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「パイレーツ・オブ・バルト」

Störtebeker 2006年 スペシャルドラマ



パイレーツ・オブ・バルト EPISODE1:海賊王への道 [DVD]パイレーツ・オブ・バルト EPISODE1:海賊王への道 [DVD]
(2007/08/03)
ケン・デュケン、クレール・ケーム 他

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パイレーツ・オブ・バルト EPISODE2:運命の海 [DVD]パイレーツ・オブ・バルト EPISODE2:運命の海 [DVD]
(2007/08/03)
ケン・デュケン、クレール・ケーム 他

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監督 ミゲル・アレクサンドル

出演 
ケン・デュケン 
クルーム・ケーム 
シュテファン・ホルクス 
アントニオ・ヴァネック 
ゴッドフリード・ジョン 
ロルフ・カニース 

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
Episode1:海賊王への道
海辺で遊んでいる少年と少女。別れ際、少年は少女に琥珀のネックレスをプレゼントした。
その後、少年は修道院から来た僧に連れられ、島を出る事に。
だが、そこへ都市貴族がやってきて彼の目の前で両親を殺害していってしまった。復讐心にかられる少年を連れ、僧は両親との約束通り修道院へ連れて帰る。
月日が経ち、少年はブローダーソンという名を、シュテルテベーカーと替え、立派な青年へと成長したのだった。
Episode2:運命の海
海賊となったシュテルテベーカー。
自分とは正反対な堅実な兄が人殺しとして投獄されてしまっている事を知る。無実を証明しようと、彼の救出に向かうシュテルテベーカー。だが、都市貴族のプレーンがそれを許さなかった。さらに、プレーンは、シュテルテベーカーの初恋の相手エリザベトを妻にしようとしていたのだ。
シュテルテベーカーは、プレーンの不正を暴き、自分が正しい事を主張しようと、ハンブルクの港へと急ぐのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
昨年、ドイツの美術館から展示してあった、頭蓋骨が盗まれた!
というドイツでは有名な海賊シュテルテベーカーの物語。(日本人にはなじみがないですよね。自分も知らなかったし)

注目すべきは、ラストの大階段での格闘シーン。
なかなか、面白かったのだ。

個人的には、もうちょっと早く話の展開がして欲しかった作品です。
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Author:takbout
基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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