スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ビハインド ザ・ウォール ベルリンの壁最後の脱出」

Wir Sind Das Volk – Liebe Kennt Keine Grenzen 2008年 スペシャルドラマ(Sat.1)


ビハインド・ザ・ウォール  ベルリンの壁・最後の脱出 [DVD]ビハインド・ザ・ウォール ベルリンの壁・最後の脱出 [DVD]
(2009/09/18)
アーニャ・クリン、ハンス・ウェルナー・メイヤー 他

商品詳細を見る


監督 トーマス・バーガー

出演 
アーニャ・クリング 
ハンス・ウェルナー・メイヤー 
マティアス・ケーベルリン 
ミナ・タンデル

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
前編 弾圧
1983年、東ベルリン。
密かに壁を越えようとしていたアンドレアスは、恋人カチアに必ず迎えに来ると約束し、カチアの弟マティスと共に、壁の乗り越えに挑んだ。だが、発見され撃たれた彼は辛うじて壁の外へ。マティスは壁の中で射殺されてしまうのだった。
カチアのもう一人の弟ミヒャエルは、マティスが交通事故死とされた事に怒りを感じていた。
そして、姉からアンドレアスの子供を授かっている事を告白されるのだった。
6年後。カチアは大きくなった息子スヴェンと共に西側への脱出を試みる。
だが、国境近くで発見されてしまい・・・。
後編 体制崩壊
アンドレアスは、ジャーナリストとして、西側で東側のニュースを報道していた。カチアの弟ミヒャエルが協力し東側の映像を送っていたのだ。今回もなんとか東側の事情を撮影したビデオが送られてきた。
だが、それには音声が入っていなかった。
それを知らされたミヒャエルは、疑問を抱き仲間の誰かがシュタージに内通していると確信する。
そして、ある人物の恋人を疑るのだった。
一方、脱出に失敗したカチアは、息子スヴェンがアンドレアスと一緒に暮らしている事も知らずに、刑務所の中で彼が西側のスパイではないかと拷問にかけられていたのだった。

勝手な感想 前編(takboutの思い込み感想日記はこちら
勝手な感想 後編(takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
壁が崩壊する寸前まで描かれている作品。

注目すべきは、東西の生活風景。
ドラマだから大袈裟に描かれていると思いきや、これが現実も同じ感じだったと、壁崩壊20周年のドキュメンタリーを見て驚いた、ich。
同じ国なのに、あの壁1枚でガラリと違う生活をしていたのだ。信じられるだろうか?

ヒトラーもドイツを現す題材になるが、この東西統一もドイツを現す事柄なので、是非鑑賞して~。
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
アクセスカウンター
プロフィール

takbout

Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。