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「そして、私たちは愛に帰る」

Auf Der Anderen Seite 2007年 ドイツ・トルコ


そして、私たちは愛に帰る [DVD]そして、私たちは愛に帰る [DVD]
(2009/09/16)
バーキ・ダヴラク、ハンナ・シグラ 他

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監督 ファティ・アキン

出演 
バーキ・ダヴラク 
トウンジェル・クルティズ 
ヌルギュル・イェシルチャイ 
ヌルセル・キュセ 
パトリシア・ジオクロスカ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
ガソリンスタンドで給油する男。長い道のりを運転する。
1:イェテルの死
ドイツ・ブレーメン。初老のアリは街でトルコ人の娼婦イェテルに出会った。彼は、彼女に1ヵ月分の稼ぎを払うから一緒に住んでくれないかと提案する。そうとは知らず、息子のネジャットはハンブルクから久しぶりに帰郷する。そして、イェテルの存在に戸惑うのだった。
2:ロッテの死
イスタンブールで反政府軍に加担していた、アイテンは、仲間の計らいでドイツへ密入国した。そして、ロッテというドイツ人と友達になる。母親を探しているのだというアイテンに協力するロッテ。だが、母親に会える前に、彼女が密入国者だと分り強制帰国させられてしまう。ロッテはアイテンを追って、トルコ・イスタンブールへと行く。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツもトルコも愛する、ファティ・アキン監督ならではの作品。
どちらの良いところも悪いところも何気に訴えているからだ。

注目すべきは、人間模様。
つながっていないようで、何気にすべつながっていたのだ。
もしかして、自分の生活もそうなのかな?と思ってしまうぐらい自然に・・・。

「ソウル・キッチン」並の明るさはないが、ドイツ映画好きさんには、お薦めです(^O^)v
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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