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「ドレスデン、運命の日」

Dresden 2006年 スペシャルドラマ


ドレスデン-運命の日- [DVD]ドレスデン-運命の日- [DVD]
(2007/11/02)
フェリシタス・ヴォール、 他

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監督 ローランド・ズゾ・リヒター

出演 
フェリシタス・ヴォール 
ジョン・ライト 
ベンヤミン・サンドラー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1945年、ドイツ・ドリスデン。
アンナは戦渦の中、父親が経営している病院で看護師として働いていた。そして、医師であり恋人であるアレキサンドラーからのプロポーズを受けていた。
そんなある日。彼女は病院の地下室で傷ついた一人の兵士を発見する。彼女は、何も話さない彼の傷の手当をした。
実は、その兵士は英軍で爆撃に来た所を逆に攻撃され負傷してしまい命からがら逃げてきて、ここにたどり着いたロバートだった。彼は母親がドイツ人だったために少しずつドイツ語を話し始める。
アンナは、婚約者がいながらも徐々にロバートに惹かれていく。
そして、あの運命の日がやってくるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
戦争映画でもこちらは、さわやかに感動出来る。

注目すべきは、中立に戦争が描かれている事。

監督さんのテーマが「和平」という事だったからなのだが、すっごく素晴しいと思ったのだ。

戦争映画は好きじゃないが、この作品はこの事実を知るのにお薦めの1本です。(^O^)v
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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