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「23年の沈黙」

Das letzte Schweigen 2010年


23年の沈黙 [DVD]23年の沈黙 [DVD]
(2011/05/27)
ウルリク・トムセン、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング 他

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監督 バラン・ボー・オダー

出演 
ヴォータン・ヴィルケ・メーリング 
ウルリク・トムセン 
カトリーン・ザース 
ブルクハルト・クラウスナー 
セバスティアン・ブロンベルク

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
マンションの1室で8ミリビデオを見ている男が二人。その後、ドライブに出掛けた二人は偶然通り掛かった少女に声を掛けた。1986年7月8日。運転していた男はその少女に暴漢しようとし殺してしまう。死体は湖へと投げ込まれた。助手席の男は動揺し座っていることしか出来なかった。
23年後。
両親とケンカして飛び出して行く少女ジニカ。遊園地で一人友人を待っていた。
その頃、定年を迎えた警察官クリシャンのお祝いの席に息子で同じく警察官をしているダヴィートが来た。妻をガンで亡くしたダヴィートは、やっと現場復帰したのだ。そして、事件は発生する。ジニカという少女が行方不明になったのだ。クリシャンは23年前のあの時の未解決事件と同じ手口だと息子に言い出した。半信半疑の息子ダヴィート。一方、子供の誕生日パーティーをしていたティモは、ふと見たTVニュースに釘付けになる。そして、脳裏にあの23年前の記憶がよみがえるってくるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
最近リリースになったばかりのこの作品。

ものすごくドイツ映画っぽいのだ。
なんというか、後味が良い意味で悪いというか。

注目すべきは、ティモを演じるヴォータン・ヴィルケ・メーリング。
彼の苦悩がひしひしと伝わって来る。

忘れてならないのが、デンマーク人の俳優さんなのだが、ドイツ作品にも、ハリウッド作品にも、出演している、ウルリク・トムセン。
どの役柄かは、見てのお楽しみということで、善人も悪人も演じる彼には、脱帽ものだったりする。

意外と良い味を出していたのが、警察官ダヴィートを演じた、セバスティアン・ブロンベルク。
若い頃は2枚目路線だった彼がいいように歳を食っていたのだ。

まだあまりドイツ映画になじみがないという初心者には、ちょっときついかも知れないこの作品。

ドイツ映画好きになりつつある方は、必見です(^O^)v
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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