のエルザの姿を見せられ、彼はこれまでの経緯を細やかに話し出すのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
あの有名な暗殺計画の前に、普通の人間がヒトラーを暗殺にかかった!
なのに、生き延びたヒトラーってどんだけ悪運強いんだ!

とはいえ、自分自身の自由の為に、一人で立ち上がった男、ゲオルク。
凄すぎです。

「顔のないヒトラーたち」

Im Labyrinth des Schweigens  2014年 



監督 ジュリオ・リッチャレッリ

出演 
アレクサンダー・フェーリング 
アンドレ・ジマンスキ 
フリーデリーケ・ベヒト 
ヨハネス・クリッシュ 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
フランクフルト、アム・マイン、1958年。
学校の休み時間に、校庭へ生徒と共に、教師達も出て来て雑談をしていた。
すぐ側の道を画材を持った男性が通りかかり、ふと、たばこを口に加えた。火を付けようとポケットを探していると、さっきの教師の一人が見かねて、火を差し出してきてくれた。
だが、男性はその教師の顔を見て、おののくのだった。
地方検察に勤める新人の検事ラドマンは、トイレの中でいつの日か大きな裁判をする事を夢見て練習をしていた。
だが現実は、交通違反の裁判ばかりで、味気ない日々だった。
そんなある日、検察へ一人の記者が男性を連れてやってくる。
記者が言うには、アウシュヴィッツ収容所にいた武装親衛隊員が何事もなかったように教師として働いていて良いのか?という訴えだった。
記者はその事に興味を示す検事を探すが誰一人いなかった。
だが、ラドマンだけは、何故か興味を示し、独自で調べ始めるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
自分達の恥をきちんと認めようとした裁判「アウシュヴィッツ裁判」
それが行われるまでのお話。
きっと、近隣諸国に日本が言われている事は、こういう事を自分達できちんと行い、過去の過ちを認めろという事だと思う。
いや、凄いよ。

久しぶりにお薦めの1本です。(^_^)v

「映画のようには愛せない」

La vita che vorrei  2004年 イタリア・ドイツ



監督 ジョゼッペ・ピッチョーニ

出演 
ルイジ・ロ・カーショ 
サンドラ・チェッカレッリ 
ガラテアランツィ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
カメラテストを受けている、新人女優のラウラ。
そこへ、主役の男優ステファーノがやってくる。
もう、相手役が決まっているものと思っていた彼は、戸惑いながらも、彼女とのカメラテストに付き合った。
そして、彼女は役を忘れ、その人物になりきってしまう傾向があると気がつくのだった。
降板させられた女優は、彼の友人で、彼女から愚痴を聞かされるステファーノ。
監督が決めた事だからと慰めつつ、そんな時、あの新人から連絡が入る。
主役級は始めてだから指導して欲しいというのだ。
ステファーノはラウラを指導するうちに、親密な関係になっていく。
だが、撮影も後半にさしかかり、何故か彼女の評判が上がるにつれて彼はその事にイラつきを覚えるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
邦題通りと言えばそれまでだけど・・・。

わがまま男の、わがまま物語。

映画のメイキング風景だと思えば、まあ、少しは我慢出来るかな?

お薦めしない、1本です。
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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