スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「スナイパー・バレー」

Mörderischer Frieden 2007年


スナイパー・バレー [DVD]スナイパー・バレー [DVD]
(2011/01/21)
エイドリアン・トポル

商品詳細を見る



監督 ルドルフ・シュヴァイガー

出演 
エイドリアン・トポル 
マックス・リーメルト 
スザーヌ・ボアマン 
ペーター・ボンガルツ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1999年、コソボ。ドイツは第二次世界大戦後、初めて戦闘へ参加した。国連の使命は、虐殺の阻止。
KFOR(国際安全保障部隊)と名が入った戦車に乗り込んだ、ドイツ軍兵士のチャーリーとトム。
トムは外を見張っていると、墓石に手を合わせた瞬間に爆発が起き、死亡する母親と側に寄りそう少年を目撃してしまう。
そして、安全地帯への入口での任務の最中、アルバニア人の襲撃からセルビア人を守る為に移動させている時に、何もかがライフルで無差別に打ち込んで来るのだった。銃弾に倒れる、一人の女性に、見かねたチャーリーは、彼女を救う為に飛び出してしまい、彼も負傷してしまう。
トムはその狙撃犯を追い詰め身柄を確保するが、それがあの時の少年だと分り動揺するのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
戦争映画と言っても、これは現在の戦争。
中立を保って行っているはずなのに、やはりどちらかに片寄ってしまう、現状。
なんとも、むずがゆく感じてしまった。

注目すべきは、その状況。
隙あれば、自分の復讐を成し遂げようとする怖さだ。
こうなると、どっちが正しくてどっちが正しくないかなんて分からない。

戦争が終わって、はい平和なんて、単純にならない事が一番ショックだったなあ。
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
アクセスカウンター
プロフィール

takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。