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「ビッケと神々の秘宝」

Wickie auf großer Fahrt  2011年 




監督 クリスティアン・ディッター

出演 
ヨナス・ハンメルレ 
ヴァレリア・アイゼンバルト 
ワルデマ・コブス 
ニック・ロム 
クリストフ・マリア・ヘルプスト
エリアス・ムバレク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
海から父のハルバルと仲間のバイキングと共に上陸するビッケ。
この村を襲えと言われるがビッケは出来るだけ戦いを避けたいと、お宝が入っているであろう部屋の鍵だけを盗もうとする。
しかし、逆に捕まってしまった。
そこへ、ハルバル達が助けに現れ、他の囚われていた子供達と一緒に逃げ出したビッケは、その中の一人の少年ヨギにお礼を言われる。彼との別れ際、本を落として行ってしまい。
追いかけるも届ける事が出来なかったビッケは、そのままその本を持ち帰る事に。
戦利品が何もなく自分達の村へと帰ったハルバル達とビッケは、お母さんや他の女性達に怒られる中、一人の少女がひょっこり現れる。船の中に隠れていたのだ。
程なく、ビッケの家の召使いとなった少女。
ある日、村中で宴をし眠り込んでしまうと、明け方、父ハルバルの姿がなかった。
誰かにさらわれたのだ!
ビッケは父を助けるべく仲間のバイキングと共に海にでるが、そこで嵐にあってしまうのだった。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「小さなバイキング ビッケ」の続編。

相変わらず、アニメから抜け出たような俳優陣は必見!
だけど、ドイツ語でみたかったなあ。
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「ポンペイ」

Ponpeii  2014年 アメリカ・カナダ・ドイツ



監督 ポール・W・S・アンダーソン

出演 
キット・ハリソン 
エミリー・ブラウニング 
キャリー=アン・モス 
キーファー・サザーランド

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
暗闇の中、女たちの悲鳴、男たちの怒号、子供たちの泣き声が響き渡る。多くの人々は神々が死んだとつぶやいた。この世は終わり永遠の暗闇が続くと・・・。
小プリウス、紀元79年のことだった。
北ブリタニア。
目覚めた少年が周りを見渡すと大人達が戦いを繰り広げ、自分は死体の中にいた。少年は、知らない誰かに連れ去られていくのだった。
ブリタニア州、ロンディウム、17年後。
成長した少年はマイロと名乗り、ケルト人のゲラディエアーターとして日々戦いに明け暮れていた。
マイロは、ローマのポンペイへと借り出され、道中一人の貴族と出会う。
貴族のカッシアは、馬車の馬が倒れ困っていた。彼は、その馬を安楽死させた。
後にポンペイへとたどり着くと、再び彼女と出会うマイロだったが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
一晩でなくなってしまった街の物語。

島国の日本では他人ごとではないかもしれない・・・。( ̄。 ̄;)

「誰でもない女」

Zwei Leben  2012年 ドイツ・ノルウェイ




監督 ゲオルク・マーク

出演 
ユリアーネ・ケーラー 
リヴ・ウルマン 
ケン・デュケン 
スヴェン・ノルディック

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
「10月3日は、歴史に残る日だ。ベルリンの壁が崩れてから1年。東ドイツの終わりを告げている。」
TVからそんなニュースが流れる中、大きなトランクを持った女性が空港に来る。
彼女は、女性トイレで別人の姿になってタクシーに乗り込むのだった。
ノルウェイに住むカトリーネは、第二次世界大戦中に母親と引き離され成人した時に亡命し、現在では、その母とも一緒に住み、優しい夫と一人娘と娘の子供とみんなで幸せに暮していた。
ある日。
弁護士のスヴェンが戦時中の出来事の裁判で当時の証人を探しているという理由で訪ねてくる。
彼女がまだドイツにいた時の施設について詳しく知りたいのだという。
カトリーネは、覚えておらず逆に思い出したくもない過去だとし、断るのだが・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
もしかして、まだいるのかも?と思わせる作品。

引き裂かれた歴史は重いです。( ̄。 ̄;)

「リスボンに誘われて」

Night Train to Lisbon  2013年 ドイツ・スイス・ポルトガル



監督 ビレ・アウグスト

主演 
ジェレミー・レナー 
メラニー・ロラン 
ジャック・ヒューストン 
マルティナ・ゲデック 
トム・コートネル 
ブルーノ・ガンツ 
アウグスト・ディール 
レオ・オリン

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
スイス、ベルン。
部屋でチェスをしている1人の男、大学教授のライムント・グレゴリウス。
彼はいつものように大学へ向かった。道すがら橋から今にも身を投げそうな女性を見掛け助け出した彼は、そのまま自分の授業の教室へ彼女を連れてくる。
コートを脱がせ待っているように言ったが、その女性は飛び出していってしまった。
ふと彼女のコートから1冊のポルトガル語で書かれている本を発見したグレゴリウスはその本を売っていたであろう古書店に出向く。
そこで、どんな女性がこの本を買ったのか訪ねてみたりした。
さらに何か手がかりはないかとその本を開くと挟まれていた切符を発見する。そして何故か衝動的にその列車に飛び乗ってしまった。
グレゴリウスは列車の中でその本を読み始め、だんだんと物語にのめり込んでいき・・・。

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勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
本の中にある若き日の想い出と、現在の彼らの姿がみられる、面白い演出のお話。

ちょっと、お薦めの1本です。

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takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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