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「1200℃~ファイヤー・ストーム~」

Der Todestunnel - Nur die Wahrheit zählt
2005年 オーストリア・ドイツ・スロバキア・イタリア制作 スペシャルドラマ


1200℃ ~ファイヤー・ストーム~ [DVD]1200℃ ~ファイヤー・ストーム~ [DVD]
(2006/06/07)
アグライア・シスコヴィッチ、フラヴィオ・インシナ 他

商品詳細を見る


監督 ドミニク・オセニン=ジラール

出演 
アグライア・シスコヴィッチ 
フラヴィオ・インシンナ 
ゲッツ・オットー 
ゲデオン・ブルクハルト

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
敏腕検事のサビーネは、上司から「セラートンネル事件」の担当を任された。
被告人のトラック運転手ローマンが、有罪か無罪かというものだった。
47人もの犠牲者を出したトンネル火災の原因が、彼が引き起こした小さな衝突事故から始まった事は明らかだったからだ。
彼女は、トンネル火災の生存者や犠牲者の家族、現場関係者から話を聞いてまわった。
すると、彼女の中に、疑問が浮かび上がる。
彼だけが罪を背負うべきなのかと。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
災害パニックものだが、面白い演出がなされている。
再現VTRではないけれど、彼女が証言を聞きながらいろんな角度からの視点になっているのだ。

注目すべきは、群像劇になっている点だ。

もし、自分が~と考えたらとっても恐ろしい話。
トンネル火災は本当に怖いよなあ。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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