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「お葬式から事件は始まる」 第5話「焼死体の謎(原題「Warm abgetragen」)」

お葬式から事件は始まる DVD_convert_20160801064455

AXNミステリーにて放送中 http://mystery.co.jp/programs/todesfall 
Vier Frauen und ein Todesfall 」 Staffe1 (DORフィルム・2005年2月~4月放送)
字幕 吉川美奈子

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
納屋の中で男性が寝そべっている。
教会料も払わないほど、ケチな農場主、グスタフの葬儀に参加している、ユーリエ、マリア、ザビーネ、ヘンリエッテの4人。
彼は納屋の火事で死亡したのだ。
参列者も殆どおらず寂しいお葬式となっているところへ、不仲だった息子が現れた。
その後の食事会で、グスタフと一緒に住んでいた自分の娘でもある彼の孫娘と言い争いを始める息子。たまりかねたユーリエは、いつもどおりあの言葉を発した。
「彼は誰かに殺されたのだ」
その後、足の巻き爪が悪化し病院で手術を受ける事になったユーリエは、ヘンリエッテに送って貰いながら、現場検証を行って居るグスタフの納屋を見に行く。
検視官や警察官に邪魔者扱いされる中、火事は、時限装置によって引き起こされたと分かるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
自己主義の親を持つと子も孫も大変です。(^◇^;)

後半の6話~10話は、来月掲載いたします。

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「お葬式から事件は始まる」 第4話「ビジネスは水物(原題「Vatermord」)」

お葬式から事件は始まる DVD_convert_20160801064455

AXNミステリーにて放送中 http://mystery.co.jp/programs/todesfall 
Vier Frauen und ein Todesfall 」 Staffe1 (DORフィルム・2005年2月~4月放送)
字幕 吉川美奈子

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
ラファイナー宅のバーベキューパーティーに息子のロッコと参加していた、ザビーネ。
そして、今はユーリエとマリアとヘンリエッテと共に、その家の葬儀に参加していた。
パーティーの最中にその家の幼い子供ルーカスが、おもちゃの銃と間違えて父親のトーマスを射殺してしまったからだ。
4人は、誰かがおもちゃの銃とすり替えルーカスを殺したのだと推理する。
トーマスが社長を務めていた会社は、活性化水を取り扱う大手販売業者。
ヘンリエッテもその水を使っていて、今は家の水道修理の真っ最中だった。
ユーリエ達は、新しく入って来たライバル会社に目を付ける。すると、ある事実が分かるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
これが本当の水商売?(^◇^;)

「お葬式から事件は始まる」 第3話「毒キノコと村長選(原題「Naturtrüb」)」

お葬式から事件は始まる DVD_convert_20160801064455

AXNミステリーにて放送中 http://mystery.co.jp/programs/todesfall 
Vier Frauen und ein Todesfall 」 Staffe1 (DORフィルム・2005年2月~4月放送)
字幕 吉川美奈子

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
「車のないイルム村を」をスローガンに村長選に出馬しているブラシウス・ケルハマー。
ユーリエ、マリア、ザビーネ、ヘンリエッテは、彼の演説を聴くために広場に来ていた。
すると、彼は演説の途中で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまった。
葬式後の食事会で、キノコ入カレーを出そうとしたコックに店主は、激怒する。
何故なら、彼の死因は、毒キノコを食べたのが原因だったからだ。それも、三つ星レストランで食べた前日の食事で。
ヘンリエッテは、その女性店主と友人で、ケルハマーと不倫していた事を知ってた。その為、彼女自身に直接聞いてみる事に。
一方ユーリエは、対抗馬の現役村長を疑りだし、自分がケルハマーの意思を継ぎ、立候補すると言い出すのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
女性はしたたかです。

「お葬式から事件は始まる」 第2話「イケメンは山がお好き(原題「Nebelsuppe」)」

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AXNミステリーにて放送中 http://mystery.co.jp/programs/todesfall 
Vier Frauen und ein Todesfall 」 Staffe1 (DORフィルム・2005年2月~4月放送)
字幕 吉川美奈子

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
濃い霧の中、山道を歩く二人。
ユーリエは、マリアの長男フランツェが運転する車に乗りたくないとダダをこねていた。
マリアと、ザビーネ。そして、友人になったヘンリエッテも一緒にお葬式に出席する為なのだが、後部座席は酔うから嫌だというのだ。
だがそこしかなく、仕方なしに乗り込み、やっと出発する車。だがその後、葬式の列に車が突っ込み棺が丘を滑落し川へ落ちてしまう。
その棺を引き上げる中、棺の中にいるカールハインツの妻レナーテから夫が亡くなった経緯を教えてもらった4人。
そして、やはりそこでもユーリエはあの言葉を言い出しそうになるのだが。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
イケメン?
この言葉に弱い方、確認してみて下さい。( ̄。 ̄;)

「お葬式から事件は始まる」 第1話「お葬式探偵 登場(原題「Herzkasper」)」 

お葬式から事件は始まる DVD_convert_20160801064455

AXNミステリーにて放送中 http://mystery.co.jp/programs/todesfall 
Vier Frauen und ein Todesfall 」 Staffe1 (DORフィルム・2005年2月~4月放送)
字幕 吉川美奈子

