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「レボリューション6」

Was tun, wenn's brennt? 2003年


レボリューション6 [DVD]レボリューション6 [DVD]
(2005/06/22)
ティル・シュヴァイガー、マーティン・ファイフェル 他

商品詳細を見る



監督 グレゴー・シュニッツラー

出演 
ティル・シュヴァイガー 
マーティン・ファイフェル 
セバスチャン・ブロンベルグ 
ナディア・ウール
マティアス・マシュケ
ドリス・シュレッツマイヤー
クラウス・レーヴィッチェ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
激動の80年代。ベルリンで資本主義に対するアナーキーな運動をしている6人がいた。彼らは手作りで爆弾を作り空き家に仕掛けた。それから、15年後。未だに同じような活動をしているティムとホッテ。今のホッテには足が無かった。そんな中、不発だと思っていた爆弾が爆発!ティムとホッテは、かつての仲間にその事を伝え、もう一度みんなを集めることにするのだが。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「ノッキン~」の次に大好きな作品がこれだ!

忘れかけた青春の面影を追うというか、忘れてしまいたい若気の至りとどう向き合うか、という大人の青春絵巻なのだ。(普通のジャンル別だと犯罪・サスペンスの分類に入るらしい)

注目すべきは、やっぱり自分の大好きな俳優、ティル・シュヴァイガー。
過去を引きずる大人、ティムを好演しているのだ。
この作品で彼に惚れた、ich。むっちゃかっこいいのだ!

金持ちになったマイクを演じるのは、セバスチャン・ブロンベルグ。
「23年の沈黙」で再会するまでご無沙汰だったが、タダ単に見なかっただけかな?

主婦になったネレを演じるは、ナディア・ウール。
この時が黒髪だったので、しばらくこのイメージが抜けなかった。本当は、ブロンドの髪らしいけどね。

少し前まで青春していた年代には、必見です♪

TUTAYAの名作の棚に並んでいますので、是非是非、鑑賞してみてください!!
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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