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「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々」

Sophie Scholl - Die letzten Tage 2005年 


白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々- [DVD]白バラの祈り -ゾフィー・ショル、最期の日々- [DVD]
(2006/09/22)
ユリア・イェンチ、アレクサンダー・ヘルト 他

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監督 マルク・ローテムント

出演 
ユリア・イェンチ
フェビアン・ヒンリンス 
アレクサンダー・ヘルト 
アンドレ・ヘンニック
ヨハンナ・ガストドロフ
フロリアン・シュテッター


勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
1943年、ドイツ・ベルリン。
友達とラジオを聞いている、ゾフィーは、明日も会うことを約束し、彼女と別れ、ある場所へと来た。
あたりを伺いながら中に入ると、そこには、兄ハンスと彼の友人達がせっせとヒトラー政権を批判するビラを作っていた。送り付ける封筒も少なく、彼らは大学で配る事を思いつく。
危険を承知で、兄に協力するゾフィー。
2月18日。実行に移した。
ビラを置いていくだけの作業だったが、ふとゾフィーは教室から出てくる生徒達に分かるように、3階から踊り場へビラを落としたのだ。だが、それがアダだった。
ゲシュタボに捕まり兄を庇った彼女は、尋問官のモーアに厳しい取り調べを受ける事になってしまうのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
「90年代に新たに出た証言と資料をもとに作られている。」という前置きから始まる、実際の話。

今では考えられないほどの強行裁判で、死刑になってしまった、ゾフィー。
まだ、20歳代だった彼女の意志の強さが際立つ作品なのだ。

注目すべきは、強引で卑劣な裁判官と有名だったローランド・フライスラー。
演じるヘンニックさんが大袈裟ではなくまさしくそうだった!というのが驚きなのだ。

詳しくは「字幕ほにゃく犬のドイツ映画日記」をどうぞ♪
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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