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「ルートヴィヒ」

Ludwig II  2012年 



監督 マリー・ノエル

出演 
ザビン・タンブレア 
トム・シリング 
ハンナ・ヘルツシュブルンク 
エドガー・ゼルゲ 
ギデオン・ブルクハルト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中、一人で乗馬を楽しんでいる王子、ルートヴィヒ。彼は戦いが好きになれず、父でもある国王から、もう少し次期王となるべく自覚と、男らしさを求められていた。
そんな彼が好きなのは、ワグナーが作り出す音楽だった。
本日も弟のオッドーを連れて劇場へ密かに聞きに来ていた。そこへ、護衛のホルシュタイン伯が来る。国王が至急来るよう呼んでいるというのだ。
駆けつけるとそこは、兵士達に渡す銃器の検討会だった。
戦いには、銃が不可欠だという国王に対し、何の興味も示さないルートヴィヒ。怒った国王は彼が大切にしているワグナーの楽譜を破り捨ててしまう。
だがそんな中、国王が急死し自覚がないまま国王となったルートヴィヒは、これ幸いとし早速大好きなワグナーを城へ呼び寄せ作曲をさせるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
戦いよりも、技術を重んじた国王。
若いから~ねえ。

日本版になってる、コブラ11の相棒クリスを演じた、ギデオン・ブルクハルトが、出演しています。
コブラ11のまんまの彼ではないので。( ̄。 ̄;)

彼のお陰であの有名なお城が見られますが。当時の市民だったら・・・。(^_^;)

ラストも自分勝手でした。弟が可愛そうすぎるわ。
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「穏やかな暮らし」

Una vita tranquilla  2004年 イタリア・ドイツ・フランス



監督 クラウディオ・クペッリーニ

出演 
トニ・セルヴィッロ 
マルコ・ダモーニ 
フランチェスコ・デイ・レーヴァ 
ダニエル・ローズナー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
森の中でイノシシを仕留める男。
一方、あるホテルの一室。
コカインを吸引しているイタリア人男性。部屋のTVからはゴミ処理場のニュースが流れ、画面に関係者のリヒター社長が映っていた。同じくイタリア人の相棒が入って来てしばらくすると、そのホテルで爆発が起き、2人はその場を逃げ出した。
ドイツの田舎町にあるホテルロザリオ。
今、厨房では、イノシシ料理にするかカニ料理にするかコックが揉めていた。
経営者のロザリオは、その事で幼い息子のお迎えを忘れ、本日も妻にこっぴどく叱られるのだった。
そんなある日の事。
2人の若いイタリア人がホテルにやってくる。ロザリオがイタリアにいた頃の友人だとし、泊めてくれというのだ。
ロザリオは、2人の内の1人が自分の息子ディエゴだと気がつき戸惑うも再会を密かに喜んでいた。
だが後に、息子がドイツへ来た本当の理由を彼は知る事になるのだった。

勝手な感想(takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
よく「過去と他人は変えられない」というが、まさしく~の話の展開でした。
カエルの子はカエルとも・・・。( ̄。 ̄;)

現在ドイツで放送されているコブラ11の相棒パウルを演じているダニエル・ローズナーがちょ~脇役で出演してます。
以後、お見知りおきを。(^◇^;)

「ビヨン the シー ~夢見るように歌えば~」

Beyond the Sea  2004年 アメリカ・ドイツ・イギリス




監督 ケヴィン・スペイシー

出演 
ケヴィン・スペイシー 
ケイト・ボスワース 
ボブ・ホスキンス 
ジョン・グッドマン 
ヴィンツェンツ・キーファー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ステージに向かう、ボビー・ダーリン。
歌い始めるも、舞台のそでに立つ少年を見て、歌うのを止めてしまう。いま彼は、自伝映画の撮影中で、なんとなく、行き詰まっていたのだ。
ボビーは、ふと改めて自分のルーツを思い浮かべるのだった。
幼い時にリュウマチ熱に侵され、余命15歳だと医師から診断されたボビー・ダーリン。
しかし、母の導きで歌の世界を知り、歌手になり、トップスターまでのし上がった。
母の死後は、姉のニーナと彼女の夫チャーリーが献身的に彼に寄り添っていてくれた。
ある日。
映画の撮影所で出会った女優サンドラと結婚するボビー。
子供も生まれ、順調な夫婦生活だったが、サンディは再び映画の世界に戻ってしまい、すれ違いが多くなってしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
内容は平凡だが、ケヴィン・スペイシー自信の歌唱力には、脱帽。

コブラ117代目相棒、アレックス事、ヴィンツェンツ・キーファーは、ホテルのボーイ役で出演。

そのヴィンツェンツ・キーファーは、10/7公開の「ジェイソン・ボーン」に出演しているので、必ずチャックしてまいりますです。(^_^)v

「新約聖書~イエスと二人のマリア~」

Maria di Nazaret 2012年 ドイツ・イタリアス ペシャルドラマ




監督 ジャコモ・カンピオッテ

出演 
アリッサ・ユング 
バス・ベガ 
アンドレーアス・ピーチュマン 
アントニア・リスコバ 
ヨハネス・ブランドラップ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
犬を連れた兵士達が、各家々を周り、幼い少女を連れ去っていた。
そんな中、一件の家を訪れた兵士。
両親は、幼い子供などいないと言いつつも、気が気ではなかった。娘を隠していたからだ。
だが、幸いな事に兵士には気づかれず、事なきを得た。ほとぼりが冷めた頃、両親は娘を連れて、エルサレムへ旅立つのだった。
マリアとマクダラのマリアは、幼なじみの友人同士。
だが、マクダラのマリアの母が無残にも村人に殺された事により、彼女は、村を出て行ってしまう。そして、エルサレムのヘロデ王の息子アンティパスの妻、へロデアに気に入られ、彼女は、宮殿に住む事になるのだった。
一方、マリアは、天使から、神の子を授かると告げられ、妊娠する。
婚約者のヨセフは戸惑うも、彼も天使から言われ、二人で神の子を育てる決意をする。そして、ヨセフの故郷へ二人して帰る途中、馬小屋でイエスを産んだマリア。
周囲の人々からは、神の子が誕生したと喜ばれる。
だが、そのことを知ったヘロデ王は、幼い赤ん坊を片っ端から殺害し始め、マリアのすぐ側まで迫ってくるのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
イエスの母親という視点かた見た、人間的なマリア様。
宗教苦手なので、賛否ある視点かも知れませんが・・・。(~_~;)

コブラ11の初代相棒フランク事、ヨハネス・ブランドラップが、めちゃちょい役で出演。

何はともあれ、イケメンのアンドレーアス・ピーチュマンの演じるイエスは、必見です。

イエス様て、本当はイケメンだったのかな?(^◇^;)

ドイツ映画祭2016開催!!

今年は、なんと、六本木でドイツ映画祭が行われます。
10月15日~19日
詳しくは、以下のサイトへ
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20826109 

「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」サイト
アイヒマンを追え_convert_20160915182616

は、2017年1月に一般公開される作品です。
先行でそれも1000円で見れるのはお得かも?

時間が合えば自分も行きたいと思ってます。

お近くの方は是非、映画館で。
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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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