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「ローゼンシュトラッセ」

Rosenstrasse 2003年 ドイツ・オランダ


ローゼンシュトラッセ(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】ローゼンシュトラッセ(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】
(2008/11/13)
カーチャ・リーマン、マリア・シュラーダー 他

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監督 マルガレーテ・フォン・トロッタ

出演 
カーチャ・リーマン 
ユルゲン・フォーゲル
マーティン・ファイフェル 
ライナー・ストレッカー 
ヤン・デクレール 
マリア・シュラーダー

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1943年、2月27日~3月6日までの、ローゼン通りの事実。
夫が死んでからの母ルートは、ユダヤ教のしきたりを重んじていた。娘のハナがユダヤ人ではない恋人を連れて来て結婚したいと言い出した時、彼女は反対し、娘共々、追い出してしまった。
ハナの前に、見知らぬ女性が現れた。母のいとこだという。その女性の母親が幼い時の母ルートを引き取り育てたというのだ。
ハナは母親の過去を知りたくて、その女性が恩人と話す女性レナに会いに行く。
1943年。
幼いルートは母親を捜して、ある建物に入っていった。そこは、ユダヤ人が一時的に収容されている建物だった。発見されすぐに追いだされた彼女の前にレナという女性が現れる。
彼女は夫を捜してここへ来たのだ。バイオリニストの夫ファビアンと結婚したレナは、アーリア人の貴族だった。どうにかその身分を利用して夫を救い出そうと奮闘するレナだったが・・・。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
あらすじにも書いた通り、実際の話だそうだ。
収容所へ送られる前に、集まられていたって事だ。なんかすっごく悲しくなったが。

注目すべきは、ルートの恩人レナ(カーチャ・リーマン)。
まったくの見知らぬ少女を、ず~と面倒みてくれた彼女。素晴しいよ。

ドイツとしては珍しいラストでは珍しいラストだったと思うので、気になる方はどうぞ♪
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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