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「U-196」

Himmel über Australien 2006年 ドイツ・オーストラリア スペシャルドラマ(Sat.1)


U-196 [DVD]U-196 [DVD]
(2007/05/04)
マーセル・バルゾッティ

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監督 トーステン・シュット

出演 
ゾフィー・シュート 
メラーブ・ニニッゼ 
ユリアン・ヴィゲント 
ロルフ・カニース 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
前編
水族館で働くエレナは、家の管理人から言われ、屋根裏部屋を片付けていた。すると、古い机の引き出しから、母親宛の手紙を発見する。それは、若かりし頃の母に、亡き父が送ったもののようだった。
エレナは何通かの手紙を読み終えると何故か今も彼が生きているような気がしてならなかった。
そして、彼が住んでいるであろうオーストラリアへ旅立つ。
海岸沿いにある観測所へ来たエレナは、そこで働く若いカイルから、ここの責任者はスティーブンという中年男性だと聞く。
彼女は自分の父親ではないかと心を弾ませるのだが・・・。

後編
海底に沈んでいる潜水艦に猛毒が積まれていた事は確かだった。
その猛毒を引き上げる作業をしようとするエレナ達に対して、実業家の父親を持つカイルは父親に気に入られようと密かに潜水艦を爆破する計画を立てる。だが、逆に自分が爆発に巻き込まれ重傷を追ってしまう。
エレナは、スティーブンから父親だと告白され、最終的に彼女の母親を捨ててしまった結果になった事を侘びられる。
そんな中、ハリケーンが近づく事を知ったエレナ達は再び猛毒を引き上げようと海へ潜る。
だが、カイルの父親がまたもや邪魔をしようとするのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
潜水艦の話かと思いきや、これは親子の絆を取り戻すお話しだった。σ(^◇^;)
潜水艦がキーポイントなので、邦題は嘘ではないが・・・。

注目すべきは、その潜水艦。思わせぶりになかなか登場しないのだ。(爆)

潜水艦の中のアクション大作だと思って借りるのはお止めください。
親子愛&サスペンスだと思って借りて下さい。お願いします。<(_ _)>
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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