出演 
アデーレ・ノイハウザー(ユーリエ・ツィルブナー:廃園となった農場に住む未亡人)
ブリギッテ・クレン(マリア・デング:カフェバーの女主人)
マルティナ・ペル(ザビーネ・ショスヴェンダー:村役場の秘書でシングルマザー)
ガビー・ドーム(ヘンリエッテ・カスパー:急死した心臓外科医の妻)
ゲスト
カール・マルコヴィクス(シュテファン教授)

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー) 
黒い服に身を包む村の女性。
本日は、有名な心臓外科医のハインリヒ教授が心臓発作で亡くなった為に、イルム村の村民皆が集まって葬儀を行う日なのだ。
村の女性、ユーリエは、友人でカフェを経営しているマリアと、役所に勤めるザビーネと共に、葬式の後の食事会まで出席していた。
そこで、いつもと違う健康食を出され、「よそ者はこれだから困る」と、文句を言い出す彼女。挙句の果てには、教授の妻ヘンリエッテの前で「ご主人は、殺された。」と言い切ってしまった!
次の日の朝。ユーリエの家の前に1枚の紙が置かれていた。
そこには、「これ以上何もしゃべるな」と書かれた脅迫状だった。
殺されたと言ったのはユーリエの妄想だったのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
2005年~2015年まで、第7シリーズ放送されている長寿番組。(2016年第8シリーズ放送予定)
コブラ11同様、1シーズン6話~10話が基本。

以下ウィキペギアより引用(サイト
好奇心旺盛で、年齢も人生経験も異なる4人の女性たちは犯罪の解明が趣味。
村で行われる葬儀に積極的に参列し、死因の真相を探ろうとして、さまざまな事件に巻き込まれていく彼女らの姿をコミカルに描く。

劇中のイルムという村は架空の地名であるが、実際の撮影は、オーバーエスターライヒ州 のザルツブルグに近いファイステナウで撮影されている。

放送されてから、観光地になるくらい人気な場所になったらしいよ。

Tom Schilling (トム・シリング)

Tom Schilling (トム・シリング)
1982年2月10日 ベルリン 出身

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「エリート養成機関 ナポラ」 Albrecht Stein(アルプレヒト)役

「アグネスと彼の兄弟」 Ralf Tschirner役

「素粒子」 Michael (younger) (ミヒャエルの若き頃)役

「バーダー・マインホフ 理想の果てに」 Josef Bachmann (役

「ジェネレーション・ウォー #1」 Friedhelm Winter(フリードヘルム・ヴィンター)役

「ジェネレーション・ウォー #2」 Friedhelm Winter(フリードヘルム・ヴィンター)役

「ジェネレーション・ウォー #3」 Friedhelm Winter(フリードヘルム・ヴィンター)役

「ルートヴィッヒ」 Prinz Otto(オットー)役

「コーヒーをめぐる冒険」 Niko Fischer(ニコ・フィッシャー)役

「ピエロがお前を嘲笑う」 Benjamin(ベンヤミン)役

「フランス組曲」 Lieutenant Kurt Bonnet(ケルト・ボネ中尉)役

「黄金のアデーレ 名画の帰還」 Heinrich役

「クレイジー」 Janosch Schwarze役

「レジスタンス」 Thomas (younger)役


日本未公開
「Warum Männer nicht zuhören und Frauen schlecht einparken」 Krischl役

参考にしたサイト
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=761574 
http://www.imdb.com/name/nm0771713/?ref_=nmbio_bio_nm  
http://www.zelluloid.de/person/index.php3?id=3706&ostring=Tom+Schilling
http://movie-fan.jp/filmography/00224148.html 




「帰ってきたヒトラー」

Er ist wieder da  2015年 公開中

帰ってきたヒトラー_convert_20160706063033 (日本語字幕 吉川美奈子)

監督 デヴィッド・ヴェント

 原作 ティムール・ヴェルメッシュ(翻訳 森内薫)


出演 
オリヴァー・マスッチ 
ファビアン・ブッシュ 
クリストフ・マリア・ヘルプスト 
カッチャ・リーマン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マナー講座を受けている軍服の男性。講師は彼の手の挙げ方を注意する。
だが、男性はちょっとだけ反発してみるのだった。
住宅の中庭で目が覚めた横分けの髪にちょび髭を蓄えた昔の軍服姿の男。
とりあえず、自分は生きていると確信し、ケガもなさそうだと自覚した。
そこへ、サッカーボールが転がってきて、少年達が不思議そうにその男を見つめる。男は何も言わない少年達に不信を抱き、その場を立ち去った。
男は状況が飲み込めず、現在今自分に何が起きているのか把握する為に新聞を売っている店へ行く。だがそこで、再び気を失ってしまう。
目が覚めると、店主がじろじろと男を見つめていた。そして、話しかけると、笑い出した。
何故なら、男は、あのヒトラーそっくりだったからだ。
一方、フリーディレクターのファビアンは、マイTVとの契約を切られてしまい途方に暮れていた。そして、先日映していた少年達の映像の中にある人物を発見する。それは、あのヒトラーによく似ていた男。彼は、店にたどりつき、その男と出会う。そっくりというか、本人そのままな感じの男を見て、ある事を思いつくのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ただ今、公開中の作品。 大型のシネコンで毎回満席になるくらいの、大ヒット中。
興味がある方は、是非に鑑賞を。

その後、原本も読むことをお薦めする。(同題名)
映画とは、まったく違う世界観だからだ。(まだ、読んでないけども)

基本コメディだが、見終わってちょっと背筋がゾッとするのは、気のせいではないはずだから。(^◇^;)
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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