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「ブラック・ブック」

Zwartboek 2006年 オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー


ブラックブック [DVD]ブラックブック [DVD]
(2007/08/24)
カリス・ファン・ハウテン.セバスチャン・コッホ.トム・ホフマン.ミヒル・ホイスマン

商品詳細を見る


監督 ポール・ヴァーホーヴェン

出演 
カリス・ファン・ハウテン 
トム・ホフマン 
セバスチャン・コッホ 
クリスチャン・ベルケル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
聖地ツアーでギブツに到着した観光バス。
観光客のロニーは、現地の子供が勉強している教室を覗きカメラに収めようとする。それを、教師にすかさず止められた。だが、その教師は昔の友人エリスだった。
教師のラヘルはロニーを見送った後、当時の事を思い返す。
1944年9月。
エリスこと、ユダヤ人のラヘル・シュタインは、ナチの追っ手から逃れようと両親と共に密輸船に乗り込んだ。だが、途中でナチに発見されてしまい、彼女以外の人々はすべて殺されてしまった。
そして、殺したナチの兵士達がユダヤ人の持っていた財産を持ち逃げする姿を目撃するのだった。
後にレジスタンスの仲間の入った彼女は、名をエリスとし、ナチの将校に近づき復讐の機会を狙うのだが。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
女性が主人公というのは基本的に苦手なのだが、戦争ものだと以外と多いのだ。
そして、いつも思うが女性はたくましい。

注目すべきは、ナチが勢力を失った時に生じる差別。
同じユダヤ人なのに、ナチの犬だったという事だけでみんなからひどい事をされるのだ。

もう、悲しくて・・・。人間の心の狭さに腹がたったよ。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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