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「バーダー・マインホフ 理想の果てに」

Der Baader Meinhof Komplex 2008年 ドイツ・フランス・チェコ


バーダー・マインホフ 理想の果てに [DVD]バーダー・マインホフ 理想の果てに [DVD]
(2010/09/03)
アレクサンドラ・マリア・ララ、モーリッツ・ブライプトロイ 他

商品詳細を見る


監督 ウーリー・エデル

出演 
マルティナ・ゲデック 
モーリッツ・ブレイブトロイ
ヨハナ・ヴォカレク 
ナディア・ウール 
ヤン・ヨーゼフ・リーフェース 
ハイノ・フェルヒ
ブルーノ・ガンツ 
スタイプ・エルツェッグ 
セバスティアン・ブロンベルク 
アレクサンドラ・マリアララ 
ニルス・ブルーノ・シュミッツ 
ヴィツェンツ・キーファー
ハンナー・ヘルツシュプルング
フォルカー・ブルッフ

勝手なあらすじ(自分の解釈の上でのストーリー)
実話である。 
1967年6月。ドイツ、ジルト。 
ヌーディストの海岸にいた、ウルイケ・マインホフはイランの国を批判する記事を掲載した。
その記事は、読んだ学生達が、ドイツ・ベルリンオペラ前で、鑑賞に来たパーレビ国王への抗議行動の引き金となった。抗議は暴徒化し警官が学生の一人を射殺する事件に発展していった。
そして、翌年。
アンドレアス・バーダーは、恋人と共にデパートに火を付け逮捕された。
1970年、パリ。
バーダーは、ドイツに戻って武装組織に参加しないかと誘われる。
そして、ドイツに来た彼はマインホフと出会い抵抗運動を激化させ、後のドイツ赤軍(RAF)を誕生させるのだった。

勝手な感想takboutの思い込み感想日記はこちら)

勝手なお薦め解説(自分の思い込み多々)
ドイツ赤軍(RAF)の誕生から破滅までを描いた作品。

大好きなモーリッツ君が主演だったが、どうもこの役は好きになれなかった。
というか、彼らの理想についていけなかったのだ。

ちょっと難しいけども、ドイツの歩みに興味がある方は是非どうぞ♪ 
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基本!
花の中学2年から映画を見続けている(ブランク10年あり)変わり者
中途半端な(良い加減な)映画マニア(♀)
ここ数年
「アラーム・フォー・コブラ11」とドイツ映画&ドイツドラマに情熱を注いでおります。

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